忍者ブログ
 主にニュース記事を扱うブログですが、普通のニュースサイトとは異なり過去のライブラリを作っている要素があります。太陽活動、天体配置、マヤ暦などのデータも掲載し自然災害や情勢の変化の分析の活用に威力を発揮します。まったく違った視点でニュースを見てみるのはいかがでしょうか。
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
記事検索
キーワードで記事の検索ができます。
忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

EIT171 EIT195
   
EIT284 EIT304
   
LASCO C2 LASCO C3
   
MDI IGR MDI MAG
   
 

日付

2007年1月9日(火)

 

マヤ暦

KIN116

 
 

黄色水晶的戦士

 

月齢

20 

 

NICT

2007/ 1/ 9 11:53

 

●気象庁地震データ
2007年1月9日 13時27分 2007年1月9日 13時18分ごろ 茨城県南部 3
2007年1月9日 09時35分 2007年1月9日 09時30分ごろ 網走沖 1
2007年1月9日 05時16分 2007年1月9日 05時12分ごろ 網走沖 3

★米海軍第5艦隊、「事故は潜航中」 接触事故
 米海軍第5艦隊は9日、米原潜ニューポート・ニューズと日本のタンカー最上川との接触事故に関する発表文を出し、事故は現地時間の8日午後10時15分(日本時間9日午前4時15分)ごろ、ニューポート・ニューズがホルムズ海峡を「潜航して移動中に」発生したと明らかにした。原潜が受けた損傷の詳細は把握中だが、推進機関(原子炉)には何の影響もなく、放射能漏れはなかったと確認した。事故原因については、調査中とだけ記している。双方とも乗組員にけがはないとしている。
(朝日新聞)

★米潜水艦、アラビア海で日本のタンカーと衝突
 ワシントン・東京──米原子力潜水艦ニューポート・ニューズが、アラビア海のホルムズ海峡南方で浮上中に、航行中の日本のタンカーと衝突した。米海軍関係者と日本政府当局が明らかにした。
 けが人は出ておらず、双方の被害は深刻ではない。また、放射能漏れはないという。
 日本の防衛省と外務省は、現在確認にあたっている。NHKが国土交通省の発表として伝えたところによると、タンカーは川崎汽船所有の「最上川」で、衝突発生時刻は日本時間の9日午前4時15分頃という。
(CNN)

★川崎汽船タンカーと米原潜の接触、原油流出・けが人ともなし
 [東京 9日 ロイター] 川崎汽船(9107.T: 株価, ニュース , レポート)が運航する大型タンカー「最上川」が9日午前4時15分(日本時間)ごろ、ホルムズ海峡入口付近で米原子力潜水艦「ニューポート・ニューズ」と接触する事故があった。原油流出はなく、けが人もなかったが、日本政府は、事実関係と原因究明について米国政府に確認を求めている。
 外務省などによると、事故の発生時間は日本時間9日午前4時15分ごろ。ペルシャ湾からシンガポールに向けて航行していた最上川の船尾部分とニューポート・ニューズの船首が接触した。
 川崎汽船によると、最上川の乗員は日本人8人、フィリピン人16人。事故の後、船体の損傷程度を確認するためアラブ首長国連邦(UAE)に向かった。 
 塩崎官房長官は午後の会見で、事実関係などについて米国政府に確認していることを明らかにした。 
 米国第5艦隊のスポークスマンは、接触の原因については調査中としたうえで「損傷について調べているが、両船ともに航行可能だ」と話している。
(ロイター)

★硫黄島隆起続く 地震多発、水蒸気爆発に注意必要
 映画で話題を呼んでいる小笠原諸島の硫黄島(東京都)で、島の中央部の隆起が続いている。昨年末には10日で約8センチという異常な盛り上がりをみせ、気象庁は水蒸気爆発の恐れもあるとして監視を続けている。
 国土地理院の全地球測位システム(GPS)の観測によると、隆起は昨年8月ごろから始まり、11月に入ってから加速、40センチ程度にまで達した。年末の10日間は約8センチ隆起しており、1カ月換算では25センチ盛り上がることになる。これは97年にGPS観測が始まって以来最高のペースという。地震も1日100回を超えた。
 同島は、01年9月の海底噴火の時は2カ月前から月10センチ程度の隆起が続いていた。島に住民は住んでおらず、自衛隊員が滞在している。同庁は「島の下にマグマが蓄積しており、水蒸気爆発は起こりうる」とみている。
(朝日新聞)

