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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年2月9日(金) |
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マヤ暦 |
KIN147 |
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青色自己存在的手 |
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月齢 |
21 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年02月09日 18時03分 2007年02月09日 17時58分ごろ 十勝沖 1
2007年02月09日 16時39分 2007年02月09日 16時35分ごろ 根室半島南東沖 3
★北海道で地震、根室市で震度3
9日午後4時35分ごろ、北海道の根室半島南東沖を震源とする地震があり、根室市で震度3を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード4.1と推定される。
この地震による津波の心配はないという。
(朝日新聞)
★「地球最後の日」のための倉庫、ノルウェイ政府が完成予想図を公開
【テクノバーン】(2007/2/9 17:43)世界的な旱魃や気候変動、核戦争、小惑星の衝突などの地球規模の災害によって地球上の植物が絶滅することを防ぐことを目的にしてノルウェイ政府が建造を予定してきた「『地球最後の日』のための種の倉庫(doomsday valut)」スバルバード国際種保存施設(Svalbard international seed vault)の完成予想図が8日、公開された。
計画では「地球最後の日」のための倉庫は北極の近くにあるノルウェイ領のスバルバード島の山の傾斜地部分に建造される見通し。建設着工は今年の3月で、2008年にも開設の予定。建設費用は約500万ドル(6億円)。
開設後には約300万種類の植物の種が保管される予定だ。
地上に露出しているのは倉庫の入り口部分だけで種の保管区画は地上の影響を受け難い、山の奥深くに位置する構造になる。また、保管区画と入り口との間には外気の影響を遮断するためにエアロックも装備、北極近くという自然の条件も重なって半永久的な冷蔵庫としての役割を果たすように設計されている。画像を拡大する
(テクノバーン)
★中国、海南島に第4の宇宙ロケット発射基地を建設へ
【テクノバーン】(2007/2/9 19:05)中国が中国最南端に位置する海南島に第4の宇宙ロケット発射基地を建設する方向で準備を進めていることが海南省政府の高官の発言によって6日、明らかとなった。
中国は現在、山西省太原、四川省西昌、甘粛省酒泉の3箇所にロケット発射基地を保有。これまでロケット発射基地はセキュリティー上の理由から内陸部に建設されてきたが、今後、宇宙開発を本格化させるには赤道上の静止軌道への衛星投入が最短で済む、できるだけ低緯度にロケット基地を建設することがもっとも効果的だと判断した模様だ。
また、赤道に近い位置からロケットを発射させた場合、地球の遠心力による効果を得ることができるために有利だとも言われている。そのため、ロシア以外の諸外国の場合、自国内で最も低緯度にロケット発射基地を建造してきた。
中国では、海南島からロケットを発射した場合、主力の酒泉基地から同じロケットを発射するのと比べて7.4%、高い効率で軌道上に物資を投入することができると見込んでいる。
中国は現在、今後建設が予定されている独自の宇宙ステーションや月面基地への輸送用に次世代の長征5型ロケットの開発の開発を進めており、海南島新ロケット打ち上げ基地を中国の宇宙開発の中核的拠点にする意向だ。
(テクノバーン)
★ヒマラヤ氷河、5分の1に縮小=温暖化で35年までに-IPCC草案
地球温暖化が世界に与える影響を評価した国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の最終草案が9日、明らかになった。現在のペースで温暖化が進んだ場合、ヒマラヤ山脈の氷河が2035年までに1995年時の5分の1に縮小するとの分析を例示。氷河の融解で洪水が増え、水源の崩壊が進むのは「ほぼ確実」との見解を示した。4月初旬にベルギーで開かれる作業部会で審議し、採択する予定。
