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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年3月26日(月) |
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マヤ暦 |
KIN192 |
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黄色惑星的人 |
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月齢 |
7 |
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NICT |
●気象庁地震データ
03/26 23:55 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度2 M3.2 深さ10km 能登半島沖
03/26 23:34 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度2 M2.9 深さ20km 能登半島沖
03/26 23:05 (北緯37.1度 , 東経136.5度) 震度1 M3.1 深さ10km 石川県西方沖
03/26 22:36 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M3.0 深さ20km 能登半島沖
03/26 22:11 (北緯37.2度 , 東経136.5度) 震度1 M2.8 深さ20km 能登半島沖
03/26 21:43 (北緯37.3度 , 東経136.6度) 震度3 M3.6 深さ20km 能登半島沖
03/26 21:30 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度3 M4.0 深さ20km 能登半島沖
03/26 21:04 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度2 M3.8 深さごく浅 能登半島沖
03/26 20:45 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.2 深さ20km 能登半島沖
03/26 20:13 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度1 M2.7 深さ20km 能登半島沖
03/26 18:35 (北緯37.2度 , 東経136.5度) 震度2 M3.4 深さ30km 能登半島沖
03/26 18:26 (北緯37.2度 , 東経136.8度) 震度2 M3.5 深さごく浅 石川県能登地方
03/26 18:02 (北緯37.3度 , 東経136.6度) 震度4 M4.4 深さ20km 能登半島沖
03/26 17:58 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度1 M3.0 深さ20km 能登半島沖
03/26 17:18 (北緯35.9度 , 東経137.7度) 震度1 M2.3 深さ10km 長野県南部
03/26 16:41 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度2 M3.2 深さ10km 能登半島沖
03/26 16:00 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M3.0 深さ10km 能登半島沖
03/26 15:25 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M3.2 深さ10km 能登半島沖
03/26 15:04 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度2 M2.9 深さ10km 能登半島沖
03/26 14:46 (北緯37.2度 , 東経136.5度) 震度5弱 M4.8 深さごく浅 能登半島沖
03/26 14:43 (北緯37.2度 , 東経136.5度) 震度1 M3.3 深さ10km 能登半島沖
03/26 13:50 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度2 M2.8 深さ10km 能登半島沖
03/26 13:47 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度3 M4.3 深さ10km 能登半島沖
