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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年3月17日(土) |
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マヤ暦 |
KIN183 |
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青色磁気的夜 |
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月齢 |
28 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年03月17日 20時45分 2007年03月17日 20時40分ごろ 青森県東方沖 2
2007年03月17日 13時36分 2007年03月17日 13時31分ごろ 熊本県熊本 1
2007年03月17日 13時18分 2007年03月17日 13時13分ごろ 長野県南部 1
2007年03月17日 11時03分 2007年03月17日 10時57分ごろ 新島・神津島近海 1
■シチリア島のストロンボリ山が小噴火、大きな被害なし
ローマ――イタリア・シチリア島の北、エオリア諸島にあるストロンボリ山(標高924メートル)が15日夜に噴火し、火山灰や岩石などが噴出した。イタリアの火山担当当局が16日、明らかにした。周辺には数百人が居住しているが、この噴火による危険はないという。
シチリアの北約64キロのにある同山は、先月にも噴火し、溶岩が流れ出していた。当局は火山性地震による津波の恐れがあるとして、周辺住民に警戒を呼び掛けていた。
ストロンボリ山は頻繁に噴火を続けている活火山として知られており、2003年にも噴火して溶岩を噴出している。2002年には、噴火せずに溶岩を噴出する現象の後、地盤が大きく動いて海岸部へ移動し、津波を引き起こしていた。
火山の様子や溶岩、小噴火などが観察できるとして、観光名所ともなっている。
(CNN)
■北朝鮮に覚せい剤3工場、旧日本施設利用か
北朝鮮国内に覚せい剤を製造する「秘密工場」が少なくとも三つある疑いが強いことが警察当局の調べでわかった。警察庁の吉村博人次長が、ウィーンで開催された国連麻薬委員会(非公開)で報告した。
このうちの2か所は日本統治時代の製薬工場があった場所とされ、この工場が利用されている可能性もあるという。同庁が国際会議で北朝鮮の覚せい剤の製造場所について言及したのは初めて。
北朝鮮の覚せい剤密輸を巡っては、警察庁が1997年から昨年5月にかけて摘発した計7件(約1500キロ押収)の事件を検証。その結果として昨年7月、「北朝鮮政府が組織的に関与していた」と断定した。根拠として〈1〉運搬手段に北朝鮮国家機関の工作船が使われている〈2〉逮捕された実行犯らが同国政府の指示をほのめかす供述をしている――ことなどをあげた。
政府関係者によると、これらの事件で押収した覚せい剤について、警察当局が成分分析を進めた結果、3種類に分けられることが判明。不純物や結晶の成分の違いなどから製造場所が異なるとの見方が強まった。
さらに、これまでに覚せい剤密輸事件で逮捕された容疑者の供述や情報衛星のデータ解析、覚せい剤を運んだ工作船や貨物船の動きなどを分析した結果、北朝鮮東部の元山(ウォンサン)と北東部の清津(チョンジン)にある建物が工場となっている疑いが強いことがわかった。いずれも戦前、日本の製薬工場があった所で、警察当局は、これを利用して覚せい剤を製造しているとみている。
また、平壌近郊の南浦(ナムポ)も覚せい剤密輸の出港地となっていたことが確認されており、工場と疑われる建物があった。このほか、中国との国境近くの鴨緑江沿いにもあるという情報を把握している。
昨年11月には、タイで開かれたアジア太平洋地域の薬物の取り締まりに関する国際会議で、「北朝鮮が覚せい剤密輸事件に国家的に関与した」と報告。情報交換の強化などを訴えた勧告が全会一致で採択された。これに対し、北朝鮮は「我が国は薬物を厳しく取り締まっている」などと反論した。
14日の国連麻薬委員会では、日本代表のスピーチとして吉村次長が「北朝鮮国内に少なくとも3か所の秘密工場があるとみている」と報告した。
(2007年3月17日3時0分 読売新聞)
■イラク増派、3万人近くに拡大へ=新たに支援部隊投入-米軍
【ワシントン16日時事】米国防総省は16日、イラクの治安回復作戦に向けて新たに2600人の支援任務部隊を増派する計画を明らかにした。ブッシュ政権は今月10日にも、支援任務部隊や憲兵の追加派遣を明らかにしており、増派規模は1月に発表された「イラク新戦略」で打ち出された戦闘部隊2万1500人にとどまらず、3万人近くに膨れ上がることになった。
(時事通信)
■ロシア旅客機が着陸失敗か、主翼が地面に接触 死傷者
モスクワ――ロシア非常事態省当局者によると、モスクワから南東へ約900キロ離れたサマーラの空港で17日朝、ロシアの民間旅客機の着陸がうまくいかず、少なくとも6人が死亡、51人が負傷した。インタファクス通信が報じた。
同機は、UTエア航空のTu(ツポレフ)─134型で、シベリア地方のスルグトからサマーラへ向かっていた。同省によると、着陸の際、主翼の一部が地面に接触したという。着陸失敗の可能性もある。火災は起きなかったとしている。
機体の損傷の程度は不明。非常事態省当局者は当初、車輪が出ず、胴体着陸に踏み切ったとしていた。
インタファクスによると、同機には乗客56人、乗務員7人が搭乗。
Tu─134型は、旧ソ連時代に製造された短中距離用で、エンジンは2基の旧式機となっている。
ロシア航空業界は、機材の老朽化、安全運航規定の不備などで事故が近年、多発。昨年8月にはロシア・プルコボ航空のTu─154型旅客機がウクライナで墜落、搭乗の170人全員が死亡している。同事故では、飛行中、機体で火災が起きたことが判明した。
(CNN)
■機内のトイレ使用断られ、飛行機酔いの袋に放尿 米国
米ユタ州ソルトレークシティー――ソルトレークシティーへ向かっていた米旅客機の中で、トイレの使用を断られた男性が我慢出来ず、飛行機酔いの袋に排尿、スカイウエスト・エアラインズは16日、不便を強いたとしてこの乗客に謝罪した。
男性はアイダホ州ボイジーからソルトレークシティーまで同便を利用。約1時間のフライトの前、ボイジーで「増量気味のビール」2杯を飲んでいたという。
飛行中に催し、手洗い所へ向かったが、室内ライトが故障していたため利用出来ないと言われた。男性は離陸前、このトイレを一度使っていたという。
座席に戻ったが、限界に達し、袋に放尿。他の乗客はこの行為に気付かなかったが、乗務員が見付け、男性に質問。乗務員は機長に報告したという。ソルトレークシティーに到着後、男性は警察の聴取を受けたものの、放免され、同市の自宅へ帰った。
男性は、地元紙に「他に選択肢はなかった」と述べている。
(CNN)