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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年11月6日(月) |
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マヤ暦 |
KIN052 |
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黄色宇宙的人 |
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月齢 |
15 |
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NICT |
★いじめ自殺「予告」の手紙、文部科学省に届く
文部科学省は7日未明、「いじめが原因で自殺する」という内容の男の子が書いたと見られる手紙が同省に届けられたと発表した。
午前0時15分すぎに会見した銭谷真美・初等中等教育局長によると、あて名に「文部科学省 伊吹文明大臣様」と手書きで書かれた封筒に、(1)大臣(2)教育委員会(3)校長先生(4)担任の先生(5)クラスのみんな(6)クラスのみんなの保護者(7)両親――にあてた計7通の手紙が入っていた。6日午前中に郵送されて来たという。
学校でいじめを受けているとし、8日までに状況が変わらなければ、11日に学校で自殺すると書かれていた。「クラスのみんな」あてには「なぜ僕をいじめるのですか。キモイからですか。クサイからですか。なぜ僕のズボンをおろすのですか」。校長あてには「なぜ親がずっとまえから校長先生にいじめのことをいってもずっとなにもしないのですか」などとあった。
差出人の名前や住所、学校名など個人を特定できる情報は書かれていなかった。消印の一部には「豊」と見える文字があり、文科省は、この文字を含む全国の集配局を調査。21都道府県の39市区町村の44郵便局が該当することが分かった。4日に投函(とうかん)されたとみられるという。
文科省は、該当する都道府県教委を通じ、これらの局を含む自治体の教育委員会に連絡。該当するような相談を受けていないか、民間の電話相談窓口なども含めて調査するよう指示した。
本当の自殺予告と判断した理由について、銭谷局長は「11日に自殺する、とはっきり書いてある」としたうえで、「大臣に対して行動してほしいという要請の手紙だろうと判断した」と説明。
記者発表した理由について「私どもとしては、たった一つしかない命を大切にしてほしい。文科省も大人も、いじめの問題解決のためにがんばるから、『ぜひ、生きてほしい』とのメッセージを伝えたい」と話した。
★普賢岳で赤い光、火山ガス噴出か 長崎
6日午後7時ごろ、長崎県の雲仙・普賢岳溶岩ドーム(平成新山、1483メートル)付近で赤い光が見えると、同県南島原市から県に連絡があった。国交省が設置した防災カメラは複数の光の点滅をとらえた。九州大地震火山観測研究センター(同県島原市)は煙を確認し、「高温の火山ガスが噴き出している可能性がある」として警戒にあたっている。
同センターによると、地震計や溶岩ドーム傾斜計の値に異常はなく、火山活動が起こっている可能性は低いという。南島原市も住民に避難などの呼び掛けはしていない。
国交省雲仙復興事務所や気象庁の観測カメラの映像によると、同日午後10時半現在、溶岩ドームの南側斜面で数多くの小さな光が点滅し、南東側の8合目付近で火山ガスが出ているという。
溶岩ドーム周辺では以前から煙が確認されていたが、赤くなるのは初めて。関係者が7日、上空から確認する。
★太陽横切る水星を全国で観測可能 9日朝、次は26年後
水星が太陽の前を横切る「太陽面通過」が9日朝、全国で観測できる。太陽、水星、地球が一直線上に並んだときに起こる珍しい現象だ。
国立天文台によると、水星の太陽面通過は3年ぶりで、次回は26年後になる。水星は日の出前の午前4時すぎに太陽の左ななめ下から入り、午前9時10分ごろに右側に抜けていく。水星の見かけの大きさは太陽の約200分の1しかないため、肉眼では見られない。
太陽は大変明るいため、早朝とはいえ直接見ると目を痛める。同天文台は、黒点観測用の投影板をつけた望遠鏡での観察を呼びかけている。
横浜こども科学館(横浜市)や兵庫県立西はりま天文台公園(佐用町)などがインターネット生中継するほか、各地の天文台も観望会を開く。
■バグを公表すると逮捕します、米国でネットのセキュリティーホールを公表した人が強制捜査
オンラインでの航空チケットのセキュリティーホールを見つけ偽名で旅客機へ搭乗する方法をネット上で公開した人物が先月、米連邦捜査局(FBI)によって強制捜査を受け、パソコンなどが押収される事態に及んだ。
FBIの家宅捜査を受けたのはインディアナ大学のセキュリティー技術の研究者クリストファー・ソグホイアン(Christopher Soghoian)氏(24)となる。同氏はセキュリティー技術の専門家として知られていた。
米国では2001年9月11日に起きた同時多発テロ以降、旅客機の搭乗手続きが厳格化され、厳しいセキュリティーチェックが義務つけられている。特にテロに関連すると見なされている危険人物のリストはデータベース化され、このブラックリスト(No-fly list)に登録されると例え、逮捕歴がなくとも旅客機への搭乗を拒否される。ソグホイアン氏は旅客機会社のオンラインサイトにある手続き上のセキュリティーホール(抜け穴)を見つけ、ブラックリストに登録されているような人物でも偽名で航空券を購入する方法を自身のホームページで公開した。