03/26 13:16 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.4 深さごく浅 能登半島沖
03/26 12:28 (北緯37.2度 , 東経136.7度) 震度1 M2.7 深さ10km 石川県能登地方
03/26 12:06 (北緯37.2度 , 東経136.7度) 震度3 M3.7 深さ10km 石川県能登地方
03/26 11:58 (北緯37.2度 , 東経136.7度) 震度1 M3.3 深さ10km 石川県能登地方
03/26 10:40 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M3.1 深さ10km 能登半島沖
03/26 09:55 (北緯37.3度 , 東経136.6度) 震度1 M3.3 深さ10km 能登半島沖
03/26 09:48 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度1 M3.1 深さ10km 能登半島沖
03/26 08:39 (北緯37.1度 , 東経136.5度) 震度1 M3.1 深さ10km 石川県西方沖
03/26 08:01 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M3.1 深さ10km 能登半島沖
03/26 07:49 (北緯37.2度 , 東経136.5度) 震度1 M3.5 深さ10km 能登半島沖
03/26 07:22 (北緯37.2度 , 東経136.5度) 震度2 M3.6 深さ10km 能登半島沖
03/26 07:16 (北緯37.2度 , 東経136.5度) 震度4 M5.3 深さ10km 能登半島沖
03/26 07:11 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.9 深さ10km 能登半島沖
03/26 06:46 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度2 M3.5 深さ10km 能登半島沖
03/26 05:17 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.5 深さ10km 能登半島沖
03/26 04:42 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.7 深さ10km 能登半島沖
03/26 04:36 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度1 M3.0 深さ10km 能登半島沖
03/26 04:03 (北緯37.4度 , 東経136.7度) 震度1 M3.4 深さ10km 能登半島沖
03/26 03:32 (北緯37.3度 , 東経136.8度) 震度2 M2.9 深さ10km 石川県能登地方
03/26 03:21 (北緯37.2度 , 東経136.7度) 震度2 M3.4 深さ10km 石川県能登地方
03/26 02:40 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度1 M3.2 深さ10km 能登半島沖
03/26 02:34 (北緯37.2度 , 東経136.7度) 震度2 M3.3 深さ10km 石川県能登地方
03/26 02:25 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度2 M3.6 深さ10km 能登半島沖
03/26 02:14 (北緯37.1度 , 東経136.7度) 震度3 M4.2 深さ10km 能登半島沖
03/26 02:05 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度2 M3.1 深さ10km 能登半島沖
03/26 01:08 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.5 深さ10km 能登半島沖
03/26 00:44 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.6 深さ10km 能登半島沖
03/26 00:21 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度2 M3.5 深さ10km 能登半島沖
03/26 00:03 (北緯37.3度 , 東経136.8度) 震度1 M2.9 深さ10km 石川県能登地方
■隕石落下による被害を受け易い国ワースト5、米サザンプトン大学が解析結果を発表
