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日付 |
2007年2月26日(月) |
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マヤ暦 |
KIN164 |
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黄色銀河的種 |
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月齢 |
9 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年02月26日 22時46分 2007年02月26日 22時41分ごろ 和歌山県南部 1
2007年02月26日 14時11分 2007年02月26日 14時06分ごろ 和歌山県北部 2
2007年02月26日 05時27分 2007年02月26日 05時21分ごろ 石垣島近海 1
2007年02月26日 00時41分 2007年02月26日 00時35分ごろ 茨城県沖 1
■米国防総省、イラン爆撃を計画する特別委員会を設置=米誌
[ニューヨーク 24日 ロイター] ブッシュ米政権はイランと戦争を始める計画はないと主張しているが、最新号(3月4日号)のニューヨーカー誌は、ブッシュ大統領の命令を受けてから24時間以内に実施可能なイラン爆撃を計画する特別委員会が国防総省内に設置された、と報じた。
調査報道で知られるセイモア・ハーシュ記者が、元米情報機関当局者の情報として伝えたところによると、特別委員会はここ数カ月前に統合参謀本部内に設置されたという。
また、米空軍のアドバイザーで国防総省のコンサルタントを務める関係者によると、同委員会の目的は当初、イランの核施設破壊と体制変革にあったが、最近はイラク武装勢力への支援に関与しているとされるイラン国内の組織を特定することにシフトしたとされる。
このコンサルタントと元情報機関当局者は共に、イランの工作員を追跡するため、米軍特殊部隊などがイラクから国境を超えイランに侵入したと述べている。
国防総省報道官はこの報道について、「米国はイランとの戦争を計画していない。これに反する考えは単純に間違っている」と述べた。
国防総省当局者によると、同省は世界各地で起こる可能性のある数十の紛争に対して非常事態計画を有しており、すべての計画について常時見直しを行っているという。
(ロイター)
■イランが初の観測ロケット…現地報道、人工衛星準備か
イラン航空宇宙研究所のゴルルー副所長は25日、イランが初の観測ロケット打ち上げに成功したことを明らかにした。
イランの保守派系ファルス通信が伝えた。国営テレビも報じているが、発射時の映像は公開されず、発射の日時、場所などは明らかにしなかった。
イランは、自前のロケットによる人工衛星打ち上げを目指しており、報道が事実ならば、人工衛星打ち上げに向けた準備の一環とみられる。
半国営のイラン学生通信は同日、モフセン・バフラミ同研究所長の話として、ロケットは、科学技術省と国防軍需省が開発した観測用機器を搭載していたと伝えていた。国営テレビは、ロケットは、高度150キロまで達し、パラシュートで地上に落下したと報じた。
人工衛星の打ち上げに成功すれば、核弾頭を搭載可能な大陸間弾道弾(ICBM)を開発するのが容易になる。このため、米欧は、21日までのウラン濃縮停止を求めた国連安全保障理事会の制裁決議を無視して核開発を強行するイランが人工衛星打ち上げ技術を獲得することを警戒している。
イランは2005年10月、ロシアと共同開発したイラン初の衛星をロシア製ロケットで打ち上げている。
(2007年2月25日23時35分 読売新聞)
■米大統領、パキスタンに警告へ 支援カットの可能性示唆
ワシントン(ロイター) ブッシュ米大統領は近く、ムシャラフ・パキスタン大統領に、国際テロ組織アルカイダなどに対する掃討作戦が今後も滞れば、米国からの支援が削減される可能性があるとの警告を発する構えだ。25日付の米紙ニューヨークタイムズが伝えた。
ムシャラフ大統領は、同国からアフガニスタンへの越境攻撃を抑えるためにあらゆる努力をすると表明しているが、米軍によれば、攻撃は昨年来急増している。同紙が米政府高官らの話として報じたところによると、米情報当局は、アルカイダやイスラム原理主義組織タリバーンが国境付近で組織を再編成し、活動を激化させていると判断。ホワイトハウスでもムシャラフ大統領の「努力不足」を指摘する声が強まっている。ある高官は、「パキスタン政府の対策は効果を挙げていない。われわれはメッセージの中で、結果がすべてだと強調するつもりだ」と話す。
民主党主導の米下院は最近、対パキスタン支援の継続には同国が掃討作戦に全力を尽くすことを条件とするよう求める法案を可決。上院でも、パキスタン政府に圧力をかける手段が検討されている。パキスタンは経済、軍事、麻薬取り締まりなどの分野で、米国から年間約8億5000万ドルの支援を受けている。米議会関係者によれば、下院の法案によって影響を受ける額は、このうち約3億5000万ドルに上る。
