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| EIT171 | EIT195 |
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| LASCO C2 | LASCO C3 |
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日付 |
2007年3月7日(水) |
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マヤ暦 |
KIN173 |
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赤色自己存在的空歩者 |
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月齢 |
18 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年03月07日 22時03分 2007年03月07日 21時59分ごろ 秋田県内陸北部 4
2007年03月07日 22時00分 2007年03月07日 21時55分ごろ 岐阜県飛騨 1
2007年03月07日 21時07分 2007年03月07日 21時02分ごろ トカラ列島近海 1
2007年03月07日 18時20分 2007年03月07日 18時14分ごろ 群馬県南部 2
2007年03月07日 14時58分 2007年03月07日 14時53分ごろ 根室支庁北部 2
2007年03月07日 06時20分 2007年03月07日 06時15分ごろ 福島県浜通り 1
2007年03月07日 04時47分 2007年03月07日 04時41分ごろ 岐阜県飛騨 1
■サクラの開花予想、東京は平年より10日早い18日
気象庁は7日、列島各地(東北と北海道は除く)のサクラ(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。
記録的な暖冬が、どのような影響を与えるかが注目されたが、同庁では、全体に開花を促進したと予測。今回発表した56地点のうち、42地点で平年より3日以上早く咲くと見ている。
開花日が最も早いと予想されているのは静岡市の今月13日で、平年より15日早い。これに続くのは高松市と松山市の17日で、この通り咲いた場合、3地点とも、同庁がデータを取り始めた1953年以降で最も早い開花となる。
東京は、平年より10日早い18日の開花が予想されており、過去2番目に早かった2004年と並ぶ見込み。東京で最も早い開花は02年の3月16日だった。
開花から満開までの期間は約1週間とされ、東京では25日ごろに満開になりそう。一方、東京・八丈島と宮崎市、鹿児島市の3地点では、開花が3~5日遅くなると予想されている。
サクラには、冬の寒さによって花芽が目覚め、開花が早まる「休眠打破」という性質があるが、今冬は暖かかったため、咲くのが遅れる可能性もあるとみられていた。同庁は「地域によっては目覚めの遅れもあったとみられるが、2月から3月にかけて予想以上に高温になったため、この時期の急激な成長が最終的な開花を早める結果になりそうだ」と説明している。
同庁は今後、最新の開花予想を毎週水曜(今月第4週は20日)に発表予定。東北は20日、北海道は4月11日から予想に加える。
(2007年3月7日21時3分 読売新聞)
■国際線乗客向けに宇宙線被曝情報、携帯サイトで提供
国際線の航空機内部で受ける宇宙線被曝(ひばく)量を瞬時に表示する携帯電話向けの無料情報提供サイトを、独立行政法人・放射線医学総合研究所(千葉市)が開発し、6日からサービスを始めた。
頻繁に海外出張するビジネスマンなどの関心を呼びそうだ。
宇宙線は、宇宙から降り注ぐ放射線の一種。国際線の航空機が飛行する高度では、宇宙線が地上付近に比べて100倍近く強い。文部科学省は2005年、パイロットや客室乗務員については宇宙線被曝の管理目標値を年間5ミリ・シーベルトとする指針をまとめているが、一般人の規定は特に定めていない。
