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 主にニュース記事を扱うブログですが、普通のニュースサイトとは異なり過去のライブラリを作っている要素があります。太陽活動、天体配置、マヤ暦などのデータも掲載し自然災害や情勢の変化の分析の活用に威力を発揮します。まったく違った視点でニュースを見てみるのはいかがでしょうか。
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日付

2007年3月5日(月)

 

マヤ暦

KIN171

 
 

青色月的猿

 

月齢

 16

 

NICT

 2007/ 3/ 5 11:23

 


●気象庁地震データ
2007年03月05日 22時11分 2007年03月05日 22時07分ごろ 根室半島南東沖 1
2007年03月05日 01時01分 2007年03月05日 00時56分ごろ 釧路支庁北部 1

■1年前に打ち上げられたロケットが軌道上で突然爆発、大量のデブリが拡散
2007030502.jpg 【テクノバーン】(2007/3/5 19:05)1年前にロシアが打ち上げたプロトン・ロケットの最終ブースタ部分が打ち上げから 1年近くが経過した今年の2月19日になってから中軌道上で爆発を起こし、1月に行われた中国による衛星破壊実験を上回るデブリを撒き散らしていたことが米空軍の発表などにより明らかとなった。
 中軌道上で爆発を起こしたプロトンロケットは2006年2月28日にアブサット(Absat)4A 衛星を搭載してロシアのバイコルーヌ宇宙基地から打ち上げられた打ち上げられたものとなる。このロケットは最終ブースターの不調により当初、見込まれていた静止軌道には乗らず、打ち上げは失敗に終わっていた。
 ロケットが正常に機能していれば、静止軌道に衛星を放出後した後、最終ブースターに残った燃料は宇宙空間に放出されるはずとなっていたが、このロケットの最終ブースターに関しては機能不良のために静止軌道まで上昇できずに中軌道で衛星を放出。衛星を放出した後のブースターはかなりの燃料を搭載したままで高度500km~15000kmの楕円軌道を回っていた。
 軌道上に衛星やデブリなどの観測を行っている米空軍のスペースコマンドは、この爆発の影響により軌道上には(地上から観測可能な)1111個のデブリが拡散したと述べている。1月の中国の衛星破壊実験では817個のデブリが拡散していた。
 1年近くも前に打ち上げられたロケットが中軌道上で突然、爆発を起こすという事態そのものが極めて異例の出来事ともなる。
 ロケットの最終ブースターが突然、爆発を起こした理由については不明。ただし、考えられる原因としてデブリやマイクロ隕石に衝突した可能性が指摘されている。画像を拡大する
 (テクノバーン)

■東京都心は4月中旬の陽気、日本海側はフェーン現象
 日本列島は5日、南から暖かい湿った空気が入り込んだ影響で午前中から気温が上昇、東京・大手町では午前8時にはすでに17・4度を観測し、4月中旬並みの陽気に。オフィス街ではコートなしで通勤する人たちの姿が見られた。
 一方、日本海側の低気圧が発達しながら北上するため、6日明け方にかけて、西日本から北日本の広い範囲で非常に強い風がふき、海上は大しけとなる。太平洋側では1時間に50ミリ前後の激しい雨が降る可能性もあるとして、気象庁では警戒を呼びかけている。
 気象庁によると、東京以外でも、日本海側はフェーン現象で気温が上昇し、金沢市と富山県魚津市では午前9時前にそれぞれ22・2度を観測した。
(2007年3月5日10時57分  読売新聞)

