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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
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日付 |
2007年1月4日(木) |
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マヤ暦 |
KIN111 |
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青色共振的猿 |
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月齢 |
14 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年1月4日 23時20分 2007年1月4日 23時15分ごろ 北海道東方沖 1
2007年1月4日 17時18分 2007年1月4日 17時13分ごろ 埼玉県北部 1
2007年1月4日 8時52分 2007年1月4日 8時48分ごろ 東京湾 2
2007年1月4日 7時47分 2007年1月4日 7時41分ごろ 父島近海 1
2007年1月4日 0時48分 2007年1月4日 0時40分ごろ 茨城県沖 3
2007年1月4日 0時41分 2007年1月4日 0時38分ごろ --- 3
★茨城・常陸大宮で震度3
4日午前0時40分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、同県常陸大宮市で震度3を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは4・0と推定される。
(2007年1月4日1時26分 読売新聞)
★東京湾震源の地震、千代田区などで震度2
4日午前8時48分ごろ、東京湾を震源とする地震があり、東京都千代田区大手町、千葉県南房総市で震度2を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約100キロで、地震の規模を示すマグニチュードは3.5と推定される。この地震による津波の心配はないという。
(朝日新聞)
★土星の衛星「タイタン」に湖、NASAが地表の解析画像を公表
NASAは3日、土星の衛星「タイタン」の地表に液体メタンでできた湖が存在する証拠画像を公表した。
画像は土星探査衛星「カッシーニ」が昨年7月に行ったレーダー観測のデータをCG化したものとなる。
茶色の部分が乾燥した地表部分で、青色の部分が液体メタンでできた湖となる(画像では地表に対するレーダーの反射率に応じて色分けされている。便宜的に着色されているが、実際にこの通りの色ではない)。
タイタンの地表には液体メタンの湖か海が存在するのではないか、という仮説は既に20年前から唱えられていたが、タイタンは非常に濃い大気を持った衛星のため実際に、液体メタンの湖の存在が証拠画像と共に明らかになったのは今回が初めてのこととなる。
今回、公表されたタイタンの湖に関する論文記事は最新号の雑誌ネイチャー(Volume 445 Number 7123)に掲載されている。
(テクノバーン)
★極北の海水「甘く」なった 温暖化影響?
北極に近い北大西洋などの海水中の塩分が、20世紀後半の50年足らずの間に約0.2%減っていることが、米海洋大気局(NOAA)の研究でわかった。ここは、地球規模の海水循環(熱塩循環)で沈み込みが起きている重要な海域で、「塩分濃度低下は、循環の乱れを引き起こして気候に影響を及ぼす恐れもある」と専門家はみている。
海水1キロには35グラム程度の塩分が含まれているが、NOAAのグループが55~98年に世界各地で観測された200万件以上の塩分濃度データを分析したところ、グリーンランド東方の北大西洋の表層で約0.1グラム、割合で0.2%ほど塩分が少なくなっていた。
海水は、温度と塩分濃度で密度が変わる。冷たく、塩分濃度の高い水は密度が大きくなって深層に沈み、エネルギーや物質を運んで地球の気候に影響を与える熱塩循環の原動力となる。
海水の塩分濃度が高いうえ、海水が冷やされやすい北大西洋は、沈み込みが起きる主要な海域と考えられている。この沈み込みの結果、温かい表層水の北向きの流れ(メキシコ湾流)ができ、欧州が温暖になっている。
気候予測の計算モデルに詳しい米国プリンストン大の真鍋淑郎・上級研究員は「計算機による数値実験では、0.5グラム分の濃度低下で熱塩循環が半減する。0.1グラムでも、影響が出ている可能性はある」と指摘する。
塩分濃度低下の原因としては、地球温暖化が考えられている。極に近い地域の降雨量が増えたり、グリーンランドなど陸上の氷が解けたりするためだ。
NOAAの研究代表者ティム・ボイヤー研究員は「我々の研究はまだ、塩分の現状を明らかにしただけで、熱塩循環が弱まっているとは言えない。塩分変化の原因究明が急務だ」と話す。