★埼玉と東京で震度3 関東・甲信の広範囲が揺れる
 9日午後1時18分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、埼玉県行田市、久喜市、大利根町と東京都杉並区で震度3を観測。茨城県、栃木県、群馬県、神奈川県、山梨県など関東・甲信地方の広い範囲で震度2から1を観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約80キロ、地震の規模はマグニチュード4・3と推定される。
 この地震による津波の心配はないという。
 震度2を観測した主な地域は次の通り。
〈埼玉県〉さいたま市、熊谷市、加須市、本庄市、東松山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、川口市、所沢市、春日部市、狭山市、上尾市、草加市、和光市、新座市、桶川市、坂戸市、幸手市
〈東京都〉千代田区、中央区、新宿区、文京区、江東区、品川区、世田谷区、渋谷区、中野区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、武蔵野市、三鷹市、府中市、町田市、小金井市、日野市、国分寺市、狛江市、東大和市、青梅市、東村山市、あきる野市
〈茨城県〉常陸大宮市、石岡市、つくば市、坂東市、筑西市、鉾田市、笠間市、古河市、桜川市、結城市
〈栃木県〉宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、小山市、下野市
〈群馬県〉前橋市、沼田市、桐生市、太田市、館林市、渋川市
〈神奈川県〉横浜市、川崎市、相模原市、厚木市、鎌倉市、座間市
〈山梨県〉上野原市
(朝日新聞)

★北海道・北見市で震度3 震源は網走沖
 9日午前5時12分ごろ、北海道の網走沖を震源とする地震があり、北見市で震度3を観測した。
 気象庁によると、震源の深さはごく浅く、地震の規模はマグニチュード4.8と推定される。
 この地震による津波の心配はないという。
(朝日新聞)

★「火星に特有生物いたはず」米研究者、天文学会で発表
 米航空宇宙局(NASA)の火星探査機は、生命を見つけ損なっていたかもしれない――。こんな仮説を、米国の研究者がワシントン州シアトルで開催中の米天文学会で7日、発表した。約30年前に火星に着陸したNASAの探査機「バイキング」が、地球に生息するタイプの生命を探す実験ばかりをした結果、火星環境で進化した微生物を見逃した可能性があるというのだ。AP通信が伝えた。
 バイキング1号、2号は76年に火星に軟着陸した。採取した表面の土を加熱したり、水を注いだりして生命を探した。しかし、その痕跡は見つからなかった。
 新説を発表した米ワシントン州立大の研究者は「極低温の火星では地球の生物とは違った生物がいたはず」として、地球型の生命を想定したバイキングの実験では、火星の環境に適応した微生物を焼き殺したり、おぼれさせたりした可能性があると主張している。
 AP通信によると、今回の仮説には専門家から一定の評価が得られたが、今夏、NASAが火星に向けて打ち上げる探査機「フェニックス」の担当者クリス・マッケイ氏は「理屈は合っているが、それだけの話だ」と突き放している。
(朝日新聞)

■クルド人に化学兵器を…フセイン元大統領肉声?テープ
 1980年代後半のイラク北部クルド人集団殺害事件「アンファール作戦」に関与した罪に問われた旧フセイン政権幹部らに対する8日の同国高等法廷公判で、検察側は、事件当時のフセイン元大統領の肉声とされる録音テープを証拠提出し、元大統領自らがクルド人への化学兵器使用を承認していたと主張した。
 AFP通信が伝えた。
 テープでは、「化学兵器の使用権限は私にある。多くの人間に効果を発揮できるよう人込みで使うべきだ」、「クルド人を他県や他国に送り、民族性を消さなければならない」などと語っている。テープの信ぴょう性は不明だが、元大統領の肉声と確認されれば、クルド民族の抹殺を意図した「集団殺害」(ジェノサイド)の立証に向けた重要証拠となる。
(2007年1月9日12時47分  読売新聞)

