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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
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日付 |
2007年1月17日(水) |
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マヤ暦 |
124 |
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黄色共振的種 |
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月齢 |
27 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年1月17日 13時43分 2007年1月17日 13時37分ごろ 埼玉県南部 1
★野鳥の死体から鳥インフルエンザウイルス 香港
香港政府は17日、九竜半島中部で見つかった野鳥の死体から、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を検出したと発表した。今月9日に同半島の住宅地に近い山中で見つかったタカの死体から検出した。香港では昨年末に香港島の繁華街で見つかったスズメ目のシマキンパラの死体からも同ウイルスが検出されている。
(朝日新聞)
★米国政府、テロ対策で主要民間飛行場にレーザー兵器を配備の方針
米国土安全保障省がテロリストによる民間旅客機に対する攻撃を予防する手段として、国内の民間飛行場に開発中の戦術レーザービーム兵器を配備する方針で検討を進めていることが16日、専門誌の報道により明らかとなった。
国土安全保障省では民間航空機防衛用のレーザー兵器の開発に1億1000万ドル(約132億円)の予算を配分。実用化のメドを付けた上で2008年までに米国内の主要な民間飛行場に配備される見通しだ。
昨年、レバノンでイスラエルと民兵組織「ヒズボラ」の間で起こった紛争では、34日間続いた紛争期間中にヒズボラが合計3700発のミサイルをイスラエルに向けて発射。イスラエルに大きな被害をもたらした。ヒズボラが用いた小型ミサイルはブラックマーケットを通じて世界的規模で広く流通しているものと見られており、米国内でも危機感が強まっていた。
国土安全保障省はノースロップ・グラマン社が軍用に開発を進めているレーザー兵器「スカイガード」を民間飛行場の防衛用に転用する方針。ノースロップ・グラマン社のレーザー兵器「スカイガード」は地対空戦術兵器として開発されているもので、飛行場や軍事キャンプなどの比較的小規模の拠点防衛用に設計されている。
当初の開発費用はスカイガード1機あたり、約1億5000万ドル(約180億円)。試算上、量産した場合には1機あたり3000万ドル(36億円)までコストダウンが可能となる模様。
画像上はスカイガードの誘導装置。画像下はレーザービーム用スカイガードの運用予想図。
(テクノバーン)
★ラドン濃度で阪神大震災予知できた?放医研など研究
阪神大震災をもたらした地震の発生を、大気中のラドン濃度のデータを使えば2週間以上前に予測できた可能性があったことが、放射線医学総合研究所(千葉市)や東北大などの研究でわかった。
地震のメカニズム解明や、予知の実現に一歩近づく成果として注目される。
ラドンは、地中の花こう岩などに多く含まれる天然の放射性物質で、地震の発生などで岩石が破壊されると放出され、大気中の量が増える。
研究グループは、阪神大震災の震源地から北東約25キロにある神戸薬科大(神戸市)で1984年から測定していた大気中ラドン濃度データを解析し、震災の約1か月前からラドン濃度が異常に上昇していたことに着目。
94年9月1日から12月31日までのデータを、従来の研究で使われていた地震発生予測の計算式に加えたところ、地震の予想日は95年1月13日から同月27日の範囲となり、実際に震災が起きた同月17日がその中に含まれた。
この計算式は、米カリフォルニア大の地球物理学者D・ソネット博士が90年代後半に考案。小さな地震のような前兆現象が一定量積み重なった時点で、大きな地震が発生するという考え方に基づいており、最近は株価予想などにも応用が試みられている。
グループでは今後、他の地震に関しても同様の研究を進める。放医研の石川徹夫・主任研究員は「放射性物質の安全管理を目的に大気を測定している施設は全国各地にあり、この方式の信頼性が高まれば、こうした施設を地震の前兆をとらえる観測点として利用できる」と話している。
(2007年1月17日10時35分 読売新聞)
■イスラエルはイランを攻撃しない=アハマディネジャド大統領
[マドリード 17日 ロイター] ニカラグアを訪問中のイランのアハマディネジャド大統領は、同国の核問題をめぐってイスラエルや米国がイランを攻撃することはないだろうとの認識を示した。スペイン紙ムンドが報じた。
英紙サンデー・タイムズは最近、イスラエルがイランのウラン濃縮施設に対する戦術核兵器を使った攻撃を計画していると伝えたが、同大統領は「(イスラエルは)イラン国民の力をよく知っている。イスラエルやその主人(米国)が、あえてイランを攻撃することはないだろう。そのような愚かなことはしないはずだ」と述べた。
イランはイスラエルを国家として認めておらず、アハマディネジャド大統領は以前、イスラエルを「地図から抹殺」すべきだと発言している。
同大統領は「(イスラエルは)イラン国民に危害を加えたいのだろう。たくさんの夢を持っているようだが、彼らはそれほど強くはない」と述べた。
(ロイター)