サイトのURLは、http://www.nirs.go.jp/research/jiscard/mobile/index.html
(2007年3月7日0時59分 読売新聞)
■ボラの「メス化」現象、韓国でも 環境ホルモン影響か
韓国沿岸でボラに「メス化」現象が起きていることが、日韓共同研究グループの調査で分かった。都市から海へ流入する排水の環境ホルモン物質が影響している恐れが高いという。日本以外での報告は初めて。6月にフランスで開かれる魚類の生殖生理学に関する国際シンポジウムで発表する。
環境ホルモンは、生体内でホルモンに似た働きをする化学物質。ボラは生息範囲が広く、各国共通の調査対象になると期待されている。メス化したボラは、99~01年、大阪湾や東京湾で見つかっている。今回の報告で、アジアの都市部沿岸で広域的に発生している恐れが出てきた。
調査したのは、長崎大と北海道大、韓国・済州大のグループ。03~04年に韓国の5海域でボラを捕り、オスの精巣の異常を調べた。
その結果、釜山(プサン)、統営(トンヨン)、安山(アンサン)の3都市沿岸で捕った64匹のうち7匹に、オスの精巣内に卵細胞ができる精巣卵が見つかった。さらに、本来はメスの血液に多い特定のたんぱく質が、オスの血液から高い濃度で検出されるケースが、麗水(ヨス)など4都市の沿岸で確認された。麗水沿岸で捕獲した個体の濃度は、正常値の上限の56倍に達した。研究グループは今後、都市化の進む中国の沿岸でも調査する方針だ。
原因物質は特定されていないが、下水などの生活排水に含まれる女性ホルモン様物質のほか、工業用洗浄剤に使うノニルフェノールなどが考えられるという。
環境省は、樹脂原料のビスフェノールAなど複数の物質について、比較的高濃度ではメダカにメス化が起きることを確認したが、哺乳(ほにゅう)類への明白な影響はみられていない。研究グループも「これらの魚を食べても健康への影響があるとは直ちには言えない」という。
(朝日新聞)
■工事現場から銅線ケーブル5本盗まれる 70万円相当
7日午前6時半ごろ、大阪府東大阪市荒本西1丁目の大阪トヨタ自動車布施店の拡張工事中の現場から、機材と発電機をつなぐなどした銅線ケーブル5本(直径5センチ、長さ70~10メートル、70万円相当)がなくなっているのを、出勤してきた工事関係者が見つけた。工事現場入り口の錠が壊され、ケーブル両端も工具類で切断された跡があることから、布施署が窃盗事件とみて調べている。
調べでは、工事現場は6日午後6時から工事関係者が出勤するまで無人だったという。
(朝日新聞)
■市道のガードレール27枚盗まれる…宮崎・延岡
宮崎県延岡市熊野江町の市道で、長さ240メートルの区間に設置されていた鉄製のガードレール27枚(総重量約900キロ、計約12万円相当)がなくなっていたことが、分かった。
今月1日に住民から県警延岡署に通報があった。同署は、金属価格の高騰を背景とした窃盗事件として捜査している。
調べによると、ガードレールは、長さ4メートル。支柱から外されて持ち去られていた。市土木課によると、ガードレールを支柱に固定するボルトは一般用より大きく、家庭用工具で外すのは困難だという。市は応急処置として、支柱にロープを張った。
(2007年3月7日19時45分 読売新聞)
■梁山泊の株価操作、元暴力団幹部ら7人を逮捕
パチンコ攻略本で知られる娯楽情報提供会社「梁山泊(りょうざんぱく)」(大阪市西区)のグループ会社幹部らによる株価操作事件で、大阪府警捜査4課は7日、同社の実質経営者で元暴力団幹部の豊臣春国(56)、会社役員・川上八巳(やつみ)(41)両容疑者ら7人を、証券取引法違反(相場操縦)容疑で逮捕した。
株価つり上げを目的とした不正な株取引はインターネット上で行われたが、不正取引には、逮捕された7人以外にも、暴力団幹部やグループ会社の関係者ら約20人の名義が使われており、府警は、豊臣容疑者がIDやパスワードを借り、取引が活況を呈しているように仮装したとみて追及する。
