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| EIT171 | EIT195 |
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| EIT284 | EIT304 |
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| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年2月15日(木) |
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マヤ暦 |
KIN153 |
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赤色惑星的空歩者 |
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月齢 |
27 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年02月15日 17時00分 2007年02月15日 16時54分ごろ 岐阜県飛騨 1
2007年02月15日 04時28分 2007年02月15日 04時22分ごろ 岐阜県飛騨 1
★竜巻か、つめ跡3キロ 和歌山・印南町
和歌山県印南町で14日午後に起こった局地的な突風は、同町津井の海岸付近から北東方向へ約3キロを走り抜け、ビニールハウスが並ぶ農業地帯に直線的なつめ跡を残した。周辺はスターチスやカスミソウなど花き類の一大産地。ビニールハウス87棟でパイプ製支柱がへし曲がって倒壊したり、ビニールがはがれたりする被害が出た。和歌山地方気象台は竜巻の可能性もあるとみている。
(朝日新聞)
★らせん星雲の中心にちりの円盤を発見、彗星が次々と衝突した結果か
有名な惑星状星雲「らせん状星雲」の中心部に異常な量のちりが存在することを、NASAの赤外線天文衛星スピッツァーが発見した。かつてそこにあった恒星の周りを回っていた、無数の彗星どうしが衝突してまき散らしているものと見られる。
太陽の周りを8つの惑星と無数の小惑星や彗星がおおむね規則正しく回っているのが、現在の太陽系だ。そんな太陽系も50億年後には、今回スピッツァーが撮影した画像のような姿を見せているかもしれない。
スピッツァーが撮影したらせん状星雲(解説参照)はちょうどわれわれの太陽と似た恒星が生涯の最期に残した天体だ。恒星は核融合反応に必要な燃料を使い切り、とどめきれなくなった外層は周りの宇宙空間へと吹き飛ばされた。中心には小さくて高密度な「燃えかす」である白色矮星が残り、余熱による放射で周囲に広がった物質をあぶり、さまざまな色で輝く惑星状星雲を作り出している。
らせん状星雲は太陽から約500光年と比較的近いため、星雲や白色矮星は長年にわたって研究され続けてきた。しかし米・アリゾナ大学のKate Su博士が率いる研究チームは今回の観測で、それまで見つかることのなかったちりの円盤を白色矮星の周囲に発見した。円盤は中心より35~150天文単位(1天文単位は太陽から地球までの距離)とかなり近い場所にある。ちりを豊富に含む恒星の外層は、恒星が死を迎えた時点で遠く吹き飛ばされてしまったはずなので、これは奇妙な事実だ。
白色矮星の周りに多量のちりが存在していることは、まったく別の事実からも裏付けることができる。以前より、らせん状星雲の白色矮星から高エネルギーのX線が放射されていることが知られていた。このX線を白色矮星自身の熱では生み出すことはできないが、白色矮星に向かって物質が流れ込んでいれば、摩擦による高温の中からX線が放たれる。
では、ちりはどこからやってきたのだろう。それは彗星の衝突であるというのが、Su博士らの仮説である。
太陽のような恒星が老齢期にさしかかり大きくふくれあがると、地球のように比較的内側を回っている惑星や小天体は蒸発するか飲み込まれてしまう。だが、冥王星に代表される太陽系外縁部のエッジワース・カイパーベルト天体のように、遠くを回っている天体はかろうじて生き延びることができる。恒星が安定して輝いている間なら、こうした天体は整然と回り、たまに内側へやってきて蒸発した物質が尾を作る「彗星」となる。しかし、物理的に状況が大きく変わったことで、今やいたるところでばらばらに動く彗星となり、互いに衝突しているというわけだ。
(アストロアーツ)