■フセイン元大統領遺体の新映像、ネットで公開
2007010902.jpg バグダッド──昨年12月30日に死刑を執行されたイラクのフセイン元大統領の遺体を撮影した新たな映像が1月9日未明、インターネット上で公開された。
 映像は27秒で、先に流出した元大統領の映像と同様、カメラ付き携帯電話で死刑執行直後に撮影されたものとみられる。カメラは布に覆われた元大統領の遺体の足元から頭部に移動し、布をめくると右方向に不自然に曲げられた元大統領の頭部が現れる。あごから数センチ下の首の左側には赤い傷があり、頭部を覆っていた部分の布には血痕が付いている。
 映像は元大統領の支持基盤である旧バース党系のウェブサイトに、「不死身の殉教者の新映像」との見出し付きで掲載された。撮影者を含む数人が「早くしろ」「少し待て、すぐ終わる」などと会話している声も聞こえる。
 こうしたなか、イラク北部アンファルで1988年に起きたクルド人虐殺事件をめぐる裁判の公判が8日、当地の高等法廷で行われた。法廷では、フセイン元大統領と、いとこの「ケミカル・アリ」ことアリ・ハッサン・マジード元国防相が、クルド人への化学兵器攻撃について協議している様子とされる録音テープが再生された。ただ、検察当局は、誰が録音を指示したか、いつ何の目的で録音が行われたかについて一切説明しなかった。
(CNN)

■フセイン元大統領の遺体映像流出
 【カイロ9日時事】昨年12月末に死刑が執行されたフセイン元イラク大統領の遺体を処刑後にひそかに撮影した新たなビデオ映像が9日、ウェブ上に出回った。
 この中で、遺体は白いシートに包まれて担架に乗せられている。首は右側に大きくねじ曲がり、のどには絞首時についたとみられる大きな傷が見える。映像は遺体安置所のような場所で携帯電話付属のカメラで撮られたとみられる。
(時事通信)

■米大統領、イラクへの約2万人増派を決定=上院議員
2007010904.jpg [ワシントン 8日 ロイター] ゴードン・スミス米上院議員(オレゴン州、共和党)は8日、ブッシュ大統領との会談後、大統領がイラクへの約2万人の米軍増派を決定したことを明らかにした。
 スミス上院議員は電話会見で記者団に対し「明らかに(大統領は)2万人の増派を決定した」と述べた。
 大統領はスミス上院議員や他の上院議員らに対し、増派計画はイラクのマリキ首相の構想に端を発していると述べたという。
 さらに、同上院議員によると、マリキ首相は増派の見返りとして、イラク政府と同国軍は治安を強化するための対策を講じると確約しているとされる。
(ロイター)

■ブッシュ大統領、10日に新たなイラク政策を発表
2007010905.jpg [ワシントン 8日 ロイター] スノー米大統領報道官は8日、ブッシュ大統領が米東部標準時間10日午後9時(日本時間11日午前11時)に国民に向けて演説し、新たなイラク政策を発表することを明らかにした。
 同報道官は「ブッシュ大統領は、イラク問題や世界的な対テロ戦争に関する今後の計画について演説する」とし、ホワイトハウスが米テレビ各局に中継を依頼、放送局側がそれを検討していることを明らかにした。
 大統領は政策の最終調整を行っているという。政府当局者によると、イラク駐留米軍の最大2万人の増派が盛り込まれる見込み。
(ロイター)

 

■北朝鮮、追加核実験の可能性は高い=在韓米軍司令官
2007010903.jpg [ソウル 9日 ロイター] 在韓米軍司令官は9日、北朝鮮による追加の核実験はあり得る、との認識を示した。ただ、差し迫った実施の可能性を示す情報についてはコメントを差し控えた。
 北朝鮮の追加核実験問題をめぐっては、複数の韓国当局筋が、北朝鮮の核実験場とみられる場所付近で動きがある、としながらも、再実験の早期実施を示唆する証拠はない、と述べている。
 在韓米軍のベル司令官は、記者会見で「北朝鮮が将来のある時点、自国の目的にかなう局面で追加実験しない、と信じる根拠はない。したがって、いつかはするのではないかと思われる」と述べた。
(ロイター)