調べでは、豊臣容疑者らは、大証ヘラクレス上場のIT関連会社「ビーマップ」(東京都文京区)の株価をつり上げるため、2005年3月4~18日、同価格で売り注文と買い注文を同時に出す「なれ合い売買」をネット上で繰り返した疑い。その結果、3月1日に28万円(終値)だった株価は、約2週間後、38万2000円に上昇。含み益は最大5000万~6000万円に達したとみられる。
豊臣容疑者は「川上容疑者の計画通りにやった」と容疑を認めている。
豊臣容疑者は一連の株取引で、グループ関連の出版会社「ビタミン愛」(大阪市西区)にもビーマップ株を購入させ、一時期は最大約1万株を保有。取引に投じた資金は総額20億円以上に上るとみられる。
(2007年3月7日13時34分 読売新聞)
■国会正門にダンプ乗り付け、土落とす 過積載問題に抗議
7日午後0時半ごろ、東京都千代田区永田町1丁目の国会正門前に、男が運転する10トンダンプカーが乗り付け、積んでいた土を落とした。運転していた男は過積載の問題について抗議する趣旨の話をしているという。警視庁麹町署が、道路交通法違反などにあたる可能性もあるとみて男から事情を聴いている。正門前には通行人らが見物に集まり、一時騒然とした。
(朝日新聞)
■恋敵を襲った女性宇宙飛行士、NASAが解任
米航空宇宙局(NASA)は7日、恋敵と思い込んだ女性を襲い、誘拐未遂罪などで起訴された女性宇宙飛行士リサ・ノワク被告(43)を解任したと発表した。ノワク被告は米海軍大佐で、海軍とNASAとの契約で宇宙飛行士任務についていた。今後の処遇は、海軍に任されるという。
フロリダ州の司法当局によると、ノワク被告は2月5日に同州オーランドの国際空港で、恋敵の女性を待ち伏せし、化学物質が入ったスプレーを浴びせ逮捕された。同6日に第1級殺人未遂罪、誘拐未遂罪などで起訴されたが、殺人未遂罪の起訴は取り下げられた。
NASAはノワク被告の起訴を受け、停職30日間としていた。その期間が今月8日に終わるのを控え、解任に踏み切った。
(朝日新聞)
■イラン西部でM4.8の地震、35人負傷=イラン国営通信
[テヘラン 7日 ロイター] イラン西部のロレスタン州ドルードで7日、マグニチュード4.8の地震があり、35人が負傷した。イラン国営通信(IRNA)が伝えた。
それ以上の詳細は現時点で不明。
(ロイター)
■中国政府、インターネットカフェの新規出店を禁止
[北京 6日 ロイター] 新華社は6日、中国政府が国内でのインターネットカフェの新規出店を禁止したと報じた。
それによると、文化省など14の政府機関は合同で、2007年に新たなインターネットカフェの開店を認可しないよう地方政府に通達を出した。すでに出店許可を得ている分については、6月30日までの開店を義務付けている。
新華社が情報産業省の統計として伝えたところでは、中国国内のインターネットカフェの店舗数は現在11万3000店。
今週から開かれている中国全国人民代表大会(全人代)では、未成年者犯罪の温床と国内で指摘されることも多いインターネットカフェについて、より厳しい規制の導入を求める声が挙がっていた。
(ロイター)
■ロシアの軍事記者が転落死 武器輸出問題を追及中
ロシアの有力紙で政財界に読者が多いコメルサント紙の軍事・宇宙分野担当記者イワン・サフロノフ氏(51)が、自国製武器の輸出問題を追及中に自宅で転落死し、波紋を広げている。ロシア・ジャーナリスト同盟は6日、「きちんとした捜査が期待できない」として独自に調査に乗り出す方針を表明した。
サフロノフ氏が死亡したのは2日夕で、自宅があるモスクワのアパート5階の階段踊り場の窓から転落した。当時ほかに人の気配がなかったことなどから、検察当局は自殺とみて捜査している。
これに対しサフロノフ氏の同僚や家族は「自殺するような動機はない」として他殺の疑いを指摘している。さらに同紙によるとサフロノフ氏は、ロシアから国産の戦闘機スホイ30をシリアに、対空ミサイルS300をイランに、欧米の反発を避けるため、ベラルーシをひそかに経由して売る動きがあるとの情報をつかんでいた。転落死の直前には「原稿に取りかかり始めた」と編集局に知らせてきていたという。
(朝日新聞)