■米系投資ファンド、サッポロに買収提案
米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパンは15日、ビール業界3位のサッポロビールを傘下に持つサッポロホールディングス(HD)の取締役会に対し、株式の公開買い付け(TOB)で同HD株の66.6%(議決権ベース)の取得を目指す買収計画を提案した。買収防衛策を導入済みの同HDは第三者委員会の助言を受け、最低2~3カ月かけて取締役会の対応を決める方針だが、受け入れは困難とみられる。提案が他のビール大手の対抗TOBを誘い、業界再編につながる可能性もある。
スティールは今年1月1日現在で、すでにサッポロHD株の18.64%(共同保有含む)を保有する筆頭株主。提案によると、買い増し理由は「将来性のある企業に対する信頼の継続の証し」としているだけで、経営権取得が目的かどうかは明らかにしていない。取締役会の賛同が得られない場合、提案の撤回もあり得るとしている。
買い付け価格は1株825円程度で、過去3カ月間の終値平均に19.21%上乗せした。15日の終値は791円。サッポロHDの取締役会が賛同すれば、買い付け価格確定のための資産査定に入ることも提案している。
サッポロHDは06年2月に取締役会の決議で買収防衛策を導入。20%以上の株式取得を目指す買収者が、事前の情報提供などのルールを守らなかった場合や企業価値を著しく損なう場合には、買収者以外に新株予約権を割り当てるなどの対抗策に出る。
スティールの日本代表はこの防衛策を「株主総会の決議を経ていない」と批判。今年1月30日には廃止を求め、サッポロ側と複数回にわたって交渉を続けていた。
(朝日新聞)
■タイの「愛の街」に婚姻届666件 バレンタインデーで
タイ語で「愛の街」を意味するバンコクのバンラック区にバレンタインデーの14日、婚姻届666件が出され、この日バンコク全50区に出された婚姻届の26%が同区に集中した。一方、「別れの街」を意味するバンコクのバンプラット区が受理した婚姻届は27件にとどまった。
バンラック区は1998年からバレンタインデーに婚姻届を提出した人に記念品などを贈呈。今年は午前3時から届け出の順番待ちをする人も出た。同区は区発足100周年を記念し、婚姻届を出したカップル26組の集団結婚式も開いた。(時事)
(朝日新聞)
■米、豪に偵察衛星基地建設か
【シドニー15日時事】15日付のオーストラリア有力紙エージは、米政府が豪州西部に米軍の偵察衛星基地を建設する計画があると報じた。豪国内には既に潜水艦基地など米軍施設が2カ所あるが、「テロの標的になる」との懸念も根強く、反発が起きそうだ。
建設予定地は西オーストラリア州パース北方約370キロのジェラルトン。この基地から軍事衛星をコントロールし、南アジアからペルシャ湾など中東地域を監視する計画で、基地建設は数カ月以内に始まるという。
(時事通信)
■どうやって?アルミ61トン盗まれる…千葉・八千代
千葉県八千代市上高野のアルミ加工会社「平安」(本社・京都府)の関東工場で、敷地内に保管されていた円形のアルミ板123枚、計約61トン(約1845万円相当)がなくなっているのが見つかり、同工場は15日、八千代署に被害届を出した。
同署は窃盗事件として捜査している。
調べによると、板は直径約1メートル、厚さ約30センチ、重さ500キロで、不要になったアルミ製品を集め、リサイクル用に加工した。工場内や屋外に積み上げてあったが、10日夕、従業員が数を確認したところ、4382枚あったのが4259枚だけだった。
工場の周囲には高さ約1・5メートルのフェンスがあるが、2か所ある入り口は無施錠で、車両などが自由に出入りできるという。同署は、在庫数を確認した昨年12月30日から今月10日までに、何者かが板を盗み出したとみている。
(2007年2月15日19時0分 読売新聞)
■パチスロに不正チップ=6人逮捕、全国的組織か-福岡
パチスロ機からICチップを取り出し、大当たりが出やすいチップに交換していたとして、福岡県警組織犯罪対策課国際捜査室などは15日までに、窃盗などの疑いで住所不詳、無職張雄飛容疑者(32)ら中国人5人と日本人の男1人を逮捕した。
東京にいる中国人から「九州地区でやれと命じられた」と供述、福岡、佐賀、熊本、長崎の各県で63台ほどチップを交換したという。
押収したノートには数百店のパチンコ店の住所などが書かれており、同室は背後に全国的な組織があるとみている。
(時事通信)



