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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年4月4日(水) |
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マヤ暦 |
KIN201 |
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赤色律動的龍 |
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月齢 |
16 |
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NICT |
●気象庁地震データ
04/04 14:12 (北緯37.2度 , 東経136.5度) 震度2 M3.3 深さごく浅 能登半島沖
04/04 14:04 (北緯37.3度 , 東経136.9度) 震度1 M2.7 深さごく浅 石川県能登地方
04/04 08:23 (北緯42.5度 , 東経144.0度) 震度1 M3.4 深さ50km 十勝沖
04/04 08:18 (北緯37.2度 , 東経136.7度) 震度3 M3.8 深さ10km 石川県能登地方
04/04 08:11 (北緯37.3度 , 東経136.8度) 震度1 M3.0 深さ10km 石川県能登地方
04/04 06:47 (北緯35.3度 , 東経133.3度) 震度3 M3.7 深さ20km 島根県東部
04/04 00:37 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.4 深さ10km 能登半島沖
■東京都心でみぞれ 19年ぶり4月の雪
東京都心では4日夕、上空に寒気が流れ込んだ影響で雨がみぞれに変わった。みぞれは雪と雨が同時に降る現象。4月に都心で雪が観測されたのは1988年4月8日以来19年ぶり。
低気圧が日本海を東に進み、上空に真冬並みの寒気が入り込んだため、関東地方は大気が乱れ、夕方から雷雨となった。気温は2時間で約7度も下がり、午後5時には4.8度になった。
(朝日新聞)
■能登半島地震、余震回数が減少
能登半島地震は4日、発生から10日が過ぎ、余震回数は減っている。3日は体に感じる地震は一度もなかった。気象庁は「地震活動は徐々に減衰しているが、今後1~2週間程度は震度5弱程度の余震が発生する恐れはある」と引き続き注意を呼びかけている。
同庁は今後3日以内で震度5弱程度の余震が発生する確率は10%としている。震度6強の本震があった3月25日は149回の余震があったが、徐々に減少している。29日以降は最大で震度3。体に感じる地震回数も31日以降は1日1けたに減り、3日は0だった。余震の総数は330回を超えた。
同庁は「余震は増減を繰り返すこともある。揺れが大きかった地域では、雨や余震で土砂災害が発生する恐れがあるので注意が必要」としている。
(朝日新聞)
■ソロモン津波、島回り込み増幅か 東北大が分析
南太平洋のソロモン諸島を2日に襲った津波は、島を回り込むように屈折することで増幅、島の裏側に高い津波が押し寄せる結果となったとみられることが、東北大の越村俊一准教授らのシミュレーションで分かった。小規模な島が集まる地形が被害を増幅した可能性があるという。
越村さんは、ソロモン諸島南側の海底から深さ10キロの震源でマグニチュード8.1の地震が起きたとの想定でシミュレーション。震源に近く、震源から見て島の裏側にあたるベララベラ島北部を地震発生から約10分後、最も高い6メートルの津波が襲った様子が再現された。
シミュレーションでは、島周辺まで進んだ津波が海底の地形の影響で屈折して進路を変え、島に向かって進む。島の裏側になった地域に広い海域からの津波が集中することになって、波が高くなった。また、津波が島々の間で反射を繰り返し、なかなか威力が衰えない様子も確認された。
越村さんは「93年に北海道・奥尻島を襲った津波も島に沿って津波が増幅された。今回の被害を詳細に調べることが、今後の防災を考える上で重要だ」と話している。
(朝日新聞)
■鳥取で震度3の地震
4日午前6時47分ごろ、島根県東部を震源とする地震があり、鳥取県南部町で震度3を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約20キロ、地震の規模は3.7と推定される。
(朝日新聞)
■緊急着陸の日航機、異常は計器の誤表示
日本航空機(ボーイング777―200型)の右エンジンの異常が計器に表示され、福岡空港に緊急着陸したトラブルで、日航は4日、エンジン内の温度センサーの配線の接続部に水が入り込んだ結果、計器が誤表示したと発表した。エンジン上部にたまった水を排出する管が詰まっていたのが影響したという。エンジンそのものに高温による支障は確認されなかった
(朝日新聞)
■仏AFP、配信写真を日本のブロガーに無料開放
仏大手通信社のAFP通信は4日、日本向けに展開するニュースサイトを通じてブログ運営会社11社と提携し、個人が自分のブログに無料でAFPの写真付きニュースを自由にはり付けられるサービスを始めると発表した。大手報道機関が「個人発信メディア」として広がってきたブログに積極的にかかわる試みとして注目されそうだ。
AFPは06年2月から日本でネット企業クリエイティヴ・リンクと写真ニュースサイト「AFP・BBニュース」を共同運営している。今回の提携で、ヤフー、ライブドアなどの国内のブログ利用者が、AFPがサイトへ配信する1日平均1000枚の写真の中から好みのものを自分のブログにはり付け、感想などを書き込めるようにする。
収益は写真につける広告からの収入を想定。写真には複製防止などの著作権保護処理を加える。