(CNN)
■チェイニー米副大統領、パキスタンを電撃訪問
イスラマバード(AP) 25日までオーストラリアを訪問していたチェイニー米副大統領は26日、パキスタンを電撃訪問した。ムシャラフ大統領と会談し、アフガニスタン情勢などを協議したとみられる。
パキスタン大統領府の高官によると、チェイニー副大統領は同日朝、同国に到着し、首都イスラマバード南郊の大統領府へ直行。「二国間および国際的な問題」について話し合ったという。
国営パキスタン・テレビも、副大統領とムシャラフ大統領の会談を報じた。ムシャラフ大統領は同日、ベケット英外相とも会談したが、副大統領がこれに同席したのかどうかは明らかでない。
米国は、アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバーンや国際テロ組織アルカイダのメンバーがパキスタンに潜伏し、アフガンへの越境攻撃を続けているとの懸念から、ムシャラフ大統領に対し、掃討作戦の強化を求めている。
(CNN)
■イラクでイラン製武器を新たに発見=米軍
[バグダッド 26日 ロイター] 米軍は26日、イラクの武装勢力が米軍への攻撃にイラン製武器を使っている証拠が新たに見つかったと発表した。
米軍は24日、イラク軍と共同でバグダッド北のバクバ近郊を捜索。イラン製の高性能道路爆弾の部品、迫撃弾、ロケット弾などを押収したという。
米政府は、イランがイラクの武装勢力に武器を供与し、イラク国内の暴力行為を煽っていると批判しているが、イラン政府は武器供与を否定している。
(ロイター)
■米ゴールドマン、インドに投資信託部門を設立へ=新聞
[ムンバイ 25日 ロイター] 米ゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報 , レポート)は、インドで投資信託事業を始める計画。25日付のビジネス・スタンダード紙が報じた。情報源は明らかにしていない。
同紙はこれ以上の詳細を伝えておらず、ゴールドマンの広報担当者からもただちにコメントは得られなかった。
インドでは投資信託事業が急速に成長しており、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報 , レポート)やJPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報 , レポート)などが同国での資産運用事業を立ち上げている。
インドの投資信託協会によると、同国の投資信託業界の資産は、1月末時点で前年比62%増の総額3兆4000億ルピー(771億5000万ドル)。
(ロイター)
■霊園でステンレス製線香皿200個、盗まれる? 川崎
26日午前9時ごろ、川崎市高津区の川崎市緑ケ丘霊園の職員から、「墓石に備え付けられている線香のお皿が盗まれた」と神奈川県警高津署に通報があった。霊園内の約200カ所でステンレス製線香皿が無くなっており、同署は高騰するステンレスを狙った窃盗事件として調べている。
調べでは、盗まれた皿はほとんどが幅約18センチ、奥行き約8センチ、高さ約2センチ、重さ約200グラムで、1個約2000円で販売されており、被害額は約40万円になるという。
市内の製鋼原料問屋によると、中古ステンレス1キロあたりの価格は約400円で、1年前の3倍に跳ね上がっている。
金属価格が高騰する中、全国的に金属盗難が相次いでおり、茨城県や栃木県では火の見やぐらの半鐘が盗まれた。ステンレス製の車止めが盗まれる被害も首都圏を中心に頻発している。
(朝日新聞)
■13万円相当の銅線盗まれる 名古屋市の下水道工事現場
26日午前8時10分ごろ、名古屋市天白区池見2丁目の池見公園内にある下水道工事現場から銅線が盗まれたと、作業員から天白署に通報があった。その後、作業員が確認したところ、クレーン機材と配電盤を結ぶ約50メートル(重さ約70キロ)、電灯の配線用約60メートル(重さ約3キロ)の銅線計13万5千円相当が盗まれていた。現場は、高さ約4メートルのゲートと約2メートルの工事用フェンスで囲まれており、同署が窃盗事件として調べている。
調べでは、週末、工事は休みで、23日午後6時ごろ、作業を終えた時には異常はなかったという。
(朝日新聞)
■電線150キロ盗んだ疑い 2人を逮捕 愛知・豊橋
愛知県豊橋市内の資材置き場から電線を盗んだとして、豊橋署は26日、いずれも住所不定、無職の鈴田利彦(62)、夏目安夫(61)の2容疑者を盗みの疑いで逮捕したと発表した。2人は電線を4万円で売ったと話しており、「食べるためにやった」と容疑を認めているという。
調べでは、2人は昨年11月27日午前3時ごろ、同市内の電気工事業男性方の資材置き場から、重さ約150キロの電線を盗んだ疑い。2人とも車内で寝泊まりする生活を続けていたという。
(朝日新聞)