■春の嵐 東京都心で30メートルの強風
 発達した低気圧の影響で5日、各地で台風並みの強風が吹き荒れた。南からの暖かい空気が流れ込んで気温も上昇。4月下旬~5月下旬の暖かさとなった地域もあった。
 気象庁によると、東京都心では午後1時過ぎ、最大瞬間風速30.4メートルを観測。松江市では同35.3メートル、札幌市で同31.5メートルの強風が吹いた。
 日本海にある低気圧に向かって暖かい南風が吹きこみ、金沢市では最高気温は22.2度まで上がり、5月下旬の陽気となった。東京都心の最高気温は20.6度。今年初めて20度を超え、4月下旬の暖かさとなった。
 6日も海上は大しけとなる見込み。気温の上昇と雨によって雪解けが進むため、気象庁は融雪による土砂災害や雪崩に注意を呼びかけている。
 強風の影響で、各地でけが人が相次いだ。
 神奈川県横須賀市では強風で飛んだ屋根瓦でガラスが割れ、58歳の女性1人がけがをした。鎌倉、藤沢、平塚各市では計3100世帯余りが一時停電した。
 東京都内では8人がけがをした。東京消防庁によると、足立区内で歩行中の女性(69)が転倒して右足を骨折したほか、新宿区内では立てかけてあった看板が倒れ、20代の男女が頭を打って軽いけがをした。
 JR京葉線は、強風で徐行運転を行ったため、午後2時から電車の本数を通常の6割程度に減らした。上下計82本が運休し、84本が60~15分遅れ、約4万1千人に影響した。
 富山市などでは5日午前、橋や陸橋などでトラック計6台が横転、運転手1人が左足骨折の大けがをした。同市内の小中学校で教室の窓ガラスが割れて破片で3人がけがをするなど、富山県内で計12人が負傷した。
 長野県飯山市では午前9時50分ごろ、農協店舗敷地内にある木製の「焼き芋小屋」が強風で倒れ、女性(71)が小屋と軽トラックの間に挟まれて腕の骨が折れた。
 宇都宮市池上町では午後4時40分ごろ、7階建てビル外壁の鉄製排水管(長さ約3メートル)が落下して地面で跳ね返り、同市内のパート女性(65)に当たった。女性は左腕骨折などの重傷。
 新潟県上越市では午後3時すぎ、自転車で外出しようとした農業の女性(75)が風にあおられて自宅敷地内で転倒し、左太ももの骨が折れた。
(朝日新聞)

■トラック横転相次ぐ 富山で強風吹き荒れる
15b39ceb.jpeg 富山県内は5日、発達した低気圧の影響で強風が吹き荒れ、トラックの横転事故が相次いだ。
 同県消防・危機管理課のまとめでは、午前11時現在、富山市を中心に橋の上など5カ所で2~4トントラック計5台が横転、1人が重傷を負った。同市大場では、常願寺川にかかる新常願寺橋の上を走行中の4トントラックが欄干側に横転。消防署員らが駆けつけ、漏れた燃料を除去する作業に追われた。
 富山地方気象台によると、日本海にある発達中の低気圧の影響で、この日は富山市で午前8時50分に最大瞬間風速31.0メートルを記録した。午前9時10分に県南部に暴風警報が発令されていた。
(朝日新聞)

■日米インドが初の共同訓練 太平洋上で4月上旬
 日本、米国、インドが4月上旬、日本近海の太平洋上で初めての共同訓練を行うことが5日分かった。米国側の要請によるもので、政府は多極的な防衛交流によりアジア・太平洋地域の安全保障の枠組みを強化するとともに、軍事的に急速に台頭する中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
 共同訓練は、4月上旬から神奈川県南方の太平洋上などで約1週間の予定。海上自衛隊からは護衛艦などが参加する。
 04年末のスマトラ沖地震で日米の部隊が中心となって、海上からの物資の輸送などにあたった。今回の訓練はこうした災害を念頭に、通信訓練や救護訓練など海上での安全確保を目的とした内容になるという。
 ただ国防費が19年連続で10%を超える伸びを示すなど軍事力が増す中国をにらんだ連携との見方も強い。外務省関係者は「米国の思惑としては、中国の軍事力台頭を横目に、日米印の連携を見せるという意味合いがある」と話す。
 安倍首相は自由や民主主義などの価値観を共有する国々との交流の拡大を打ち出し、日米豪印の戦略対話を提唱している。11日にはハワード豪首相が来日し、日米豪の防衛相による定期協議の創設なども協議される予定で、今後、日米豪印4カ国の安全保障面での連携が強まりそうだ。
(朝日新聞)