■米大統領、一般教書演説で新たな温暖化政策発表へ
[ワシントン 16日 ロイター] ブッシュ米大統領は、今月23日の一般教書演説で、エタノールの使用を大幅に増やすよう求めるほか、従来の方針を転換した新たな温暖化政策を発表するとみられている。ホワイトハウスに近い複数の関係者が16日、明らかにした。
ブッシュ大統領は昨年の一般教書演説で、米国は中東からの原油輸入に依存していると指摘。今年は主要エネルギー政策に言及する見通し。
ブッシュ政権と議会が共に「エネルギー安全保障」を重要視するようになり、原油輸入への依存を減らす目的でエタノールなど米国内で供給可能な代替燃料に注目が集まっている。
関係筋が匿名を条件にロイターに語ったところによると、ブッシュ大統領は今年の一般教書演説で、国内産エタノールの一段の活用を求める方針。
ホワイトハウス当局者の説明を受けたある関係筋は、ブッシュ大統領が、2030年までに米国のガソリン供給に年間600億ガロン(2270億リットル)以上のエタノールを加えるよう提唱する可能性がある、と語った。
現行の法律では2012年までに75億ガロン(284億リットル)のエタノール使用が求められているが、これを大きく上回ることになる。
同筋は匿名を条件に「大きな数字となるだろう。2030年までに600億(ガロン)以上となる見込みだ」と語った。
ホワイトハウス報道官は、一般教書演説の内容についてコメントを控えた。
(ロイター)
■ロシア、イランに地対空ミサイルシステムを供給=国防相
[モスクワ 16日 ロイター] ロシアのイワノフ国防相は16日、イランに短距離地対空ミサイルシステム「TOR─M1」を納入したと表明、今後もイランから防衛用兵器の供給要請があれば検討する考えを示した。
同相は記者団に「契約に従いTOR─M1を供給した」とし、「イランは制裁下にはなく、防衛機器を購入したいという要請があれば、応じない理由はない」と述べた。
西側諸国はイランへの武器供給を批判している。ロシア国防当局者は、イワノフ国防相の発言後、ロイターに、納入はまだ完了していないと述べた。
(ロイター)
■カリフォルニア州知事、寒波による農業被害を10億ドルと予想
[サンフランシスコ 16日 ロイター] 米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は16日、連夜の異常低温によるオレンジなどの果物、野菜の被害が10億ドルとの見込みを示した。
同知事はジョハンズ農務長官宛の書簡で「農業が受ける被害は10億ドルに達する可能性がある。このところの極端な天候で、カリフォルニア州の農業は壊滅的な打撃を受けている。柑橘類やアボカド、野菜類やイチゴに悲惨な被害がでている」と訴えた。
同知事は農務省に対し、ここ数日、夜間の気温低下で作物が凍るなどの被害を受けている農家への支援を要請。また、カリフォルニア州内10の郡に非常事態宣言を発令した。
(ロイター)
■米軍の訓練移転で茨城の3市と協定
米軍嘉手納基地(沖縄県)のF15戦闘機の訓練などを全国6カ所の自衛隊基地に分散移転する計画をめぐり、移転先の一つである航空自衛隊百里基地がある茨城県小美玉、鉾田、行方の3市と東京防衛施設局が17日、騒音や安全対策を盛り込んだ協定を結んだ。移転先の自治体が移転について協定を結んだのは初めて。
協定は騒音、安全対策と地域振興策、訓練形式の4項目。訓練形式では「年4週間以内、1回の期間は3~15日」と明示されたが、騒音・安全対策では具体的な数値が盛り込まれず、個別に協議することになった。
(朝日新聞)
■紙幣偽造は米の「自作劇」=金融制裁協議控え疑惑否定-北朝鮮
【ソウル17日時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は17日の論評で、米ドル紙幣偽造問題が「米国の自作劇」だと主張、疑惑を全面否定した。紙幣偽造など北朝鮮の犯罪行為に端を発した金融制裁問題をめぐっては、来週中にも米朝協議が行われる見通し。同協議を控え、北朝鮮が改めてドル偽造を否定したもので、その意図が注目される。
(時事通信)
■小6男児が学校で転落死 宮城・富谷
17日午前8時15分ごろ、宮城県富谷町の町立小学校で、小学6年の男子児童(12)が倒れているのが見つかった。男児は仙台市の病院に運ばれたが、約1時間半後に全身打撲で死亡が確認された。県警大和署では、事件性は薄いと見ており、飛び降り自殺か事故の可能性があるとみて調べている。
調べでは、校舎1階にいた教諭が「どさっ」という落下音を聞いて確認したところ、校舎南側のコンクリート通路で男児が頭から血を流して仰向けに倒れていたという。
男児は午前7時45分から体育館で金管バンドの練習をしていたが、「具合が悪い」と言って退室した。その後、男児が校舎3階にある自分のクラスのベランダに1人でいるのを別の児童が見かけたという。
転落直前には、校舎3階で男児とすれ違った児童が「おはよう」と声をかけたが、返事をしなかったという。
遺書などは見つかっていない。同校は「児童へのいじめは把握していない」としており、両親も同署に対し「いじめに遭っていたという話は聞いていない」と話しているという。
(朝日新聞)
■陸自向け三菱重工製ヘリの部品脱落か、試験飛行中
三菱重工業は17日、16日に愛知県営名古屋空港から試験飛行させた製造中のヘリコプターから、重さ85グラムのゴム製シート(縦25センチ、横35センチ、厚さ0.5ミリ)が脱落したと発表した。同社によると、脱落による被害の情報はないが、県警など関係機関に届け出たという。
同社によると、試験飛行は16日午後に名古屋空港から伊勢湾上空を通り、大王崎を往復するルートで行った。陸上自衛隊向けの多用途ヘリで、シートは荷物扉に接着剤でつけられていた。
(朝日新聞)