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 主にニュース記事を扱うブログですが、普通のニュースサイトとは異なり過去のライブラリを作っている要素があります。太陽活動、天体配置、マヤ暦などのデータも掲載し自然災害や情勢の変化の分析の活用に威力を発揮します。まったく違った視点でニュースを見てみるのはいかがでしょうか。
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日付

2007年2月11日(日)

 

マヤ暦

KIN149

 
 

赤色律動的月

 

月齢

 23

 

NICT

 2007/ 2/11 11:26

 

●気象庁地震データ
-

★都心初雪なく、47年ぶりの遅い記録更新
 東京都心は10日夜、低気圧の影響で雨が降ったものの、気温が10度と暖かく、初雪にはならなかった。気象庁によると、統計が残る1876年以降、都心の初雪が最も遅かった1960年の2月10日を越え、47年ぶりの記録更新となった。
(朝日新聞)

★オーロラの「謎」に迫る NASA、観測衛星打ち上げへ
2007021102.jpg 米航空宇宙局(NASA)は米東部時間15日午後(日本時間16日午前)、極域の夜空を彩るオーロラの謎に挑む磁気圏観測衛星テミスを、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げる。5基の衛星を宇宙空間で切り離し、高度が異なる軌道に配置。それぞれの場所での電子の流れなどを詳しく観測し、オーロラ発生の仕組みの解明を目指す。
 オーロラは、太陽から噴出した電子などのプラズマ(太陽風)が極域上空の酸素原子などにぶつかり、光らせるものだ。
2007021103.jpg 実際には、太陽風は地磁気の影響で地球に直接降り注がず、いったん裏側(夜側)に延びる「磁気圏の尾」と呼ばれる領域に集結。磁気圏が乱れる「サブストーム(小嵐)」という現象が起こると、再び地球へ向かい、オーロラを発生させると考えられている。
 しかし、サブストームが起こる場所や、発生の仕組みは、詳しくわかっていない。オーロラの高度は100キロ程度だが、NASAによると、サブストームの発生高度は「6万キロ」「12万キロ」などの説がある。
 ギリシャ神話の「正義の女神」にちなんで命名されたテミス計画では、5基の衛星を磁気圏の高度6万~20万キロの範囲に1列に配置。地球へ向かう電子の流れなどを詳しく観測する。
 1機のロケットで打ち上げる観測衛星の数では、今回の5基が過去最多。計画主任研究員のバシリス・アンゲロプロス博士(米カリフォルニア大バークリー校)は「科学者はサブストームの発生場所を30年以上も探してきた。テミスなら突き止められる」と話した。
(朝日新聞)

■情報収集衛星、15日打ち上げ 「4基体制」へ再挑戦
2007021101.jpg 北朝鮮によるミサイル「テポドン」の発射を契機に配備が進む国の情報収集衛星の4基目が、15日に打ち上げられる予定だ。成功すれば、望遠カメラを備えた光学衛星とレーダー衛星が2基ずつそろい、地球上の全地点を1日1回撮影できる体制が当初計画より3年遅れで整うことになる。
 今回の情報収集衛星は2基目のレーダー衛星。宇宙航空研究開発機構が種子島宇宙センター(鹿児島県)からH2Aロケット12号機で打ち上げ、地球の南北両極を通る高度400~600キロの軌道に投入する。
 事実上の偵察衛星という性格から、衛星の外観や正確な高度などは公表されておらず、打ち上げ時刻も警備上の理由から直前まで発表されない。
 情報収集衛星は98年のテポドンショックを機に配備が具体化し、まず03年3月に2基が打ち上げられた。だが、同年11月のH2Aロケット6号機打ち上げ失敗で続く2基を同時に失った。このため再挑戦となった昨年9月には、3基目だけを打ち上げた。衛星の設計寿命は5年とされ、配備に時間がかかったことで、すでに1、2基目の寿命が迫っている。
 衛星を運用する内閣衛星情報センターは後継機の準備も進めており、15日には次の光学衛星の実証機を同時に打ち上げる。現在の光学衛星は地上にある1メートルほどのものを見分けられるが、後継機ではこれが60センチまで向上するとされる。
 同センターは「監視のために実証機を運用することは考えていない」とする。軌道上での性能を確認した上で09年には次の光学衛星を、11年にはレーダー衛星をそれぞれ打ち上げる方針だ。
(朝日新聞)

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