花輪公雄・東北大教授(海洋物理)は「気象の現状から、塩分濃度の変化は温暖化が原因と考えてほぼ間違いない。注意深く見守る必要がある」と話している。
今回の成果は、今春採択予定の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第4次評価報告書への掲載が検討されている。
(朝日新聞)
★エルニーニョで全国的に高温 昨年12月、気象庁まとめ
気象庁は4日、昨年12月の天候をまとめた。豪雪だった一昨年12月とは一転、全国的に高温となった。ペルー沖から中部太平洋赤道域の海水温が高くなる「エルニーニョ現象」が影響し、冬型の気圧配置が続かなかったためとみられる。
同庁によると、12月の平均気温は東京都父島で平年を1.9度上回り、観測史上最も暖かい師走となった。平年に比べ、東京都心で1.1度、名古屋市で0.9度、大阪市と福岡市で0.8度高く、全国的にも暖冬だった。
(朝日新聞)
■米大統領と民主党、議会招集前に早くも溝
ワシントン──民主党主導の米連邦議会が4日招集されるが、ブッシュ米大統領と民主党幹部らの間では3日、財政問題や税金をめぐって早くも意見の違いが表面化した。党派間の争いの前兆とみられている。
米大統領は3日、ホワイトハウスで今年初の閣議を開いた後で演説を行い、新議会に対して歳出削減を目的とする項目別拒否権を請求し、減税の延長を呼びかけた。大統領は「国民の金は賢く使わなければならない」と述べるとともに、経済成長を持続するため恒久減税を実施する必要性を強調した。
また、米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、大統領は民主党主導の議会が従来通り「政治声明に過ぎない法案」を通過させようと試みた場合、こう着状態に陥る危険を冒す、と語った。
民主党は直ちに慎重姿勢を表明。メアリー・ランドリュー上院議員(ルイジアナ州)はFOXニュースに対し、「国民が税金を払いたがらないことは承知しているが、問題となっている事実は、現政権が記録的な財政赤字を作ってしまったことだ。こうした財政赤字は、米国の安全維持を目的とする必要投資の実施能力にとって真の脅威となる」と語った。チャールズ・シュマー上院議員(ニューヨーク州)も、大統領の対応を懸念する声明を発表した。
ブッシュ米大統領は項目別拒否権を、社会保障や高齢者向け医療保険制度(メディケア)など公的給与金制度を改革する主な手段と位置づけている。過去の大統領も項目別拒否権を請求したが、議会は立法権への影響を懸念し、拒否権承認に消極姿勢を示してきた。類似した権利を議会から承認されたものの、憲法が定める三権分立に違反するとして連邦高裁で棄却されたクリントン前大統領の前例もある。
ステニー・ホイヤー次期下院多数党院内総務(メリーランド)は、項目別拒否権が大統領権限を過度に拡大しており、各議員が地元選挙区に貢献する能力を削いでいると指摘した。
ブッシュ大統領は来月、2012年をめどに赤字解消を目指す提案を示す予定。
(CNN)
■消息不明のインドネシア機、「遭難信号発さず」と当局者
インドネシア・マカッサル──インドネシア・スラウェシ島付近で1日午後に消息を絶った民間格安航空アダムエアのボーイング社製737─400型機(乗客96人、乗員6人)は、消息が依然判明していない。航空運輸当局者は4日、アダムエア機が遭難信号を発しておらず、機体のトラブルも報告していなかったことを明らかにした。
当局者によると、アダムエア機は風速が74ノットであることを報告した直後に消息を絶ったが、航行や機体の状態といった技術面のトラブルについての連絡はなかった。また、衝撃によって起動する非常用ビーコンからの信号2回は、付近にいた航空機や衛星が受信していたという。
また、捜索救助活動担当の空軍関係者は、信号2回が別々の場所から発信されていたと語った。装置に不具合があったとみられている。
3日目を迎えた捜索活動は空と海の双方で行われており、隣国シンガポールの空軍機も加わった。しかし4日夕方現在、機体の残がいは何も発見されてない。
専門家によると、航空機事故の発生から数日後も機体が発見されなかった前例はある。人口密度の低い地域、特にジャングルや深い峡谷といった人が居住しにくい場所に機体がある場合は、長期にわたって発見されない可能性もある。
乗員乗客の家族ら150人近くは、マナド空港にあるアダムエアのカウンター外で情報を待ち続けており、いらだちを募らせている。
(CNN)
■フセイン処刑、イラク当局の対応に不快感…米軍報道官
【ワシントン=貞広貴志】イラクからの報道によると、イラク駐留米軍のコールドウェル報道官は3日の記者会見で、フセイン元大統領の死刑の執行について「米国が物理的に(刑執行を)担当していたなら、別のやり方をしていただろう」と述べ、米軍から身柄を引き受けた直後に処刑したイラク当局の対応に不快感を示した。
