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2007年2月27日(火) |
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KIN165 |
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赤色太陽的蛇 |
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10 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年02月27日 02時07分 2007年02月27日 02時02分ごろ 釧路沖 1
■全米でミツバチが行方不明が拡大、影響は24州にも及び作物の収穫が危機的状況に
【テクノバーン】(2007/2/27 16:34)全米で昨年後半以降、続いているミツバチが突然、巣箱から居なくなるといった現象が全米24州にも拡大。農作物の収穫にも深刻な影響を及ぼす状況となってきた。
当初、この現象は一部の専門紙と科学誌だけが報じていたが、27日付けのニューヨークタイムズ紙は「ミツバチが失踪、養蜂家と農作物の収穫に危機」と大きく報道。ミツバチが居なくなるといったナゾの現象は終に、農作物の収穫の減少を通じて一般市民の生活にも影響を与える情況となってきた。
ミツバチが居なくなるという現象は、前日まで普段通りに多数のミツバチで賑わっていた巣箱が、翌日になると数匹のミツバチだけを残して空っぽになってしまうというものとなる。
当初、この現象はあまり深刻には見られていなかったが、その後、同じ現象は複数の州に拡大。23日現在のところミツバチが行方不明になってしまった州は24州にも及んでいる。
専門家はこのまま、ミツバチの行方不明が続いた場合は、農作物の受粉に支障を来すことによって、最終的にはスーパーに並ぶ農作物の減少という形で一般市民の生活に影響を及ぼすことになるだろう、と述べている。
コーネル大学の研究者によると養蜂家が育てているミツバチの受粉に依存している農作物の規模は年間140億ドル(約1兆6800億円)にも達していると見積もっている。
このナゾの現象、このまでのところ、近年になってから増えてきている中国やアルゼンチン産の安価な蜂蜜の増加に伴う、養蜂家の収入の減少に影響があるといった見方もでてきている。
中国やアルゼンチン産の安価な蜂蜜の増加に伴い、米国内の養蜂家の収入が減少。それを受けて、養蜂を辞める養蜂家の数が拡大すると同時に養蜂されているミツバチそのものの数も減少。一方、養蜂を続ける養蜂家は安い蜂蜜に対抗するために少ないミツバチに過酷な労働を強いる。その一連の結果、働きすぎのミツバチの免疫能力が著しく減少。ある敷居を越えたところで過労死に至るという現象につながったのではないか、という考え方だ。
また、欧州では使用が禁止されている一部の農薬の利用がミツバチに免疫能力が弱ったミツバチに影響を及ぼしているといった見方も浮上してきている。
しかし、このミツバチが行方不明になるという現象に対する明確な説明をできる研究者はいないのが現状だ。ミツバチに頼らずに受粉を行う方法が真剣に模索される状況ともなってきている。画像を拡大する
(テクノバーン)
■米副大統領が訪問中のアフガン米軍基地付近で自爆、タリバンが犯行声明
[バグラム米空軍基地(アフガニスタン) 27日 ロイター] アフガニスタンで27日、チェイニー米副大統領が26日に宿泊した米軍基地付近で自爆攻撃があり、少なくとも10人が死亡した。爆発があったのは首都カブールの北60キロにあるバグラム米空軍基地の検問所の外。チェイニー副大統領は、カルザイ・アフガニスタン大統領との会談が天候を理由に延期されたため、同基地に宿泊していたが、米政府当局者は、チェイニー副大統領は無事だと述べた。
以前アフガニスタンを支配していたタリバンが犯行声明を出した。
現場の警察官によると、日雇い労働の募集に集まっていた人々のなかに紛れ込んでいた者が自爆したという。
(ロイター)
■イラン、ウラン濃縮作業の停止は決してない=モッタキ外相
[テヘラン 27日 ロイター] イランのモッタキ外相は27日、西側の求めに応じてウラン濃縮作業を停止することは決してない、と表明した。イラン国営通信(IRNA)が伝えた。
モッタキ外相は「ウラン濃縮作業の停止は違法で非合法な要求だ。そんなことは決して起こらない」と述べた。
(ロイター)
■中2男子がマンション転落死、タミフル服用後…仙台
27日午前1時20分ごろ、仙台市宮城野区の13階建てマンションの11階から、マンションに住む中学2年の男子生徒(14)が約30メートル下の駐車場に転落し、頭などを強く打って死亡した。
仙台東署によると、生徒はインフルエンザを発症し、26日は中学校を欠席。医師から治療薬「タミフル」10錠などを処方され、26日夜の就寝前までにタミフル2錠を服用していたという。
転落の直前に苦しがり、そばに寝ていた母親を起こし、「トイレに行く」と言ったまま玄関を出たという。
生徒は11階の自宅前の共用通路にある高さ1・26メートルの柵を乗り越えて転落したとみられる。
転落時は、上下パジャマ姿でトレーナーを着ており、靴は履いていなかった。遺書などはなく、変わった様子も見られなかったことから、同署は自殺の可能性は低いとみて、タミフル服用と転落の因果関係などを調べている。
タミフル服用後の事故は、今月16日にも愛知県蒲郡市で女子中学生(14)が自宅マンションから転落死したケースがあり、厚生労働省は製薬会社を通じて情報収集する。
柳沢厚生労働相は27日朝の閣議後記者会見で、服用と事故の因果関係について「専門的な検討をしなければいけない」としたが、現時点での注意喚起などについては「根拠がしっかりしていることが必要」と否定的見解を示した。
同省によると、16歳以下がタミフル服用後に死亡したケースは、昨年10月末現在で16例報告されたが、専門家による検討で因果関係は「否定的」とされた。
事故死した子どもの家族らで作る「薬害タミフル脳症被害者の会」は、「因果関係がはっきりしてからでは遅すぎる」と、厚労省の対応を批判している。
(2007年2月27日11時40分 読売新聞)
■ビタミンCで白内障予防、発症リスク約4割減
ビタミンCを食事からしっかり摂取している人は、老人性白内障になりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の疫学調査で明らかになった。
加齢に伴って起きる水晶体のたんぱく質の酸化が老人性白内障の原因と考えられているが、研究班は「ビタミンCには、これを防ぐ働きがあるとみられる」としている。
調査は、1995年に45~64歳だった約4万人を対象に行われた。食事の内容からビタミンCの平均摂取量を割り出した上で、2000年の時点で、老人性白内障と診断されたかどうかや手術歴などを尋ねるなどして、摂取量と、この目の病気を患う危険性との相関関係を割り出した。
それによると、男性で1日あたり摂取量が最も多い集団(中央値211ミリ・グラム)に属していた場合は、最も少ない集団(同52ミリ・グラム)に属していた場合に比べて、発症のリスクが35%、手術を受けるに至る危険性は30%下がることが判明。
女性の場合も、摂取量が最も多い集団(同258ミリ・グラム)の場合は、最も少ない集団(同75ミリ・グラム)に比べ、発症リスクが41%、手術リスクも36%低かった。
ちなみに、日本人の平均的なビタミンCの摂取量は1日約110ミリ・グラム。レモン1個には約70ミリ・グラム、ミカン1個には約22ミリ・グラムのビタミンCが含まれている。
(2007年2月27日12時35分 読売新聞)






