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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年11月7日(火) |
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マヤ暦 |
KIN053 |
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赤色磁気的空歩者 |
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月齢 |
16 |
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NICT |
★竜巻で9人死亡 作業員ら重軽傷21人
7日午後1時すぎ、北海道佐呂間町、新佐呂間トンネル工事の現場事務所付近で竜巻とみられる突風が発生、プレハブ事務所が吹き飛ばされ、工事関係者の男性9人が建物の下敷きになるなどして死亡した。被害は半径数百メートルの範囲に及び、15棟が全壊し、停電も起きた。重軽傷者は21人に上った。
工事は大手ゼネコン鹿島などの共同企業体(JV)が請け負っており、死亡した9人は、JV副所長で鹿島社員の橋本義信さん(52)=北海道恵庭市=ら。
気象庁は竜巻だったかどうかは詳細な調査が必要としている。竜巻であれば、統計のある1971年以降の竜巻被害としては、今年9月の宮崎県延岡市の死者3人を上回り最悪。
★水星が太陽を横切る「太陽面通過」、アジアなどで3年ぶり
ワシントン──地球から見て水星が太陽の全面を横切る「水星の太陽面通過」が8─9日にかけ、南北アメリカとアジア太平洋地域で観測できる。太陽と水星、地球が一直線上に並んだ場合に起きる現象で、今回は3年ぶり。
この現象は「日面通過」とも呼ばれ、金星でも観測できる。水星の見かけの大きさは、太陽の約194分の1と小さいため、観測には望遠鏡などが必要だが、肉眼で太陽を見ると目を痛めるなど非常に危険なため、注意が必要。国立天文台は、望遠鏡を使って太陽投影版に太陽を投影し、観測する方法を勧めている。
太陽面通過の様子は、世界各地からインターネットで中継される見込み。日本では、北海道名寄市の木原天文台(http://www.nayoro-star.jp/)などが、予定している。
日本では9日朝に、全国で見ることができる。次に太陽面通過が起こるのは2016年5月と2019年11月だが、国立天文台によると日本ではともに夜間で太陽が見られないため、日本で観測できるのは26年後の2032年11月になるという。(CNN)
★核シェルター 北朝鮮の核実験で関心高まる 値段いろいろ
北朝鮮による弾道ミサイル発射や核実験の影響で「核対策グッズ」の関心が高まっている。防護服や放射線測定機器などに加え、ずばり核攻撃にも耐えられる地下核シェルターにも関心が高まる。その構造は?【近藤大介、大槻英二】
地下核シェルター建設などを手がける「織部精機製作所」(神戸市垂水区)には、今夏以降、モデルハウスの視察や問い合わせが急増している。
同社は、放射能などで汚染された空気を浄化して取り込むスイス製換気装置(大型170万円、小型38万8000円)の輸入販売のほか、こうした設備を使用したシェルター一式の建設を請け負っている。
同市須磨区にあるモデルハウスは広さ約50平方メートル。厚さ約50センチのコンクリート壁に囲まれ、換気装置のほか、防爆ドア、酸素濃度測定器、室外に脱出する緊急脱出口などを備えている。水道や電気、トイレは、タンクや簡易式で対応。建設費は家庭用なら1000万円程度から。
同社によると、地下50センチ程度に埋めたこのシェルター内にいれば、広島級の原爆が投下されても、爆心地から660メートル以上の距離なら影響を受けないという。人体に影響を及ぼす放射量は通常、2週間ほどで激減するとされる。同社取締役の織部信子さん(62)は「最初の2週間をここで過ごすことで残りの生涯を守ることができます。その投資としては決して高くはないのでは」と語る。
シェルターは核爆発だけでなく、震度7級の地震にも耐えられる。全国的にも核シェルターを扱う業者は限られ、企業経営者や住宅の新築予定者からの問い合わせは、以前は週に数件程度だったが、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した7月以降は最大15件あった日も。既に仮契約を含め18件の契約が成立したという。
10月下旬、東京都内で開かれた「危機管理産業展2006」でも、防災関係の展示が多い中で、核テロや放射能テロに対処する機器に注目が集まった。
米国の放射線測定機器メーカーの日本法人「キャンベラジャパン」(同港区)のブースでは放射線量や放射性物質の種類がわかる可搬型の測定器や、消防や警察、軍が使用する個人用の頑強な放射線線量計などを展示。
担当の今井達也さん(39)は「これまでは大学や民間の研究所、核関連施設との取引が多かったのですが、北朝鮮の核実験の影響なのか、会場では消防や自衛隊、医療関係者からの照会が続きました」という。防災関係者の中でも、天災に加えて核の関心が高まってきているようだ。
(毎日新聞) - 11月7日17時14分更新
■「ディスカバリー」打ち上げ延期も、宇宙での年越し避けるため
[ケープカナベラル(米フロリダ州) 6日 ロイター] 来月に予定されているスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げを、コンピューターの誤作動回避のため、来年に延期する可能性があることが分かった。
「ディスカバリー」は12月7日に当地のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)建設のために12日間の任務を行う予定。
しかし、米航空宇宙局(NASA)は、なんらかの理由で発射が12月17日か18日以降にずれ込む場合、来年まで延期する可能性があるとしている。NASAのプロジェクトマネジャー、ウェーン・ヘール氏は記者会見で、シャトルに搭載されているコンピューターは新年を迎えてもそれを認識できず、2007年1月1日を「2006年の366日目」と判断してしまうと説明。新年を認識できる地上のシステムとずれが生じてしまう。
このため、シャトルには宇宙での年越しは避けさせたい、という考えがNASAの関係者の間では強いという。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-07T170848Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-235285-1.xml
(ロイター)
■オーストラリアの干ばつ、過去1000年で最悪になる可能性=政府当局者
[キャンベラ 7日 ロイター] オーストラリア政府の当局者は7日、最近の干ばつが過去1000年で最悪の規模になる可能性があると指摘した。豪政府は、長期的な水資源の確保について非常時の計画を練り始めた。
干ばつは既に5年以上続いており、オーストラリアの農地の半分以上に被害が出ている。これまでは過去100年で最悪の干ばつと見なされてきた。
だが、主要河川のマレー川・ダーリング川流域の担当委員会の当局者らは7日、州や連邦の当局者を集めて開かれた水資源に関するサミットで、現在の干ばつを分析した結果、過去1000年で最悪になる可能性があると語った。
ハワード首相は同サミットで、3つの州をまたがって流れるマレー川の周辺地域でいかにして長期的に水供給を確保するか、調査を開始する方針を明らかにした。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-07T171935Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-235289-1.xml
(ロイター)