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 主にニュース記事を扱うブログですが、普通のニュースサイトとは異なり過去のライブラリを作っている要素があります。太陽活動、天体配置、マヤ暦などのデータも掲載し自然災害や情勢の変化の分析の活用に威力を発揮します。まったく違った視点でニュースを見てみるのはいかがでしょうか。
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日付

2007年1月27日(土)

 

マヤ暦

KIN134

 
 

白色自己存在的魔法使

 

月齢

 8

 

NICT

 2007/ 1/27 12:13

 

●気象庁地震データ
2007年01月27日 16時18分 2007年01月27日 16時12分ごろ 埼玉県北部 2
2007年01月27日 05時22分 2007年01月27日 05時17分ごろ 福島県沖 2


■南極掘削3035メートル、古代の氷採取 観測隊
2007012701.jpg 48次南極観測隊が、南極大陸の内陸にあるドームふじ基地で26日午前11時21分(日本時間同日午後5時21分)、深さ約3035.22メートルの氷の採取に成功したと、文部科学省が発表した。世界初の岩盤到達とはならなかったが、氷柱の最下部には岩盤のかけらのような粒がまじり、水もあったという。過去の地球の気候変動を解く手がかりとなると国立極地研究所はみている。4年にわたる掘削作業は終わった。
 ドームふじは、昭和基地から1000キロ、南緯77度の地点にある。掘削は03年12月に始まった。
 採取された岩粒は5ミリ程度。最下部の氷には、地熱でとけた水が染み出た跡があり、掘り出す最中に凍ったものの採取できた。その中に微生物がみつかる可能性もある。
2007012702.jpg 「岩盤らしき岩粒や水の採取は、地球環境史や極限微生物の研究を進めるうえでの大きな成果だ」と極地研の藤井理行所長は喜ぶ。
 内陸部で厚さ3000~4000メートルの氷の下にある岩盤を採取できた例はまだない。岩盤ができたのは数億~数十億年前とみられ、岩粒はその一部とみられる。 このプロジェクトでは、昨年1月に掘り出した深さ3028.5メートルの氷が72万年前と判明している。今回は昨年12月19日から掘削を再開したが、電気系統のトラブルでドリルが不調だった。
(朝日新聞)

■固定・携帯で同一番号 融合サービス「060」登場へ
 総務省情報通信審議会は26日、一つの電話機を携帯電話でも固定電話でも使える融合サービス(FMC)で同一番号を認める答申案を発表した。新しい契約には「060」から始まる番号を使い、すでにある契約ではIP電話の「050」、PHSの「070」、携帯電話の「080」「090」が使えるようにする。「03」「06」などの市外局番は使わせない。07年度中に認められる方向。
(朝日新聞)

■スケトウダラ漁ピンチ、ロシア船による漁具被害が続発
 日露政府間の協定(通称・安全操業)に基づき、北方領土国後島周辺の海域で北海道羅臼町の漁船が行っているスケトウダラ刺し網漁に、ロシアの大型トロール船による漁具被害が続発し、羅臼漁協は27日、同海域への出漁を一時中断して羅臼沿岸での操業に切り替えることを決めた。
 羅臼沖のスケトウ漁は例年、1月から流氷の到来する2月上旬までで、今季の安全操業によるスケトウ漁は実質的に打ち切りとなる。漁具被害による漁の断念は、1998年に安全操業が始まって以来、初めて。
 今年のスケトウの水揚げが昨年の半分程度と不振で、漁場が集中しているため。網揚げ作業中の船が近くを航行したトロール船に網を引っ張られ、網を切って逃げられた例もあったという。ロシアのトロール船によるとみられる刺し網の紛失や破損などの漁具被害は、17日から連日のようにあり、被害額は23日までで約1040万円に上っている。同漁協の田中勝博組合長は「被害で経営的に持たず、人身事故の危険も心配される」と話している。
 漁協は「昨年まではトロール船も(日本漁船の)網を避けていた。今年は網を仕掛けているのを知っていて航行している」と憤る。
 安全操業は、北方4島周辺のロシアの主張する領海で、日本漁船が操業する枠組み。国後島北側でホッケ漁とスケトウ漁、色丹島南側でタコ漁が行われている。
(2007年1月27日21時44分  読売新聞)

■スマトラ沖地震、地殻変動が1000キロ先にも及ぶ
 インドネシア・スマトラ島沖地震による地殻変動は同島から1000キロ以上離れた地域にまで及んでいることが、東京大学と産業技術総合研究所が共同で行った現地調査でわかった。
 研究チームが26日発表した。
 同大などは2005~06年、スマトラ島の北方1200~1400キロに位置するインド・アンダマン諸島で地震の影響を調査した。その結果、同諸島の北西部で最大1・3メートル隆起し、サンゴが陸地に上がっているのが見つかった。南東部では、港の潮位の変化から最大1メートル沈降していることも読み取れた。また、同諸島ではスマトラ島と比べ家屋倒壊や津波被害はあまり見られず、地震直後に1メートル隆起した地点が3か月かけて30センチ沈降したことも判明した。
(2007年1月27日3時1分  読売新聞)

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