【テクノバーン 2007/3/26 16:08】米サザンプトン大学(University of Southampton)は今月、地球に落下してくる隕石を独自開発の落下軌道モデルのソフトウェアを使って解析を行った結果、隕石落下による被害を受け易いワースト5を発表した。
サザンプトン大学では、隕石が地球に落下するケースで様々な可能性を検証。その結果、隕石が落下してきた場合、中国、インドネシア、インド、日本、米国の順で大きな被害を受けるという解析結果を得た。
サザンプトン大学によると直径200m以下の比較的小さな隕石であっても海洋に落下した場合には地球全土に広がるような大津波を引き起こすという。そのため、インドネシアや日本など面積が小さくて隕石の直接落下による被害の可能性は低い国であっても、太平洋など広大な海洋に接している地域の場合は津波に影響で壊滅的な被害を受ける可能性があるとしている。
隕石落下による被害を考慮した場合、比較的、面積が小さいのにも関わらず被害確率が上位に入るインドネシアと日本の2ヶ国は相対的に隕石に対する脆弱性がどの国よりも高いということになりそうだ
(テクノバーン)
■ファルコン1ロケット、分離時にノーズコーンが2段ロケットに衝突
【テクノバーン 2007/3/26 16:06】スペースX社のエロン・マスクCEOは23日、記者会見を開催して21日に打ち上げられたファルコン1ロケットが1段ロケットを分離した後、先頭部分の衛星を収めているノーズコーンを分離した際に、分離したノーズコーンが2段ロケットに衝突していたことを明らかにした。
マスクCEOはまた、分離して海上に落下した1段ロケットに装備されていたGPSの機能不全により1段ロケットの回収がまだ行われていないことも同時に明らかにした。
マスクCEOは記者会見で、ノーズコーンなどのデブリが2段ロケットエンジンに衝突してもエンジンには影響を及ぼさないように設計されているとした上で、今回、明らかとなったノーズコーンと2段ロケットとの衝突が2段ロケットの不調を来した原因ではないとの見解を明らかにした。
21日に打ち上げられたファルコン1ロケットは1段ロケットに関しては規定時間の燃焼に成功。しかし、1段目が分離して2段目ロケットの燃焼に写ってからしばらくしてからロケット本体が不規則な回転を始めたことから、エンジンが停止され、ロケット本体はそのまま地上に落下した。
ロケットは高度320kmの低軌道まで到達していたものと見られているが、ファルコン1は国際宇宙ステーション(ISS)への資材や人員の輸送用に開発が進められているため、商用化のためにはISSと同じ400kmの高度まで到達することが求められていた。
(テクノバーン)
■能登沖地震による地殻変動、志賀町25センチ動く
能登沖の地震による地殻変動について、国土地理院は25日、全地球測位システム(GPS)による解析で、石川県志賀町富来(とぎ)が南西方向に約25センチ、穴水町大町が北西方向に約13センチ移動したと発表した。
(2007年3月26日1時43分 読売新聞)
■「死者1人」は奇跡に近い=発生時間や少ない雪など要因-能登地震
地震被災地を視察した金沢大大学院自然科学科の村田晶助手(地震工学)は26日、地震規模と人的被害の数を比較し、「死者が1人にとどまったのは奇跡に近い。十数人いてもおかしくなかった」と話した。
また、今回の地震の特徴として、「地震の規模の割に、ライフラインの被害が少なかった」と指摘。特に大規模な停電が起きなかったことについては、「電気は度重なる災害で復旧のノウハウができていたのだろう」と分析している。
被害が少なかった理由として、(1)地震発生が火を使う時間帯ではなく、火災が起こらなかった(2)今年は雪が少なく、建物の倒壊が少なくて済んだ(3)高齢化率は高いが、元気な人が多い-などを挙げた。
(時事通信)
■余震200回超える=「今後もM5-6の可能性」-能登半島地震
能登半島地震は26日午後も余震が続き、同2時46分には、石川県志賀町で震度5弱を観測した。気象庁によると、本震発生から同日夜までに、体に感じる余震は200回を超えた。公民館や学校に避難した住民は約1900人(同日午後9時現在)に上り、ライフラインのうち、電気や電話は復旧したものの、約5600世帯で断水が続いた。
同庁によると、震度5弱だった地震の震源地は能登半島沖で、震源の深さは約9キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。同県輪島市と穴水町では震度4を記録した。
同日午後、記者会見した同庁の鉢嶺猛地震津波監視課長によると、余震の範囲は25日の本震の震源地を中心とした、北東-南西方向約30キロの直線上に分布する。今後の推移について、同課長は「傾向としては減っていくが、マグニチュード5、6クラスの余震が起きる可能性もある」と、注意を呼び掛けた。
(時事通信)
