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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年2月5日(月) |
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マヤ暦 |
KIN143 |
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青色宇宙的夜 |
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月齢 |
17 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年02月05日 23時12分 2007年02月05日 23時8分ごろ 釧路支庁中南部 2
2007年02月05日 13時35分 2007年02月05日 13時29分ごろ 青森県東方沖 1
2007年02月05日 08時00分 2007年02月05日 07時54分ごろ 長野県南部 2
2007年02月05日 01時48分 2007年02月05日 01時42分ごろ 岐阜県飛騨 2
2007年02月05日 01時12分 2007年02月05日 01時06分ごろ 父島近海 1
★タイタン、雲発見 土星の衛星「メタンの循環裏付け」
土星の衛星タイタンの北極地方を覆う巨大な雲を、米航空宇宙局(NASA)の土星探査機カッシーニが撮影した。タイタンは土星の最大の衛星で半径約2600キロ。雲の直径は2400キロで、地球でいえばアメリカ本土の半分の大きさに匹敵するという。
NASAなどによると、北極地方は太陽光が当たらない「冬」から「春」になりつつある。昨年末と今年1月にタイタン北極上空を撮影し、分析した結果、巨大な雲と確認できたという。
タイタンでは昨年末、カッシーニのレーダー観測で、メタンの湖が発見されている。NASAは、今回の観測によって、メタンの雨が降って湖ができ、蒸発して雲ができるという循環が起きているとの予想が裏付けられた、としている。
撮影チームのフランス・ナント大のクリストファー・ソチン博士は「ここに雲があると確信していたが、こんなに大きいとは思っていなかった」とNASAに語った。カッシーニがタイタンに接近する機会は年内にあと16回あり、NASAは雲の変化を追跡する方針。
(朝日新聞)
★火星探査機MRO画像集:地球以外の惑星では最高の望遠鏡
・ハッブルに迫る解像度の木星
ここにある木星の高解像度画像を撮影したのは地上の超大型望遠鏡でもなければ、ハッブル宇宙望遠鏡でもない。火星の軌道上からMROが撮影したものだ。画像が撮影された1月11日の時点では、火星から見て木星はちょうど太陽の反対側で、2つの惑星が一番近くなる時期だった。
この画像はカメラの調整のために撮影されたもの。そのためややピントがずれていたが、画像処理を経てハッブル宇宙望遠鏡の木星写真に匹敵するものとなった。
・大量の水が流れた証拠 ― 堆積物で埋まる渓谷
シレーン陸地(Sirenum Terra)に存在するクレーターには、裂け目のような小渓谷が数多く見られる。彫りこまれたように深く暗い口を開けているものがある一方で、幅が広く浅いものもあり、その姿はさまざまだ。
渓谷の多くは、谷底が堆積物で埋まっている。表面を削ってできたような渓谷や堆積物の存在は、過去に水が流れた証拠と言える。渓谷の上に堆積物が積もり、その堆積物が再び削られ…といった、幾度にもわたって水が流れたことを物語る地形も存在するという。
・隕石、火山、水、風…さまざまなできごとが刻まれた地形
この画像は、アラビア陸地(Arabia Terra)のクロメリン(Crommelin)クレーター北西部を274キロメートル上空から撮影したもので、最高27.4センチメートルの解像度が得られている。
黒い砂の中から、白っぽい岩が露出している。岩の層、欠け方からは堆積岩であることがわかる。どうやら、大昔に形成されたクレーターの底に何らかの理由(おそらく火山や湖など)で砂や土壌がたまり、固まってできたようだ。
ここの光景は刻一刻と変わっているようだ。画像の右側には黒っぽい砂が目立つが、おそらく砂嵐が表面の白い層を吹き飛ばした結果なのでないかと考えられている。白い砂と黒い砂の間に走る筋模様は、火星のほかの場所でも見られる特徴である上に、数か月で変化していくことも知られている。そうだとすれば、この画像に写っている砂の模様はつい最近できたものだ。
・火山噴火がつくった地層か
マリネリス渓谷の西の端に位置する直径120キロメートルのオウデマンス(Oudemans)クレーターの中央には、隆起した地形がある。その断面を拡大したのが、この画像だ。地層がきれいに露出している。
これほど美しい地層が残されていることは珍しいが、隕石クレーターの中央に地層が露出すること自体は珍しくない。オウデマンスの周囲には似たような露出を見せるクレーターが複数存在するし、マリネリス峡谷の斜面にも地層が現れている。
大昔に火山灰が積もってでき上がった地層が、隕石の衝突や水の流れによって現れたのが、こうした地層なのではないかと見られている。
(アストロアーツ)
★北海道で地震、広尾町で震度3
6日午前2時44分ごろ、北海道・十勝沖を震源とする地震があり、北海道広尾町で震度3を観測した。
震源の深さは約50キロ、マグニチュードは4・2と推定される。この地震による津波の心配はない。
(2007年2月6日3時11分 読売新聞)
★長野県南部を震源、木曽町と王滝村で震度2
5日午前7時54分ごろ、長野県南部を震源とする地震があり、同県木曽町と王滝村で震度2を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは3・0と推定される。
