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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年3月30日(金) |
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マヤ暦 |
KIN196 |
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黄色磁気的戦士 |
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月齢 |
11 |
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NICT |
●気象庁地震データ
03/30 20:55 (北緯37.3度 , 東経136.8度) 震度1 M2.8 深さ10km 石川県能登地方
03/30 19:51 (北緯38.8度 , 東経141.6度) 震度1 M3.5 深さ70km 宮城県沖
03/30 19:41 (北緯37.4度 , 東経136.8度) 震度1 M2.5 深さ10km 能登半島沖
03/30 18:05 (北緯44.0度 , 東経146.3度) 震度3 M5.6 深さ100km 国後島付近
03/30 15:21 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.6 深さ30km 能登半島沖
03/30 14:05 (北緯37.3度 , 東経136.5度) 震度1 M3.4 深さ10km 能登半島沖
03/30 11:07 (北緯33.1度 , 東経135.8度) 震度1 M3.7 深さ10km 和歌山県南方沖
03/30 09:35 (北緯37.3度 , 東経136.8度) 震度1 M2.5 深さ10km 石川県能登地方
03/30 05:21 (北緯42.2度 , 東経143.2度) 震度3 M4.7 深さ60km 十勝支庁南部
03/30 04:58 (北緯37.1度 , 東経136.6度) 震度1 M3.1 深さごく浅 能登半島沖
03/30 04:18 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度2 M2.7 深さ10km 能登半島沖
03/30 03:51 (北緯37.2度 , 東経136.8度) 震度1 M2.7 深さ10km 石川県能登地方
03/30 02:05 (北緯37.2度 , 東経136.7度) 震度1 M3.1 深さ10km 石川県能登地方
03/30 01:10 (北緯37.3度 , 東経136.8度) 震度1 M2.9 深さ10km 石川県能登地方
■旅客機がスペースデブリとニアミス、落ちてきたのは国際宇宙ステーションの宇宙船
【テクノバーン 2007/3/30 16:13】今月27日、ニュージーランド沖の太平洋上を飛行中のチリ、ラン航空の A340旅客機とニアミスを起こしたスペースデブリは国際宇宙ステーション(ISS)から切り離されたプログレス輸送船の残骸である可能性が高まってきた。
このプログレス輸送船はグリニッジ標準時で27日の18時11分にISSのドッキングポートから分離。宇宙船はそのまま大気圏に再突入させて廃棄処分となる予定だった。
今のところ旅客機とニアミスを起こしたのが、このプログレス輸送船であるといった確証はないが、ニアミスを起こした旅客機が飛行していたこの空域の航空管制を担当しているニュージーランド航空では、このプログレス輸送船の再突入を警戒して、旅客機各社に対して警戒警報を出していたと述べている。
(テクノバーン)
■タミフル研究班、別の教授にも6000万円 中外製薬
厚生労働省は30日、インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と異常行動の関連を調べている同省研究班の3人が、タミフル輸入販売元の中外製薬(東京)から寄付金を受けていたとして、研究班から除外すると発表した。これまでに明らかになっている主任研究者の横田俊平・横浜市立大教授らのほかに、データを分析していた文部科学省系の統計数理研究所の藤田利治・教授側に06年度6000万円が渡っていたことが新たに判明。このうちタミフルの研究に627万円を使っていた。
この寄付金をめぐって、厚労省は昨年から、藤田教授らの相談を受けて把握していたと説明。研究の信頼性が損なわれないように寄付を受け入れないなどの指導を怠っていたとし、「責任の過半は厚労省にある」と謝罪した。
説明では、同省医薬食品局は06年8月、横田教授らから「研究班とは別に中外製薬から研究費をもらう」と報告を受けた。当時の担当課長や課長補佐は不適切だと認識しながらも、翌月に人事異動。後任への引き継ぎが不十分で問題意識が伝わらなかったという。
さらに、同省は横田教授らから同年12月、「国の研究費が足りない。不足分を中外製薬などからの寄付金で補う」と確認を求められたにもかかわらず、不適切との指摘をせず、国の予算の確保もしなかった。同省医薬食品局の中沢一隆総務課長は「反省すべきことを反省し、信頼の確保に最大限の努力をする。夏ごろまでに調査結果をまとめたい」と話した。
研究班は05年度にでき、06年秋に服用と異常行動の関連性は認められなかったとの見解をまとめている。
