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日付 |
2007年1月30日(火) |
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マヤ暦 |
KIN137 |
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赤色共振的地球 |
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月齢 |
11 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年01月30日 23時40分 2007年01月30日 23時35分ごろ 静岡県西部 2
2007年01月30日 20時42分 2007年01月30日 20時37分ごろ 新潟県中越 1
2007年01月30日 16時49分 2007年01月30日 16時44分ごろ 和歌山県北部 1
2007年01月30日 16時11分 2007年01月30日 16時06分ごろ 秋田県内陸南部 1
2007年01月30日 10時53分 2007年01月30日 10時49分ごろ 新潟県中越 3
★氷河ピンチ、25年で10メートルも薄く 温暖化影響か
地球温暖化とみられる影響で世界の氷河の厚さが05年、平均66センチ(氷換算値)減ったことが、世界氷河モニタリングサービス(WGMS、本部・チューリヒ)が30日公表した報告書で明らかになった。80年からの25年間の厚さの減少は10メートル余りに達しているという。
WGMSは各国の研究機関や国連環境計画(UNEP)と連携して世界80カ所の氷河を観測している。うち、80年からの継続的なデータが整っている30カ所の速報データを分析した。
00~05年の氷河の厚さの年平均減少値も66センチ。これは80年代の3倍、90年代の1.6倍で、氷河のやせ方は加速している。スタイナー・UNEP事務局長は「各国政府は温室効果ガスの排出を減らすために今すぐに行動しなければならない」と訴える。
(朝日新聞)
★インドネシアの約2千の島が「水没」の恐れと、温暖化で
ジャカルタ――世界最大の島しょ国家、インドネシアのウィトゥラル環境担当国務相は29日、地球温暖化の影響で同国の約2000の島が2030年までに水没する恐れがある、との見通しを示した。
同国には約1万8000の島があるとされ、大多数が無人。国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)事務局幹部と会談後の会見で述べた。
科学的研究に基づく予想としているが、詳細には触れなかった。また、水没が懸念される2000の島が無人なのかどうかにも言及しなかった。
同国務相はまた、温暖化の影響で悪天候が来年続き、インドネシアの米生産量が減少するとの見通しも示した。具体的な数字などには触れなかった。
(CNN)
★ハルビン幻想、氷絵巻 それでも零下12度「暖かい冬」
中国最北の黒竜江省の省都ハルビン市で恒例の「氷雪節」が行われている。今年は50年ぶりの暖かい冬を迎えた。日本でも暖冬でスキー場などの客足が衰えているが、こちらは厳しい寒さを敬遠していた人たちがどっと詰めかけ、市内のホテルも連日満室。うれしい悲鳴をあげている。
観光客のお目当ての一つは10万立方メートルの雪と13万立方メートルの氷を使った「氷雪大世界」だ。巨大な雪像や、氷を積み上げて内側からライトアップした作品が会場内に所狭しと並び、夜空の下、幻想的な世界を浮かび上がらせる。
市気象局によると今年の1月上旬の平均気温は零下12.9度で、例年より約6度高い。降雪量も少なく、祭りに使われる天然雪の割合も3割から1割ほどに減ったという。
(朝日新聞)
★新潟・十日町市で震度3
30日午前10時49分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、十日町市で震度3を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード3.2と推定される。
この地震による津波の心配はないという。
(朝日新聞)
■原子力発電所の運転を一時停止と、ロシア非常事態省
モスクワ──ロシア非常事態省は30日、モスクワの南東約720キロの都市サラトフに近い原子力発電所で、安全上の問題が発生したため、運転を停止した、と発表した。現段階では、放射能レベルは上昇していないとしている。
非常事態省によると、29日午前11時15分ごろ、安全システムに問題が生じたとの警報があり、運転を停止したとしている。
しかし、すでに問題発生の原因は突き止めており、30日午後には運転を再開する見込みだとしている。
バラコボ原発は、出力1000メガワットの原子炉を4つ備えた原発。2004年にも、警報装置が誤作動し、運転を停止している。この時は、うわさに振り回された付近の住民がパニックに陥っていた。
(CNN)
■リトビネンコ氏が「標的」=ロシア特殊部隊の射撃訓練場-英紙
