[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
|
日付 |
2007年3月23日(金) |
|
|
マヤ暦 |
KIN189 |
|
|
赤色共振的月 |
||
|
月齢 |
4 |
|
|
NICT |
●気象庁地震データ
2007年3月23日22:37: 5.7 32゜37.1'N 130゜49.6'E 6km M:4.1 熊本県熊本地方
最大震度:4
2007年3月23日15:38:48.1 41゜58.4'N 142゜32.6'E 66km M:4.2 浦河沖
最大震度:1
■衛星エンケラドスに隠されていた土星の自転速度の真実
NASAの土星探査機カッシーニの観測から、土星の衛星エンケラドスが土星の磁場に影響を及ぼし、土星を取り巻く磁場の回転速度が土星の自転より遅くなっていることが明らかになった。
土星のようなガス惑星の自転速度を知るには、惑星から周期的に届く電波を観測する方法が採用されてきた。しかしカッシーニの最新データは、土星の磁気圏にある磁力線の回転が土星の自転に対してずれていることを示している。アメリカの研究チームによれば、ずれを生じさせているのは、間欠泉のように氷や水蒸気を吹き出しているエンケラドスである。
アイオワ大学の教授で、カッシーニに搭載されている電波・プラズマ波実験器の主任研究員を務めるDon Gurnett博士は「土星の一日を計るために、わたしたちは長年電波観測に頼ってきたわけですが、まさかこんなに小さなエンケラドスが影響を及ぼすとは、予測できませんでした」と話している。
エンケラドスからはガスが噴出していて、その粒子が電気を帯びた状態(プラズマ)になる。そして、土星の磁場に取り込まれて、土星の赤道付近にドーナツのような円盤を形成する。回転している磁場にプラズマが加わることで、回転の速度がわずかに遅くなるのだ。このプラズマがつくり出している電波こそが、土星の自転速度を求める際に観測されているものである。つまり、観測される磁場の電波周期は、実際の土星の自転より長いものとなってしまうというわけだ。
現在のところ、従来の電波観測に代わってガス惑星の自転速度を正確に知る方法は見つかっていない。地球型惑星と違い固定された地面をもっていないため、内側にあるコアとともに回転する磁場の回転周期を求めるしかない。今までは、磁場の周期が自転の周期と一致すると考えられてきたのだが、少なくとも土星の場合は、エンケラドスが関わっているためにその関係が成り立たないのである。
(アストロアーツ)
■ロンドンが熱帯化?ペットのオウムが野生化して繁殖
【テクノバーン 2007/3/23 16:27】イギリス国内でペットとして飼われていたオウムが逃げ出したものが、繁殖を繰り返して野生化。野生化したオウムの群れはロンドンなどの都心部だけでなく、イギリス北西部やスコットランドなどの北部にも広がるなど、イギリスで野生化したオウムが繁殖域を拡大する兆候を見せてきている。
22日付けのBBCニュースが報じた。
自然保護団体の調査によると現在、ロンドンだけで約3万羽が生息。2010年には5万羽にまで増えるのではないかと見られている。
オウムは一見、南国の鳥でイギリスなどの北国で越冬することができないように思われているが、オウムの元々の生息域はヒマラヤなどの寒い高山地方。そのために氷点下以下になることが多い、イギリスの冬を越すことには問題はないという。また、イギリスに本来生息する鳥と比べて体形が大きいため、生存競争でも有利であることや、ロンドンの自然公園には冬でも木の実が多くあることと、物珍しさからオウムに餌を与える人が多くいることなども、オウムがここまで増えてきたもう一つの原因となっているという。
しかし、こうした外来種が自然界に広まることに関しては自然体系を破壊する要因になるものとして危険視する向きもあり、政府主導での防止策の施行なども検討されてきている。
ただし、今のところロンドンの自然公園を中心に生息域を広めているオウムに関しては見た目が美しく、愛嬌もあることから強制的に駆除することに対しては反対の声の方が強そうだ。
その内、野生化したオウムはロンドンの新しい名物ともなりそうだ。
(テクノバーン)
■ライブドアに罰金2億8千万円=証取法違反、法人2社に判決-東京地裁
