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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年11月8日(水) |
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マヤ暦 |
KIN054 |
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白色月的魔法使 |
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月齢 |
17 |
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NICT |
★神への挑戦?英研究機関がDNA操作でヒトと牛のハイブリッド児の生成を許可申請
【テクノバーン】(2006/11/8 01:40)北東イングランド肝細胞研究所(North East England Stem Cell Institute)は6日、英国政府に対してDNA操作でヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胚の生成を認めるように申請を行った。
同研究所ではヒトのDNAを牛の卵子に組み込むことによってヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胚を生成。この遺伝子操作によって作られた肺をパーキンソン病やアルツハイマー病の研究に利用したいとしている。
ただし、同研究所では倫理上の制約からこのヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胚は数日で廃棄し、胎仔になるまでは育てないとしている。
もしこの申請が英国政府によって認められた場合は、向こう3年間に渡ってヒトと牛のハイブリッド胎児の生成が行われることとなる。
この認可の可否は数ヶ月以内に下される見通しだ。
★見逃せない!9日朝、水星が太陽面通過…次は26年後
水星が太陽の前を横切る「水星の太陽面通過」が9日朝、国内で3年ぶりに観測できる。
巨大な太陽に比べると、水星はごく小さな点にしか見えないが、次の観測チャンスは26年後なので、見逃せない天文イベントだ。
太陽・水星・地球が一直線に並ぶときに起きる現象。日本で見る場合、水星は日の出の時点ですでに太陽の前を通過中で、午前6時42分ごろ、太陽の中心に最も近い位置になる。同9時10分ごろ西側へ抜ける。
太陽を直接、肉眼や双眼鏡、望遠鏡で見るのは危険。望遠鏡に減光フィルターをつけるか、接眼レンズから約30センチ離れたところに白い紙を置き、太陽の映像を投影して観測する。
■米中間選挙、結果次第でブッシュ大統領の今後の政策運営に影響
[ワシントン 7日 ロイター] 7日投開票の米中間選挙では与党・共和党が勢力を落とし、イラク政策の方向転換など、大統領の残り任期2年の政策運営の方向性を決定付ける可能性がある。
世論調査によると、下院では民主党が1994年以来12年ぶりに過半数を制する見通しで上院選でも接戦が見込まれている。
民主党が、上下院のいずれかで過半数を確保すれば、ブッシュ大統領の政策運営が難航する可能性がある。支持率低迷に拍車がかかり、議論の焦点となっているイラク戦争などの政策決定に関して民主党が調査を実施する可能性もある。
米中間選挙は米国東部の一部の地域で米東部時間午前6時(日本時間午後8時)に投票が開始されている。
ブッシュ大統領は中間選挙の前日、アーカンソー州で行ったイラク戦争に焦点を絞った選挙運動で、自身の政策手腕を支持する姿勢を示したうえで、共和党が米議会で多数派を維持するとの見通しを示した。
大統領は「われわれは勝利するための戦略を持っている」と述べた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-08T094114Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-235366-1.xml
(ロイター)
■ブッシュ大統領、中間選挙後は民主党との協調がカギ
[ワシントン 8日 ロイター] 7日行われた米中間選挙で野党・民主党が下院の多数派になる見通しとなり、アナリストからは、民主党がブッシュ大統領のレームダック化を急ぎ、イラク政策の転換を迫る可能性があるとの声が出ている。
一方、ブッシュ大統領には、テキサス州知事時代(1995─2000年)のように、いくつかの政治課題で民主党に歩み寄ることで身を守る道もある。
テキサス州知事時代のブッシュ大統領をウォッチしていた政治学者のブルース・ブキャナン氏は、ブッシュ大統領が柔軟な姿勢を見せれば、レームダックにならずにすむ可能性があるとみる。
ホワイトハウスは、ブッシュ大統領が8日に開く記者会見で党派を超えた協調を呼びかける、としている。
ホワイトハウスの顧問を務めるダン・バートレット氏は「大統領には、議会多数派の政党と協力した経験がある。大統領は、しかるべき手を尽くして自分が民主党と協力する意欲を持っていることを国民や民主党に対して明確にするつもりで、民主党も歩み寄ることを期待している」と語った。
専門家の間では、民主党が下院で過半数議席を確保したことで、ブッシュ大統領が2期目のクリントン前大統領同様に議会による調査を受けることになり、イラク政策に関するブッシュ大統領の決定が米国民のより厳しい目にさらされることになる、と予想されている。
議会の多数派政党は、召喚状を出したり、閣僚などに公聴会で証言させることができる議会委員会の委員長ポストを独占する。
ブッシュ大統領が自分の任期中の続投を望んでいるラムズフェルド国防長官も、公聴会に長時間割くことを迫られるおそれがある。
議会ウォッチャーのトーマス・マン氏は、民主党が多数派という立場からブッシュ大統領のイラク政策を精査の対象とし、代替案を打ち出すと予想している。
アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)のノーマン・オーンスタイン氏は、民主党がこれまで主張していたイラク戦費の削減について、2008年の大統領選挙を意識し始める中で多くの国民が反対しそうなイラク戦費の削減を目指すかどうかは疑問だとみている。
ただそれでも、民主党の追及は、ブッシュ大統領にイラク政策の修正を迫る圧力になり得るという。
ブッシュ大統領は「ゴールまで全速力で走り続ける」構えを見せているが、大半の大統領は、任期満了までの2年間に政治力が低下する。
ブッシュ大統領はこれまで、野党の声に真摯(しんし)に耳を傾ける姿勢を見せながらも、法案を成立させるために共和党に依存してきた。その大統領が、民主党との調整に応じるには考え方を変える必要がある。
ブッシュ大統領は先週、民主、共和両党と協力して社会保障制度・メディケア(高齢者向け医療保険)改革を復活させる道を見出したいと述べ、議会にシグナルを送っている。
減税の恒久化、大統領の包括通商交渉権限といったブッシュ大統領にとって重要な政策課題は、議会の勢力図が変わることで難局に直面しそうだ。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-08T193921Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-235460-1.xml&pageNumber=0&imageid=&cap=&sz=13&WTModLoc=NewsArt-C1-ArticlePage2
(ロイター)