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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年11月9日(木) |
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マヤ暦 |
KIN055 |
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青色電気的鷲 |
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月齢 |
18 |
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NICT |
★奥尻でも竜巻か 住宅・倉庫など20棟被害
北海道奥尻町(奥尻島)の青苗地区で9日発生した竜巻とみられる突風で、住宅など計20棟が被害を受けた。このうち倉庫6棟が全壊、さらに車5台が壊れ、電柱2本も倒れた。けが人はなかった。函館海洋気象台は「竜巻かダウンバーストの可能性がある」とし、職員を現地に派遣し詳しい状況を調べる。
奥尻町総務課などによると、被害は青苗漁港の西側で長さ約200メートルにわたり、20~30メートルの幅の地域に集中。約1キロ北東の生コン工場でも窓ガラスが割れた。
青苗中の開原正信校長は、午後0時5分ごろ、校長室の窓から海岸沿いをはうように進む竜巻状の柱を見た。水しぶきとともに海岸沿いの物体を巻き上げ、高さは40メートル以上に達しているように見えたという。
建設会社の現場監督前田政雄さん(56)は「車から降りたら、突然上空に真っ黒な風が舞うように近づいてきた」という。近くの看板の支柱にしがみついた前田さんに、資材置き場に使っているコンテナ型の物置が風圧を受けて近づいてきたが、途中で車にぶつかって方向がそれ、難を逃れた。
函館海洋気象台によると突風の発生当時、青苗地区は強い雷雨だった。発生直前に気温が2度ほど下がっており、強い寒冷前線の通過で急に寒気が入ったとみられる。
気象庁の記録によると奥尻町青苗地区では、80年12月にも竜巻が発生し、漁船数隻や建物数棟が被害を受けた。93年の北海道南西沖地震では島は津波などで青苗地区を中心に計198人の死者・行方不明者がでた。
★巨大カタツムリが大量発生、農作物に被害 バルバドス
ブリッジタウン──体長25センチまで成長する巨大カタツムリ「アフリカマイマイ」が、カリブ海の島国バルバドスで大量に発生し、農作物に被害が出ている。政府が駆除に乗り出す見込みだが、被害総額は明らかになっていない。
今月初めに、首都ブリッジタウンなどで行われた調査によれば、数万匹のアフリカマイマイが畑などで確認された。農場の人々は、サトウキビやバナナ、パパイヤなどの農作物に甚大な被害が出ていると訴えている。
被害状況をまとめているデイビッド・ウォルロンドさんは、「大きなカタツムリが、別のカタツムリの上に乗って、カタツムリの塊となってうごめいている。歩けば、カタツムリの殻だらけ」と話している。
アフリカマイマイは、500種類の植物をエサとして食べるため、農作物に悪影響を及ぼすほか、髄膜炎の感染源になる場合があるため、日本では外来生物法で要注意外来生物となっている。
米国では、1970年代に大発生して、駆除に6年を要した。現在は持ち込みが禁止されている。
バルバドスで初めてアフリカマイマイが確認されたのは、2000年。貨物船によって運ばれ、上陸したと見られている。
★米国が大失態、核兵器製造に関する極秘資料をネットで公開・国際機関の抗議であわてて閉鎖
【テクノバーン】(2006/11/9 10:50)米国政府がイラク開戦の際に主張していたイラクの大量破壊兵器製造疑惑を正当化するために今年の3月に開設された米国政府のウェッブサイトが今月2日、突然閉鎖されるという事態となった。
米連邦政府が開設したこのサイトにはイラクが湾岸戦争当時に製造を試みていた核爆弾に関する詳細資料が掲載されていた。ところが、後で国際機関の指摘により核兵器の製造技術に関するこれらの資料のほとんどは極秘資料として取り扱われるべきもので公表は行ってはならないとする抗議を受け、閉鎖に追い込まれたという。
今月3日付けのニューヨークタイムズ紙が報じた。
今回、米国政府にサイトの閉鎖を申し入れたのは、国際原子力機関(IAEA)だ。ウェッブサイトにイラクが製造を試みていた核兵器に関する詳細資料が掲載されているのを見つけたIAEAが驚き。直ぐに、米国の国連大使を通じてサイトでの資料掲載の中止を申し入れた。
この件に関連して、ニューヨークタイムズ紙はIAEAの担当者はウェッブサイトの内容を見て「驚愕した(were shocked)」と記している。
このサイトには核爆弾製造に関わる数10ページにも及ぶ数値情報、チャート、ダイアグラム、数式などが掲載。このサイトの内容を後で確認した核兵器の専門家も「これまで核兵器に関して公表されていた技術資料以上のものが公開されていた」と驚きを隠せないでいた。
これらの資料は今年の3月から11月まで、約8ヶ月間に渡って公開されていたこととなる。2日付けでサイト自体は閉鎖されたが、ネット上で一旦公開したものを削除することは困難ではないか、という見方も拡大。イランや北朝鮮の核開発を非難する米国がネットを通じて不特定多数の人々に対して核兵器製造技術に関わる詳細資料を公開するという大失態をしでかしたこととなる。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611091050&photo=zoom&ts=04f7955a53329c790f1cab967d9b731002e9085c
(テクノバーン)
■米産牛肉に手続き違反の部位が混入、出荷工場からの輸入を一時停止
[東京 8日 ロイター] 厚生労働省と農林水産省は8日、大阪港に到着した米国産牛肉の中に、適格製品リストに記載のない胸腺が混入していたと発表した。胸腺は危険部位ではなく対日輸出は可能。ただ、対日輸出する米国の出荷業者には、適格品リストへの記載が義務付けられている。胸腺を出荷したのは米国スイフト社(コロラド州)のグリーリー工場で、農水省と厚労省は、同工場からの牛肉輸入を一時停止する。
農水省と厚労省の発表によると、米国から大阪港に到着した牛肉の冷蔵舌760箱の中に1箱の胸腺が混入。この事実について10月30日、日本の輸入業者から動物検疫所大阪出張所に報告があったという。政府が米側に調査を求めたところによると、スイフト社が誤って日本向け貨物に混入して出荷したという。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2006-11-09T061341Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-235483-1.xml
(ロイター)