国務省のマコーマック報道官も3日の定例会見で、米当局者が刑執行前にマリキ首相などに対し、「(処刑の)手続きと時期について問題提起していた」ことを確認、イスラム教の祝日に処刑することでスンニ派の抗議を招いた事態に遺憾の意を表明した。
(2007年1月4日19時43分 読売新聞)
■米、フセイン元大統領の性急な死刑執行に不快感
イラクからの報道によると、イラク駐留米軍のコールドウェル報道官は3日の記者会見で、フセイン元大統領の死刑の執行について「米国が物理的に(刑執行を)担当していたなら、別のやり方をしていただろう」と述べ、米軍から身柄を引き受けた直後に処刑したイラク当局の対応に不快感を示した。
国務省のマコーマック報道官も3日の定例会見で、米当局者が刑執行前にマリキ首相などに対し、「(処刑の)手続きと時期について問題提起していた」ことを確認、イスラム教の祝日に処刑することでスンニ派の抗議を招いた事態に遺憾の意を表明した。
(2007年1月4日10時57分 読売新聞)
■処刑映像流出のイラク刑務官を拘束 他の2人も拘束へ
バグダッド(CNN) フセイン・イラク元大統領の処刑場面の映像が流出した問題で、イラク政府高官は3日、死刑執行に関わった刑務官1人を拘束し、他の少なくとも2人を近く拘束する見込みを明らかにした。
拘束された刑務官は、インターネットやテレビ局を通して処刑の映像を流したとされる。政府高官は「訴追するかどうかや、どのような罰がふさわしいかは、この人物が個人的かつ衝動的に撮影したのか、それともメディアや政治団体などと連携し計画的に行ったのかによって決まる」と話した。
処刑に立ち会った検察官は、政府関係の立会人12人のうちの2人が携帯電話で処刑の場面を撮影・録音しているのを見たとしている。刑務官による撮影は目撃していないという。
立会人の1人だった政府高官は、刑場には刑務官や立会人以外の人たちもいたとし、処刑の場にはふさわしくない態度を取る人もいたと述べた。
流出した映像は、携帯電話のカメラで撮影されたとみられる。執行直前の元大統領と刑務官らとの口げんかも録音されていた。
この映像が流出したことで、イスラム教スンニ派からは、元大統領の死刑執行は合法的な処刑ではなく、シーア派主体の政府による私刑だとの声があがっている。
(CNN)
■ネグロポンテ米国家情報長官、国務副長官に就任へ=当局者
[ワシントン 3日 ロイター] 米当局者が匿名で明らかにしたところによると、ネグロポンテ国家情報長官が近く現ポストを離れ、国務副長官に就任するとみられている。
同当局者は、近く正式な発表がある見通しだと述べたが、ネグロポンテ長官の後任が決まっていないことから、実際にどの程度早期に現ポストを離れられるかは不明としている。
ネグロポンテ長官の事務所はコメントを控えている。
国務副長官のポストは、ゼーリック前副長官が昨年6月に辞任を表明して以来、空席となっている。
(ロイター)
■イスラエルは間もなく崩壊する=イラン大統領
[テヘラン 3日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は3日、イスラエルは間もなく崩壊するだろうと述べ、言葉によるイスラエルへの攻撃を再開した。イラン南部フゼスタン州での演説で述べたもので、イラン国営通信(IRNA)が伝えた。
アハマディネジャド大統領はこれまでにも第二次大戦中のユダヤ人虐殺は「神話」だと述べたり、イスラエルの「地図からの抹消」を呼び掛けるなど国際社会から批判を浴びている。
IRNAは大統領が「間もなくわれわれはイスラエルの崩壊を目撃すると確信している」と述べたと報じたが、詳細には触れなかった。
(ロイター)
■「財政赤字、12年までに解消」米大統領が新目標
ブッシュ米大統領は3日に声明を発表し、2012年までに単年度の財政赤字を解消するとした、新たな目標を打ち出した。
2月上旬に議会に提出する08会計年度(07年10月~08年9月)の予算教書に盛り込む。
声明は、「減税と歳出抑制の継続で、財政収支を均衡させられる」とし、減税で景気を下支えする政策を続ける考えを強調した。公共事業などをめぐる議員の利益誘導的な歳出を減らすべきだとの考えも示した。
新目標の設定には、議会の主導権を握る民主党内で強まってきた増税を目指す動きをけん制する狙いがあると見られる。
(2007年1月4日10時32分 読売新聞)
■人類最古の戦争、6000年前に=独考古学者がシリアで遺跡発見
【ベルリン4日時事】ドイツ考古学者の調査で、これまで確認された中で人類最古となる「戦争」が約6000年前にシリアで行われたことを示すとみられる遺跡が発見された。米シカゴ大学東洋研究所のクレメンス・ライヒェル氏が率いる調査隊が発見したもので、4日付独週刊紙ツァイトが報じた。
同氏によると、シリア北東部にある対イラク国境地帯の町ハモウカルで、紀元前4000年ごろによく乾燥させた粘土球が大量に見つかったという。同氏は、ウルクとみられる南メソポタミアの都市国家が北部にあるハモウカルを侵攻、粘土球を弾丸のような武器に用いて陥落させたと推測しており、「世界最古の侵略戦争の実例」と指摘している。
(時事通信)