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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年1月15日(月) |
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マヤ暦 |
KIN122 |
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白色倍音的風 |
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月齢 |
25 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年01月15日 19時24分 2007年01月15日 19時19分ごろ 静岡県中部 2
2007年01月15日 18時03分 2007年01月15日 17時57分ごろ 沖縄本島近海 1
■記者団に処刑ビデオ見せる=元大統領側近絞首刑-イラク
【カイロ15日時事】イラク政府は15日、イブラヒム元ジュネーブ国連代表部大使とバンダル元革命裁判所長官の死刑執行の模様を撮影したビデオ映像を記者団に視聴させた。一般への公開は行わないという。ロイター通信が伝えた。
それによると、昨年末に先に処刑された元大統領がコート姿だったのに対し、2人はオレンジ色のつなぎ服を着ており、恐怖のため震えているようだったという。絞首台から落下した際の衝撃でイブラヒム被告の首が胴体と切断される様子も映っている。
(時事通信)
■イラク、テロリストグループがテロ襲撃用にGoogleEarthを利用
イラクのバスラに駐留しているイギリス軍がテロリスト・グループに襲撃された事件に関連して、テロリストが襲撃場所をGoogleEarthを利用して選定していたことが13日、明らかとなった。英テレグラフ紙がイギリス軍情報筋からの情報として報じた。
イギリス軍を襲撃したテロリスト・グループのアジトをイギリス軍が捜索した結果、GoogleEarthの衛星写真のプリントアウトが発見されたことで明るみとなった。
バスラ付近を写したGoogleEarthの衛星写真がいつ写されたものかははっきりとしていないが、大よそ2年前の画像が利用されているものと見られている。これらの衛星写真をプリントアウトしたものはバスラのマーケットで「ならず者」向けに販売されている事実なども明らかとなっている。
いまさらGoogleに付近の地図を表示しないように要請したところで、既に地図はテロリストの間に広く流通しているものと見られておりイギリス軍は対応に苦慮しているようだ。
GoogleEarthの画像に関してはこれまでも度々、セキュリティー上の問題点があることが指摘されてきたが、テロリスト・グループによって悪用されていた事実が明るみになったことはこれまであまりなかった。
(テクノバーン)
■太陽のフレアの画像
写真はNASAの太陽観測衛星「TRACE(Transition Region and Coronal Explorer)」が撮影した太陽のフレアの画像。TRACEは太陽の磁場とプラズマの関連性を調べるために1998年に打ち上げられた小型観測衛星。
太陽の表面温度は6000度であると推定されているのに対して、太陽を囲むコロナの温度は100万度にも達していると見られている。コロナの温度がなぜ、表面温度よりも高温なのかはよく判っておらず(これを「コロナ過熱問題」と呼ぶ)、TRACEは未だ良く解明されていないこの太陽に関する基礎データを収集するために現在も観測を続けている。
(テクノバーン)
■40年ぶりの大彗星、マックノート彗星(C/2006 P1)
太陽に接近したマックノート彗星はマイナス5等にまで増光しました。これは、1965年の池谷・関彗星に次ぐ明るさです(1935年以降の集計)。太陽に近いとはいえ、観測衛星SOHOによるリアルタイム画像や白昼に地上から撮影された画像は、「21世紀の大彗星」と呼ぶにふさわしい風格を見せています。
この週末に、太陽に接近して明るさを増しながら、迫力のある尾を伸ばし移動するマックノート彗星の姿を太陽観測衛星SOHOのリアルタイム画像で見た方も多かったことでしょう。この画像を撮影している装置LASCO C3は、本来太陽周囲の淡いコロナ(太陽の上層大気)を撮影するための装置です(太陽は視野の中央で円盤に隠されています)。しかし、マックノート彗星はLASCO C3が想定している明るさをはるかに超えた天体でした。彗星の左右に伸びている光の筋は、CCDの受光部からいわば「あふれてしまった」光です。
一方地上からの観測は、太陽にもっとも接近する13日以降は難しいと考えられていました。しかし、週末都内を含め日本各地で、金星よりも明るく、くっきりと輝く核を持ったマックノート彗星が白昼に目撃されています。アストロアーツの投稿画像ギャラリーには多数の写真が、「まさか撮れるとは思わなかった」「初めて青空の中で彗星をとらえた」などの驚きの声とともに寄せられています。
今後マックノート彗星は南半球の空で高度を上げていくと予想されます。北半球からの観測はそろそろ見納めとなるものの、どのように変化していくかに注目が集まり続けるでしょう。
(アストロアーツ)