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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年1月19日(金) |
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マヤ暦 |
KIN126 |
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白色太陽的世界的橋渡 |
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月齢 |
29 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年01月19日 15時47分 2007年01月19日 15時42分ごろ 北海道東方沖 1
2007年01月19日 15時04分 2007年01月19日 14時59分ごろ 石川県能登 1
★ガス漏れCO中毒か、3人死亡2人重体 北海道北見市
北海道北見市で18日から19日にかけてガス漏れ事故があり、3人が死亡、11人が病院で手当てを受けた。北海道警は死亡した3人はいずれも都市ガスに含まれていた一酸化炭素(CO)による中毒死とみて調べている。同市は一時、付近の住民77世帯178人に避難勧告を出した。現地付近では17日からガス警報器が作動するなどガス漏れの兆候があり、ガスを供給する北海道ガス(札幌市)が調査しているさなかの事故だった。
全国の都市ガスの9割はCOを含まない天然ガスに転換されているが、北見市では01年から転換事業が進められているため、COを含むガスが使われていた。09年9~12月に工事を完了する予定だったという。
北見署によると、死亡したのはいずれも春光町5丁目のピアノ講師後藤京子さん(47)、碓井広樹さん(44)、落井清治さん(64)。いずれも18日に死亡したとみられている。後藤さんは同日午前6時半ごろ、トイレで倒れているのを夫(51)が見つけたが、約1時間後に死亡が確認された。残りの2人は19日午後になって倒れているところを発見された。
北海道ガスの調査によると、死亡した碓井さん宅の向かい側の歩道付近で、1・6メートル下の地中に埋まっていた鋳鉄製のガス管(直径15センチ)が折れていた。同社は「地中の下水道などを通じて被害者宅に漏れたガスが伝わった可能性がある」という。
ガス管は67年に埋設したもので、いずれポリエチレン管などに交換する予定だった。同社は今回の原因について、凍結による破損や腐食を否定している。
北海道ガスによると、春光町付近では17日正午と同午後5時12分、それぞれガス警報器が作動したと住民から通報があった。同社が周辺を調査したがガス検知が微量だったことなどから安全上問題ないと判断。18日に現地を掘削調査したもののガス漏れの場所はわからなかった。19日午前5時30分から正午すぎにかけて警報器が作動するなどしたため、同社は再度調べていた。
同社は19日午後3時40分、応急措置でガス漏れを止めた。他にガス漏れ個所がないかどうかなお捜索中という。市の避難勧告を受け、住民83人が同日午後2時ごろから近くの小学校と中学校に避難した。
市は昨年4月、財政難などのため都市ガス事業を北海道ガスに2億4600万円で譲渡した。対象戸数は昨年度末時点で、全世帯の4割にあたる1万9598戸。残りはプロパンガスやオール電化住宅という
(朝日新聞)
★日本政府も懸念表明 中国の衛星破壊実験
塩崎官房長官は19日午前の記者会見で、中国の衛星破壊実験について、「宇宙の平和利用、安全保障上の観点から当然のことながら懸念を持っている」と述べた。麻生外相も米国から通報を受けたことを明らかにし、「弾道ミサイルの人工衛星の破壊は宇宙の平和利用などの観点から考えて安全保障の点から問題がある」と述べた。
日本政府は17日に中国政府に対し、事実関係や意図などについて説明を求めた。麻生氏によると中国側から「日本の通報に留意する。宇宙の平和利用を一貫してやっている」との回答があったという。麻生氏は「事前通報もなく、(破壊によって)破片も飛ぶ。平和利用ということに関してはいかがなものか」と批判した。
(朝日新聞)
★中国が弾道ミサイルでの衛星破壊実験に成功
米国家安全保障会議(NSC)のゴードン・ジョンドロー報道官は18日、中国が弾道ミサイルに搭載した弾頭で人工衛星を破壊する実験に成功したとの判断を示した。
