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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
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日付 |
2006年10月26日(木) |
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マヤ暦 |
KIN041 |
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赤色月的龍 |
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月齢 |
4 |
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NICT |
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★太陽の立体画像分析へ=観測衛星2基打ち上げ-NASA
【ワシントン25日時事】米航空宇宙局(NASA)は25日午後8時52分(日本時間26日午前9時52分)、太陽観測衛星「ステレオ」2基をフロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。
2基の衛星は異なる太陽周回軌道に投入され、別の角度から2年間、太陽を観測。これにより、太陽の立体(3D)画像による分析が初めて可能になるという。
★顔面全体の移植実施へ=世界初、倫理委が承認-英医療チーム
【ロンドン25日時事】英国の移植医療チームが25日、顔面全体の移植手術を行う許可を病院の倫理委員会から与えられた。数カ月から1年以内にも手術が実施される見込み。フランスで昨年、顔面の一部移植手術が行われたが、移植範囲が顔全体となるのは世界で初めて。
(時事通信) - 10月26日7時1分更新
★核実験でコンドーム売り上げ急増=セックスで不安紛らす?
【ソウル26日】26日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮による9日の核実験後、韓国でコンドームの売り上げが急激に伸びている一方、ラブホテルの予約も急増していると報じた。
同紙によると、あるコンビニチェーンのコンドームの1日平均売り上げ数は、核実験前は1508個だったのに対し、実験後の1週間は1930個で、28%も伸びた。
この現象について、専門家は「核実験による不安をセックスで紛らそうとしているのだろう」と分析している。
■北朝鮮は態度改め、6カ国協議に復帰すべき=ヒル米国務次官補
[ナンディ(フィジー) 26日 ロイター] 米国のヒル国務次官補は26日、北朝鮮の核実験問題をめぐり、米国は北朝鮮との直接対話に応じる用意があるが、それは北朝鮮が6カ国協議に復帰した場合に限る、との考えを示した。
ヒル次官補は、韓国が米国主導の制裁に加われば深刻な挑発と見なすと北朝鮮が警告したことに対し、米国は北朝鮮が態度を改めることを求めていると応じた。
記者団に対し「北朝鮮はどの国とも直接対話を望んでいるように見えない」としつつも、「北朝鮮が6カ国協議に復帰すれば、米国は直接対話に応じる用意があるとの姿勢を明確に示した」と語った。
ロシアのプーチン大統領が25日、国際社会は北朝鮮を窮地に追い詰めてはならないと警告したことに応じたもの。
ヒル次官補はこの発言に対して、北朝鮮の声明には脅迫的なトーンが感じられると指摘。その上で、6カ国協議の参加国すべてが善意を示す必要があるとした。
「北朝鮮は、自国を含むすべての参加国にルールが適用されることを理解しなければならない」と述べた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2006-10-26T195514Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-233878-1.xml&archived=False
(ロイター)
■北朝鮮核問題、引き続き外交努力で解決を=ブッシュ大統領
[ワシントン 25日 ロイター] ブッシュ米大統領は25日、北朝鮮の核問題をめぐる対立を、引き続き外交努力で解決していく姿勢を示した。これに先立ち北朝鮮は、韓国が米国主導の北朝鮮制裁に加われば、朝鮮半島における戦争の危機につながる恐れがあると警告した。
ブッシュ大統領はホワイトハウスで記者会見し「北朝鮮の指導者は威嚇することを好む」と指摘。「北朝鮮指導者は、同国国民にとってより良い道があるということを説得するために協調している5カ国の意思を試そうとしている」と述べた。
北朝鮮の脅迫についての質問には「われわれの目標は、協調して取り組めば目的を達成する可能性が一段と高まることを、今後も5カ国に確認していくことだ。目的とは、この(北朝鮮の核をめぐる)問題を外交的に解決することだ」と述べた。
ブッシュ大統領は、ロシアおよび日本などアジアを歴訪して北朝鮮情勢を協議したライス国務長官から既に報告をうけているとし、「同長官の報告は、平和的な問題解決に向け、各国が密に連携していかなければならないことを関係諸国が理解していることを示している」と述べた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-10-26T072353Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-233662-1.xml
(ロイター)
■北朝鮮は7―8個の核兵器を製造できる量のプラトニウムを抽出―韓国国防省=議員
[ソウル 26日 ロイター] 韓国国防省が、北朝鮮が50キロに達するプラトニウムを抽出した可能性があり、弾道ミサイルに搭載するために核兵器を小型化しようと努力している、との報告書を作成していたことが明らかになった。Song Young-sun議員が26日、メディアに公表した。
報告書は、それだけの量のプラトニウムがあれば、7―8個の核兵器を作ることが可能だ、としている。
同議員によると、報告書は、北朝鮮はおそらく重量が2―3トンの核爆弾を作る能力を持っているが、それをミサイルに搭載するためには、1トン以下に小型化する必要がある、と指摘している。
韓国国防省は、報告書の内容についてコメントを拒否したものの、報告書が10月10日に国防省や軍司令官の会合で議論されたことは確認した。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-10-26T194105Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-233875-1.xml
(ロイター)
■国際協力銀がイスラム債発行予定、アジアにオイルマネー呼び込む
[東京 26日 ロイター] 国際協力銀行は、中東産油国のオイルマネーをアジア市場に呼び込むために、イスラム教義に沿った債券の発行を検討している。早ければ、2007年前半にもマレーシア市場でイスラム債を発行する予定。イスラム債が発行されれば、日本の金融機関として初。国際協力銀行の関係者が明らかにした。
国際協力銀行は、中東資金をアジア市場に呼び込むために、イスラム法学者からイスラム金融取引の内容に問題がないか意見を聞くためのアドバイザリーグループを設置した。三井住友銀行、みずほコーポレート銀行、三菱東京UFJ銀行と業務協力態勢もとる。
2007年1月に、イスラム金融に関する基準統一化を検討するイスラム金融サービス委員会は、都内で初のイスラム金融セミナーを開く予定。国際統一ルールの整備が課題となっている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-10-26T175237Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-233845-1.xml
(ロイター)
■ビル・ゲイツ基金、インドのエイズ対策に2300万ドル提供
[ニューデリー 25日 ロイター] インド保健省は25日、ビル・ゲイツ氏が率いるビル・アンド・メリンダ・ゲイツ・ファンデーションが、インドでのHIVウイルスおよびエイズ対策支援のため2300万ドルを提供すると表明したことを明らかにした。
資金は今後3年で提供される予定で、政府のHIV予防対策の強化を支援するとともに、同性愛者、売春婦、麻薬常習者などのハイリスクグループを対象とする。
国連によると、現在HIVウイルスに感染しているインド人は570万人に達し、同国は世界最多の感染者を抱えている。
しかし活動家らは、感染者の多くは世間体を気にして感染を隠さざるを得ない状況で、実際の感染者数はこれをはるかに上回っている可能性があるとみている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-10-26T061911Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-233685-1.xml
(ロイター)