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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年11月16日(木) |
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マヤ暦 |
KIN062 |
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白色惑星的風 |
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月齢 |
25 |
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NICT |
★電源コードが不要に?、MITの研究者がワイヤレス電力送信技術を研究発表
【テクノバーン】(2006/11/16 12:32)近い将来、携帯電話やノートブックPCに電源コードを接続してバッテリーを充電するということや、そもそもバッテリーが不要となるかもしれない。そんな技術を可能にするワイヤレス電力送信技術に関する研究論文が14日、サンフランシスコで行われたアメリカ物理学会の産業物理学フォーラムの席上で発表された。
ワイヤレスによる電力送信技術を発表したのはマサチューセッツ工科大学助教授(Assistant Professor)のマーリン・ソウルヤチーク氏を中心とするグループだ。
これまでワイヤレスによる電力送信の技術は、電磁誘導や電磁波、光を用いたものなど多くが研究されてきたが、どの技術を問題が多く実用的な電力送信の技術はなかった。
ソウルヤチーク氏の考えは「非放射型エネルギー転送(non-radiative energy transfer)」というもので、電波送信の特殊な発振現象に注目して、高周波を使って人体に害を与えることなしに電力を送信できるとしている。
この非放射型エネルギー転送は今のところはコンピューターの中でシミュレートされている物理理論にしか過ぎないが、ソウルヤチク氏は今後、更に研究を進めることによって数メートルの範囲であれば、携帯電話やノートブックPCなどの比較的省電力のデバイスに電力を送信することは可能になるのではないかと考えている。
★超新星爆発、加速する電子を観測…NASA
【ワシントン=増満浩志】年老いた星が大爆発を起こした後の残骸(ざんがい)の周囲で猛烈に加速しながら電子が飛び散る現象を、米航空宇宙局(NASA)のエックス線天文衛星「チャンドラ」がとらえた。
観測したのは、地球から約1万光年離れている超新星の残骸「カシオペアA」。電子が加速される時に発生する特有のエックス線(青い部分)と、残骸などからのエックス線(赤や緑の部分)とを区別し、画像化した。
地球へ降り注ぐ宇宙線には、極めて高エネルギーの粒子が含まれている。その起源の一つとして、星の大爆発の際に発生した衝撃波によるエネルギーが考えられていたが、今回の観測でそれが裏付けられた。
(2006年11月16日13時14分 読売新聞)
★スパイの現実、映画とは大違い=MI6要員、ラジオで暴露-英
【ロンドン15日時事】英対外情報部(MI6)のスパイの活躍を描く映画007シリーズ「カジノ・ロワイヤル」のプレミア試写会が行われたばかりの英国で、本物のMI6要員2人が15日、ラジオ番組で「スパイの現実は映画と全く懸け離れている」と暴露した。
英メディアが収録内容を伝えたところによると、出演したのはMI6所属の男女。現役スパイが公の場で話すのは初めてという。2人は、映画のジェームズ・ボンドが次から次へと敵を殺すが、「実際のスパイは殺人を許可されていない」と主張。さらに、危険なことばかりで、魅力的なことはないと打ち明けた。
ただし、しばしば映画の中でスパイの「七つ道具」をボンドに手渡しているような「発明チーム」は実在するという。ロンドンで14日に行われた試写会は、ボンド役の俳優ダニエル・クレイグさんのほかエリザベス女王も姿を見せ、盛大に行われた。
(時事通信) - 11月16日7時0分更新
■北朝鮮、核開発放棄に明確な意思示す必要=米国務長官
[ハノイ 16日 ロイター] ライス米国務長官は16日、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議再開の準備が進められるなか、北朝鮮は核開発放棄に向けて具体的な措置を講じるという意思を明確に示す必要がある、との見解を示した。アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が行われる当地で記者団に対し語った。
長官は「核実験を実施した後では、北朝鮮は実際に非核化に取り組むことを言葉だけでなく行動で示す必要がある」と指摘。
北朝鮮が非核化に向けた措置を取るまで協議を延期するかとの質問に対しては「協議が有意義なものになると思えない限り、行う意味はない。単に協議を再開するだけではまったく意味がない」と述べた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-16T194437Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-236480-1.xml
(ロイター)
■イラン核開発、近く「最終段階」へ=アハマディネジャド大統領
[テヘラン 16日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は16日、同国の核開発計画が近く「最終段階」に入るとの認識を示した。
国営イラン通信が伝えた。「最終段階」が具体的に何を意味するかは不明だが、イランは、ウラン濃縮活動の停止を求める国連決議にもかかわらず、核開発を進める考えを示している。
同通信によると、大統領は「イランは核問題で近く最終段階に入る」と述べた。これ以上の詳細は不明。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-16T193526Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-236483-1.xml
(ロイター)
■米政府、アジア太平洋諸国にドーハラウンド再開への協力要請
[シンガポール 16日 ロイター] ホワイトハウスは16日、ブッシュ大統領のアジア太平洋経済協力会議(APEC)出席を含むアジア歴訪にあわせ、アジア太平洋諸国に対し、凍結されている世界貿易機関(WTO)の多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)の再開にむけた協力を呼びかけた。
ホワイトハウスは、APECメンバー国を網羅する自由貿易協定(FTA)について、ブッシュ大統領が「真剣な検討に値する」と信じている、と表明した。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-16T175415Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-236458-1.xml
(ロイター)