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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年1月14日(日) |
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マヤ暦 |
KIN121 |
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赤色自己存在的龍 |
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月齢 |
24 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年1月14日 11時23分 2007年01月14日 11時18分ごろ 伊予灘 1
2007年1月14日 01時42分 2007年01月14日 01時36分ごろ 茨城県南部 1
★九州でも40センチの津波観測 千島沖の地震で
13日昼に発生した千島列島東方沖の地震(マグニチュード8.2)で、九州の沿岸でも40センチの津波が観測されていた。
気象庁のまとめによると、鹿児島県十島村で、津波注意報が解除された後の14日午前0時過ぎに40センチの津波が観測された。津波注意報は50センチ程度の津波が予想される場合に出される。
同県奄美市でも20センチの津波があった。高知県室戸岬では14日午前1時半前に30センチの津波が観測された。
気象庁は、千島列島で発生した津波が北西太平洋の海底山脈ではねかえり、「反射波」が四国や九州などに到達したとみている。
(朝日新聞)
★注意報出ていなかった鹿児島、40cmの津波
千島列島を震源とした13日の地震で、気象庁は津波注意報を解除した後の14日午後、鹿児島県などで同日未明に最大で高さ40センチの津波が観測されていたと発表した。
気象庁は13日午後10時10分、津波注意報をすべて解除したが、14日午前0時4分に鹿児島県トカラ列島の中之島で高さ40センチ、午前1時27分には、高知県室戸市で高さ30センチの津波が観測された。両地域には、地震発生以降、津波警報や注意報は出されていなかった。
同庁では「津波があるとしても被害の心配はないと判断して解除したが、解除後も半日ほど海面の変動は続くと注意喚起していた」と話しており、注意報の出し方や解除に問題はなかったとしている。
(2007年1月14日21時12分 読売新聞)
■高級欧州車、デザインは日本人 アウディ・BMWで
欧州の高級車メーカーで活躍する日本人デザイナーたちがいる。日本メーカーが流行を素早く取り入れようと開発期間を短縮しているのと対照的に、時間をかけて「流行にとらわれないデザイン」を追求できる環境が魅力なのだという。
ドイツ車・アウディのシニアデザイナー、和田智氏(45)はミュンヘンに在住する、アウディ唯一の日本人デザイナーだ。自らデザインした新型スポーツ用多目的車「Q7」は「生き物をイメージした。日本の自然美が影響しているかもしれません」という。
元は日産自動車のシニアデザイナー。「セフィーロ」などのデザイン経験もある。英国に社費留学中、アウディ幹部と知り合い98年に転職した。
移籍して驚いたのは、デザインにかける時間の長さ。最初に任されたセダン「A6」の全面改良はデザイン決定まで約3年半。日本では1~2年が一般的で、IT(情報技術)化でさらに短縮させる傾向にある。
独BMWで5シリーズなどのデザインを手がけた永島譲二氏も著書で「(欧州車の)デザイナーは長持ちするデザインを目指す」と指摘する。
和田氏は日本車について「消費者をマヒさせるぐらいモデルを出し続けないといけない、と不安になっているのではないか」と指摘する。
これに対し、日本メーカー側は「デザインに時間をかければその間に環境が変わるリスクがある」(マツダの小泉巌チーフデザイナー)、「開発期間が短い方がエネルギーを集中できる」(日産の中村史郎常務執行役員)と反論している。
(朝日新聞)