(2007年2月5日10時41分 読売新聞)
★霧島山に火山観測情報、火口付近での注意呼び掛け
宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山で火山活動がやや活発になったとして、宮崎地方気象台などは5日、火山観測情報を出し、火口付近での注意を呼び掛けた。噴煙は観測されておらず、ガス発生の心配もないため、立ち入り規制はかけない。
気象台によると、高千穂峰の「御鉢」で昨年12月下旬ごろから小さな火山性微動が続いており、5日午前8時前にやや大きな微動を観測した。このため、御鉢の火山活動度レベルを、「1(静穏)」から「2(やや活発)」に引き上げた。
(朝日新聞)
★ジャカルタの洪水で少なくとも20人死亡、34万人が避難
[ジャカルタ 5日 ロイター] インドネシアの当局者らによると、首都ジャカルタで発生した洪水により、5日時点で少なくとも20人が死亡、34万人が避難生活を余儀なくされている。河川のはんらんで市内は水浸しになっており、一部地域では水位が4メートルに達している。また、停電や電話回線の不通といった事態が起きているほか、主要な道路でも交通がまひしている。
インドネシアでは、雨季にはたびたび洪水が発生するが、ここ数日の状況は過去5年間で最悪。気象当局関係者は、同地域では今月末まで豪雨が続く可能性があると警告している。
保健省関係者は電話で「ジャカルタやブカシなどの地域の住民34万人が避難した」と述べた。
(ロイター)
■アパ、新潟のマンション工事中止 ホテル9件も休業へ
経営するホテルやマンションで耐震強度偽装の疑いが指摘されたアパグループは5日、新潟県三条市で新築中のマンション「アパガーデンズ東三条イーストコート」の工事を中断した。同市が「耐震性に疑義が生じた」として報告を求めたためで、構造設計の自主検証を進めている。また、同グループは、自治体の検証が終わっていない全国のホテル9カ所の予約受け付けを6日から停止し、3月1日から休業すると発表した。
同グループによると、水落光男・1級建築士が手がけた物件は計58件。内訳は、完成済みマンションが40件、未完成のマンション6件、ホテル11件、立体駐車場1件という。
水落建築士が手がけた同グループのホテルは、強度不足の物件が拡大したことを受け、自治体の検証が終わっていないものは、安全が確認されるまで営業を休止することにしたという。
休業するホテルは次の通り。
東京都=アパホテル日本橋駅前、同西麻布、同東京板橋▽大阪府=同天王寺駅前▽兵庫県=同神戸三宮▽京都府=同京都駅前▽石川県=同金沢中央、同加賀大聖寺駅前▽愛知県=アパヴィラホテル名古屋丸の内駅前
(朝日新聞)
■不二家、山崎製パンの技術支援を発表 資本支援も協議
期限切れ原材料使用を発端にずさんな品質管理が発覚した不二家は5日、製パン大手の山崎製パンから食品衛生管理について技術支援を受ける、と正式に発表した。山崎製パンから技術者の派遣を受け、同社が採用している衛生管理手法の導入を目指す。今後、資本面を含めた提携についても協議を進める。
両社は同日午後、支援に関する覚書を交わした。山崎製パンが実施している「AIB食品安全システム」という米国発の食品安全管理手法の不二家工場への導入を目指す。同日記者会見した不二家の桜井康文社長は「山崎製パンの品質管理は日本でも上の方。それを導入し、不二家の改善スピードを上げたい」と述べた。
不二家は、1月上旬の問題発覚後、事業がほぼ停止状態にある。すでに約3週間が経過する中、フランチャイズ店オーナーや取引先からは、早期の事業再開につながる抜本的な対策を強く求められていた。不二家は、山崎製パンの支援を機に、チョコレートや清涼飲料など不二家商品の販売を中止したスーパーやコンビニエンスストアに販売再開を促す狙いもある。
両社は、「その他の業務提携の可能性については、今後両者間で誠意を持って協議する予定」としており、物流や販売面でも提携を模索する。長引く業務停止で不二家の財務体質は悪化しており「再生には資本増強は必須」(関係者)な状況だ。不二家は出資についても要請する方針で、山崎製パンも前向きに検討する考えだ。
(朝日新聞)
■東京・西麻布で暴力団幹部射殺、六本木巡る抗争の恐れ
5日午前10時10分ごろ、東京都港区西麻布4の路上で、巡回中の警視庁麻布署員が拳銃の発砲音を聞いて駆け付けたところ、道路脇に停車中の乗用車の後部座席で、男性が拳銃で撃たれて死亡しているのを見つけた。
男性は、近くに住む指定暴力団住吉会系の杉浦良一幹部(43)で、同庁組織犯罪対策4課は、六本木地区に拠点を置く暴力団絡みの抗争の疑いもあるとみて殺人容疑で捜査を始めた。
同課によると、乗用車は住吉会系の組員名義で、杉浦幹部のほか、運転席と助手席に男性2人が乗っていた。杉浦幹部は左後部座席の窓ガラス越しに撃たれ、左胸付近と左腕に銃弾があたっていた。
バイクに乗ったヘルメット姿の2人組の男の犯行とみられ、近くに犯行に使われたとみられる拳銃とバイクが放置されていたため、同課は2人が走って逃げたとみて行方を追っている。犯人の一人がかぶっていたヘルメットは白色で星のマークが付いていたという。
現場は六本木駅の西約1キロの「六本木通り」沿い。近くの会社の男性会社員(42)によると、銃声が3発した後、車からスーツ姿の男性2人が飛び出し、後部座席で血まみれになっている杉浦幹部に「会長、会長、大丈夫ですか」と呼びかけていたという。
六本木の繁華街は台東区に本部を置く国粋会の「縄張り」で、住吉会などに貸し出して「賃料」を受け取る慣習が続いていた。しかし、2005年9月に国粋会が指定暴力団山口組の傘下に入ったため、同庁は抗争の火種となる恐れがあるとみて警戒を強めていた。
(2007年2月5日13時40分 読売新聞)