[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
|
日付 |
2006年10月29日(日) |
|
|
マヤ暦 |
KIN044 |
|
|
黄色倍音的種 |
||
|
月齢 |
7 |
|
|
NICT |
|
|
★魔女や怪物が3000人…川崎でハロウィンパレード
「ハロウィンパレード」が29日、川崎市川崎区のJR川崎駅東口周辺で開かれ、3000人がカボチャのお化けや悪魔、吸血鬼、オオカミ男などに仮装して商店街を練り歩いた。
複合商業施設「ラ チッタデッラ」や周辺商店街が主催し、10周年を迎えた「カワサキ ハロウィン」のメーンイベント。宮崎駿監督の映画「ハウルの動く城」で魔女が登場する場面を再現したグループも登場。ダンスミュージックに乗って1・5キロを2時間かけて歩いた。沿道の観客たちは魔女や怪物との記念撮影を楽しんでいた。
★筑波大開発のロボットスーツ実用化へ
筑波大学が開発した、手足の力を増強するロボットスーツ「HAL」が、国内外で評判となり、実用化されることになった。来年には茨城県つくば市内に生産工場を開設し、量産体制に入る。
「HAL」は、装着した人が筋肉を動かす時に出る微弱な電気を感知、体の動きに合わせてモーターも動く。女性や非力な人でも70~80キロ・グラムの人や物体を抱えあげ、100キロ・グラム以上の荷物を背負うことができる。足の不自由な人の歩行補助やリハビリ、介護、工場労働、災害救助など幅広い応用が期待されている。
開発者の山海嘉之・同大教授によると、問い合わせが400件以上に達したため、量産化を決めた。
ビジネス化はベンチャー企業「サイバーダイン」(本社・つくば市)が担当。当面は年20体程度の生産体制を敷き、2008年には年間400~500体に生産ラインを拡大する。
値段は医療機関向けには約500万~700万円になるが、個人向けにはレンタル料(月7万円)と維持費だけに抑える予定だ。来月上旬、つくば市内の病院に実用化第1号の製品を納入する。
★尖閣諸島への航行阻止に抗議 中国外務省
尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する香港や中国の活動家らの漁船が同諸島に向かった問題で、中国外務省は27日夜、船が海上保安庁の巡視船に航行を阻止されたとし、日本側に抗議したと発表した。
中国側は「釣魚島と周辺の島々は中国固有の領土だ」と主張したうえで、「日本側が多数の船と航空機を出動させ、漁船に体当たりするなどした結果、負傷者が出て、漁船が損傷した」とした。さらに「日本側が問題を適切に処理し、両国関係の改善と発展という大局を堅持するよう希望する」と求めた。
■病気療養中のカストロ議長、テレビで健在ぶりアピール
[ハバナ 28日 ロイター] キューバのテレビで28日、カストロ国家評議会議長の順調な回復ぶりを示す映像が放映された。同議長の映像が公開されるのは6週間ぶりで、テレビでは、同議長が歩いたり、電話で会話をしたり、新聞を読む姿が映し出された。
同議長は7月末に腸の手術を受けている。同議長はテレビで、政策決定に加わっているほか、ニュースも把握し、定期的に電話もかけているなどと健在ぶりをアピール。「私の敵は早々と、私が死んだとか死にかけているとか言っているが、今回この短い映像を世界中の友人に公開できて、うれしく思う」と話した。
テレビのアナウンサーによると、映像は28日午後に録画したものという。同議長が死亡したとのうわさが、米国に亡命したキューバ人らを中心に出ていた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-10-29T130130Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-234124-1.xml
(ロイター)