■米軍がソマリア南部を空爆 米当局者
 米国防総省高官は8日、CNNに対し、米軍が過去24時間以内にソマリア南部のアルカイダ拠点とみられる複数の標的を空爆したと語った。
 作戦は、アルカイダ工作員が現地に潜伏しているとの情報に基き、AC-130型対地攻撃機で行われた。攻撃の結果は今のところ不明。
 さらに、米海軍原子力空母ドワイト・アイゼンハワーがソマリア付近に移動した。今のところ軍用機は使用されていない。
(CNN)

■世界最小の「国」、売りに出される
 [ロンドン 8日 ロイター] 世界最小の「国」が売りに出されている。北海の南端、英国の東岸から7マイル(約11キロメートル)沖合いに浮かぶ「シーランド公国」が、不動産業者から購入の打診を受けていることが8日、明らかになった。
 英国の領海外に位置する「シーランド公国」は、第2次世界大戦中にドイツの戦闘機を迎撃するために建設された海上要塞で、約40年前にパディ・ロイ・ベーツ元英国陸軍少佐が「国家」と称して独自の国旗、国歌、通貨などを創設した。
 85歳のロイ氏は現在スペイン在住。息子のマイケル氏は8日、英BBCラジオに対し、不動産業者から購入の打診を受けたとしたうえで、顧客は「土地だけでなく、統治権も求めている」と述べた。
 マイケル氏は「シーランド公国」がオンライン賭博やオフショア・バンキングのベースになる可能性があると示唆した。
(ロイター)

■NASA、宇宙にある「暗黒物質」の3次元マップを公開
2007010901.jpg NASAは7日、宇宙にある「暗黒物質(ダーク・マター)」の3次元マップを公開した。NASAの研究者がハッブル宇宙望遠鏡を使って観測したデータを元にして、CG化したものとなる。
 暗黒物質とは宇宙にある星間物質のうち光学的には観測できない物質のことで、逆に光学的に観測できる物質をビジブル・マターと呼ぶ。
 恒星や惑星などのビジブル・マターは宇宙全体の約4%くらいした占めておらず、23%は暗黒物質で構成、更に残りの70%超は暗黒(ダーク)エネルギーでできていると見られている。
 画像では、左側から右側に行くに従って地球から遠ざかる。
(テクノバーン)

■ヨウ素の核変換に成功=「放射性廃棄物処理に応用も」-レーザー技研
 財団法人レーザー技術総合研究所(大阪市)と兵庫県立大は9日、ヨウ素にガンマ線のビームを当てて効率よく別の物質に変える核変換に成功したと発表した。同研究所の今崎一夫主席研究員は「研究が進めば、処理が難しい放射性ヨウ素を無害化でき、放射性廃棄物の処理方法として実用化できる可能性もある」と話している。
(時事通信)

■南インド洋海底に大平原、世界最大級の長さ26キロ
 東京大学の海中探査ロボットが、南インド洋の深海底に、大量の溶岩の噴出によってできた大平原があるのを見つけた。
 長さ約26キロ・メートル、体積は約16立方キロ・メートルと見積もられ、世界最大級。
 研究チームの玉木賢策教授らは、昨年12月、インド洋を南北に縦断するインド洋中央海嶺(かいれい)付近でロボットを走らせ、音波などを使って地形を調べた。その結果、マダガスカル島の東約1000キロ・メートル沖の、水深約2700メートルの海底に、厚さ約300メートルのぶ厚い溶岩が裂け目に沿って南北方向に広がっていることがわかった。
 海嶺は、地殻が地球内部から押し出されるように出てくる場所で、火山活動が活発なことで知られる。
 玉木教授は「海嶺での火山活動で大量の溶岩が噴出することが裏付けられた」と話している。
(2007年1月9日22時30分  読売新聞)

PR
2026-09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 prev 08 next 10
"銀河連邦" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.