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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年2月7日(水) |
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マヤ暦 |
KIN145 |
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赤色月的蛇 |
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月齢 |
19 |
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NICT |
●儀象徴地震データ
2007年2月7日 1時5分 2007年2月7日 0時59分ごろ 根室半島南東沖 1
★中国破壊衛星の破片、「だいち」軌道に接近
中国が1月に実施した人工衛星の破壊実験で発生した破片(デブリ)の軌道が、昨年打ち上げられた宇宙航空研究開発機構の地球観測衛星「だいち」の軌道に南極上空で約1.4キロまで接近していることが、九州大の平山寛助手(宇宙工学)の解析でわかった。南極上空に同時期に来ない限り衝突の危険は少ないが、デブリの軌道は刻々と変化しており、宇宙機構も監視を強めている。
宇宙機構によると、今回の中国の衛星破壊で発生した直径10センチ以上のデブリは約650個。現在は地球を囲む輪のように拡散しており、今後は地球全体を覆うように散らばっていくとみられる。
平山さんはデブリを監視、追跡している北米航空宇宙防衛司令部が公表した軌道データを使い、約650個のデブリとだいちの軌道を比較した。その結果、高度約700キロのだいちの軌道に、南極上空で約1.4キロまで接近するデブリが見つかった。10キロ以内に近づくデブリは、計18個あったという。
だいちとデブリは、いずれも南北両極の上空を通過する極軌道を飛んでおり、両極付近で軌道が近づく。平山さんは「10センチ以下の小さなデブリは追跡できておらず、さらに接近するデブリがあるかもしれない」と話す。
デブリの軌道は地球大気の空気抵抗などで変化する。宇宙機構はデブリの解析を続け、「今のところ衝突の恐れはない」とするが、だいちを運用する富岡健治・プロジェクトマネジャーは「危険性が増したのは間違いない。10センチのデブリが衝突すれば衛星は壊れるだろう。今回の実験にはとにかくあきれた」と話す。
(朝日新聞)
★中国4番目の衛星発射基地、海南省が建設へ
中国海南省の羅保銘・次期省長はこのほど、新しい衛星発射基地の建設のため、国の関係機関と協調していくと述べた。建設地点は文昌市で、2010年の運用開始を目指すという。完成すれば酒泉(甘粛省)、西昌(四川省)、太原(山西省)に次ぐ4番目の衛星発射センターとなる。
北緯19度と緯度が低く、地球の遠心力を利用して、より重いものを発射できる。開発中の大型「長征5号」ロケットを投入し、宇宙ステーション、月探査機などの打ち上げが想定されている。
(朝日新聞)
★暖冬一転、寒波が到来=交通網も混乱-米・カナダ
【ニューヨーク7日時事】米北東部・中西部一帯とカナダ南部は先週末から寒波に見舞われ、米国内では6日、路面凍結などによる交通事故で少なくとも11人が死亡した。ニューヨークを含む北東部は1月、記録的な暖冬を迎えたが、2月に入り一転して厳しい寒さが到来した。
ロイター通信などによれば、気温が氷点下11度を記録したカナダ・トロントでは6日、4日連続で「非常寒冷警報」が発令され、市当局はホームレス向けに屋内避難所を開放した。
一方、米国では、中西部、北東部各地で幹線道路が一時通行止めとなったほか、シカゴ国際空港で140便以上の運航がキャンセルされた。また、ニューヨーク、ウィスコンシン、ミシガン各州の一部地域では学校が休校となった。
このほか、ケンタッキー、テネシー両州で同日、暖房器具の不調が原因とみられる火災が発生し、子供10人を含む14人が死亡した。
(時事通信)
■新潟・南魚沼で「越後上布」雪さらし、暖冬で早まる
例年、2月中旬から始まる早春の風物詩だが、今年は暖冬で早まった。
雪解けに伴う蒸気で、汚れや黄ばみが落ち、布を傷めずに漂白できるという。
気温が高い午前10時ごろから午後4時ごろまで、田んぼに積もった真っ白な雪の上に、約12メートルの反物を次々と並べ、丹念に仕上げる。雪解け時期まで作業は続く。
(2007年2月7日13時45分 読売新聞
■鳥インフルエンザのウイルスを米企業に提供へ インドネシア
ジャカルタ──インドネシアのスパリ保健相は7日、米製薬大手バクスターと、鳥インフルエンザの人間用ワクチンの開発に向け、高病原性鳥インフルエンザのウイルスを提供することで基本合意に達した、と発表した。インドネシアが研究用のウイルスを提供する代わりに、同社から優先的なワクチンの供給を受ける内容。
インドネシアはこの基本契約に先立ち、知的財産権を理由に、高病原性H5N1型ウイルスを国外の研究機関に提供しないことを決めている。
知的財産権を理由にした検体提供の拒否について、スパリ保健相は、インドネシアが鳥インフルエンザに関する研究を妨害しているわけではないと主張。国外の研究機関は、インドネシアが提供するウイルスを研究目的のみに使用し、商業的には利用しないことを、同国と最初に約束してもらいたい、と話している。
また、この方針について、バクスターは関与していないとしている。
インドネシアを初めとする経済発展途上国は、各国が提供した検体を研究した製薬各社が薬剤を開発しても、高価なため十分に購入できないとの懸念を示している。
スパリ保健相はこの点を「不公平だ」と指摘。「小国は、いつも不利に扱われる。和が国を、そのように扱ってもらいたくはない」と述べ、国外研究機関への検体提供時には、商業的利用を行わないという取り決めについて、理解を求めている。
インドネシアでは鳥インフルエンザ対策が遅れており、世界保健機関(WHO)によれば2月3日現在の死者数は、世界最多の63人に達している。
(CNN)
■ブッシュ氏父ゆかりのコモドドラゴンが死亡、米動物園
米オハイオ州シンシナティ――シンシナティ動物園は6日、インドネシア政府からブッシュ父大統領に贈呈されていたオオトカゲのコモドドラゴンが4日、内臓の感染症のため死亡した、と述べた。
24歳のオスで、名前は「ナガ」。過去3週間、病気になっていたという。同動物園で最大の人気を集める動物だったという。
ブッシュ父大統領が1990年、シンシナティ動物園に寄贈していた。「ナガ」は、これまで生まれた32匹の父親ともなっている。同動物園には、ワシントン動物園から現在借りているメスの「サバット」もいる。
コモドドラゴンはインドネシアの特有種で、世界最大のトカゲともなっている。
(CNN)
■音楽配信でコピー防止ソフト免除を=米アップルCEOが音楽4社に要請
【シリコンバレー6日時事】米アップルのジョブズ最高経営責任者(CEO)は6日、同社サイトに声明文を掲載し、楽曲のネット販売で義務付けられている不正コピー防止ソフト「デジタル著作権管理(DRM)」について、搭載の義務付けを取り止めるよう、4大音楽会社に要請した。
(時事通信)
■誤射事件の機密映像流れる=イラク開戦直後、慌てる米兵-英
【ロンドン6日時事】「うわ、おれたち刑務所行きだ」-。イラク戦争中に友軍である英軍兵士を誤射して死亡させた米兵2人が、攻撃機の操縦室でこのような会話を交わしている生々しい映像が流れ、英国で騒ぎになっている。大衆紙サンが入手したビデオ映像をテレビ各局が6日、放映した。
(時事通信)