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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年3月28日(水) |
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マヤ暦 |
KIN194 |
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白色水晶的魔法使 |
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月齢 |
9 |
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NICT |
●気象庁地震データ
03/28 23:55 (北緯37.2度 , 東経136.7度) 震度1 M2.9 深さ10km 石川県能登地方
03/28 22:13 (北緯28.1度 , 東経129.3度) 震度2 M3.9 深さ40km 奄美大島近海
03/28 21:16 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度3 M3.7 深さ10km 能登半島沖
03/28 21:14 (北緯37.3度 , 東経136.6度) 震度1 M2.7 深さ10km 能登半島沖
03/28 20:13 (北緯27.7度 , 東経128.9度) 震度1 M3.1 深さ20km 奄美大島近海
03/28 19:23 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.5 深さ10km 能登半島沖
03/28 18:09 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.3 深さごく浅 能登半島沖
03/28 18:00 (北緯35.4度 , 東経137.0度) 震度1 M2.4 深さ10km 岐阜県美濃東部
03/28 16:20 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度1 M2.4 深さ10km 能登半島沖
03/28 14:36 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度2 M3.4 深さ10km 能登半島沖
03/28 13:05 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度4 M4.7 深さ20km 能登半島沖
03/28 11:45 (北緯37.3度 , 東経136.9度) 震度1 M2.8 深さ10km 石川県能登地方
03/28 11:05 (北緯37.3度 , 東経136.8度) 震度1 M3.1 深さ10km 石川県能登地方
03/28 10:51 (北緯37.2度 , 東経136.6度) 震度3 M4.4 深さ10km 能登半島沖
03/28 09:39 (北緯44.7度 , 東経146.4度) 震度2 M5.0 深さ190km 択捉島付近
03/28 08:47 (北緯37.1度 , 東経136.5度) 震度1 M3.0 深さごく浅 石川県西方沖
03/28 08:08 (北緯37.2度 , 東経136.8度) 震度5弱 M4.8 深さ10km 石川県能登地方
03/28 06:08 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.4 深さ20km 能登半島沖
03/28 05:18 (北緯37.3度 , 東経136.7度) 震度1 M2.7 深さ10km 能登半島沖
03/28 04:45 (北緯37.3度 , 東経136.8度) 震度2 M2.9 深さごく浅 石川県能登地方
03/28 00:57 (北緯37.2度 , 東経136.7度) 震度3 M4.0 深さ10km 石川県能登地方
03/28 00:14 (北緯37.3度 , 東経136.9度) 震度1 M1.6 深さ10km 石川県能登地方
■3月31日、地球近傍天体(NEO)2006 VV2が地球に最接近
3月31日に特異小惑星2006 VV2が地球に最接近する。距離は、わずか約340万キロメートル(月までの8.8倍)となり、9等級まで明るくなると予測されている。また、3月30日から4月2日頃の光度は10等級となる。
2006 VV2は2006年11月11日に18等級の天体として発見され、地球近傍天体(NEO)に分類されている。NEOとは、地球に接近する軌道を持つ小惑星や彗星などの総称だ。
また、2006 VV2の大きさは直径2キロメートルほどと推定されている。小惑星の中で、このように大きくて明るいものが地球に接近することはめずらしく、次にこのような天体を観測できるチャンスは2036年となる見込みだ。海外や国内各地の天文台でも観測が予定されているが、小口径の望遠鏡でも見ることができるので、ぜひ観測してみてほしい。
なお2006 VV2は、3月29日の1時から3時(世界時、以下同様)に、銀河M82とM81から25分角以内に接近し、3月31日の19時から21時にかけては、銀河M105、M96とM95に3度以内に接近する。
2001年12月16日(日本時)に撮影されたNEO (33342) 1998 WT24の写真。(リンカーン研究所チーム(LINEAR)によって1998年に発見された。2001年、地球に接近。9等級まで明るくなり、1時間に1度ほどの速度で夜空を疾走した)クリックで拡大(撮影/アストロアーツ 門田健一)
