[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
|
日付 |
2007年1月2日(火) |
|
|
マヤ暦 |
KIN109 |
|
|
赤色倍音的月 |
||
|
月齢 |
13 |
|
|
NICT |
●気象庁地震データ
2007年1月2日 23時22分 2007年1月2日 23時17分ごろ 日高支庁東部 2
2007年1月2日 22時52分 2007年1月2日 22時46分ごろ 新潟県中越 2
2007年1月2日 12時20分 2007年1月2日 12時13分ごろ 父島近海 1
2007年1月2日 3時15分 2007年1月2日 3時12分ごろ 新島・神津島近海 2
★てんかん薬、パーキンソン病にも効果 日本人医師ら研究
てんかんの治療薬「ゾニサミド」が、運動機能が低下する難病・パーキンソン病にも効果があることが、村田美穂・国立精神・神経センター武蔵病院神経内科長らの研究でわかった。これまでのパーキンソン病の治療薬とは異なった効き方をすることから、新しい治療法につながる可能性があるという。2日付の米神経学会誌で発表した。
パーキンソン病は、手が震えたり、体が硬くなって歩けなくなったりする難病。国内で約14万人の患者がいるとされる。はっきりした原因は不明だが、脳内の神経細胞が死んでしまうため、運動や記憶に関連するドーパミンという脳内物質の分泌量が減り、運動機能の低下につながるらしい。
村田さんたちは、てんかん発作を起こすパーキンソン病患者がゾニサミドを飲むと、てんかんだけでなくパーキンソン病の症状も改善することを発見。347人のパーキンソン病患者に、てんかんの治療で使う量よりも少ない量のゾニサミドを12週間飲み続けてもらった。その結果、パーキンソン病の診断基準で運動機能が30%以上改善した人が3~4割に上った。
パーキンソン病の治療は現在、ドーパミンのもとになる物質を脳内に直接投与する方法が中心。ゾニサミドを使うと、ドーパミンの産生を促すとみられる。村田さんは「これまで、あまり効果がなかった人にも、効果的な治療法につながる可能性がある」としている。
(朝日新聞)
★残業代ゼロは時期尚早 公明・太田代表が強調
公明党の太田代表は2日、東京都内で街頭演説し、一定条件を満たした会社員を労働時間規制から外し、残業代をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」について、「一気にそんな制度をつくったら大変だという声がちまたにあふれている。慎重の中にも慎重にやっていかなければならない」と語り、今年の通常国会での法制化は時期尚早だとの考えを示した。
太田代表はまた、「重大な問題なので、与党の中でしっかり協議するシステムをつくるべきだ」と述べ、自民、公明両党の幹事長らを中心にした与党協議会の設置を自民党に提案する考えを明らかにした。
(朝日新聞)
★「安倍政権は末期的症状」 小沢民主代表が批判強める
民主党の小沢一郎代表は1日、都内の自宅での新年会であいさつし、NPO法人申請をめぐり松岡農水相の秘書から照会を受けたとする内部文書を内閣府が作成していた、との朝日新聞報道を念頭に、「今日も閣僚の不祥事が報じられている。国務大臣や税調会長が相次いで辞任し、3カ月間で安倍政権は末期的な症状を呈し始めている」と批判。辞任した本間正明・前政府税調会長や佐田玄一郎・前行革担当相の問題も含め追及を強める考えを示した。
小沢氏は、夏の参院選について「自民党にとっても民主党にとっても、本当に生きるか死ぬかの戦いだ。何としても野党で過半数を取り、政治転換の第一歩にしたい。それが代表としての最大の使命だ」と述べた。
(朝日新聞)
★式根島で未明に震度2、震源は新島・神津島近海
2日午前3時12分ごろ、伊豆諸島の新島、神津島近海を震源とする地震があり、式根島(東京都新島村)で震度2を観測した。
気象庁によると震源の深さは約10キロ、マグニチュードは2・9と推定される。
(2007年1月2日9時10分 読売新聞)
■著作権料も定額制、JASRACが定額配信業者対象に
日本音楽著作権協会(JASRAC)は1日から、パソコンや携帯電話向けに定額制で音楽や動画(音楽ビデオ)を配信する業者に対し、著作権使用料の「定額制」を導入する。
