[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
|
日付 |
2007年4月3日(火) |
|
|
マヤ暦 |
KIN200 |
|
|
黄色倍音的太陽 |
||
|
月齢 |
15 |
|
|
NICT |
●気象庁地震データ
04/03 19:28 (北緯35.6度 , 東経141.2度) 震度1 M3.9 深さ040km 千葉県東方沖
04/03 09:54 (北緯35.7度 , 東経140.7度) 震度2 M3.6 深さ060km 千葉県北東部
04/03 09:32 (北緯37.0度 , 東経140.8度) 震度2 M4.1 深さ100km 福島県浜通り
04/03 05:58 (北緯35.7度 , 東経140.8度) 震度2 M4.0 深さ060km 千葉県東方沖
■カッシーニ宇宙船、土星の北極にナゾの六角形の模様を撮影
【テクノバーン 2007/4/3 13:12】現在、土星の軌道上で土星の観測を続けているNASAのカッシーニ宇宙船が土星の北極点を中心とする北極域に六角形の模様(画像はこちら)を撮影することに成功。一体どういった気象現象がこのような幾何学的な模様を生み出すことができるのか、宇宙のナゾがまた一つ増えた形となっている。
この六角形の模様らしきものは約20年前にボイジャー宇宙船が土星に接近した際にも撮影されていたことから少なくとも20年に渡って土星の北極に定常的に存在し続けてきたこととなる。
地球においても北極や南極などには円形の気流の渦が生じることがあるが、通常、こういった極部特有の気象現象は円形となって現れるのが一般的だ。土星の六角形もこうした極部特有の気象条件が作り出した「雲」と見られている。
カッシーニの画像解析の結果から、この六角形の雲はかなりの厚さをもっていることが判明。その厚さは上から下までで、約100kmにも達するものだと見られている。
地球の北極圏の場合、夏には日が暮れない白夜という現象が、冬には夜が明けない極夜という現象が発生する。土星の場合、公転周期の関係上、北半球が冬に入ると北極は15 年に渡って日が照らない極夜の状態となる。この極端な気象条件がこの六角形の雲の発生の原因の一つにつながっているのではないかと見られている。
しかし、六角形という特異な雲が形成されるプロセスに関してはまだ良く判っていない。画像を拡大する
(テクノバーン)
■会社長ら2邦人誘拐される 身代金要求か パラグアイ
パラグアイ警察当局によると、同国中部のカアグアス県で1日午後4時(日本時間2日午前5時)ごろ、現地の土地管理会社「ビクトリア」社長の太田洪量(ひろかず)さん(62)と秘書の山口佐和子さん(37)ら計4人が、銃などで武装した集団に誘拐された。犯人グループは身代金を要求しているという。現地報道によれば、身代金の額は15万ドル(約1800万円)にのぼるという。
現地では富裕層を狙った身代金目的の誘拐が続発しており、警察は関与が疑われる数人を拘束して取り調べたが、太田さんの所在はつかめていないという。
ビクトリア社関係者や現地報道によると、太田さんらは1日午後2時に、同国東部のシウダデルエステで、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の集会に出席、車でアスンシオンに戻る途中だった。警官に扮した犯人グループに停車を求められ、そのまま拉致された。その場に居合わせた現地警官(33)とその知人も連れ去られたという。
同社関係者には、2日午前4時(同午後5時)ごろまで数回、太田さんの携帯電話を使用して犯人グループから身代金を要求する電話があった。太田さん本人が話し、危害は加えられていない様子だったという。
太田さんは昨年10月に社長に就任し、アスンシオンに住んでいた。同地在住の日本人によると、10年ほど前からパラグアイにいたらしい。
ビクトリア社関係者によると、同社は統一教会がパラグアイに所有している約60万ヘクタールの土地を管理しているという。身代金の要求に対し、韓国にある教会系の財団を通じて工面を検討しているという。土地取引にからむトラブルが、誘拐の原因になったとの見方も出ている。
(朝日新聞)
■25人が嘔吐や下痢、ノロウイルスか? 能登地震被災者
能登半島地震の被災地で下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴える人が急増していることが、石川県の調べで分かった。県はウイルスによる感染性胃腸炎の可能性があるとみて、清掃や消毒の徹底を進めている。
県健康推進課によると2日夜現在、輪島市の避難所を中心に延べ25人に症状が出ているという。特に同市内の門前西小学校の避難所で延べ14人が、阿岸公民館で延べ7人が下痢や嘔吐を訴えた。