■金属盗相次ぐ神奈川、バッテリー20個盗んだ2人逮捕
神奈川県警は26日、車のバッテリーを盗んだとして、横浜市金沢区並木、アルバイト賀本剛(29)と同市南区蒔田町、廃品回収業橋本晋一(28)の2容疑者を窃盗の疑いで緊急逮捕した。
金属製品が盗まれる事件はほかにも相次いでおり、川崎市高津区の市営緑ヶ丘霊園でステンレス製の線香皿約200枚が盗まれ、同県相模原市の県営団地や埼玉県羽生市の自転車専用道路でもU字形などのステンレス製車止め計20本が盗まれているのが見つかった。
調べによると、賀本、橋本両容疑者は26日未明、横浜市金沢区の自動車販売会社からバッテリー20個を盗んだ疑い。2人のトラックからバッテリー約100個、タイヤホイール約30個が見つかった。近所の人が、現場にいた2人を見つけ、110番通報した。2人は、「知り合いを通じて東南アジアに売るつもりだった」と供述している。
線香皿は長方形で縦18センチ、横8センチ。23日夕まで異常はなかった。車止めは高さ60センチあり、盗難防止用の錠が壊されていた。車止めの盗難は今月に入り、相模原市内で相次いでいる。
非鉄金属情報会社「メタルネット」(東京都武蔵野市)は「ステンレスや銅など価格は上昇している。背景に中国やインドなどの経済成長がある」と言う。川崎市の金属加工会社は「相場の上昇で廃品業者からの持ち込みも増えている。盗難品かどうか確認できない」と話す。
(2007年2月26日22時3分 読売新聞)
■銅板2トン盗む トラック運転手を容疑で逮捕 兵庫
26日午前6時5分ごろ、兵庫県尼崎市道意町の金属加工会社の倉庫から、銅板をフォークリフトでトラックに積み込んで逃げようとしている男を、張り込んでいた尼崎南署員が発見、窃盗容疑で現行犯逮捕した。トラックには銅板約2トン(約200万円相当)が積まれており、男は「売りさばこうとした」と容疑を認めているという。
調べでは、男は同県赤穂市南野中、トラック運転手有馬雄樹容疑者(34)。木箱納入のため、同事業所に出入りしていた。
同事業所では昨秋から4回にわたり、銅板計約3トン(約300万円相当)が盗まれており、同署員が張り込みを続けていた。
(朝日新聞)
■液体の機内持ち込み制限、全国際線に拡大 3月から
米国への国際線などで実施されているペットボトルなどの液体物の機内持ち込みの制限が、来月から日本発の国際線すべてに拡大される。1本あたりの容量が100ミリリットルを超えるペットボトル飲料や化粧品、歯磨き粉などが対象で、預け入れ荷物に入れるか、小瓶に移して透明な袋で持ち込む必要がある。そのまま持ち込もうとすると、保安検査場で投棄が求められることから、空港関係者は乗客に注意を促している。
昨年8月の英国での航空機爆破テロ未遂事件を受けて、国際民間航空機関(ICAO)が決めたガイドラインに沿った措置。米国、欧州連合(EU)、韓国、香港、カナダ、オーストラリアなど、日本も含む少なくとも10の国と地域が3月から実施する見通し。医薬品や乳幼児の食事、ミルクなどは適用外になる。
一方、空港内の免税店で購入した洋酒や化粧品などは、米国線など一部で実施されている現在の持ち込み制限では規制対象だが、来月からは機内持ち込みが可能になる。ただ、今回規制が導入される国と地域で乗り継ぎをする際に投棄を求められる場合があるという。
空港内の売店は機内持ち込み用の透明袋(1セット260~710円程度)をこれまでより多く店頭に並べる一方、歯磨き粉やシャンプーなどの売れ行きが気がかり。ある空港の店員の女性(35)は「検査場で引っかかるのを恐れ、渡航先で買おうとするお客さんが出ると思う」と話す。
成田空港では、検査対象が増えるため、集中検査場や乗り継ぎ検査場に液体物を捨てるゴミ箱や、検査前に乗客が荷物を仕分けるための机を増やす。成田空港保安警備部の担当者は「事前に透明な袋に入れて来ればOK。混雑も避けられます」と呼びかけている。
(朝日新聞)
■「同情買い」? サッポロビールの売り上げ急伸
米投資ファンドの買収提案に揺れるサッポロビールの売り上げが急に伸びている。ビール関連飲料(ビール、発泡酒、第3のビール)の販売量は今年1月まで9カ月連続で前年同期割れが続いていたが、2月に入ってからは伸び続けている。23日現在では前年同期比18%の増加。とりわけ買収提案を受けた15日以降の伸びが目立つといい、買収攻勢で苦境に立つサッポロに「同情買いしている人も多いのでは」(酒販会社幹部)という。
当のサッポロも「お客様から応援いただいているということなんでしょうが……」(広報室)と「想定外」の好調さにとまどい気味だ。
サッポロビールを傘下に収めるサッポロホールディングス(HD)が米投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパンから買収提案を受けた日は、偶然にも第3のビールの新商品「うまい生」の発売日の翌日。ただ、サッポロの場合、新商品が売り上げ全体を底上げする効果は通常10%程度というから、やはり追い風の強さは異例だ。
(朝日新聞)





