[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
|
日付 |
2007年3月14日(水) |
|
|
マヤ暦 |
KIN180 |
|
|
黄色解放的太陽 |
||
|
月齢 |
25 |
|
|
NICT |
●気象庁地震データ
2007年03月14日 22時47分 2007年03月14日 22時39分ごろ 千葉県東方沖 2
■気象庁の桜開花予想ミス、花見需要もズレる
同庁によると、静岡市の開花予想日は最も早い13日としていたが、実際には咲かなかったことから、同日に計算結果を検証した。その結果、静岡市と東京、高松市、松山市の4地点では、予想計算に用いるプログラムに不具合があり、気温データの一部が間違っていたことが判明した。
開花予想が大きく変わる事態に、花見需要を当て込む業界は様々な反応を見せた。
東京・上野公園の桜並木にぼんぼりを設置しているイベント装飾会社「丸正」(台東区)。東京での開花を「18日」とした第1回予想を受け、例年より10日ほど早いこの日、約1300個の設置を終えてしまっていた。
このため、花見シーズンが終わるまで、ぼんぼりが風で壊れないかを見回り、点検を続けなければならないという。上野公園の飾り付けを優先したためにキャンセルした注文もあり、同社の清宮助太郎営業部長は「昼夜を問わず作業したのに、売り上げに響いてしまった」とこぼす。
また、当初の開花予想日が13日だった静岡市では、弁当販売会社「天神屋」が、例年より約1週間早く、同日から花見向けの弁当を売り出した。植平明成販売部長は、「この週末が忙しくなるとみて、派遣社員を補充するところだった」と話す。
一方、百貨店の「高島屋」は当初の開花予想に合わせ、新宿店で8日から、江戸時代をイメージした花見弁当を売り出した。物珍しさが受け、すでに弁当の売り上げは前年の同時期に比べ10%増。広報・IR室の花井宏演(ひろのぶ)広報担当課長は、「(開花予想の遅れで)花見弁当が売れる期間が長くなり、結果的には良かった」と話す。
大手旅行会社JTBが企画する東北巡りの花見ツアーは、例年だと5月の連休が人気だが、今年は4月の予約が前年比で6割以上増加していたという。ただ、出発日に幅を持たせ、複数の桜の名所を巡るスケジュールのため、同社は「今回、開花予想がずれ込んだ影響はほとんどない」と見ている。
(2007年3月14日23時15分 読売新聞)
■迷いクジラが救出の小型船に接触、漁師1人が死亡
クジラを救出するため、地元漁協の小型船(全長6・5メートル)などが出港し、午後3時20分ごろ、漁師らがクジラにロープを巻きつけてタグボートで引航しようとしたところ、クジラが暴れて小型船に接触、乗っていた漁師ら3人が海に投げ出された。小型船は転覆した。
2人は近くの船に救助されたが、漁業山本宣行さん(58)が行方不明になり、約2時間後に引き揚げられたが、死亡した。
宇和島海上保安部などによると、当初、漁師らが沖に誘導しようとしたが、クジラは動かず、ロープで引っ張ることにした。事故当時、山本さんらの乗った小型船はクジラの頭部近くにいた。ライフジャケットは着用していなかったという。
クジラは尾びれに擦り傷があって衰弱していたが、午後6時30分ごろ、そのまま沖に戻っていった。
小型船から投げ出された三浦漁協職員の牧野正典さん(50)は「気付いたら海の中だった、クジラに襲われると思い必死に海面に上がった」と話していた。
(2007年3月13日22時48分 読売新聞)
■土星の衛星エンケラドスに生命誕生のもと? NASA
米航空宇宙局(NASA)は12日、土星の衛星エンケラドス(直径約500キロ)の内部は放射性同位元素の核崩壊などで今も高温に保たれ、地球で生命誕生のもとになった有機物をつくり続けている可能性がある、と発表した。
探査機カッシーニの観測によると、エンケラドスの南極付近からは氷の粒子が火山の爆発のように噴出。その中に気体の窒素のほか、メタン、二酸化炭素、プロパンなどの炭素を含む化合物が見つかった。
NASAジェット推進研究所のデニス・マトソン博士は「われわれの仮説に従えば、衛星の地下深くでは生命誕生のカギとなるすべての物質がそろっていることになる」としている。
(朝日新聞)
■夏休み1週間短縮も検討=「ゆとり」見直しで素案-教育再生会議分科会
政府の教育再生会議(野依良治座長)は14日午後、都内で「学校再生」分科会を開き、ゆとり教育見直しの具体案を示した素案をまとめた。先の第1次報告が掲げた「授業時間数の10%増加」のための具体案として、(1)春休みや夏休みの1週間程度の短縮(2)早朝授業の実施(3)土曜日を活用した補充学習(4)7時間目の授業導入-を提示した。
素案では、国語、算数、理科、社会、英語を「基本的教科」(仮称)と位置付け、「授業時間数の確保が必要」と指摘。それ以外の科目は「基礎的教科」(仮称)とし、授業時間は「全体の枠に幅を持たせ、全体の枠の中で各学校が選択できる」などと提案している。
また、義務教育段階での英語学習の重要性を強調。小学校からの英語教育も「積極的に取り組むべきだ」と提言している。
(時事通信)
■転落防止用のチェーン盗難=計1.3トン、復旧に500万円-和歌山
和歌山市毛見の「和歌山マリーナシティ」で、護岸沿いの遊歩道に設置された転落防止用のステンレス製チェーン約565本が盗まれていたことが14日、分かった。総重量は約1.3トンで、時価総額約60万円。和歌山西署が窃盗容疑で調べている。
調べでは、13日午後3時50分ごろ、散歩していた男性が、チェーンがなくなっているのに気付き110番した。遊歩道は約1500メートルで、このうち約400メートルにわたり、断続的に盗まれていた。復旧には工事費も含め約500万円掛かる見込み。
(時事通信)