草案は、他地域での氷河や積雪の融解も含め、世界人口の6分の1以上が、氷河などとして蓄えられている水量の減少で影響を受ける可能性が高いと指摘した。アジアでは2050年代には1億8500万~9億8100万人が水不足の状況下に置かれると予測している。
(時事通信)
■米国と幾つかの点で合意に達した=北朝鮮
[北京 9日 ロイター] 北京で開催中の北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で、北朝鮮首席代表の金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官は、幾つかの問題で米国と合意に達したと述べた。同外務次官は、米国の首席代表を務めるヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)との2国間会談後、「幾つかの問題で合意に達することができた。ただ、全体の協議では一連の問題について依然として意見の相違がある。取らぬ狸(たぬき)の皮算用はするべきでない」と語った。
2003年以降、中国、韓国、北朝鮮、米国、日本、ロシアの6カ国は、北朝鮮の核計画阻止のため協議を開催し、さまざまな努力を重ねてきた。
(ロイター)
■ユーチューブ創業者2人、大富豪に グーグルが買収で
米動画投稿サイト「ユーチューブ」の創設者2人が、同社が米インターネット検索大手「グーグル」に買収されたのにともない、それぞれ400億円相当のグーグル株を受け取ったことが8日、明らかになった。
グーグルは昨年10月、ユーチューブを総額16億5000万ドル(約2000億円)で買収。買収は株式交換方式で行われたため、ユーチューブの大株主だったチャド・ハーレー氏が3億4500万ドル(約420億円)相当、スティーブ・チェン氏が3億2620万ドル(約400億円)相当のグーグル株を手にした。05年2月の創業から2年足らずで大金をつかんだ。グーグルが米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で分かった。
ユーチューブは、ネット上に自作ビデオなどの動画を自由に投稿、閲覧できるサイト。閲覧回数が1日1億回にのぼる急成長ぶりにグーグルが目を付け、ネット広告を掲載する有望サイトとして買収した。テレビ番組の録画映像など著作権を無視した違法映像が掲載されていることへの批判も強く、日本でも6日、著作権関連団体が創設者2人との初協議で改善を求めた。
(朝日新聞)
■カーボンナノチューブの量産技術を開発 産総研など
携帯電話やプリンターなどのより省電力化、小型化が期待できる単層カーボンナノチューブ。その大量生産につながる技術を産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と化学メーカーの日本ゼオン(東京都千代田区)が開発した。2010年までに、年間数十トンの生産が可能なプラントの設置を目指すという。
産総研の畠賢治ナノカーボンチーム長らが04年に発表した従来の合成法は、基板上にカーボンナノチューブを10分間に長さ1ミリまで成長させるところまでできていた。炭素純度も99.9%以上と高いが、基板がシリコン製で高価なうえ、質が均一に保てる大きさは1センチ四方、と量産が課題だった。
今回の製法は特定のニッケル合金を使い、基板のコストを100分の1に抑えた。さらに、従来の500倍の面積のA4サイズでも均一な反応が実現できる自動合成装置をつくった。将来は、ベルトコンベヤーで幅1メートルの製品を量産できるプラントを計画している。
現在、世界で流通している最も標準的な単層カーボンナノチューブは1グラム数万円と高価だが、新しい製法だと100分の1~1000分の1と安い価格が実現できるという。
(朝日新聞)
■君が代不起立で処分は違法 173人が提訴 東京地裁
卒業式や入学式で君が代を起立して斉唱しなかったなどとして懲戒処分を受けた東京都立学校の教職員173人が、都に処分の取り消しと1人あたり55万円の賠償を求める訴訟を9日、東京地裁に起こした。国旗国歌を巡り、処分の取り消しを求める訴訟としては全国でも最大規模となる。
訴えたのは、03年秋の創立記念行事と04年春の卒業式や入学式で、起立やピアノ伴奏を拒否したり会場への入場を拒否したりして、戒告や減給処分とされた教諭ら。東京地裁が昨年9月に起立や斉唱の強要は違憲・違法として処分を禁じた訴訟の原告が多くを占める。
原告・弁護団は提訴に先立ち、今春の卒業式や入学式で起立や斉唱を強要しないように都教委などに申し入れた。
(朝日新聞)