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日付 |
2007年2月28日(水) |
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マヤ暦 |
KIN166 |
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白色惑星的世界的橋渡 |
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月齢 |
11 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年02月28日 09時02分 2007年02月28日 08時57分ごろ 奄美大島北西沖 1
2007年02月28日 08時33分 2007年02月28日 08時28分ごろ 新潟県中越 2
2007年02月28日 06時19分 2007年02月28日 06時14分ごろ 豊後水道 1
2007年02月28日 05時17分 2007年02月28日 05時11分ごろ 周防灘 1
■北朝鮮「技術的には米へのミサイル攻撃可能」
米国防情報局(DIA)のメープルズ局長は27日、上院軍事委員会の公聴会で、北朝鮮が米国に到達する大陸間弾道ミサイルを保有している可能性について「技術的な能力は持っている」と述べた。メープルズ氏はミサイルが実際に到達可能になるまで「おそらく数年もかからないだろう」として、時期が差し迫っているとの認識を示した。
北朝鮮は昨年7月、長距離弾道ミサイル「テポドン2」を含むミサイルを7発試射。テポドン2は打ち上げ直後に分解して落下した。メープルズ氏は「テポドン2の失敗から学習して、不具合を修正しようとした」と述べ、実験を通じてミサイル能力を高めた可能性を指摘した。
また、国家情報長官(DNI)室のデトラニ北朝鮮担当主任は同じ公聴会で、北朝鮮の高濃縮ウランによる核開発計画について「生産レベルの計画に必要な物資の調達を図っていたという信頼性の高い情報評価があった。計画は存在しているとの確信がある」と述べた。
(朝日新聞)
■数秒間で100ドル以上の下げ=注文殺到でダウのシステムに障害-米株式急落
【ニューヨーク27日時事】27日の米株式市場では、代表的指数のダウ工業株30種平均がわずか数秒間で100ドル以上も下げる場面が見られた。同指数を算出するダウ・ジョーンズ社のシステム障害が一因と判明したが、意外な問題点が浮き彫りになった形だ。
同社によると、大幅安を受けて売り注文が殺到したため、午後2時ごろから社内のデータ処理に遅れが発生。3時前に予備のシステムに切り替えたところ、遅れが一気に解消し、ダウ平均はこれに伴って急落したという。同社は「1分間に起きた下げは、(本来なら)20-40分の間に起きていたはずだった」と説明している。これについて市場では、「間違った情報を見て、パニックの売りも出た」(中堅証券)と指摘する声が出ている。
(時事通信)
■イノシシに襲われ3人負傷=畑や海岸で-福岡
28日午後1時40分ごろ、福岡県福津市花見が丘の畑で男性(79)がイノシシに足をかまれ、けがを負った。午後4時半ごろには、隣接する古賀市花見東の海岸で、近くに住む主婦(59)が襲われ、約30分後、近くの海岸で男性(67)も襲われた。主婦は両脚をかまれ、左ひざ下の骨を折り重傷。男性も脚に軽傷を負った。
福岡県警宗像、粕屋両署は、詳しい状況を調べるとともに、住民に注意を呼び掛けている。
(時事通信)
■緊急地震速報、9月めどに国民へ提供 懸念の声も
地震発生をいち早くとらえ、大きな揺れが来る前に知らせる気象庁の緊急地震速報が9月をめどに国民に提供されることが28日決まった。これまでにない新たな情報は、テレビやラジオ、防災無線を通じて国民に伝えられることになる。
この日開かれた同庁の検討会で最終報告がまとまった。6カ月程度の周知期間をとる予定。
ただ、情報を伝えるテレビやラジオ局からは、情報の認知度不足を懸念する声が出ている。日本民間放送連盟が行った調査では、緊急地震速報の内容まで知っていた人は24%にすぎない。
国民への情報伝達のもう一つの柱は、防災無線だ。衛星を使った総務省消防庁の全国瞬時警報システム(J―ALERT)を経由して市町村の防災無線に伝える。2月から始まったばかりの新たなシステムで、まだ14の都道県市町にしか整備されていない。消防庁は来年度に700自治体への整備をめざすという。
(朝日新聞)
■我らが米大統領、「世界が尊敬」過去最低の21%
世界各国のリーダーがブッシュ米大統領を「尊敬している」と思う米国人は過去最低の21%――。米ギャラップ社が27日公表した世論調査で、米国民のそんな考えが明らかになった。「あまり尊敬していない」は73%にのぼった。
クリントン大統領時代の94年に質問を始めて以来、最低の結果という。「尊敬している」と答えた21%は、過去最低だった昨年2月の33%から、さらに12ポイント下がった。9・11テロ後の02年2月には「尊敬している」が75%だったが、5年間で54ポイントも下がった。
同社はイラク問題への対応が主因と見ており、03年3月のイラク戦争の開戦から下降に転じたと指摘している。
また、世界における米国の役割に「満足している」と答えた人は37%で、62年の調査開始以来、最低を記録した。対イラク開戦直後は69%だった。調査は同社が2月1~4日に実施し、全米の18歳以上の約1000人に聞いた。
(朝日新聞)