業者の定額サービスの会員数に応じて、使用料をとる方式とする。日本では、利用者が1曲ごとに数百円の購入代金を支払う配信サービスが主流だが、新方式の導入で、定額の配信サービス普及に弾みがつきそうだ。
利用者が定額基本料を払えば、何曲でも音楽をダウンロードして取り込める定額制の配信サービスは、日本では、タワーレコードの子会社のナップスターが2006年10月に初めて開始した。
JASRACは従来、著作権使用料の算定の際、原則として、利用者が購入した価格の7・7%に、ダウンロード数をかけた額とし、配信業者から徴収していた。
定額配信サービスの著作権使用料は、会員1人あたりの月額基本料の7・7%に、会員数をかけた額を徴収する。利用者の再生履歴に応じて、徴収した著作権使用料を作詞家や作曲家に振り分ける。新方式の対象となるのは、今のところナップスターだけだが、今後の新規参入業者に対しても、同じ扱いとする。
定額サービスでは、何曲取り込んでも購入価格は同じなため、利用者が取り込む曲が多いほど、配信業者がJASRACに支払う著作権使用料は割安になる。このため、配信業者は著作権の負担が少ない定額サービスを順次、導入していく可能性もある。
米国ではすでに定額サービスが普及し、利用者が支払った購入価格の総額は約9億8000万ドル(1150億円)と、曲ごとに購入する従来のサービス(5億3000万ドル)を上回る。
日本では、「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)などが定額サービスの導入を検討している。
(2007年1月1日11時30分 読売新聞)
■休暇先のブッシュ氏私邸上空に小型機侵入、戦闘機発進
ワシントン――米大統領を警備するシークレットサービスの報道官は1日、ブッシュ氏夫妻が休暇を過ごすテキサス州クロフォードの私邸兼農場の上空で12月31日夜、飛行禁止空域に小型機が2度にわたって侵入、空軍戦闘機が緊急発進する騒ぎがあった、と述べた。
小型機は近くの空港に自ら着陸した。シークレットサービスが操縦士を聴取、故意的な行動ではなかった、と説明した。
大統領夫妻は当時、私邸内にいたという。米連邦航空局(FAA)が関連調査を実施する。小型機の操縦士は民事の刑罰に直面する可能性がある。
(CNN)
■地震で損傷の海底ケーブル、修理を開始へ 台湾
台北──台湾の通信最大手・中華通信は2日、昨年末に発生した地震で損傷を受けた海底ケーブルの修復に向け、作業船2隻を準備でき次第、現場海域に派遣すると発表した。
台湾では昨年12月26日夜、マグニチュード(M)7クラスの地震が2度にわたって発生。この地震による影響で海底ケーブルが損傷し、アジア各国を結ぶ通信に障害が発生している。
中華通信の担当者によると、日本と英国の作業船が、台湾に向かっているという。作業船は一両日中に台湾に到着する見込みで、現場海域で2─3週間かけて、ケーブルを修復する。
修復にかかる費用は、約150万ドル(約1億7800万円)に達する予定。
台湾近郊海域の海底ケーブル損傷で、電話やインターネットがつながりくくなったほか、金融・証券関連の取り引きにも影響があった。各通信会社は、損傷を受けていない通信ルートを代替回線として利用しているが、通信の遅延などの悪影響が続いている。
香港の電信管理局は2日、年末年始の休暇があけて同日から取り引きを始める企業が多く、学校も始まることから、多くの人々がインターネットを通じて海外のウェブサイトを閲覧すると予測。しかし、通信回線が復旧していないため、通信混雑を避けるために、海外とやり取りする電子メールには大容量の画像を添付したりしないよう呼び掛けているほか、ウェブサイトのページ表示に時間がかかることを理解して欲しい、としている。
(CNN)
■生存者191人、死者約100人 ジャワ海のフェリー沈没
ジャワ島レンバン――インドネシア・ジャワ島沖合のジャワ海で12月29日夜起きたフェリー船の沈没で、ラジャサ同国運輸相は1日、これまで191人の生存者が見付かったと報告した。救命ボートで脱出したり、流木につかまったり、自力で泳ぎ海岸にたどりついた乗客などが含まれる。
関連海域の天候は好転しており、以前は発見されなかった生存者も報告されている。救助当局は航空機を使い、食料や飲料水などを投下している。運輸相によると、フェリー「セノパティ・ヌサンタラ」の乗員乗客数は、乗船名簿では628人。
救援当局者によると、収容された遺体数は1日夜までの時点で約100人。数百人が依然、不明になっている計算だ。