AFPは新聞社などに写真を有料配信しており、個人への無料提供が反発を招く恐れもある。東京都内で記者会見したAFPのジャン・ピエール・ヴィニョル副社長は「既存の企業向け事業も守る。消費者メディア向けのサービスが経済的にすぐ成り立つとは思わないが、新しい分野への挑戦は重要だ」と語った。
(朝日新聞)
■パラグアイ誘拐、身代金要求額が約3600万円に
パラグアイでの邦人ら4人の誘拐事件で、身代金の要求額が発生当初の2万5000ドルから徐々に引き上げられ、30万ドル(約3600万円)に達していることが3日、関係者の話で分かった。
誘拐された邦人は、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の現地幹部で土地管理会社社長の太田洪量(ひろかず)さん(62)と、秘書の山口佐和子さん(37)=いずれもアスンシオン在住。統一教会が同国で広大な土地を取得していることは地元で広く知られており、「犯人グループが教団幹部と知って要求額を引き上げたか、どこまで要求に応じられるか測っている」との見方が出ている。
犯人グループは、富裕層を標的として数万ドル単位の身代金目的の誘拐を繰り返している犯罪組織とみられる。現地の警察当局は3日午後、「今のところ捜査に進展はない」とコメントした。
(朝日新聞)
■津波、ビルの高さに ソロモン諸島沖地震
ソロモン諸島沖で2日早朝(日本時間同午前)に起きた地震では、強い揺れに続いて最大10メートルとされる大きな津波も発生した。ロイター通信によると、オーストラリア地震学センターの責任者は、今後も余震が続く可能性を指摘している。通信事情などから被害状況の全容は同日夜になっても見えず、住民らは恐怖と不安を抱えたまま過ごしている。
同通信などによると、震源近くの同国西部ギゾでは病院も被害を受け、停電しているという。目撃者は「高台へ避難する時に、ビル2階くらいの高さの津波が家屋を海にのみ込んだ」と語った。政府のスポークスマンは「10メートルに達する津波が来た村落もいくつかあった」と語ったという。
AFP通信などによると、ギゾを襲った津波は海辺にある低地帯の家屋だけでなく、内陸部にも深く入り込んだ模様だ。複数の目撃者が警察当局に、沿岸から500メートルも陸地内部まで押し寄せたと話したという。
AP通信によると、ギゾでダイビングショップを経営するダニー・ケネディさんは「道の真ん中に複数のボートが打ち寄せられている。複数の建物も完全に倒壊した」と語った。
同国のソガバレ首相は2日に行った演説のなかで、死者数などの被害状況について「もっと増えるだろう」と悲観的な見通しを示した。
(朝日新聞)
■タミフル耐性ウイルス、人から人に感染か
インフルエンザ治療薬タミフルに対する耐性を獲得したインフルエンザウイルスが、人から人に感染した可能性のあることを、河岡義裕・東大医科学研究所教授と菅谷憲夫・けいゆう病院小児科部長らのグループが初めて確認、4日付の米医師会雑誌に発表した。
研究グループは、2004年から05年のシーズンに日本で流行したインフルエンザB型に感染した患者のうち、タミフルを飲んだ子ども74人、タミフルを飲んでいない348人(うち大人66人)からウイルスを取り出し、タミフル耐性獲得の有無を遺伝子で調べた。
その結果、計422人のうち1・7%にあたる7人のウイルスから、タミフルが効きにくい遺伝子変異が見つかった。そのうち6人はタミフルを服用していなかった。日常生活の中で家族や他人から感染したと推測された。新型インフルエンザになるA型でも、タミフル耐性ウイルスが見つかっているが、人から人への感染の可能性を強く示す研究成果は今回が初めてという。
河岡教授は「耐性ウイルスの出現の割合は高くはなく、タミフルの使用を見直すほどではない。ただ、人から人へと感染したとみられることから、耐性ウイルスの拡大を注意深く監視していく必要がある」としている。
(2007年4月4日11時58分 読売新聞)
■イラン、米本土射程の弾道ミサイル開発も…米国防次官
エリック・エデルマン米国防次官(政策担当)は3日、国防総省で記者会見し、イランが2015年までに米本土を射程に収める長距離弾道ミサイルを開発する可能性があると指摘した。
同次官は、「(イランは)すでに欧州の一部を射程に収めており、さらに射程を伸ばすだろう」と分析。ミサイル開発にあたり、イランは北朝鮮やロシアの支援を得ているとも述べた。
その上で次官は、「ミサイル防衛システムの配備には時間がかかる。(イランのミサイルの)脅威が現実になる前に、防衛能力を備えるのが賢明だ」と強調。米国が計画しているポーランドへの地上配備型迎撃ミサイル10基、チェコへの移動式早期警戒レーダー(Xバンド・レーダー)の配備を急ぐ必要があると強調した。
ミサイル防衛網の欧州への拡大には、ロシアが難色を示しているが、次官は、「米国が他国と何をやるかを、ロシアに命令されるわけにはいかない」と述べた。
(2007年4月4日10時17分 読売新聞)
■六本木ヒルズ51階でボヤ、森タワーの機械室
4日午後6時10分ごろ、東京都港区六本木6、六本木ヒルズ内の「森タワー」(地上54階、地下6階建て)の防災センターから、「50階から火が出ている」との119番通報があった。
東京消防庁や警視庁麻布署で調べたところ、50~51階のエレベーターホールや廊下などに煙が充満していたため、53階の美術館や52階の展望台にいた客ら約850人をエレベーターで1階まで避難させた。けが人はなかった。
調べによると、火元は51階のエレベーター機械室で、同室内の緩衝用クッションの一部が燃え、駆けつけた消防隊員が消し止めた。同署では、モーターの過熱が原因とみている。
森タワーを管理する森ビルによると、51階は会員制レストランで、避難誘導する際は混乱などはなかったという。
セミナーを受講するため49階にいた女性(33)は「煙が出たとの知らせで、エレベーターで下まで逃げたが、中は満員電車のようだった。高層階では、逃げ道を確認しておかなければならないと実感した」と話した。
(2007年4月4日22時44分 読売新聞)