■LTTEが空軍基地を空爆、3人死亡 スリランカ
スリランカのコロンボの北約30キロの空軍基地で26日未明、反政府武装組織の「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」の軽飛行機による空爆があり、兵士3人が死亡、16人が負傷した。LTTEによる空爆は初めてで、政府側に与える衝撃は大きいとみられる。隣接するコロンボ国際空港は無事だったが一時閉鎖された。地上での戦闘やテロに加えて、治安面での不安が一層高まりそうだ。
AP通信によると、空軍報道官は「LTTEの軽飛行機が基地に爆発物を落とし、2回爆発した」と語った。銃撃が聞こえたとの情報もある。LTTEの報道官は「LTTEの軽飛行機2機が空爆し、帰還した。他の軍事施設も今後、標的にする」と話した。
LTTEは、以前から空軍組織をつくったと主張していたが、実際に飛行機が戦闘に使われたのは初めて。
LTTEは01年7月にも、この基地と空港を襲撃、民間機や軍用機の計10機以上を破壊し、兵士ら約20人を殺害した。
スリランカでは昨年から、02年の政府とLTTEの停戦合意が事実上崩壊。1年間で、戦闘やテロで約4000人が死亡した。北部と東部に拠点を持つLTTEに対し、政府軍は東部のLTTEの主要拠点を制圧するなど、攻勢を強めていた。その一方で、劣勢のLTTEによる要人や公共交通施設などへのテロが懸念されていた。
(朝日新聞)
■イラン大統領「核開発やめない」 国連の追加制裁決議で
イランからの報道によると、イランのアフマディネジャド大統領は25日、国連安全保障理事会でイランにウラン濃縮活動の即時停止などを求める追加制裁決議が採択されたことに対し「イランは平和的で合法的な核開発を一秒たりとも止めない」と語った。大統領府報道官は同日、国際原子力機関(IAEA)との協力を制限したと述べた。
国営イラン通信などによると、イランはこれまで信頼醸成措置の一環として、核開発関連施設の建設計画を事前にIAEAに伝えていた。だが、今後は保障措置(核査察)協定の義務である、「施設稼働の6カ月前」まで通告しないという。イランはすでにIAEAとの協力を見直す法律を可決、今年1月には査察官の入国を拒否したことがある。
(朝日新聞)
■ヒラリー議員、一夜で3億円余…ハリウッドで資金集め
【ワシントン=大塚隆一】2008年米大統領選の民主党有力候補ヒラリー・クリントン上院議員(59)が24日夜、ハリウッドの映画関係者らの出席した資金集めパーティーで一気に260万ドル(約3億700万円)を集めた。
米FOXニュースなどが伝えた。
民主党のライバル候補のバラク・オバマ上院議員(45)も2月にハリウッドに乗り込み、同様のパーティーで130万ドルを集めたが、夫のクリントン前大統領時代からの人脈を持つヒラリー・クリントン氏はその2倍を獲得した。豊富な資金を抱えるハリウッドの大口献金者の争奪戦は、一段と激しさを増していきそうだ。
この夜のパーティーは小売業で財を成した投資家ロナルド・バークル氏のビバリーヒルズの邸宅で開かれ、歌手で女優のバーブラ・ストライサンドさんら約700人が参加した。
(2007年3月26日11時16分 読売新聞)
■偽装結婚30組仲介=韓国人女ら7人逮捕-警視庁
韓国人に長期滞在資格を取らせるため、偽装結婚を仲介したなどとして、警視庁組織犯罪対策1課などは26日までに、電磁的公正証書原本不実記録、同供用などの疑いで、東京都新宿区大久保、韓国籍の無職朴大礼容疑者(69)らブローカー3人と、偽装結婚した男女4人を逮捕した。
朴容疑者は20年前に来日。2000年ごろから約30組の偽装結婚を仲介し、韓国人の間で「新宿のおばさん」と呼ばれていたという。
同容疑者は「1回で50万円ぐらい入り、もうかるので始めた」と述べ、容疑を認めている。
(時事通信)
■人材バンク、人事当局との連携明記 政府案を自民に提示
政府は26日午前、国家公務員の再就職あっせんを内閣の「新人材バンク」に一元化する天下り規制策を柱とした公務員制度改革の政府案を自民党に示した。人材バンクへの各省庁の関与について原則で「バンク職員に出身官庁職員の再就職はあっせんさせない」と記す一方、法案骨子で「必要なキャリア及び人的情報の把握」について各省人事当局との連携を明記し、事実上、省庁の関与の余地を残した。人材バンクへの移行期も「各省あっせんの併存」を容認したが、焦点の移行時期は安倍首相の判断に委ねた。
政府案は「改革の基本的考え方」で改革の必要性について「公務員制度改革は、戦後レジームからの脱却の中核」と位置づけた。官民交流の活性化を重視する一方、「国民の目から見て、押しつけ的あっせんが存在している」と強調した。
