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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年2月11日(日) |
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マヤ暦 |
KIN149 |
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赤色律動的月 |
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月齢 |
23 |
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NICT |
●気象庁地震データ
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★都心初雪なく、47年ぶりの遅い記録更新
東京都心は10日夜、低気圧の影響で雨が降ったものの、気温が10度と暖かく、初雪にはならなかった。気象庁によると、統計が残る1876年以降、都心の初雪が最も遅かった1960年の2月10日を越え、47年ぶりの記録更新となった。
(朝日新聞)
★オーロラの「謎」に迫る NASA、観測衛星打ち上げへ
米航空宇宙局(NASA)は米東部時間15日午後(日本時間16日午前)、極域の夜空を彩るオーロラの謎に挑む磁気圏観測衛星テミスを、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げる。5基の衛星を宇宙空間で切り離し、高度が異なる軌道に配置。それぞれの場所での電子の流れなどを詳しく観測し、オーロラ発生の仕組みの解明を目指す。
オーロラは、太陽から噴出した電子などのプラズマ(太陽風)が極域上空の酸素原子などにぶつかり、光らせるものだ。
実際には、太陽風は地磁気の影響で地球に直接降り注がず、いったん裏側(夜側)に延びる「磁気圏の尾」と呼ばれる領域に集結。磁気圏が乱れる「サブストーム(小嵐)」という現象が起こると、再び地球へ向かい、オーロラを発生させると考えられている。
しかし、サブストームが起こる場所や、発生の仕組みは、詳しくわかっていない。オーロラの高度は100キロ程度だが、NASAによると、サブストームの発生高度は「6万キロ」「12万キロ」などの説がある。
ギリシャ神話の「正義の女神」にちなんで命名されたテミス計画では、5基の衛星を磁気圏の高度6万~20万キロの範囲に1列に配置。地球へ向かう電子の流れなどを詳しく観測する。
1機のロケットで打ち上げる観測衛星の数では、今回の5基が過去最多。計画主任研究員のバシリス・アンゲロプロス博士(米カリフォルニア大バークリー校)は「科学者はサブストームの発生場所を30年以上も探してきた。テミスなら突き止められる」と話した。
(朝日新聞)
■情報収集衛星、15日打ち上げ 「4基体制」へ再挑戦
北朝鮮によるミサイル「テポドン」の発射を契機に配備が進む国の情報収集衛星の4基目が、15日に打ち上げられる予定だ。成功すれば、望遠カメラを備えた光学衛星とレーダー衛星が2基ずつそろい、地球上の全地点を1日1回撮影できる体制が当初計画より3年遅れで整うことになる。
今回の情報収集衛星は2基目のレーダー衛星。宇宙航空研究開発機構が種子島宇宙センター(鹿児島県)からH2Aロケット12号機で打ち上げ、地球の南北両極を通る高度400~600キロの軌道に投入する。
事実上の偵察衛星という性格から、衛星の外観や正確な高度などは公表されておらず、打ち上げ時刻も警備上の理由から直前まで発表されない。
情報収集衛星は98年のテポドンショックを機に配備が具体化し、まず03年3月に2基が打ち上げられた。だが、同年11月のH2Aロケット6号機打ち上げ失敗で続く2基を同時に失った。このため再挑戦となった昨年9月には、3基目だけを打ち上げた。衛星の設計寿命は5年とされ、配備に時間がかかったことで、すでに1、2基目の寿命が迫っている。
衛星を運用する内閣衛星情報センターは後継機の準備も進めており、15日には次の光学衛星の実証機を同時に打ち上げる。現在の光学衛星は地上にある1メートルほどのものを見分けられるが、後継機ではこれが60センチまで向上するとされる。
同センターは「監視のために実証機を運用することは考えていない」とする。軌道上での性能を確認した上で09年には次の光学衛星を、11年にはレーダー衛星をそれぞれ打ち上げる方針だ。
(朝日新聞)