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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年11月23日(木) |
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マヤ暦 |
KIN069 |
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赤色自己存在的月 |
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月齢 |
2 |
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NICT |
★殺菌作用のナノ銀を規制へ 米環境保護局
23日付の米紙ワシントン・ポストによると、環境保護局(EPA)は銀の粒子を極小加工したナノ銀について規制に乗り出すことを決めた。ナノ銀は消臭や殺菌の効果が高く、広く利用されているため、規制が本格化すると、多くの商品への影響が避けられないとみられている。
同紙によると、ナノ銀を活用した製品を販売する企業は今後、その製品の安全性に関する科学的な証明をEPAに提出することが義務付けられる。ナノテク技術によって生み出される物質への規制は初めてと同紙は報じている。(時事)
★遺伝子数、人によって違っていた…体質に関与か
父母からそれぞれ受け継ぎ、2個1組の遺伝子が、人によっては三つ以上あるなど、ゲノム(全遺伝情報)の12%の領域で個人差が見られることが、東京大先端科学技術研究センターなどの国際共同研究でわかった。23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
この個人差は従来の遺伝子配列の違いと同様、病気のなりやすさ、薬の副作用の出やすさなどに関与しているとみられ、医療応用へ研究の進展が期待される。
研究チームは、白人、アフリカ人、アジア人(日本人を含む)270人のゲノムを詳細に調べた。その結果、1447種の遺伝子で数に個人差があることがわかった。
人によって0~10個と幅があり、多いほどたんぱく質が多く作られる。免疫機能や薬の代謝にかかわる遺伝子が多く、個人の体質に関与しているとみられる。研究チームの油谷浩幸教授、石川俊平助手によると、CCL3L1遺伝子が作るたんぱく質が少ないとエイズウイルスに感染しやすくなり、FCGR3B遺伝子の数が少ないと糸球体腎炎が起こりやすくなる。
これまで、遺伝子を形作る物質のわずかな違い(SNP)が、体質などの個人差を決定すると注目されていた。油谷教授は「SNPと遺伝子数の個人差を組み合わせることで、個人の体質と病気の関係がより精密にわかる」と話している。
(2006年11月23日23時6分 読売新聞)
★識別番号同じ「クローン携帯」不正使用をドコモ初確認
NTTドコモの第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」から抜き出したICカードを、別の携帯に差し込んで「クローン携帯」を作る手口で、中国など海外から不正使用したケースが少なくとも6件あったことがわかった。
ドコモはこれまで、「クローン携帯の製造は技術的に不可能」としてきたが、社内調査で存在が確認された。
ドコモは、この6件で通話料を過大請求されたユーザーに計約26万円を賠償し、再発防止のためシステムを改修したという。
クローン携帯による不正使用について、ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルはこれまで「不可能」としてきた。しかし今回、初めて確認されたことで、ドコモは公式見解の撤回も含め検討している。
(読売新聞) - 11月23日9時37分更新
■韓国で鳥インフルエンザの疑い、6000羽が死亡
[果川(韓国) 23日 ロイター] 韓国農林省は、同国南西部の養鶏場で鳥インフルエンザの感染疑い例が発見されたと発表した。確認されれば、同国で鳥インフルエンザが発生するのは約3年ぶりとなる。
担当者は、全羅北道の養鶏場で今週およそ6000羽が死んだことを明らかにした。同担当者は会見で「非常に病原性の強い鳥インフルエンザである可能性が極めて高い。最終的な検査結果は25日に判明する」と述べた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-23T181537Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-237270-1.xml
(ロイター)