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 主にニュース記事を扱うブログですが、普通のニュースサイトとは異なり過去のライブラリを作っている要素があります。太陽活動、天体配置、マヤ暦などのデータも掲載し自然災害や情勢の変化の分析の活用に威力を発揮します。まったく違った視点でニュースを見てみるのはいかがでしょうか。
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日付

2006年10月23日(月)

 

マヤ暦

KIN038

 
 

白色水晶的鏡

 

月齢

1

 

NICT

2006/10/23 10:47

 

 

★ドイツ人男性、カーナビ信じてトイレに激突
[ベルリン 22日 ロイター] ドイツ東部ルードルシュタットの警察は22日、カーナビを過信したドライバーが道路脇のトイレに激突する事故が起きたことを明らかにした。
 事故を起こしたSUV(スポーツ多目的車)を運転していたのはフライブルク出身の男性(53)。カーナビが発する「すぐ先、右折です」という指示に素直に従い、本来右折すべきだった地点から約30メートル先でハンドルを切ってしまったという。
 この事故により、運転手の男性には35ユーロ(約5000円)の罰金が科せられたほか、車の修理代に100ユーロ(約1万5000円)、事故現場の修繕に2000ユーロ(約30万円)がかかる見通し。
 ドイツでは今月に入り、別の男性(80)もカーナビの指示に従って事故を起こしていた。こちらの男性は「工事中のため進入禁止」という標識が出ていたにもかかわらず、カーナビの指示を優先し、結果的に砂の山に車を突っ込んでいた。幸いにも、運転手と同乗者にけがは無かったという。

韓国発ガセ「北」情報に 振り回された日本メディア
 「追加核実験はしない」「(核実験については)申し訳ない」――北朝鮮の金正日総書記が2006年10月19日に訪朝した唐家セン国務委員に述べたとされる発言を、日本メディアはこぞって報じた。しかし、この2つの発言は「誤報」である可能性が高まっている。韓国のいいかげんな情報に翻弄された日本メディア、そんな構図が浮かび上がってくる。
 韓国メディア・聨合ニュースは06年10月20日、中国政府の内部事情に精通した北京の外交筋の話として、金正日総書記が「追加的に核実験をする計画はない」と発言したと報じた。さらに、21日には今度は中央日報が同様の報道をし、「核実験を実施する計画がないことを明確にしたと把握している」とする消息筋の言葉を掲載している。しかし、実際には「米国が我々に圧力をかけなければ」という条件付の発言である可能性が極めて高く、現時点で核実験の計画が全くないと明言しているものではなかったことが明らかになった。
 要は、北朝鮮側がずっと主張していることと同じ中身で、ニュースではないのだ。

追加核実験ない、に日本の新聞おおかた追随
 韓国メディアに日本の「北」報道は翻弄される    実際、米国のライス国務長官も実験を行わない意向を示したとされることについては「唐国務委員からそうした内容は聞いていない」と発言しており、韓国メディアの「誤報」と見てよさそうだ。
 しかし、聯合ニュースをはじめとした「追加核実験の計画はない」という報道に日本の新聞もおおかた追随した。06年10月21日付の日経新聞は「中国外交筋『再実験、現時点でなし』」との中見出しをつけ、「中国外交筋は金総書記が『現時点で新たな核実験の計画はない』と中国側に語ったことを明らかにした」と述べている。また、中日新聞も「複数の外交筋」の話として「追加核実験の計画なし」と報道。毎日新聞も「北朝鮮の金正日総書記が19日に平壌で唐家セン国務員と会談した際、『現時点では再核実験をする計画はない』と表明していたことが20日分かった」と、「計画なし」を断言している。

