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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年4月2日(月) |
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マヤ暦 |
KIN199 |
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青色自己存在的嵐 |
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月齢 |
14 |
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NICT |
●気象庁地震データ
04/02 21:49 (北緯37度17分 , 東経136度43分) 震度3 M3.3 深さ08km 能登半島沖
04/02 21:28 (北緯37度12分 , 東経136度38分) 震度1 M2.9 深さ08km 能登半島沖
04/02 17:25 (北緯37度13分 , 東経136度38分) 震度2 M3.2 深さ05km 能登半島沖
04/02 17:16 (北緯37度17分 , 東経136度44分) 震度1 M2.4 深さ07km 能登半島沖
04/02 14:33 (北緯37度14分 , 東経136度44分) 震度1 M3.0 深さ10km 石川県能登地方
04/02 14:00 (北緯34度54分 , 東経134度44分) 震度1 M3.1 深さ14km 兵庫県南西部
04/02 13:50 (北緯37度17分 , 東経136度46分) 震度1 M3.2 深さ08km 石川県能登地方
04/02 13:37 (北緯36度45分 , 東経139度27分) 震度3 M3.4 深さ05km 栃木県北部
■ソロモン地震、300kmにわたり断層動く
南太平洋のソロモン諸島沖で2日起きた地震は、プレート境界の断層が約300キロにわたって動いて起きたとみられることが筑波大学の八木勇治准教授(地震学)の解析で分かった。
揺れに比べて津波が大きくなる「津波地震」の特徴もあったという。
八木准教授によると、地震は南側のオーストラリアプレート(板状の岩盤)と太平洋プレートとの境界で発生。世界各地で観測された地震波形から、断層の破壊は深さ約26キロから始まり、主に北西方向に伝わったと突き止めた。ずれ幅は最大約3・6メートルだった。
断層の破壊は2分20秒かかり、同規模の地震と比べて2倍以上とゆっくり断層がずれた。これらを踏まえ八木准教授は「震源周辺では地震の規模に比べ、揺れは小さかった可能性が高く、津波地震だったと思われる」と話している。
(2007年4月2日23時59分 読売新聞)
■ソロモン諸島沖地震、死者13人に
南太平洋のソロモン諸島沖で2日起きた強い地震と津波で、AP通信によると少なくとも13人が死亡、多数が行方不明になっている。現地は通信事情が悪く、今後さらに深刻な被害状況が明らかになる可能性もある。米国太平洋津波警報センター(ハワイ)は、オーストラリアやフィジーなど広範囲に出した津波警報を同日午後、解除した。
AP通信がソロモン諸島災害管理局の話として伝えたところによると、西部の多くの村落から津波で人が流されたとの報告があった。ただ、被害が大きいとみられる西部の島々との通信事情が悪く、被害状況の把握が困難という。
同国首都ホニアラに次ぐ第2の都市である西部ギゾには、最大10メートルに及ぶ津波が押し寄せたとみられる。AFP通信は、住民の話として「地下で爆発したような音の直後に大きく揺れ、すぐ津波が襲ってきた」と伝えた。ギゾ近くの島が「丸ごと津波にのみ込まれて水没し、人々が海に漂っているとの情報がある」との地元紙ソロモン・スターの話も伝えている。
ロイター通信によると、ギゾでは突然襲った津波でパニック状態になった数千人の住民らが高台へ避難。政府当局者によると、一つの村で住宅300棟が完全に破壊された例もあるという。
同国のソガバレ首相は2日、国民向け演説で「(被災者に)心から同情する」と述べ、全力で支援にあたることを表明した。政府と赤十字の合同チームが救援物資の運搬を始めた。
外務省海外邦人安全課によると、2日、ソロモン諸島の在留邦人64人と短期旅行者5人全員の無事を確認した。パプアニューギニアなど近隣諸国でも邦人の被害はないという。
(朝日新聞)
■ 九州から東北地方までの広い範囲で2日、黄砂が観測された。
気象庁によると、午後5時までに全国98か所の観測地点のうち71か所に上った。
黄砂は、強い偏西風に乗って中国大陸の砂じんが飛来する現象。通常なら水平方向に10キロ以上ある視界が悪くなり、東京都内で7キロ、仙台で6キロ、名古屋、大阪などでは3キロ先までしか見通せない状況となった。
同日午前9時ごろから黄砂が舞い始めた仙台市では、晴天の空が終日、黄色くかすんだ。
気象庁は、3日も全国で黄砂が観測されると予測しており、「航空機の運航が乱れるなど影響が出る恐れもある」と、交通機関に注意を呼びかけている。
(2007年4月2日21時34分 読売新聞)
■イラン国営TV、また拘束英兵の映像放映
【テヘラン=渡辺覚】ペルシャ湾のイラン・イラク国境付近で、英軍兵士15人がイラン軍当局に拘束された事件で、イラン国営放送は1日夜、拘束中の男性兵士2人が海図を指しながら、自らの領海侵犯を「証言」する新たなビデオ映像を放映した。
イラン側による英兵士の映像公開は、これが三回目。
映像では、ペルシャ湾の海図を背景に、1人目の兵士が「彼ら(イラン)の地図や彼らが示した全地球測位システム(GPS)によると、拘束地点はイラン領海内だった」と発言。2人目の兵士は「我々の領海侵犯にイラン国民が立腹する理由は理解できる」などと話した。
一方、テヘラン市内では1日、イラン人学生ら約200人が英国大使館前に集まり、「英国に死を」などと叫びながら抗議。一部の参加者は、敷地内に石や爆竹などを投げ入れた。
(2007年4月2日10時47分 読売新聞)
■鳥インフルエンザ変異想定、WHOが新型発生時の訓練
世界保健機関(WHO)は2日、鳥インフルエンザのウイルスが変異し、人から人に感染する新型インフルエンザが発生した際の早期封じ込めを狙った初の合同訓練を、2日間の日程で開始した。
日本、東南アジア諸国連合(ASEAN)との合同訓練で、マニラのWHO西太平洋事務局やジャカルタのASEAN事務局、日本の外務省などを結んで行われた。(マニラ支局)
(2007年4月2日22時5分 読売新聞)
■恐竜絶滅で哺乳類繁栄は間違い?=遺伝子分析で判明-国際チーム
恐竜が約6500万年前に絶滅し、哺乳(ほにゅう)類の時代が始まったとの通説は、哺乳類の種の多様性に関する限り、間違っている可能性があることが分かった。ドイツ・ミュンヘン工科大などの国際研究チームが2日までに、現在生息する哺乳類のほぼ大半、約4500種について遺伝子に基づく系統樹を作ったところ、約7500万年前までに基本的な種の分化が終わっていた。論文は英科学誌ネイチャーに発表された。
(時事通信)