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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年11月11日(土) |
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マヤ暦 |
KIN057 |
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赤色倍音的地球 |
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月齢 |
20 |
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NICT |
★欧州の鉄道、航空標的のテロ謀議、旅行シーズンにと
ワシントン――米CBS放送は10日、国際テロ組織アルカイダが旅行シーズンに欧州の鉄道、航空を狙ったテロを画策している恐れがある、と報じた。アラブ外交筋や情報機関筋の情報を引用している。
アフガニスタンやパキスタンを最近離れたアルカイダ容疑者の尋問で得られた情報としている。旅行シーズンの具体的な時期は不明、クリスマス休暇を指している可能性がある。
アラブ外交筋は、容疑者1人は今年8月、英国で発覚した米国行き航空機の爆破未遂事件を再度試みる計画を明らかにした、としている。同事件はロンドンのヒースロー国際空港などが舞台となった。同筋は「行動を起こすか、起こさないかの問題」と事態が切迫していることも示唆した。
英情報局保安部(MI5)は10日、「英国内で約30件のテロが計画されている」と警告し、関与が疑われる人物約1600人を追跡している事実を明らかにしている。CBS放送の報道との関連性は不明。
★プレステ3の列に目立つ中国人、転売狙い動員 福岡
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の販売が11日朝、始まった。各地の家電量販店などには、待ちわびたゲームファンらが長い列を作ったが、中には中国人客が集団で買い占めを図る姿も見られ、店やソニー側を困惑させた。一方、ネットオークションには早くもPS3の出品が相次ぎ、高値で取引されている。
福岡市博多区の「ヨドバシカメラ マルチメディア博多」。200台の販売数に対し、前夜から400人が押しかけた。店によると、その大半が中国人とみられた。午前7時の販売開始とともに入店すると、「元締」らしき男性の指示を受け、PS3を次々に購入。買ったばかりの商品を袋に入ったまま店内の一角に置き、「元締」からアルバイト代とみられる金を受け取って立ち去っていった。
彼らは、片言の日本語を話したり、ポスターを指さしたりして店員とやりとり。釣り銭をもらい忘れた中国人を怒鳴る「元締」の声も店内に響いた。午前8時に売り切れると、「元締」は多くのPS3を車2台に積みこんだ。
同店の担当者は「中国人が多数来店してゲーム機を買っていくことは前にもあった。買った商品をどうするのかはわからない。ネットワークがあるのだろう。大きなトラブルはなかったが、何らかの対策を考えなければ」と話した。
50台を販売した同市中央区のビックカメラ天神2号館でも、約20人の中国人とみられる集団が購入権の抽選に参加していた。
SCEにはこの日午前、各地の店から完売報告とともに「中国人が組織的に来店してPS3を買っていった」との連絡が寄せられたという。同社広報部の担当者は「転売目的の購入だと思う。純粋に商品を楽しむお客様に対して迷惑な行為で、ご遠慮いただきたい。だが、転売目的かどうかを判別するのは難しく、対応の取りようがない」と話した。
インターネットの競売サイト「ヤフーオークション」にはこの日午前10時すぎ、PS3の本体と予約券などを合わせて1500件以上が出品されていた。PS3は2機種あり、安い型は希望小売価格4万9980円、高い型はオープン価格で6万円前後。ハードディスク駆動装置(HDD)の容量が大きい高い型がすでに20万円以上で落札されたケースもある。
★冥王星に続き、地質年代も“定義”変わる?
過去の地質年代の区分として使われているジュラ紀などの「紀」が国際学会で再編され、白亜紀に続く「第三紀」と「第四紀」が消えてしまうかもしれない。
二つの紀は日本でも100年以上使われ、地学分野ではおなじみだが、日本列島は、この時代の地層が国土の大半を占めるため、欧米に比べ変更の影響が大きい。教科書や公的機関の文書の書き換えはもちろん、活断層の定義など地震防災にも余波が及びそうで、冥王(めいおう)星の惑星降格騒動に続く新たな“定義”問題が出てきた。
きっかけは、世界の地学系学会を傘下に持つ最大組織「国際地質科学連合(IUGS)」の専門委員会が年代区分についてまとめた2004年版の報告書。
この中で、ジュラ紀や白亜紀に続く紀として、第三紀と第四紀の代わりに、第三紀の中ごろにあたる約2300万年前で二分した「パレオジーン」「ネオジーン」という紀が示された。
2300万年前は、もともと、第三紀を新旧に分ける場合の境界だった。だが、新区分を提案した米パーデュー大のジェームズ・オッグ教授は「最近の海底掘削や極地の氷柱などの分析結果は、2300万年前こそ大きな時代の節目であることを示している」と主張。より古い時代の地層が多い欧米では、第三紀後半と第四紀をひとくくりにしても影響が大きくないと考えられている。
これだけ大きな紀レベルの変更は、これまでなかった。しかし新区分は、日本などの合意もないまま報告書に盛り込まれたという。
日本地質学会では、日本第四紀学会などと検討を始めた。地質学会でこの問題を担当する天野一男・茨城大理学部教授は「『第四紀以降に活動』としてきた活断層の定義のほか、開発や資源探査、防災の基本となる産業技術総合研究所の地質図も書き換えが必至となる」と話す。
年代区分を使うのは、天文・宇宙や生物学、人類学など幅広いため、地学系学会だけの問題では済まされず、新区分が確定した場合、用語の統一などで日本学術会議の対応も必要になるとの見方も出ている。
中国では、ネオジーンを「新近紀」、パレオジーンを「古近紀」とする訳語が作られている。確定の際には、日本でも導入される可能性がある。この問題については、08年8月にノルウェー・オスロで開催される万国地質学会議で採否が論議されるが、学界内でも意見が割れており、論議が難航する恐れもある。
(2006年11月11日15時36分 読売新聞)
★<エルニーニョ現象>気象庁が発生を発表 日本は暖冬か
気象庁は10日、太平洋中央部から南米ペルー沖にかかる海域で、海面水温が上昇していることから、「エルニーニョ現象」が発生したと発表した。来春まで続く見通しで、日本では暖冬などの影響が予想される。同現象は、02年夏から03年冬の間に同じ海域で発生して以来となる。
(毎日新聞) - 11月10日18時13分更新