■「『はい』以外言うな」 富山の冤罪男性に取調官
 強姦(ごうかん)と強姦未遂事件で逮捕され実刑判決を受けた富山県内の男性(39)が約2年1カ月の服役後に冤罪とわかった問題で、男性が朝日新聞の取材に応じた。逮捕直後に自供を覆し容疑を否認したが、県警の取調官から「なんでそんなこと言うんだ」と怒鳴られ、「今後発言を覆さない」旨の念書を書かされたという。公判でも認め続けたことには、「何を言っても通用しないと思い込まされてしまった」と悔しさをにじませた。
 男性は02年3月に起きた強姦未遂事件で県警から同4月に任意の取り調べを受けた。当初否認したが、聴取3日目に自白。県警は男性を逮捕した。当時、同居していた父親は入院中で、一人暮らしだった。
 男性によると、任意の取り調べの際、取調官から「家族が『お前に違いない、どうにでもしてくれ』と言っている」などと何度も迫られた。「犯行時間帯には電話をかけていた」と訴えても、取調官は「相手は電話を受けていないと言っている」と認めず、「家族にも信用されていないし何を言ってももうだめだ」という心境になったという。
 逮捕後、思い直して、検察官と裁判官に対し一度は否認した。その後、県警の取調官から「なんでそんなこと言うんだ、バカヤロー」と怒鳴られた。翌日、当番弁護士にも否認した。すると、取調官から白紙の紙を渡され、「今後言ったことをひっくり返すことは一切いたしません」などと書かされ署名、指印させられた。「『はい』か『うん』以外は言うな」と言われ、質問には「はい」や「うん」と応じ続けたという。
 起訴後の弁護士は国選で、数回やりとりをしたが、すでに取り調べで罪を認めざるを得ないと思い詰めていた。「否認しても信じてもらえない」と、公判でも一貫して認め続けた。
 男性は「誰かが、がんばれがんばれと言い続けてくれたら、がんばることができたかもしれない」と無念さをにじませた。判決を言い渡され「申し訳ございませんでした」と言ったが、「やってもいないのに、何でこんなことを」と悔しくて涙が出たという。
 05年1月の仮出所後、周りから前科者と白い目で見られているようでつらかった。職も居場所も転々とした。自殺しようとしたこともあった。
 一番つらかったのは、判決前に、入院中だった父親を亡くした時だ。拘置所に面会に来た人に「お父さんは悲しんで死んでいった」と言われ、一日中泣き続けた。1月の無実判明後、地元には帰っていない。騒がれ近所に迷惑をかけてしまうと思うからだ。「墓前に無実を報告していないので、早くしたい」
 県警や富山地検はそれぞれ「故意または重過失ではない」「職務上の義務に反したわけではない」と、当時の捜査関係者を処分しない方針を示している。
 男性は「処分しないと聞いたときは腹が立った。処分がないというのは、『間違った取り調べをしていない』と僕に対して言っているのと同じ」と話した。県警の謝罪に対して「失った期間は戻って来ない」と答えたという。
     ◇
 〈キーワード:富山冤罪事件〉 富山県警は1月19日、懲役3年の実刑判決を受け服役した県内の男性(39)が無実だったと発表。これらの事件の容疑を認めた松江市、無職大津英一被告(51)=公判中=を再逮捕した。県警と富山地検は「客観的証拠はなく、自白の裏付け捜査が不十分だった」と認め、男性に謝罪。富山地検高岡支部は2月9日、富山地裁高岡支部に男性の無罪を求める再審を請求した。今月2日の公判で、大津被告は2事件について起訴事実を認めた。
(朝日新聞)

■三井住友銀、個人情報6200人分を紛失 兵庫の2支店
 三井住友銀行の兵庫県内の2支店が、預金関連の申込書など計6228人分の個人情報を紛失していたことが5日分かった。今のところ、不正に利用された報告はないという。
 同行によると、神戸市の三宮支店では、顧客の氏名や住所、口座番号、電話番号などが記載されていた預金関連の申込書など5259人分がなくなっていた。宝塚市の宝塚支店では、貸金庫の開閉記録969人分がなくなっていた。いずれも行内で定める保管期限に至っていなかった。
 顧客から過去の記録について照会があり、判明した。同行は「誤って廃棄した恐れが強い」としている。
(朝日新聞)

■重機使いATM破壊、30分後に容疑者逮捕 栃木
 5日午前1時半ごろ、栃木県上河内町中里の町役場駐車場内に設置されていたJAうつのみやの現金自動出入機(ATM)が油圧式ショベルカーで破壊され、現金約700万円が入った現金収納庫が持ち去られた。
 警備会社からの通報で栃木県警が緊急配備をかけたところ、約30分後、現場から約7キロ離れた塩谷町大久保の路上で、荷台に変形した現金収納庫をむき出しのまま積んだ軽トラックを発見。運転していた同町田所、トラック運転手青木安利容疑者(44)を窃盗の疑いで緊急逮捕した。
 青木容疑者は調べに対し、「自分1人でやった」と容疑を認めているという。青木容疑者は4日午後に現場近くの建設会社からショベルカーを盗み出し、犯行に使ったという。
(朝日新聞)