1日夜には6人だったが、2日になって急増した。県はノロウイルスによる感染性胃腸炎を疑って検便サンプルの分析を進めている。症状を訴えた人は避難所の別の部屋に移すなどし、トイレや室内の清掃・消毒を強化。保健師ら3人一組で26チームを編成し避難所を巡回している。
(朝日新聞)
■JAL機、エンジントラブルで福岡空港に緊急着陸
3日午後4時10分ごろ、羽田から福岡へ向かっていた日本航空329便ボーイング777型機から「エンジントラブルで緊急着陸したい」と国土交通省東京航空交通管制部に連絡が入った。両翼にあるエンジンのうち、オーバーヒートを知らせる警告表示が点灯した右翼側を停止して飛行を続け、午後5時9分、福岡空港へ無事に着陸した。乗員乗客259人にけがはなかった。
同機は午後3時26分に羽田を離陸。午後4時7分、兵庫県付近の上空約8500メートルで警告表示が点灯した。緊急着陸の連絡を受けた福岡空港は消防車両を滑走路に待機させ、同機を優先的に着陸させる態勢を取った。着陸後、滑走路の安全確認のため空港は4分間閉鎖された。
日航によると、すべての操縦士は片側エンジンだけで飛行する訓練を積んでいるという。国交省は、今回のトラブルは航空法上の事故にはあたらず、イレギュラー運航の範囲内とみている。
(朝日新聞)
■津波、ビルの高さに ソロモン諸島沖地震
ソロモン諸島沖で2日早朝(日本時間同午前)に起きた地震では、強い揺れに続いて最大10メートルとされる大きな津波も発生した。ロイター通信によると、オーストラリア地震学センターの責任者は、今後も余震が続く可能性を指摘している。通信事情などから被害状況の全容は同日夜になっても見えず、住民らは恐怖と不安を抱えたまま過ごしている。
同通信などによると、震源近くの同国西部ギゾでは病院も被害を受け、停電しているという。目撃者は「高台へ避難する時に、ビル2階くらいの高さの津波が家屋を海にのみ込んだ」と語った。政府のスポークスマンは「10メートルに達する津波が来た村落もいくつかあった」と語ったという。
AFP通信などによると、ギゾを襲った津波は海辺にある低地帯の家屋だけでなく、内陸部にも深く入り込んだ模様だ。複数の目撃者が警察当局に、沿岸から500メートルも陸地内部まで押し寄せたと話したという。
AP通信によると、ギゾでダイビングショップを経営するダニー・ケネディさんは「道の真ん中に複数のボートが打ち寄せられている。複数の建物も完全に倒壊した」と語った。
同国のソガバレ首相は2日に行った演説のなかで、死者数などの被害状況について「もっと増えるだろう」と悲観的な見通しを示した。
(朝日新聞)
■米住宅ローン大手が経営破綻 返済滞り資金繰り悪化
低所得者向けに一般の住宅ローンより高い金利で貸す「サブ・プライム・ローン」の大手ニュー・センチュリー・ファイナンシャルは2日、デラウェア州の連邦破産裁判所に会社更生手続きの適用を申請し、経営破綻(はたん)した。借り手の返済難で融資の延滞が増え、資金繰りが悪化したためだ。
ニュー・センチュリーは3月中旬、取引金融機関からの資金繰り悪化で新規の貸し出し業務を停止していた。ニューヨーク証券取引所が同社の上場廃止を決めたのをきっかけに米住宅市場の先行き懸念が強まり、米国株が急落。世界同時株安へと波及した。
米メディアによると、米国では30社以上のサブ・プライム・ローン会社が経営破綻や身売りに追い込まれている。一般の住宅ローンにも同様の返済難が広がれば、大手金融機関の業績悪化につながる可能性もある。このため、市場関係者らは住宅金融市場の動向を注視している。
(朝日新聞)
■模擬「火星」に缶詰め500日、欧露が来春から実験
ロシア科学アカデミーと欧州宇宙機関(ESA)は将来の有人火星探査に備え、モスクワに建設された模擬火星居住棟に6人の模擬宇宙飛行士を約500日間滞在させる長期閉鎖環境実験を来年春から実施する。
ESA当局者が明らかにした。
外部と隔絶された環境での心理変化を調べたり、地球に電波が届くのに最大20分かかるという通信条件を再現した遠隔医療診断の実験などを行う。
実験は当初、ロシアが火星探査のために計画。実現のため、各国に協力を働きかけ、今回、宇宙開発分野でロシアとの関係を深めるESAとの間で協力が合意された。
模擬居住棟は総床面積約200平方メートル。火星探査の着陸船兼居住棟を再現した大型カプセルで、研究室、台所などがあり、数トン分の水や酸素、食料を収容する。500日の滞在で、片道8か月の飛行と約1か月の地表探査を疑似体験する。参加者は医師や科学者などを対象に欧露が公募、今年11月までに選考する。
ロシアは同様の施設で国際宇宙ステーションの長期滞在を想定した閉鎖実験を実施したことがある。米国でも民間科学団体「火星協会」が北極圏の無人島や砂漠に同様の模擬火星基地を建設し、公募した模擬飛行士6人を2週間から1か月ほど滞在させている。
(2007年4月3日12時53分 読売新聞)