横田教授は06年度までに計1000万円、森島恒雄・岡山大教授は計600万円を中外製薬から奨学寄付金として受け取っていた。厚労省によると、研究班は当初、中立性を保つため、学会などに協力を得る予定だった。しかし、協力は得られないと判断。疫学研究に多額の費用がかかるため、研究班とは別に、横田教授を代表、藤田教授を事務局長とする「インフルエンザ臨床症状研究会」をつくり、統計数理研究所内に事務局を置くなどし、中外製薬から資金を受けていた。国の研究費が不足したため、627万円はすでに調査票の印刷や発送経費として使ったという。
横田教授や中外製薬も同省で相次いで記者会見。横田教授は「誤解を招いたのは遺憾だが研究は公平性が保たれている。研究を完成させるためにも続けたかった」。中外製薬は「寄付について厚労省は是認していたと思っていたので驚いている」と述べた。
(朝日新聞)
■イージス艦情報も持ち出す 2等海曹 秘密保護法違反も
海上自衛隊第1護衛隊群(神奈川県横須賀市)の護衛艦「しらね」の2等海曹が護衛艦の情報を持ち出していた問題で、この情報の中にはイージス艦に関する情報も含まれていたことが30日、神奈川県警の調べで分かった。イージス艦の情報の中には日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法で「特別防衛秘密」に指定される秘匿度の高い情報も含まれており、県警は2曹が持ち出した情報の分析を進めている。
捜査当局によると、今年1月、県警が2曹の中国籍の妻を入管難民法違反容疑で逮捕して自宅を家宅捜索した際、護衛艦のレーダーのデータなどを記録したフロッピーディスク(FD)を押収したほか、イージス艦の情報が持ち出されていたことが判明したという。
県警は、2曹の担当職務や階級に照らして接触できる秘密情報が限られていることから、情報の入手経路に関心を寄せて捜査。秘匿性の高い情報に接触できる別の人物が2曹に渡した可能性も視野に慎重に調べている。
関係者によると、2曹は95~99年にイージス艦「きりしま」(横須賀基地)に乗っていた。また、2曹は中国への渡航歴はないという。
イージス艦は、米国海軍が開発した最新型の対空ミサイル管制システムを装備した艦船。400キロ以内の距離にある200以上のミサイルや航空機を同時に探知し、速度や飛行コースを捕捉して撃ち落とすことが可能。海自は現在、5隻を保有している。
特別防衛秘密は、日米相互防衛援助協定などに基づき、米国から供与された装備品の(1)構造や性能(2)製作、保管、修理に関する技術(3)使用方法(4)品目、数量――が対象。特別防衛秘密を漏洩(ろうえい)した場合、10年以下の懲役と定められている。
弾道ミサイル防衛などの分野で日米両国は軍事に関する情報共有の流れを強めている。仮に2曹が特別防衛秘密を持ち出していた場合、日本側の情報管理のあり方に対し、米側から強い懸念が示されるのは必至だ。
(朝日新聞)
■楽天、TBS株の買い増し検討 緊張高まる可能性
TBSとの資本・業務提携交渉を続けている楽天が、現在発行済み株式の19%超を保有するTBS株の買い増しを検討していることが29日、明らかになった。TBSは先月、20%超の株式を保有する敵対的買収者に対抗するための買収防衛策を導入する計画を打ち出している。楽天がTBS株を買い増せば、保有比率は20%を超える可能性があり、両社の緊張関係が高まる可能性がある。
楽天は05年10月、TBS株を大量保有して経営統合を迫ったが、TBSの強い反発にあい、資本・業務提携交渉に切り替えた。だが株式売却を求めるTBSとの間で調整がつかず、現在まで具体的な交渉の成果を得られていない。
一方でTBSは先月、20%超の同社株式を保有する敵対的買収者に対抗する防衛策導入を発表し、6月の株主総会で諮る意向だ。防衛策は19%超の株を持つ楽天の動きを封じる色彩の濃い内容となっている。
TBSは、安定株主が6割に達するとされる。株主総会で防衛策導入が可決されれば、楽天にとっては交渉に大きな制約となる。このため、買い増しでTBSの動きを牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。
(朝日新聞)
■自虐ジョークを連発=米大統領がスピーチ、爆笑誘う
【ワシントン29日時事】ブッシュ米大統領は28日夜、恒例のラジオ・テレビ記者晩さん会に出席してスピーチし、政権にとって自虐的なジョークを連発して満場の爆笑を誘った。
ちょうネクタイの正装で登壇した大統領は「1年前、わたしの支持率は30%台。最高裁判事の指名人事は撤回された。そしてチェイニー副大統領は銃で人を撃った。ああ、古き良き日々だった」と笑わせた。
さらに、「副大統領の心はちょっと傷ついている。それで、彼はアフガニスタンへ休暇に行くと言っていた。アフガンの人々は彼を好きだからね」と、チェイニー副大統領が先に訪問したアフガンで自爆テロ攻撃の標的になったことをあてこするジョークを披露。
(時事通信)
■65カ所で竜巻、4人死亡=米中西部
【ロサンゼルス29日時事】米中西部からロッキー山脈にかけての広い地域が28日、竜巻を含む悪天候に見舞われ、米メディアによると、少なくとも4人が死亡、7人が負傷した。計65カ所で竜巻が報告されたという。
オクラホマ州では、住宅が竜巻で吹き飛ばされ、住んでいた男女が死亡。テキサス州でも、崩壊した住宅から男性の遺体が見つかった。
(時事通信)