■鉄板5トン、58万円相当盗まれる 甲府の資材置き場
 5日午前7時10分ごろ、甲府市砂田町の建材会社の男性役員(56)から「鉄板が盗まれている」と甲府署に通報があった。同社の資材置き場と道路の間に渡した鉄板5枚の計5トン、58万円相当がなくなっていた。甲府署が窃盗事件として調べている。
 調べでは、鉄板は、縦3メートルで横1.5メートルが3枚、縦6メートルで横1.5メートルが1枚、縦2.5メートル横1.5メートルが1枚。いずれも厚さは2.2センチ。側溝付近には7枚の鉄板があったが、2枚だけは残されていた。
 同社が休みだった3日夕方から5日朝までの間に盗まれたらしい。現場は河川敷近くで、周囲は田畑で夜間は人通りはないという。同社の関係者は「(金属の盗難は)話題になっていたが、うちがやられるとは思わず、警戒していなかった」と話していた。
(朝日新聞)

■盗品の金属製品…押しつぶして商品化、特需の中国へ?
 全国で金属製品の窃盗被害が多発している。警察庁によると、昨年は全国で約5700件、被害総額は約20億円にのぼった。
 街中から消えた車止め、チェーン、電線などは一体、どこへ行ったのか。流通過程には、一部の金属収集業者などが手がけているとみられる〈盗品ロンダリング〉の仕組みが見え隠れする。そして、盗品から商品へと姿を変えた金属製品の行き先は、急速な経済成長に伴う大がかりな社会資本整備が進む中国との見方が強い。
 ◆売りさばき先
 慣れた操作でフォークリフトを乗りこなし、倉庫から、屋根材の銅板を運び出す男を防犯ビデオがとらえていた。
 2月26日早朝、兵庫県尼崎市の古河電気工業大阪事業所から銅板約2トン(時価200万円相当)を盗み、現行犯逮捕されたトラック運転手、有馬雄樹容疑者(34)は県警の調べに、「神戸の金属収集業者に1キロ500~600円で売りさばくつもりだった」と供述。以前にも4回にわたって計約3トンを盗んだことを認めており、売却先などを追及している。
 業界関係者によると、金属収集業者の大半は零細な個人経営で、関西でも数百あるといわれる。警察署から古物商と金属屑(くず)商の許可を受ければ営業でき、実態は判然としない。
 ◆盗品が商品に
 「中国特需のお陰で、なんぼでもさばける。いちいち品物の出所なんか確認しない。あからさまに盗品と分からなければ買うで」
 京都府内の金属収集業の男性は言う。特にステンレスと銅は引っ張りだこで買値も高い。ステンレスは1キロ約400円。「1本5キロの支柱を10本盗んできたら、2万円稼ぐのと同じ。『もうかる』と吹聴して、盗みの手口まで教える悪い業者もおる」と明かした。
 男性によると、車止めやチェーンはパワーショベルやプレス機で押しつぶし、銅線はカッターで被膜をはぎ、棒材や板材に成形する。「結局、盗品かどうかなんてわからんようになる。少しまとまった量を金属問屋に持ち込んだら、『最近、盗品がよく出回ってるから』と買いたたかれることもあるけどな」
 大阪府内の別の業者は「盗品が形を変えて正規の商品になるということ。盗品と知って買えば、罪(盗品等有償譲り受け罪)に問われるが、問屋も『盗品の認識はなかった』という免罪符を得られる」と話す。
 警察当局によると、こうした金属類の主な輸出先は中国とみられる。2008年の北京五輪や10年の上海万博を控えた建設ラッシュが要因とされ、財務省貿易統計では、日本からの銅の輸出量は昨年約22万トンと国別の輸出先でトップで、前年比約6万トン増、ステンレスは約30万トンで10年前の約10倍に上る。取引価格も10年前に比べ、銅は約4倍、ステンレスの原料のニッケルも約5倍に高騰している。
 ◆対策
 相次ぐ被害に予防策を講じる自治体も出てきた。今年に入り、公園に設置していたステンレス製の車止め計29基を盗まれた大阪府東大阪市は、1基あたりの値段が10分の1の約5000円という塩化ビニール製への交換を始めた。
 担当者は「車がまともにぶつかれば折れてしまう。根本的な対策にはならないが、これだけ多発すると、交換費用はバカにならず、背に腹は代えられない」。
 全国の金属加工処理業者が加盟する社団法人「日本鉄リサイクル工業会」(東京)も、会員の業者に、持ち込み主の身元などの確認を徹底するよう文書で注意喚起している。
 金属窃盗の発生件数が昨年、全国ワースト1だった大阪府警の幹部は「数十キロが一度に盗まれるケースが多く、重機などを持った専門のグループが暗躍している可能性もある」と指摘。府内の金属収集業者について、大量持ち込みなど過去の不審事例の洗い出しを進めるとともに、盗品と疑われるケースの通報を徹底するよう求めている。
(2007年3月5日15時31分  読売新聞)

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