このホームページの記事は直ぐに大きな反響を呼び、民主党選出のエド・マーケイ下院議員の知るところとなり、マーケイ議員の強固な呼びかけに応じたFBIにより終に本人宅の強制捜査にまで及んだ。
ソグホイアン氏は匿名で航空チケットを購入する方法を公開したのは航空チケットセキュリティーホールの存在を公にするためだと主張している。
ソグホイアン氏に対する強制捜査に関しては米国内でも反響を呼ぶところとなっており、今回の強制捜査に関しては賛否、両論が渦巻いている。
コンピューター関連のセキュリティーホールに関しては公表した上で、OSベンダーやアプリケーションベンダーに修正を呼びかけるということが一般的に行われているが、社会のインフラストラクチャーやテロに悪用される恐れのあるセキュリティーホールの場合は、不用意にその存在を公表すると刑事罰に処せられることにもなりそうだ。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611061814
(テクノバーン)
■あなたはテロリストの疑いがかけられています、いや私は国会議員です、嘘でしょう、いや本当です
米国では2001年9月11日に起きた同時多発テロ以降、旅客機の搭乗手続きが厳格化され、厳しいセキュリティーチェックが義務つけられている。特にテロに関連する人物と見なされている危険人物のリストはデータベース化され、このブラックリストに登録されると例え、過去に逮捕歴がなくとも旅客機への搭乗を拒否される。
先月、このブラックリストを巡ってカリフォルニア州選出の米下院議員が国内線の旅客機への登場を拒否されるという事態が起きた。
その日、ロレッタ・サンチェス議員は秘書と共に、アイダホ州のボイズからデンバーに向かおうをしてユナイテッド航空の国内線への搭乗手続きを行った。ところが、その場で、ユナイテッド航空の係員は彼女の名前はブラックリストに掲載されており、テロリストの疑いがあるとの理由で搭乗を拒否。
彼女が私は国会議員でテロリストではあり得ないと答えると航空会社の職員は「では身分証明書を見せてください」と要求。そこで彼女が下院議員の資格証明書を見せると職員は笑いながら「この証明書は身分証明書としては使えません。身分証明書には氏名の他に必ず誕生日が記載されていることが必要です」と答えたという。
その後、彼女はなんとか誕生日を証明する書類を提示することができ、ようやくブラックリストに掲載されている「ロレッタ・サンチェス」が下院議員のロレッタ・サンチェスとは別人だと判明し、搭乗が許可されたという。
この件に関して航空会社のスポークスマンは「ブラックリストに同姓同名の人物が掲載されていることは良くあること」とした上で、「通常、こうしたケースが起こった場合、身分チェックには数週間の期間が必要となる」と答えた。また、スポークスマンは同姓同名の人物がブラックリストに掲載されている場合、「ブラックリストの人物とは別人と確認できない限りは搭乗が許可されることはあり得ない」とも答えた。
ロレッタ・サンチェス議員の搭乗が短時間で許可されたというのは例外中の例外のようだ。
もっともそれでもロレッタ・サンチェス議員はカンカンなのだが。
このブラックリストの問題点は、同姓同名であれば同一人物と見なされてしまう点にある。したがって、もし、あなたの名前がオサマ・ビン・ラディンといった場合には、どうみてもアルカイダのオサマ・ビン・ラディンでなくても搭乗は拒否されてしまうのだ。
また、元々、テロに関与する疑いがあれば即座にブラックリストに登録されてしまうため、誤った情報に基づいて登録されてしまっている人物も多数に及んでいるという。
なんともまあ、笑えない笑い話だ。
11月8日追加:ロレッタ・サンチェス氏は11月7日に投票が行われた米中間選挙でカリフォルニア州第39区で米下院議員に当選し再選を果たした。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611061451
(テクノバーン)
■米ニューズ、SNSでソフトバンクと提携交渉=マードック会長
[東京 6日 ロイター] 米メディア大手、ニューズ・コーポレーション(NWSa.N: 株価, 企業情報 , レポート)(NWS.N: 株価, 企業情報 , レポート)のルパート・マードック会長は6日、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース , レポート)と、会員制ネット交流サービスのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)事業での提携について話し合う意向を明らかにした。ニューズ社による世界最大のSNS「マイスペース」を携帯電話向けに手掛けることなどが議題に上るとしている。
マードック会長は、東京都内での講演後、記者団に対し、ソフトバンクの孫正義社長との会談に関し、「昔からの付き合いで、会うのを楽しみにしている。携帯電話にマイスペースを乗せるなど、いろいろなことを話す」と述べた。ソフトバンクとニューズ社は、1996年、テレビ朝日(9409.T: 株価, ニュース , レポート)に共同で資本参加したことがある。ソフトバンクの広報担当者は、ニューズ社との提携交渉について、「一切、ノーコメント」と述べた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2006-11-07T061258Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-235185-1.xml&archived=False
(ロイター)