2001年5月26日(日本時)に撮影されたNEO (66391) 1999 KW4の写真。(地球に0.03AUまで接近して10等級まで明るくなり、日々運動21度の速度で移動し、軌跡を残した)クリックで拡大(撮影/アストロアーツ 門田健一)
(アストロアーツ)
■能登半島地震で断層次々発見
能登半島地震で動いた断層の一部を、金沢大学、東京大地震研究所、独立行政法人産業技術総合研究所活断層研究センターが28日までに、それぞれ確認した。最も被害の大きかった石川県輪島市門前町の4カ所で見つかり、本震を起こした断層との関係はまだはっきりしないが、今回の地震と関連する断層が地表で確認されたのは初めて。
金沢大の石渡明教授(地質学)が見つけた断層は、門前町の中野屋地区と近くの安代原地区の2カ所。中野屋地区では道路を斜めに横切るようにひび割れが入り、約8センチの横ずれがあった。同地区の南西約1キロの安代原地区の道路表面でも約5センチの横ずれがみられた。
今回の地震を起こした本震の断層は、震源の海底から北東方向に延びており、南側の地面が南西方向に向けてずれる「右横ずれ断層」となっている。石渡教授が見つけた断層も同じく右横ずれだった。
産総研の粟田泰夫主幹研究員は、道下地区近くの川で、川底を横切って両岸に延びるひび割れを確認した。約5センチの横ずれが見られ、「断層の一部の可能性が高い」という。粟田研究員は、石渡教授が見つけた中野屋地区のひび割れも確認しており、「こちらは断層の一部に間違いない」と話している。
また、東大地震研の佐藤比呂志教授(構造地質学)も、鹿磯地区の海岸沿いで約4センチ横ずれした断層を発見した。
(朝日新聞)
■志賀原発で地震計記録の一部が消失…能登半島地震
北陸電力は27日、志賀原子力発電所(石川県志賀町)の地震計で観測した能登半島地震の記録の一部が消失したと発表した。
1号機の計25台の地震計のうち、22台分の記録が消えた。微弱な余震も記録するように設定していたため、記録したデータ量が保存用メモリーの容量を上回り、本震から30分程度の記録が上書きされたという。
北陸電力は、2号機に設置した22台のデータは保存されており、今回の地震の影響などに関する分析に支障はないと説明しているが、貴重なデータを失ったことで、批判は免れそうにない。
2号機の地下では、最大加速度264ガルの揺れを記録。設計上の上限値490ガルより小さく、耐震性に問題はなかったとみられるが、今回の震源域でM6・9の地震が起きる可能性は想定しておらず、国は詳細な分析を求めている。
(2007年3月28日1時12分 読売新聞)
■政府の情報衛星、画像送れず 機能停止、収集に「穴」も
政府の情報収集衛星のレーダー1号機の機能が止まり、25日から地上の画像が送れなくなったことが27日、分かった。電源系のトラブルと見られるが、詳細な原因は不明。今年2月のH2Aロケットの打ち上げ成功により地球上の全地点を1日1回撮影できるようになったが、今回のトラブルで天候や地域によっては「穴」が生まれかねない。
衛星を運用する内閣衛星情報センターによると、今回、機能停止したのは03年3月に打ち上げられたレーダー型の衛星。光学センサー(望遠鏡)を備えた光学衛星と一対で運用され、曇天や夜間でも観測できる。この衛星の寿命は5年を想定していたが、1年早く寿命を迎えた可能性が高いという。次にレーダー型が打ち上げられるのは11年度の予定。
(朝日新聞)
■米空母2隻、ペルシャ湾で演習 イランに軍事力を誇示
米国防総省によると、米海軍の空母「ステニス」を主力とする空母戦闘群が27日までにペルシャ湾に入り、すでに同湾で展開中の空母「アイゼンハワー」の戦闘群と合流、大規模な軍事演習を始めた。2隻の米空母が同湾内で活動するのは03年のイラク戦争の開戦時以来とされる。
国連安全保障理事会が24日、イランの核問題で追加制裁を決議した直後のタイミングでもあり、米国がイランに対し軍事力を誇示する狙いがあると見られる。
米メディアなどによると、演習はイランの領海外で行われる。空母2隻とそれに伴う艦艇のほか、戦闘機100機以上が参加。潜水艦の追跡や機雷探知などの演習に取り組む。ステニスは2月19日からアフガニスタンの対テロ戦の支援に参加していた。
3月23日には、英海軍と海兵隊の兵員計15人がイラク領内の水域でイラン軍に身柄を拘束されたが、米軍関係者は、今回の演習がこの問題への対応だとする見方を否定している。
ただ、米メディアでは、イランの動きをにらんだ軍事的な牽制(けんせい)との見方が一般的だ。AP通信によると、空母ステニスの司令官は「(米軍の)強力な展開があれば、他人を脅かすのは慎重にした方がいい、という鮮明なメッセージになる」と話している。
(朝日新聞)
■梁山泊実質経営者ら4人起訴=情報通信会社の株で相場操縦-大阪地検
パチンコ情報提供会社「梁山泊」実質経営者らによる株価操作事件で、大阪地検は28日、証券取引法違反(相場操縦)の罪で、同社実質経営者で会社役員豊臣春国容疑者(56)、投資顧問会社役員川上八巳容疑者(41)ら4人を起訴した。
(時事通信)
■地震計のデータ一部消失=メモリー容量超過で-志賀原発
北陸電力は27日、最大震度6強を記録した25日の能登半島地震で、志賀原発1号機(石川県志賀町)の地震計観測データが一部消失していたと発表した。余震回数が多く、データを記録するメモリーカードの容量を超えたのが原因。紙に記録するタイプの予備の地震計があり、データ分析に支障はないという。
(時事通信)