同報道官は、これについて中国側と協議していることを認め、「宇宙分野での国際協力を目指す精神に反する」と懸念を表明。米国の懸念に対して、日本政府も共有していることを明らかにした。
実験は米国の航空宇宙専門誌「エビエーション・ウィーク・アンド・スペース・テクノロジー」(電子版)が複数の米情報当局者の話として伝えたことで明らかになった。同誌によると、ミサイルは米東部時間の今月11日夕方、四川省西昌市にある宇宙センター付近から発射された。搭載された弾頭は、標的に体当たりして衝撃を与える「運動エネルギー撃破飛しょう体」で、高度約850キロにあった自国の古い気象衛星に命中、破壊したとみられる。発生した多数の破片は今後、長年にわたって軌道上を漂い、他の衛星を傷つける恐れがある。
実験の成功が事実ならば、中国が米国の偵察衛星などを攻撃する技術力を示したことになる。中国は、米国の偵察衛星に対して地上からレーザーを照射する実験も、過去に複数回行っていたことが昨秋、軍事専門紙で報じられていた。ロイター通信によると、衛星破壊実験は、1985年に米国が実施して以来。
米政府は昨年、10年ぶりに改定した国家宇宙政策で、安全保障にかかわる宇宙開発の重視を強調している。中国が衛星破壊兵器の開発や試験をさらに進めた場合、米国も対抗する兵器などの開発を強化する可能性が高く、宇宙を舞台にした軍拡競争が懸念される。
(2007年1月19日13時43分 読売新聞)
★御嶽山で火山性地震増加=「やや活発な状況」-気象庁
岐阜と長野の県境にある御嶽山で火山性地震が多発し、やや活発な状況になっているとして、気象庁は19日、火山観測情報を出して今後の火山活動への注意を呼び掛けた。
同庁によると、御嶽山では12月下旬ごろから山頂付近の浅い所を震源とする微小な火山性地震が発生。今月16日以降、1日数十回-百数十回と増加し、19日にはごく小さな火山性微動も観測された。
(時事通信)
★放射性物質、微量に含む水が海に漏れた可能性 福島原発
東京電力は19日、定期検査中の福島第一原発1号機(福島県大熊町)で冷却水を補給作業の際に弁の操作を誤り、微量の放射性物質を含む水が海水に排出された可能性がある、と発表した。
東電によると、18日午後11時20分ごろ、原子炉建屋内のタンクに冷却水を補給する際、放射性物質を含む水が通る配管の弁を誤って開き、トリチウムを含む水約365リットルが冷却水に混ざった。冷却水の配管から海に水が漏れている可能性があることも分かった。
東電では、放射性物質が海水に漏れだしたとしても、保安規定の放出量基準よりも低い微量だとしている。
(朝日新聞)
■欧州各地で暴風雨、英・独など6か国で27人死亡
ロンドンで2歳の男児が崩れた壁の下敷きになって死亡するなど、英国での悪天候による犠牲者は18日夜までに10人に上った。地下鉄や郊外に向かう電車が遅れたり、落下物によって駅が閉鎖されるなど通勤通学の足にも影響が出た。このほか、航空便の欠航も相次いだ。
英気象庁の発表によると、強風の影響は広範囲におよんだ。
英国以外でも、ドイツで7人、オランダで4人、チェコで3人、ベルギーで2人、フランスで1人が犠牲になった。
(2007年1月19日11時33分 読売新聞)
■米国政府、民間旅客機に対ミサイル防御装置の搭載を検討
米国土安全保障省がテロリストによる民間旅客機に対する攻撃を予防する手段として、民間旅客機に地対空ミサイル防御用装置(カウンターメジャー)を搭載することを検討していることが16日、ノースロップ・グラマン社の発表により明らかとなった。
米国が危機感を高めているのは、大人1人で持ち運びが可能な小型ミサイル。肩にミサイルを乗せて簡単に発射が可能。これらのミサイルはブラックマーケットを通じて世界的規模で広く流通しているものと見られており、イラクでは多数の米軍機が被害を受けていた。
国土安全保障省が実用性試験を行う運びとなった対ミサイル防御装置はノースロップ・グラマン社の「ガーディアン(Guardian)」というもの。ガーディアンは機体に接近する飛行体をレーザー装置で捕捉。ミサイルと確認された場合には妨害電波を照射することでミサイルの接近を妨げる。
国土安全保障省はマクダネル・ダグラス社のMD-10旅客機にこのガーディアンを搭載し、2008年3月までに実用性の確認を行う方針だ。その上で有効性が実証された場合には、国内の旅客機への搭載を義務付ける方針。
ノースロップ・グラマン社ではガーディアンを装備した旅客機は戦闘機並みの防御能力を持つだろうと述べている。
写真は旅客機に搭載されたノースロップ・グラマン社のガーディアンの実物。
(テクノバーン)