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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年11月20日(月) |
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マヤ暦 |
KIN066 |
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白色磁気的世界的橋渡 |
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月齢 |
29 |
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NICT |
★紀元1世紀に既にナノチューブテクノロジーが存在、雑誌ネイチャーに論文が掲載
【テクノバーン】(2006/11/20 14:33)中東のシリアで紀元900年頃から製造が始まり1750年頃になって製造技術が失われた鋼材「ダマスカス鋼」に関して、製造にはナノチューブテクノロジーが使われていた可能性が高いとする論文が英科学専門誌「ネイチャー」に掲載された。
中東の遺跡文明がナノチューブテクノロジーを持っていたとる論文を掲載したのは独ドレスデン工科大学のピーター・ポーフラー博士を中心とする研究グループだ。
ポーフラー博士は17世紀頃に製造されてダマスカス鋼の刀剣を塩素を使って表層の皮膜を溶かし、その上で電子顕微鏡を使って観察した結果、ナノチューブテクノジーで作られた素材に特有のナノサイズの格子状の構造体を発見した。
ポーフラー博士はダマスカス鋼にはカーボンナノチューブとナノワイヤーが組み込まれて組成されており、決して錆びない謎の鉄として知られてきたダマスカス鋼の秘密はナノチューブ技術が利用されていることで説明可能だとしている。
ダマスカス鋼は中東のシリアで紀元900年頃から製造が始まり1750年頃になって製造技術が失われた鋼材。インドのデリーには紀元3-4世紀頃に作られたと見られているダマスカス鋼で作られた鉄柱「デリーの柱」(写真上)が現存。この鉄の柱は屋外で1600年以上に渡って雨ざらしの状態で放置されているのにも関わらず関わらず一切、腐食が生じておらず、決して錆びない鉄として昔から金属学者の注目を集めてきた。
また、ダマスカス鋼で作られた刀剣は「舞い上げた絹の衣を両断することができる」とか「鉄や岩石をさえも切ることができる」などといった伝承が古くから伝わってきた。戦後になってからダマスカス鋼の製造方法が再現することに可能となり、ダマスカス鋼を作って作られたナイフなども市販されるようになったが、古来のダマスカス鋼を完全に再現したものではない、といった批判もでてきた。ダマスカス鋼がナノチューブテクノロジーを用いて作られていたとすると現代の再現方法には問題があったことになる。
■ボーイング社、米空軍第8特殊部隊にティルトローター型垂直離着陸機「CV-22 オプスレイ」を納品
【テクノバーン】(2006/11/20 14:04)米ボーイング社は18日、フロリダ州ハールバート・フィールドの米空軍第8特殊部隊にティルトローター型垂直離着陸機「CV-22 オプスレイ」を最初の9機を納品した。
実験目的ではなく、実戦を想定している部隊に対してオプスレイが配備されるのが今回が最初となる。
ヘリコプターは垂直に離陸することができるが、浮力と推力を同じローターに依存しているために、推力を得るためにローターを傾けることには限界があり、構造上、出せるスピードには限界があった。オプスレイはこのヘリコプターの構造上の限界を克服するために開発された機体で、ヘリコプターと翼を持つ通常の航空機の両方の利点を兼ね備えることができるように設計されたものとなる。
オプスレイの両翼の先端にはヘリコプターのような巨大なローターが据えつけられており、離陸時はローターを水平にしてヘリコプターのように離陸。離陸後はローターを垂直に立ててれレシプロ機のように飛行することが可能で、ヘリコプターのように垂直離陸。その後は一般の航空機のように翼による浮力とローターによる推力で高速に飛行することができる。
オプスレイの開発は1980年代中期から開発がスタートしたが、ローター傾けるための機構部分の構造が複雑で、1991年には最初の墜落事故が発生(死傷者はなし)、1992年には2度目の墜落事故(7名が死傷)、更に2000年には海兵隊員19名が死傷するという大事故を起こしていた。
事故が続出したことや、開発期間が必要以上に長引いてしまったことから1機あたりのコストも増大。1986年のプロジェクトスタート時の試算では1機あたりのコストは2400万ドル(約28億円)だったものが、最終的には8000万ドル(約94億円)以上に高騰してしまった。1機あたりのコストがF16戦闘機並みに高額なものとなってしまったことはその後も導入計画にも大きく影響。一旦はお蔵入りになるかのように見えたが、2001年に起こった同時多発テロ以降、米軍内で対テロリスト用の装備を拡充する必要性が拡大。対テロリスト用の特殊任務用に改めて注目されたのがこのオプスレイとなる。
今後、米空軍ではティルトローター機の利点を活かして特殊作戦での急襲用にこの機体を利用する意向だ。
米空軍特殊部隊の特殊作戦にはこれまでUH-60Lブラックホークなどが利用されてきた。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611201404
(テクノバーン)
■米軍のF-117A「ナイトホーク」戦闘機が現役引退、1982年から約25年間に渡って活躍
【テクノバーン】(2006/11/20 15:21)世界初のステルス戦闘機となる米軍のF-117A「ナイトホーク」戦闘機の現役からの引退を祝うセレモニーが今月初めにニューメキシコ州のホローマン空軍基地で関係者を集めて行われた。
F-117A「ナイトホーク」は1976年に開発が開始され、1982年に実戦配備された世界初のステルス戦闘機となる。湾岸戦争を始めとして数々の実戦を経験してきたと見られているが、ステルス戦闘機という性格上、どのような戦闘に利用されたのかに関しては秘密のベールに包まれたままでの引退となった。画像を拡大する
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611201521
(テクノバーン)