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 主にニュース記事を扱うブログですが、普通のニュースサイトとは異なり過去のライブラリを作っている要素があります。太陽活動、天体配置、マヤ暦などのデータも掲載し自然災害や情勢の変化の分析の活用に威力を発揮します。まったく違った視点でニュースを見てみるのはいかがでしょうか。
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日付

2006年11月1日(水)

 

マヤ暦

KIN047

 
 

青色銀河的手 

 

月齢

10 

 

NICT

2006/11/ 1 12:32 

 

★西日本で記録的高温と少雨 10月、太平洋高気圧偏り
気象庁は1日、10月の気候統計値を発表した。西日本は高気圧に覆われて晴れた日が多く、平均気温は14地点で観測史上最高(過去タイ含む)、月間降水量は7地点で過去最少となった。
 同庁によると、太平洋高気圧が平年より東に偏ったため、高気圧の縁にできやすい雨雲が西日本にかかりにくく、台風の進路も東寄りになったのが原因とみられる。
 平均気温が最も高かったのは神戸、山口、下関(山口県)、高知、宿毛(高知県)、佐賀、長崎、佐世保(長崎県)、平戸(同)、大分、熊本、牛深(熊本県)、鹿児島、阿久根(鹿児島県)で、19・4-23・2度と平年より1・6-2・7度高かった。

★伊豆諸島で地震3回…式根島では震度3、震度2計3回
 1日午後5時16分ごろ、伊豆諸島の新島、神津島近海を震源とする地震があり、式根島(東京都新島村)で震度3を観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは2・9と推定される。新島村本村でも震度2を観測した。
 同11時11分ごろには、同じ場所を震源とする地震があり、神津島(神津島村)と式根島で震度2を観測。
 同11時20分ごろにも、三宅島近海を震源とする地震があり、神津島と式根島で震度3を観測した。

★北海道・十勝南部でM5の地震、浦河町で震度4
 1日午後11時21分ごろ、北海道十勝地方南部を震源とする地震があり、浦河町で震度4を観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約60キロ、マグニチュードは5・0と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 ▽震度3 様似町、幕別町、浦幌町、大樹町、広尾町、更別村

★鳥インフルエンザは中国・福建が起源…米中研究チーム
 【ジュネーブ=渡辺覚】アジアを中心に急拡大している強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の流行は、中国南東部で発見された新しい種類のウイルス株が原因だとする研究論文を、香港大学など米中の研究チームが米科学アカデミー紀要(10月31日付)に発表した。
 世界保健機関(WHO)の専門官らは、「同ウイルス株が拡大した過程を注視する必要がある」として、新型インフルエンザへの変異の可能性などに警戒を強めている。
 論文によると、問題のウイルスは、中国・福建省で昨年5月初めて分離された「福建株」と呼ばれるH5N1型ウイルスの変異体。昨年7月~今年6月、中国6省の家きん市場で1294件が検出されたが、昨年10月以降の感染例で検出が急増し、今年4~6月に感染が確認された108例のH5N1型ウイルスでは、103例が福建株だった。
 福建株の感染地域は、香港、ラオス、マレーシア、タイに広がり、中国とタイでは、人への感染も確認されたとしている。
(2006年11月1日20時58分 読売新聞)

★竹中平蔵氏の離党を許可 自民党党紀委員会
 自民党は1日、党紀委員会を開き、竹中平蔵前総務相が提出していた離党届を了承した。竹中氏は小泉内閣の総辞職とともに参院議員を辞職すると表明し、9月28日の参院本会議で辞職が許可されていた。

■北朝鮮に核兵器開発目的の秘密の村が存在=韓国野党議員の報告書
 [ソウル 31日 ロイター] 韓国の野党ハンナラ党の国会議員は、北朝鮮には核兵器の開発を唯一の目的とした秘密の村があり、そこでは核兵器開発に携わる科学者ら3万6000人が外界から完全に隔絶された状態で生活している、との報告書を発表した。
 報告書によると、その村は地理的に隔離されているばかりでなく、外部との接触や通信も遮断され、住民の行動はすべて監視されているという。
 住民は200人の核技術専門家のほか、約9000人のサポートスタッフ、それに彼らの家族などで構成されている。所在地については明らかにされていないが、先日核実験が行われた場所に近いところにある、としている。
 報告書は、Song Young-sun議員とスタッフが政府機関を含む様々なソースから入手した情報をまとめたもので、同議員もメンバーとなっている議会国防委員会に提出された。
 韓国国防省はこの報告書についてコメントを拒否しているが、北朝鮮専門家は、信頼度の高い情報だと見ている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-10-31T195931Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-234513-1.xml
(ロイター)