英紙タイムズ(電子版)は30日、ロシアの特殊部隊スペツナズがモスクワ郊外で射撃訓練を行った際、ロンドンで毒殺された連邦保安局(FSB)の元スパイ、アレクサンドル・リトビネンコ氏の写真を標的として使用していたことが明らかになり、同氏暗殺をロシアが背後で操っていた疑いがさらに強まっていると報じた。
同紙は、モスクワ郊外にある射撃訓練場で広報用に撮影された映像を入手した。映像には、若い兵士がリトビネンコ氏の写真に銃弾を浴びせ、写真が瞬く間に穴だらけになる様子が映っている。
特殊部隊出身の射撃場の所有者は、射撃場は民間施設であり、政府とは関係がないと釈明。かつての仲間のために訓練場所を提供しただけだと説明した。また、政府スポークスマンも、射撃場と特殊部隊の間につながりはないと主張した。
(時事通信)
■中国衛星兵器の撃退可能=ミサイル防衛技術を応用-米高官
【ワシントン29日時事】米国防総省ミサイル防衛局のオライリー副局長は29日、ワシントン市内で講演し、中国による衛星攻撃兵器(ASAT)の実験成功に関し、「われわれにはミサイルやセンサーなどの強大な能力が備わっている。命令が下されれば、容易に対処できる」と述べ、既存のミサイル防衛技術を応用して撃退することは可能との見解を示した。
米政府は、中国がASAT実験で自国の衛星を破壊したことに対し、強い懸念を表明しており、オライリー副局長の発言は中国側をけん制する狙いもあるとみられる。
(時事通信)
■「パチスロ必勝法は虚偽」 情報提供会社に支払い命令
「確実に勝てる攻略情報を提供する」と説明され、多額の会員登録料などを支払ったのに、パチスロで勝てなかったとして、名古屋市内の男性が、攻略情報を販売する「日本シークレット情報サービス」(横浜市)に登録料など約570万円の支払いを求めた訴訟で、名古屋地裁は29日、同社に約540万円の支払いを命じた。安田大二郎裁判官は「攻略情報は全く虚偽だったと推認できる」と指摘した。
判決によると、男性は昨年1月、従業員から電話で説明を受け、パチスロで確実に勝てる攻略情報があると信じた。会員登録をして情報を試したが勝てず、次々に別の従業員から「会員のグレードを上げれば、簡単で確実に当たる攻略情報を教える」と勧誘され、VIPからシルバー、プラチナなどへと登録を更新。消費者金融からも借金し、計4回の登録で情報料を含め計約490万円を支払ったが、やはり勝てなかった。
安田裁判官は、同社について「攻略情報に従えば確実に利益を上げることができるとの断定的判断を提供し、男性はそれを真実と誤認した」と認定。消費者契約法に基づき契約を取り消し、同社の不当利得返還義務を認めた。さらに「攻略情報が虚偽と知っていたと推認できる」「組織的に欺瞞(ぎまん)的商法を行う場合の典型的手口」と指摘。同社の不法行為も認定した。
(朝日新聞)
■青紫色レーザーで新成果=米大の中村教授ら
【シリコンバレー30日時事】米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二工学部教授らの研究チームはこのほど、非極性窒化ガリウム(GaN)半導体でレーザー発振を確認し、非極性青紫色レーザーダイオードを世界で初めて実現した。
同校のヘンリー・ヤング学長は「青紫色レーザーは、高精密テレビやビデオディスクの改善、通信や医療分野でも応用されるだろう」と指摘。中村教授は、次世代DVDの「ブルーレイ・ディスク」「HD DVD」の両規格で現在は紫色のレーザーダイオードが利用されているが、「間もなく、より低電力かつ長寿命である非極性青紫色レーザーダイオードに置き換えられる可能性が高い」との見方を示した。
(時事通信)
■ハッブル宇宙望遠鏡の最新鋭カメラが停止、復旧は困難か
HSTは1月27日午前(米東部標準時間)に緊急停止状態に入った。直後の調査によれば、回路のショートによりACSへ電源が供給できなくなったもようだ。緊急停止状態は今週中にも解除されるが、ACSは当分の間運用を停止する。
まだHSTには「広視野/惑星カメラ2(WFPC2)」などの観測装置が残されていて、ACSで予定されていた観測を代行することになりそうだ。しかし2002年3月に取り付けられ、もっとも高い解像度と広い視野を誇るACSが使えないのは多くの研究者にとって痛手と言えるだろう。2月9日から始まる観測サイクルでは、研究者から提出された750件の観測計画のうち500件がACSを使うものだった。
ACSは、最低でも5年間は運用可能とされてきた。しかし、2006年6月に電源供給装置が異常を起こし、予備の供給装置へ切り替えたばかりである。復旧には、再び元の供給装置へ切り替えるか、宇宙飛行士が直接赴いて修理するしかない。前者の方法がとれない場合、2008年5月以降に予定されている次回のHST改修ミッションを待つしかない。
しかし、2008年の改修では新たな装置が搭載される。スケジュールの制約からACSを修理する時間が割けるのかという問題があるし、装置の追加によってそもそもACSの穴を埋めることができてしまうのではという見方もある。一方、今回の異常がHSTの電源系統全体に関わっている可能性もあり、予断を許さない情勢だ。
原因を究明するために結成された審査委員会は、3月2日までに結論を下して対策を提言するとのことである。
(アストロアーツ)