「申し訳ない」発言も誤報
 これだけではない。韓国メディアの「誤報」の可能性が高い報道に追随してしまった日本メディアの報道はほかにもある。それは、金総書記が中国側に核実験について「申し訳ない」と謝罪したという報道だ。
 この報道のソースは06年10月20日の朝鮮日報と見られる。同紙は「金総書記が核実験について、中国側に申し訳ないとの意向を伝えた」と報じた。これには、新聞各紙がこぞって追随。産経新聞は朝鮮日報をソースとしながらも、「金総書記はまた、核実験について、中国には申し訳ないことをしたとの意味の話もしたという」と報じ、西日本新聞に至っては「金総書記は核実験について『中国側に申し訳ないことをした』と述べた」と発言が「事実」とも受け取られそうな報道をした。
 06年10月23日までに、中国側が核実験実施を厳しく非難したものの、金総書記から反論も謝罪もなかったことが、唐家セン国務員に同行した中国外務次官と会談した自民党・逢沢一郎衆院議院運営委員長の証言で明らかになっており、「謝罪」についても「誤報」である可能性が現在では高まっている。さらに、23日付けの夕刊フジは、「すいませんね」程度のあいさつを「拡大解釈した」と報じている。朝鮮日報日本支局の特派員は、J-CASTニュースの取材に対して、
  「金正日の謝罪については朝鮮日報だけではなく、韓国のメディアの大半が報じている。誤報かどうかは記者本人に聞いてみなければ分からないです。韓国でもいろいろな意見があるのは事実ですが」
 と答えた。
http://www.j-cast.com/2006/10/23003500.html
(J-CAST)


■黒人女性の乳がん、相対的に悪性度が高い可能性=米調査
 [ワシントン 23日 ロイター] 米テキサス大学M・D・アンダーソンがんセンターの研究チームは23日、2000人以上の女性を対象に行った調査の結果、アフリカ系アメリカ人(黒人)女性が羅患する乳がんの性質は、相対的に悪性度が高い可能性があると発表した。
 ウェンディー・ウッドワード博士が中心となって行った今回の調査結果により、黒人の乳がん死亡率が高いのは、貧困による治療機会の少なさなどが要因だとしてきた従来の見方が覆される可能性もある。
 同チームは、黒人、ヒスパニック系、白人の乳がん患者を比較したところ、全体として黒人患者の方が、エストロゲン受容体(ER)陰性乳がんや悪性度の高い乳がんの羅患率が高いことなどが分かったとしている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-10-23T152606Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-233193-1.xml
(ロイター)

■イスラエル、ガザのエジプト境界付近を再占拠の構え
2006102301.jpg [エルサレム 22日 ロイター] イスラエルのイシャイ通商産業相は22日、同国軍に対し、パレスチナ自治区のガザ地区南部のエジプトとの境界付近を再び占拠し、パレスチナの武装集団によるエジプトからの武器の密輸を阻止するよう要請した。
 同相は、記者団に対し「行動はためらうことなく取らなければならない。ためらうのは危険だ。直ちに行動しなければならない」と語った。
 イスラエルはパレスチナの武装集団によるロケット弾攻撃を食い止めるためガザ地区への侵攻を強めている。これまでパレスチナでは250人以上の死者が出ており、これらの半数の犠牲者は市民となっている。
 パレスチナ自治政府のハマド報道官は、イシャイ通産相の要請について、イスラエルがガザ地区を再び占拠する策略の可能性があるとして非難。「境界地帯の占拠要請は行き過ぎており、イスラエルの攻撃激化を誘発するものだ」と指摘した。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-10-23T111409Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-233152-1.xml
(ロイター)

■米国はイラクで「ごう慢さ」をさらした=国務省当局者
2006102302.jpg [バグダッド 22日 ロイター] 米国務省中東局の広報外交担当責任者のアルベルト・フェルナンデス氏が、22日に放映されたカタールの衛星TVアルジャジーラとのインタビューの中で、米国はイラクで「ごう慢さ」と「愚かさ」をさらしたと発言した。
 イラクでは22日にも、バクバ近郊でバスの車列が襲われ、警官志願者ら13人が死亡、25人が負傷する事件が発生した。また、イラクでの米兵士の死者数は10月は83人と、今年最悪の水準に達しており、来月の中間選挙に向け共和党への圧力がさらに高まると見られている。
 フェルナンデス氏は、インタビューで「われわれは(イラクで)ベストを尽くそうとしたが、批判の余地は大きい。というのは、米国がイラクでごう慢さや愚かさを示したことに、疑いはないからだ」としている。
 インタビューは、ロイター通信記者が視聴したが、アラビア語で行われた。英訳されたインタビューでの発言はその後、アルジャジーラのウェブサイトに掲載された。
 国務省のマコーマック報道官は、このインタビューでコメントの引用が正確ではないと同氏自身も認めている、と述べた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-10-23T104246Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-233142-1.xml
(ロイター)

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