■06年の豪成長率、干ばつの影響で長期平均下回る見通し=コステロ財務相
 [キャンベラ 1日 ロイター] オーストラリアのコステロ財務相は1日、当地で講演し、深刻な干ばつによって農作物の生産が打撃を受けているため、今年の同国の経済成長率が長期平均を下回る可能性があると警告した。
 同相はまたオーストラリアの鉱山ブームについて、ブラジルやインドネシア、ロシアなどが中国その他の需要に合わせて採掘量を拡大しているため、商品価格が高値から反落する可能性が高く、ブームは天井を打つかもしれないと予想した。
 同相はその上で、「ただ、主要資源価格が長期平均水準に向かって低下すると想定される一方、過去の鉱山ブーム後の経験を考慮に入れてもなお、同価格が長期平均を下回る水準まで下落するとはみていない」と述べた。
 豪政府は先週、干ばつの影響が予想よりも深刻なことを受けて2006/07年度(06年7月─07年6月)の小麦収穫量の公式見通しを前年度比62%減の950万トンに下方修正した。干ばつによって今年度の経済成長率は0.7%ポイント程度押し下げられるとしている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-01T100014Z_01_nTK2980795_RTRJONT_0_MnTK2980795-1.xml
(ロイター)

■Googleが秘密裏に米国政府の検閲に協力?元CIA職員の発言が波紋を呼ぶ
 米インターネット大手のグーグル(Google)が極秘裏に米国政府の諜報活動に協力していると元CIA職員がラジオ番組で発言。この発言が米国のインターネットコミュニティーの間で大きな波紋を呼んでいる。
 この発言を行ったのは米中央情報局(CIA)の元エージェントのロバート・スティール氏。米国内で放送されているラジオ番組「アレックス・ジョーンズ・ショウ」でスティール氏は「グーグルは米国政府の諜報活動に関与するという致命的な失敗を犯している」とした上で「これは大きな誤りで直ぐに政府との関わりを絶つべきた」と発言した。
 グーグルが年初にネット検索の履歴情報を米司法省に提出することを断ったことに関しても「茶番劇に過ぎない」と一笑に付した。
 今のところグーグルが米国の諜報活動に協力しているという確固たる証拠はないが、米国内で安全保障問題のニューズレターを発行している一部専門紙が情報機関の職員の発言として「企業名は公表できないが、カリフォルニア州マウンテンビューにある会社の協力の元でその会社の検索エンジンの利用者履歴を国家安全保障の目的で監視している」と報道じたこともあり、状況は火に油を注ぐ形となってきている。
 グーグルと米国政府の関係に関して識者からは「グーグルアース(GoogleEarth)は元々は米キーホール(KeyHole)が企業や政府向けに提供していたサービスがベースとなっている。グーグルがキーホール社の事業を買収した以上、キーホール社が持っていた政府機関との関わりもそのまま継承されたと考えてもおかしくない」と語る。
 同時に同じ人物は「グーグルがグーグルアースの商用サービスの一環として政府とつながりを持っているということと、グーグルがCIAやNSAと関連しているというのはまったく別問題」とも説明を加えた。
 グーグルは創業以来「Don't be evil(不道徳なことはしない=悪魔には魂を売り渡さない)」というポリシーの元で独自のサービスを提供してきた。
 しかし、グーグルは中国に進出した際、中国市場への進出と引き換えに中国政府からの求めに応じて特定のキーワードの検索対象から外す「検閲」を検索エンジンに加えるなどグーグルの姿勢には近年になり変化が生じてきたとする見方もでてきている。
 グーグルの創業者のサージイ・ブリン氏は中国進出が行われる前に行われた米プレイボーイ誌(2004年9月号)に掲載されたインタビュー記事で「(もし、完全な検索結果と中国市場への進出のどちらかを選べと言われればどうするかという質問に対して)それは難しい質問だ。『魂を悪魔に売り渡さない』というポリシーは何が悪魔なのかという議論に突き当たる。ひとつだけ言えることは人々が良い決断をするためには良い情報が必要だということだ。グーグルは人々のために良いツールでなければならない。もし、極端な選択が迫られることがあれば、グーグルは人々の命を救う方を選ぶだろう」と答えていた。
 ブリン氏の考えだと中国人が良い決断をするためには「天安門事件」とかに関連する情報は不要ということになりそうだ。
 このプレイボーイ誌のインタビュー記事、最後は「果たしてグーグルはいつまで理念を保つことができるだろうか」というコトバで締めくくられていた。画像を拡大する
 http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611020009
(テクノバーン)

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