「『新・人材バンク』3原則」では(1)人事の一環から再就職の支援へ(2)各省縦割りから内閣一元化へ(3)透明性と規律の確保を提示。「内閣」に設置し、各省人事当局と企業等の直接交渉も禁じたが、「各府省からの中立性を徹底し、実効性ある効率的な組織・運営とする」とし、人材情報などを取り込む「体制の構築に配慮する」と骨子に明記、各省人事当局との連携の余地を残した。
一方、移行期間は、自民党の片山虎之助参院幹事長が「5年」を提案。経済財政諮問会議の民間議員も「5年以内」を提案しており、首相が判断する方針だ。
政府案では、各省庁の幹部ポストの1割を公募する制度を07年度から導入することや、長期在職できる「専門スタッフ職」の08年度導入も盛り込んだ。
党側はこの政府案の提示を受け、手続き開始は了解したが、内容は今後の議論に委ねる。政府は27日の経済財政諮問会議で政府案の概要を報告する。
(朝日新聞)
■人材バンク5年後、移行時期で政府が最終調整
政府は25日、省庁による天下りのあっせん全面禁止を柱とする公務員制度改革について、再就職あっせんを新たな「人材バンク」に完全に移行する時期を5年後の2012年度とする方向で最終調整に入った。
26日に与党側と協議し、27日の経済財政諮問会議に提示する予定だ。
人材バンクをめぐっては、渡辺行政改革相が、安倍首相の自民党総裁任期の09年9月までに完全移行する考えを示し、同党から「拙速だ」との反対論が出ていた。
経済財政諮問会議の民間議員が「移行期間5年以内」を提言し、同党の片山参院幹事長も5年が適当との考えを示したことを踏まえ、塩崎官房長官は25日、各閣僚と調整を行い、準備に時間をかけた方がいいと判断した。
内閣府に置く人材バンクの職員には、出身省庁関係の再就職あっせん業務を禁じる考えだ。
(2007年3月26日3時3分 読売新聞)
■住民票を不正に移して投票、区議選の落選候補者ら逮捕
今月18日に投開票が行われた東京・台東区議選で、同区内に転入したと偽って投票したとして、警視庁捜査2課は26日、自民党公認の新人で、落選した同区北上野の伊藤晴康容疑者(31)と、知人2人の計3人を公職選挙法違反(詐偽登録、詐偽投票)の疑いで逮捕したと発表した。
ほかに逮捕されたのは、いずれも会社員で葛飾区亀有の坂井富美男(55)と、千葉市若葉区高品町の高橋正和(35)の両容疑者。
調べによると、伊藤容疑者は、坂井、高橋両容疑者が台東区内に転入した事実がないのに両容疑者と共謀して、昨年7月、2人の住民票を同区内の自宅に移させ、自分に投票させた疑い。
伊藤容疑者は2004年12月まで、今回の区長選で再選した吉住弘区長の私設秘書を務め、自民党の中川雅治参院議員の公設秘書などを経て、同区議選に立候補した。定数32を巡って42人が争うなか、1004票を獲得したが、36位で落選していた。
(2007年3月26日23時7分 読売新聞)
■海底逆断層が動いた可能性 能登地震で政府調査委が見解
政府の地震調査委員会は26日、今回の地震の発生で臨時会合を開いた。震源付近でみつかった、北東から南西に延びる長さ約20キロの海底の逆断層の一部がかかわった可能性があるとの見解をまとめた。地震は深さ約10キロ、地殻内の浅い場所で両側から押される力に耐えきれずにできる逆断層が引き起こした。横に少しずれながら陸側が海側に乗り上げ、断層面は南東に傾いているという。
海底の逆断層については、産業技術総合研究所が一帯の海底で多数を確認しており、断層の向きや傾きが今回の地震と重なることから、その一部が動いた可能性があるとみている。
歴史的には、能登半島周辺では1600年以降、マグニチュード(M)7を超える地震は知られていないことも確認された。一方、M6級の地震はたびたび発生している。沈みこむ海のプレートに押され、列島にひずみがたまり、耐えきれなくなると弱いところで地震が起こるためだ。
地震が起こると周辺の活断層にかかるひずみが変化し、活動を促すことがあるが、今回の震源の南東にあり、志賀原発の立地との関係で注目される邑知潟(おうちがた)断層について解析すると、変化はなかった。
また調査委は、今後1週間ほどは震度5弱以上の余震が発生する恐れがあるとみて、注意を呼びかけた。
(朝日新聞)
■香料だけなのに「天然果汁」土産品業者に排除命令
香料だけを使ったチョコレートの包装に「天然果汁がおいしい」などと表示したのは、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、公正取引委員会は26日、土産品製造販売業「ろすまりん」(山梨県甲斐市)に排除命令を出した。
公取委によると、同社は2003年1月~昨年10月、「りんごの森のチョコレート」「ブルーベリー畑のチョコレート」という2種類の商品の包装箱で、リンゴやブルーベリーの写真と共に「摘みたて農場直送便」「農場果実」などと記載。果肉や果実を使って製造しているかのように表示したが、実際には香料しか使っていなかった。
(2007年3月26日22時37分 読売新聞)