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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年2月3日(土) |
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マヤ暦 |
KIN141 |
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赤色解放的龍 |
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月齢 |
15 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年2月3日 14時11分 2007年2月3日 14時6分ごろ 奄美大島近海 1
★ジャカルタで集中豪雨、5人死亡 3メートルの冠水も
インドネシアの首都ジャカルタなどで1日から集中豪雨が続き、住宅や道路の冠水で3日までに少なくとも5人が死亡、10万人以上が避難した。国営アンタラ通信などによると、ジャカルタ各地や近郊都市で数十センチから3メートル程度まで冠水し、家屋の2階や高台に逃れた住民たちを救助隊がボートで救出にあたっている。02年に洪水や地滑りなどで約30万人が避難を強いられた水害以来この5年で最大規模とみられ、政府が警戒を呼びかけている。
冠水の影響で道路網が遮断され、各地で大渋滞が起きているほか、停電で井戸の水をくみ上げられなくなるなど、市民生活も影響を受けている。今後、さらに雨量が増える可能性もあるという。
(朝日新聞)
★米フロリダで未明に竜巻、19人死亡
米フロリダ州中部オーランドの北にある4郡を2日未明に竜巻が襲い、AP通信などによると少なくとも19人が死亡した。寝ていたとみられる子どもを含み、レーク郡のペイズリーの町だけで13人が亡くなった。数十のトレーラーハウスが100メートル以上飛ばされ、教会がつぶされるなどし、2万世帯が停電した。
米海洋大気局の発表では、竜巻は午前3時15分ごろにサムター郡で発生し北東に移動、風速は最高66メートルに達した。AP通信によると、数時間前から竜巻情報や警報が出されたが、未明のためテレビ、ラジオの情報を注意している人は少なく、警報装置を備えた自治体も少なかった。
(朝日新聞)
■中国との宇宙協力事業を中断、米国が人工衛星破壊実験で
米の保守系紙ワシントン・タイムズ(電子版)は2日、中国が今年1月11日に実施した人工衛星破壊実験を受け、同国との宇宙協力事業を中断することを決めた、と報じた。月面探査、宇宙のゴミ対策などの事業が含まれる。
米航空宇宙局(NASA)の報道官は、実験は昨年4月にブッシュ大統領と胡錦濤国家主席による首脳会議での合意事項の精神に反するものだと述べた。同会議で両国は宇宙事業の協力推進を確認していた。
協力事業の話し合いは一部進んでいたが、現在は打ち切ったという。
同紙によると、協力事業の中断は実験への米国の不快感を示すのが狙いで、実験が判明した後、中国が十分な説明を行わなかったことへの抗議の意味合いもある。
米政府高官は、実験で生まれた数千個の破片が周回し、米国や外国の数百個の衛星に衝突する恐れがあるとも指摘している。一方、中国外務省報道官は1日、米国が過去に反対した宇宙兵器禁止のための協定を推進する用意があると主張した。
(CNN)
■29兆円の新たな歳出要請へ、イラク関連などでブッシュ氏
ワシントン――米政府高官は2日、ブッシュ米大統領が5日に発表する2008会計年度(07年10月─08年9月)の予算教書で、イラクやアフガニスタンでの軍事作戦、外交関連で2400億ドル(約29兆円)規模の新たな歳出を要請する、と述べた。
08年度当初予算案での要求分は約1400億ドルで、さらに今年度の補正予算として約1000億ドルも求めるという。これまでのイラク関連歳出は約5000億ドル。予算が実現すれば総額は7400億ドル程度に拡大する。ベトナム戦争の戦費を上回る見通しが強まってきた。
イラク、アフガニスタン関連費の増大は、損壊や消耗した兵器の取り換えが大きな要因となっている。
(CNN)
■黒人奴隷化に遺憾表明=米バージニア州議会が決議
【ワシントン3日時事】3日付の米紙ワシントン・ポストによると、1607年に北米大陸における英国初の永続的植民地ジェームズタウンが建設された歴史を持つバージニア州の議会は2日、植民地の発展とともに盛んになった黒人奴隷売買に対する「深い遺憾の意」を表明する決議を全会一致で採択した。
バージニア州は5月にジェームズタウン建設400周年を記念する行事を計画しており、遺憾決議はその一環として採択された。
決議は「人間の奴隷化という非人間的制度の容認や先住民に加えられた歴史的悪行、人種的偏見に根差したあらゆる形態の差別と不正における州の役割に深い遺憾の意を表明する」と述べ、黒人だけでなく先住民にも謝罪した。
(時事通信)
■米エネルギー長官、温室効果ガスの義務的削減を否定
国連の気候変動政府間パネル(IPCC)が発表した地球温暖化の報告書を受け、米エネルギー省のボドマン長官が2日、記者会見し、「人間活動が気候変動の原因なのは、もはや議論の余地がない」と認めた。
だが、温室効果ガスの削減は、「技術革新によって進める」とのブッシュ政権の従来の主張を繰り返すにとどまり、義務的な排出削減は「雇用や産業の海外流出を招きかねない」として否定した。
報告書について、同長官は「前回(01年)は日本など他国の研究成果に頼っていたが、今回は米国のスーパーコンピューターで研究が進んだ。ブッシュ大統領の指導力が気候研究に与えた影響は大きい」と自賛した。
(2007年2月3日12時43分 読売新聞)
■MTV映像など削除=10万本以上、親会社が要請-ユーチューブ
【シリコンバレー3日時事】米動画投稿サイト、ユーチューブは3日までに、メディア大手バイアコムの要請に応じ、同社傘下の音楽テレビ局MTVなどのビデオ映像10万本以上を削除した。ユーチューブに無断投稿されたMTV番組は高い人気を集めていた。
ロイター通信などによると、バイアコムは2日、「膨大な違法映像を掲載している」とユーチューブを批判し、映像の削除を求めた。
(時事通信)
■全日空機のパネルが滑走路に落下 過去にも落下した部分
3日午前9時10分ごろ、全日空の羽田発福岡行き241便(ボーイング777型機、乗員乗客計245人)が福岡空港に着陸し、滑走路を走行中、左側エンジンの下部分にある開閉式パネルが滑走路上に落下した。けが人はなかったが、滑走路を6分間閉鎖したため、2便の到着が最大8分遅れた。全日空では、同型機で今回と同じパネルが数回にわたり落下していることを把握しており、「調査を徹底し、二度と落下しないよう対策を練っていきたい」と話している。
落下したパネルは整備時にエンジン内部の機能を点検するための扉部分。アルミ合金製で縦50センチ、横24センチ、重さ約1キロ。開閉の支点となる2つのちょうつがいが折れていた。
(朝日新聞)