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日付 |
2007年2月1日(木) |
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マヤ暦 |
KIN139 |
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青色太陽的嵐 |
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月齢 |
13 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年02月01日 21時58分 2007年02月01日 21時51分ごろ 兵庫県南東部 2
2007年02月01日 15時45分 2007年02月01日 15時40分ごろ 福島県沖 2
2007年02月01日 01時13分 2007年02月01日 01時08分ごろ 新潟県下越 1
★1月の気温、11地点で最高値 降雪量は14地点で最少
気象庁は1日、1月の天候をまとめた。仙台市や神戸市など11地点で同月の平均気温の最高値を更新。仙台市や新潟市など14地点では同月の降雪量が過去最少だった。
寒気の南下が一時的で、冬型の気圧配置が続かなかったため。全国的に高温となり、秋田市の平均気温は2・7度で平年を2.8度上回り、1月としては観測史上最も高かった。
1月の降雪量も少なく、北陸地方は平年に比べ、わずか3%。統計が残る1961年以降では、これまで最も少なかった72年の平年比15%を大幅に下回った。仙台、新潟、金沢各市は降雪がなく、観測史上最少。
東京都心は1月も雪が降らず、初雪は観測されていない。1876年の観測開始以来、最も遅かった都心の初雪は2月10日だった。
(朝日新聞)
★1月の新潟市、積雪なし 1891年以来初
新潟地方気象台は1日、新潟市内では1月、積雪がなかったと発表した。1月の積雪が観測されなかったのは、1891(明治24)年の観測開始以来、初めて。佐渡市の相川測候所では1月13日に記録した積雪1センチ未満、上越市の高田測候所では同1日に観測した12センチがそれぞれ最深積雪。いずれも観測史上最も少ないという。
新潟市と佐渡市相川の1月の平均気温はそれぞれ4.9度と5.8度で、観測史上最高。いずれも平年より2度以上高い。
同気象台によると、2日は寒気が入り込み、新潟県内各地は雪になるが、2月も気温が高く、降雪量が少ない傾向が続くという。
(朝日新聞)
★アユタヤ近くで鳥インフル=タイ
【バンコク1日時事】タイ農業・協同組合省は1日、同国中部のアユタヤ遺跡に近いアントーン県で死亡した鶏6羽が高病原性の鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染していたと発表した。
タイでは1月に北部ピサヌローク県、東北部ノンカイ県で鳥インフルエンザの感染が確認されており、今回が今年に入り3例目。同国内で2004年以降、鳥インフルエンザに感染した17人が死亡している。
(時事通信)
★ナイジェリアで初の死者=鳥インフル
【ロンドン31日時事】ナイジェリアの首都アブジャからの報道によると、同国当局者は31日、鳥インフルエンザの感染で死者が出たことを明らかにした。同国では初の死者で、ロイター通信によると、サハラ以南のアフリカでも初めて。
(時事通信)
■ブレア英首相を再度聴取、総選挙資金の融資疑惑で
ロンドン(CNN) 英国の与党・労働党が上院(貴族院)議員への推薦の条件に、実業家から総選挙用の巨額融資を得たとされる疑惑で、ブレア首相が警察当局から2度目の聴取を受けていたことが2月1日に明らかになった。首相の報道担当が述べた。聴取は「証人」として、1月26日に実施していた。
疑惑の捜査は昨年4月に始まっているが、首相は昨年12月、聴取を受けている。ブレア氏は、一部の支援者が上院議員候補に指名されたことを認めているが、不正行為は否定している。再度の聴取は首相官邸で1時間弱、実施したという。警察は広報の自粛を1日朝まで求めていた。
同疑惑では、ロンドン警視庁が先月30日、首相側近で与党の資金調達責任者だったリービー上院議員=叙勲法違反容疑などで逮捕=を捜査妨害の疑いで再逮捕。首相官邸幹部も1月中旬、同容疑で逮捕されている。
首相は今秋の年次党大会までに辞任する意向を表明したが、首相側近の逮捕で求心力がさらに弱まり、辞任が早まる可能性も出ている。叙勲法違反容疑で聴取を受けた英首相は、1920年代以降、初めて。
疑惑は、2005年の総選挙後に労働党に選挙資金を融資した実業家を上院議員に推薦、同議員職を「売り渡した」との内容。リービー上院議員や首相官邸幹部には、一連の融資に関する電子メールの破棄容疑が浮上している。捜査当局は、疑惑での組織的隠蔽(いんぺい)を視野に入れているともみられる。
ロンドン警視庁は捜査で、野党・保守党の幹部も聴取している。
(CNN)
■相次ぐ記者殺害で責任認める=プーチン大統領が会見-ロシア
【モスクワ1日時事】ロシアのプーチン大統領は1日、クレムリンで内外記者会見を行い、昨年10月に起きた著名女性記者アンナ・ポリトコフスカヤさん殺害など、ジャーナリストに対する襲撃事件が多発していることについて、「記者への迫害は最も先鋭的な問題で、一定の責任を感じている」と述べ、言論の自由の後退への責任を認めた。
大統領は「ポリトコフスカヤ記者は鋭い政権批判を行っていたが、良いことだった」と表明。記者の保護に努力すると約束した。
(時事通信)
■金正男氏、マカオで「幸せそうな生活」…香港紙報道
1日付の香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは消息筋の話として、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男、正男(ジョンナム)氏が、少なくとも3年前からマカオの高級ホテルに滞在していると報じた。
マカオ最南端のリゾート地・コロアン島の別荘には家族も住んでいるという。
同紙によると、正男氏はマカオでカジノを楽しんでいるほか、深夜に酒場でウイスキーやコニャックを飲んだり、韓国料理店に姿を見せたりするなど、「幸せそうな生活」を送っている。
マカオが気に入った様子で、ボディーガードも付けずにタクシーなどで移動。また、正男氏は健康診断のため北京に数週間滞在した後、今週になってマカオに戻ってきたという。
正男氏は1月30日にマカオで本紙の取材に応じた際、「マカオには休暇でよく来る。今回は1月28日に来た」と話している。
(2007年2月1日19時54分 読売新聞)
■住基ネット、2審も住民敗訴=「権利侵害認められない」-名古屋高裁
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)はプライバシー権を侵害し、違憲だなどとして、愛知県の住民12人が県や国などを相手に、住基ネットの運用差し止めや損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が1日、名古屋高裁であった。野田武明裁判長は「ネット自体からの情報漏えい事故は現在まで起きておらず、プライバシー権の侵害は認められない」などとして、一審名古屋地裁判決を支持、原告側の請求をいずれも棄却した。
原告側は上告する方針。
(時事通信)

