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 主にニュース記事を扱うブログですが、普通のニュースサイトとは異なり過去のライブラリを作っている要素があります。太陽活動、天体配置、マヤ暦などのデータも掲載し自然災害や情勢の変化の分析の活用に威力を発揮します。まったく違った視点でニュースを見てみるのはいかがでしょうか。
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日付

2007年3月21日(水)

 

マヤ暦

KIN187

 
 

青色倍音的手

 

月齢

 2

 

NICT

 2007/ 3/21 09:45 

 


●気象庁地震データ
2007年03月21日 23時17分 2007年03月21日 23時12分ごろ 茨城県沖 1
2007年03月21日 10時32分 2007年03月21日 10時26分ごろ 浦河沖 1
2007年03月21日 09時24分 2007年03月21日 09時19分ごろ 苫小牧沖 2
2007年03月21日 03時40分 2007年03月21日 03時35分ごろ 十勝沖 1
2007年03月21日 01時59分 2007年03月21日 01時54分ごろ 紀伊水道 1
2007年03月21日 01時53分 2007年03月21日 01時48分ごろ 宮崎県南部平野部 1

■冥王星の分類の日本語訳は「準惑星」 日本学術会議小委
2007032101.jpg 昨夏、国際天文学連合(IAU)の決定で惑星から除外された冥王星は、「準惑星」と分類されることになった。IAUが作った新分類「ドワーフプラネット(dwarf planet)」の和名を検討してきた日本学術会議小委員会が21日、準惑星とする報告書をまとめた。海王星の軌道より外に多数見つかってきた、冥王星を含む小天体を「太陽系外縁天体」と呼ぶことも決めた。
 準惑星は、自らの重力で球形を保つが、惑星のように軌道周囲から他の天体を排除していない、といった特徴がある。現在、冥王星のほか、一時第10惑星とも呼ばれた「エリス」、火星と木星の間の小惑星帯で最大の「セレス(ケレス)」が当てはまる。矮(わい)惑星の仮訳が付けられていた。
 天文学者や教師、ジャーナリストなどによる学術会議の「太陽系天体の名称等に関する検討小委員会」(委員長、海部宣男・元国立天文台長)では「矮小などと、否定的なイメージがある」「漢字が難しい」と、矮惑星に反対が続出。「惑星に準じる」との位置づけから、準惑星が選ばれた。
 太陽系外縁天体はエッジワース・カイパーベルト天体(EKBO)、海王星以遠天体(TNO)などと呼ばれていたもので、冥王星とエリスも含まれる。これが1千個以上も見つかってきたことが、冥王星の「降格」の一因となった。
 4月上旬の学術会議幹事会を経て、正式決定される。海部委員長は「教科書でどんな名を使うのかの基礎になる。深い議論ができ、前向きな方針が出せてよかった」と述べた。
(朝日新聞)

■子供使った車爆弾テロ報告=米軍、新戦術と警戒-イラク
 【ワシントン21日時事】米軍の掃討作戦が続くイラクの首都バグダッドで最近、車に子供を乗せて米兵を油断させ、子供もろとも爆破する車爆弾テロが報告され、米軍は武装勢力の新たな戦術とみて警戒している。
 米統合参謀本部のバーベロ地域作戦担当課長が20日、記者団に明らかにした。それによると、先ごろ、車が検問所に近づいてきたため、警備の米軍兵士が停止を命じたが、複数の大人に加えて子供2人が後部座席に乗っていたため、米兵は油断して検問所の通過を許可した。すると、車内から大人だけが逃げ出し、その直後、車は子供を乗せたまま爆発したという。
 同課長は「子供をおとりにしたテロ攻撃は初めてであり、敵はこれほど残忍な手口に訴えている」と述べた。
(時事通信)

■タミフル、10代投与を中止…異常行動また2例で
 インフルエンザ治療薬「タミフル」の使用後に異常行動を起こした事例が新たに2例あったことが判明し、厚生労働省は20日、10代への使用中止を求める緊急安全性情報を出すよう、輸入・販売元の「中外製薬」(東京都中央区)に指示した。
 厚労省ではこれまで、タミフルについて「安全性に問題はない」としていたが、対応が必要と判断した。ただ、10歳未満については中止は求めず、これまで通り保護者に注意を呼びかけるとしている。
 厚労省によると、先月7日、昼と夜にタミフルを服用した10代の男児が、翌日午前2時ごろ、素足で外に走り出すなどした後、自宅2階から飛び降り、右ひざを骨折。また、今月19日にも、昼と夜にタミフルを服用した別の10代男児が、深夜に自宅2階のベランダから飛び降り、右足のかかとを骨折する事故が起きていたことが、20日、同省に報告された。
 今年2月には、中学生2人がタミフル服用後に自宅マンションから転落して死亡する事故もあったことから、厚労省では、タミフルと異常行動の因果関係については「否定的」との見解を変えないまま、“警告”が必要と判断した。
 これまでの事例から、異常行動を起こした場合、親などが制止しにくい年代の10代に対象を絞り、「原則として使用を差し控える」ことを求めている。10歳未満については、インフルエンザ自体による死亡事例も他の年齢層と比べ多く、タミフル服用の必要もあるとして、使用中止は求めず、これまで通り、インフルエンザと診断されてから2日間、目を離さないよう保護者に呼びかける。
 厚労省によると、昨年10月末現在で、16歳未満でタミフル服用後に死亡した事例は16例。また、17歳の事例1件も含め、異常行動後に転落死するなどした事例はこれまでに5件が確認されている。しかし、専門家が症例を検討し、因果関係に否定的な見解を示したことなどから、「現段階でタミフルの安全性に重大な懸念があるとは考えない」としてきた。21日未明に記者会見した厚生労働省の黒川達夫審議官は、「新たな事例が報告され、(安全性を)再度評価しなおし、注意喚起のレベルを上げようということになった」と述べた。
(2007年3月21日2時1分  読売新聞)
 
■東電福島第2、柏崎刈羽原発でも制御棒の脱落トラブル
 東京電力は20日、福島第2原子力発電所3号機(福島県)と柏崎刈羽原発1号機(新潟県)で、いずれも定期検査中に制御棒が抜け落ちるトラブルが起きていた、と発表した。
 2件とも臨界には至らなかったが、同様のトラブルが発覚したのは、臨界事故が起きた北陸電力志賀原発1号機など計5原発になった。
 福島第2原発のトラブルは1993年6月、原子炉格納容器の漏えい率検査の準備中に起きた。制御棒2本が下方にずれ、うち1本は、炉心に完全に収まった状態から下に約1・7メートル、もう1本は0・9メートルそれぞれ落下した。
 柏崎刈羽原発でも2000年4月、同検査の準備中に制御棒2本が1・8メートル、0・75メートル下方にずれた。
 東電は、いずれも制御棒を動かす水圧調整弁の誤操作が原因と推定。柏崎刈羽原発のケースでは操作手順書に、水圧調整弁の手順が正確に記載されていたが、運転員が弁の一つを十分に開けていなかったことがトラブルにつながった。
 一方、福島第2原発では、操作手順書に水圧調整弁の操作手順が正確に記載されていたかどうかは不明だという。当時、社内全体でトラブル情報を共有するシステムはなく、トラブルは本店に報告していなかった。
(2007年3月21日0時8分  読売新聞)

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