ライブドア(LD)事件で、法人として証券取引法違反の罪に問われたLDと関連会社ライブドアマーケティング(LDM)の判決公判が23日、東京地裁であり、小坂敏幸裁判長は「一般投資者を欺き、その犠牲の上に立って、企業利益のみを追求した」と述べ、LDに罰金2億8000万円(求刑罰金3億円)、LDMに同4000万円(同5000万円)を言い渡した。
同裁判長は言い渡し後、出廷した両社社長に対し「再生の道のりはかなり険しいが、社会から再び信頼を得られる企業になることを期待している」と述べた。これで、同事件で刑事責任を問われた全被告の1審判決が出そろった。
(時事通信)
■「タミフル」安全性への質問相次ぐ 中外製薬の株主総会
厚生労働省が10代への使用を制限したインフルエンザ治療薬「タミフル」の輸入販売元、中外製薬(本社・東京)の株主総会が23日午前、東京都内のホテルで開かれた。同社広報によると、約450人の株主が出席し、約2時間で終わった。出席株主によると、タミフルについて「安全性に関するきちんとしたデータを公表した方がいい」など安全性をめぐる質問が相次いだという。
中外製薬の筆頭株主は、タミフル製造元のスイスの製薬会社ロシュで50%を持つ。
(朝日新聞)
■民主、タミフル問題で厚労省の対応の遅れを追及の構え
民主党など野党は、厚生労働省がインフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と異常行動の因果関係を見直すことについて厚労省の対応の遅れを追及する構えだ。タミフルの輸入販売元の中外製薬に厚労省の課長が天下っていた点についても批判を強めている。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は23日の記者会見で「しっかりとした対策が打てなかった。業界と厚労省との間の甘い関係が対応を遅らせ、人の命まで奪ってしまったとすれば、この責任は逃れられない」と批判した。
同党の森裕子氏は同日の参院本会議で元厚労省職員の天下りについて「関連企業への天下りは厳に慎むべきだ」と指摘。柳沢厚労相は「現行法では特段違法ではない。この人物の関係をうんぬんすることは現段階では適当ではない」とする一方、「疑われることであれば、厳正に対処する」と答えた。
社民党の福島党首は同日の会見で「タミフルに伴う異常行動は薬害だ。もっと的確に対応していれば、後の死亡例を防げた」。共産党の市田忠義書記局長も「厚労省の役人がタミフルの輸入販売元に就職している関係にもメスを入れるべきだ」と語った。
(朝日新聞)
■ミサイル防衛、PAC3の緊急対処要領を閣議決定
政府は23日午前の閣議で、ミサイル防衛(MD)システムの一環として、今月末に航空自衛隊入間基地(埼玉県)に配備する地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)の運用に関する緊急対処要領を決定した。
北朝鮮などが弾道ミサイル発射を準備している段階で、防衛相が迎撃のための破壊措置を空自にあらかじめ命令できるようにするものだ。
MDシステムは、PAC3と海上配備型迎撃ミサイルで構成され、早ければ2010年度に配備が完了する見通しだ。PAC3の射程は15~20キロ程度と短く、PAC3部隊は、弾道ミサイルが飛来すると見込まれる地域に事前展開する必要がある。このため、緊急対処要領では、弾道ミサイルが発射された疑いがある場合や発射される恐れがある場合、防衛相が自衛隊に破壊措置を命令することとした。PAC3部隊は、空自の航空総隊司令官の指揮に基づいて迎撃する。
要領では、弾道ミサイルに加えて、人工衛星打ち上げ用ロケットや人工衛星が事故などにより、日本に落下する場合も、破壊措置を適用するとしている。
また、要領では、防衛省が弾道ミサイル飛来を確認した場合、警察庁や消防庁といった関係省庁などに対し、落下予測地域と時刻を報告すると定めた。
PAC3は入間基地に続き、浜松(静岡県)、岐阜(岐阜県)、春日(福岡県)の各基地に配備予定。政府は今後、入間以外の各基地のPAC3や海上配備型迎撃ミサイルについて緊急対処要領を改定する。
(2007年3月23日13時52分 読売新聞)
■猛暑で過熱?武器庫爆発、83人死亡…モザンビーク
同国の保健相は23日、83人の死亡を確認し、300人以上が重傷を負ったと明らかにした。
武器庫は軍の施設で、約20トンの武器弾薬が保管されていたとみられる。
モザンビーク政府は、気温が35度を超える猛暑が続いたため、庫内が過熱して爆発が起きたと見て調べている。
(2007年3月23日22時54分 読売新聞)