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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年4月10日(火) |
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マヤ暦 |
KIN207 |
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青色水晶的手 |
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月齢 |
22 |
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NICT |
●気象庁地震データ
04/10 21:19 (北緯37.1度 , 東経136.5度) 震度1 M2.7 深さ10km 石川県西方沖
04/10 16:50 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度1 M3.2 深さ30km 能登半島沖
04/10 10:22 (北緯39.0度 , 東経141.6度) 震度3 M4.3 深さ70km 岩手県沿岸南部
04/10 08:37 (北緯41.6度 , 東経141.9度) 震度1 M3.6 深さ60km 苫小牧沖
04/10 08:32 (北緯36.6度 , 東経141.0度) 震度1 M3.2 深さ50km 茨城県沖
04/10 00:55 (北緯37.1度 , 東経136.5度) 震度1 M3.0 深さごく浅 石川県西方沖
■2人が死亡、8人重軽傷 水晶岳ヘリ墜落事故
富山、長野県境付近にある北アルプスの水晶岳(黒岳、2986メートル)の水晶小屋付近で9日夕、ヘリコプター(定員10人)が墜落した事故で、乗客・乗員10人全員が10日朝、富山県内の病院に搬送されたが、2人の死亡が確認された。
富山県消防・危機管理課などによると、死亡したのは機長の藤田哲也さん(52)=奈良市=と建設会社社員の長屋修さん(49)=長野県松本市=の2人。4人が頭を強く打ったり、足の骨が折れるなどしたりして重傷。4人が胸などを打っているが、自分で歩けるという。
国土交通省によると、機体は前部が大きく破損し、主回転翼(メーンローター)と主回転翼を回転させるシャフトが脱落。墜落時の衝撃など何らかの要因で、機体の前方から大きな力がかかった可能性があるという。
乗客が病院関係者に説明したところによると、ヘリの後ろのローター部分が積雪に接触し、頭から墜落したという。
救助は日の出を待って始まり、富山県消防防災ヘリと長野県警ヘリが現場に向かい、水晶小屋に避難している10人を発見。数人ずつ富山県内の3カ所の病院に運んだ。
事故機を所有するアカギヘリコプター(本社・前橋市)などによると、10人のうち乗客6人は水晶小屋関係者。7月からの山小屋再開を控え、9日、小屋周辺に着陸し小屋の点検や雪かきなどを行っていた。同日午後4時20分ごろ、離陸した直後に約50メートル離れた地点に墜落したという。その後、衛星携帯電話を使い同社を通じて救助を求めたが、悪天候と日没のためヘリによる救助ができないでいた。
同社によると、機長の藤田さんは事故直前に予定を変更して「天候不良のために水晶小屋には寄らない」と連絡してきたが、実際は予定通り飛行したという。
事故に遭った10人は次の通り。
【死亡】藤田哲也さん(52)▽長屋修さん(49)
【重傷】小川力皇さん(31)=東京都福生市▽大城敦さん(37)=千葉県船橋市▽成田純さん(24)=同市▽伊藤敦子さん(27)=長野県安曇野市
【けが】伊藤圭さん(30)=長野県安曇野市▽篠伊知郎さん(45)=東京都板橋区▽徳武寿男さん(51)=同県白馬村▽友野章さん(35)=松本市
(朝日新聞)
■イランのウラン濃縮、米報道官「国際社会をまた無視」
イランが地下施設でのウラン濃縮の本格開始を明らかにした問題で、米国務省のマコーマック報道官は9日、「イランが国際社会を無視していることが、またしても明らかになった」と述べ、国連安保理決議を無視する形で核開発を続けるイランの対応を批判した。
同報道官は、イランには「費用対効果の計算できる理性的な指導者」が必要との見解を示し、アフマディネジャド政権が進める濃縮活動は、「イラン国民のためにならない」と強調した。
(2007年4月10日1時25分 読売新聞)
■トヨタ本社に初の外国人取締役
トヨタ自動車は10日、北米トヨタ社長を兼務するジム・プレス常務役員(60)が専務取締役に昇格する人事を固めた。トヨタは海外生産子会社の社長に現地採用した外国人の起用を進めてきたが、トヨタ本体の取締役に外国人を登用するのは初めて。6月の株主総会後の取締役会で決定する。
現在の取締役25人はすべて日本人で、取締役の下で担当業務を執行する常務役員49人も外国人はプレス氏ら4人にとどまっている。
プレス氏の昇格で空く常務役員のポストにも、フランスの生産子会社(TMMF)の外国人社長を起用する。
プレス氏は70年に米フォード・モーターから米国トヨタ自動車販売に移り、06年5月に北米事業を統括する北米トヨタ社長に就任した
(朝日新聞)
■ETC専用カード80枚、同一番号で二重発行
高速道路6社は10日、カード番号が全く同一のETC専用カード計80枚を誤って二重発行したと発表した。
このカードは、首都高速、中日本など民営化された高速道路6社が共同発行する「ETCパーソナルカード」。
委託先のシステム会社がシステム改修の際、誤って発行済みのカード番号記録を初期状態に戻してしまったため、4月4日以降に発行されたカード80枚分が過去に発行されたのと同じ番号で二重発行された。
有効期限が違うため、料金精算に支障はないが、マイレージサービスが受けられないと所有者から問い合わせがあり、発覚した。同カードの事務局で回収、再発行手続きを進めている。
同カードは、クレジットカード機能を持たないETC専用カードで2005年11月以降、全国で計約8000枚が発行されている。
(2007年4月10日18時58分 読売新聞)