(CNN)
■102人搭乗のインドネシア旅客機が墜落、12人が生存
[ジャカルタ 2日 ロイター] 乗員・乗客102人を乗せたインドネシアの国内線旅客機が1日、スラウェシ島の山中に墜落し、これまでに12人の生存と90人の死亡が確認された。航空会社のスポークスマンが2日明らかにした。
インドネシア空軍当局によると、墜落したのは同国の民間航空会社アダム・エアのボーイング737型機。同機は1日、悪天候の中ジャワ島のスラバヤからスラウェシ島のマナドに向けて飛行中に遭難信号を発して消息を絶ち、その後スラウェシの山間部で機体の残骸が発見された。
当局では乗員・乗客102人のうち少なくとも90人が死亡したとしており、アダム・エアのスポークスマンは12人の生存が確認されたと話している。
(ロイター)
■昨年は1万6273人が死亡、イラク民間人、警官ら
バグダッド――イラク内務省、国防省と保健省は1日、武装勢力の攻撃や宗派対立などで死亡した一般人、軍兵士や警官は2006年に1万6273人に達したと報告した。民間人は1万4298人、警官1348人、兵士627人となっている。
統計の根拠などは不明。
AP通信は、日々日々の犠牲者をまとめているが、昨年の総数については、イラク側の発表より少なく、1万3738人と報じた。
国連は、イラク内での暴力の1日当たりの犠牲者は最大で100人に達しているとの報告書を出したことがある。これが事実なら年間では3万人を超えることになる。
(CNN)
■政治利権失った勢力が関与の可能性と、バンコク爆弾テロ
バンコク――タイの首都バンコクの繁華街で12月31日深夜に起きた連続爆破テロで、同国のスラユット首相は1日、政治的な利権を失ったグループが関与している可能性があると指摘、昨年9月の軍事クーデターで政権を追われたタクシン前首相派が介在していることを示唆した。
ただ、これを裏付ける明確な証拠はないとしている。爆弾テロでは少なくとも3人が死亡、38人が負傷している。犯行声明などは出ていない。
タイ南部では、イスラム強硬派の武装闘争が続いているが、同首相は、一連の爆弾テロでこれまで集めた証拠の分析からイスラム勢力が加担している可能性は少ないと強調。「彼らは自らの勢力が強い地域で攻撃を加えている」としている。
(CNN)
■米国が延期要請と、フセイン元大統領の死刑執行で
バグダッド(CNN) 昨年末に執行されたイラクのフセイン元大統領の絞首刑で、マリキ同国首相に近い議員は1日、米政府が執行はイスラム教シーア派の「報復」との見方が深まることを懸念し、延期を要請していたことが分かった。
米政府高官は首相との私的な会話で、執行を2週間延ばすことも示唆した。しかし、首相と側近は、治安上の懸念からこれを退けたという。
元大統領はスンニ派で、在任時代、シーア派を冷遇していた。イラクでは現在、両派間の血みどろの宗派抗争が続いている。
死刑に当たり、米側は執行がイラク憲法で正当な法的根拠を持つとの文書もイラク政府に要求したという。同議員によると、マリキ首相はイスラム教の祝日前に執行することを主張。祝日は、スンニ派には12月30日の日の出から、シーア派には31日から始まっていた。
元大統領の死刑は30日早朝に行われていた。
(CNN)
■死刑の元大統領に同情的なテレビ局支局を閉鎖、イラク
バグダッド――イラク内務省は1日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイを本拠地にするテレビ局、アルシャーキヤのバグダッド支局の閉鎖を命じた。先月30日に執行されたフセイン元大統領の死刑で、ニュースキャスターが黒の喪服を着用、同情的な報道をしたことなどが背景にあるとみられる。
同局は、元大統領が在任時代、ラジオ・テレビ行政当局の幹部が経営。内務省報道官は、閉鎖について、イスラム教スンニ派の女子大学生3人がキャンパスで拉致されたとの誤報を指摘、暴力と憎悪を煽ったとの理由を挙げている。
イラクでは現在、スンニ派、シーア派両派の血みどろの宗教抗争が続いている。
元大統領の絞首刑執行で、イラクの国営テレビなどは、フセイン被告を専制政治家、犯罪人と呼び捨てていたが、アルシャーキヤは「大統領」と呼称していた。AP通信によると、同局はイラクの元支配政党、バース党寄りの報道姿勢が目立っているという。
(CNN)
■キューバ、フセイン元大統領の処刑を「違法」と非難
[ハバナ 1日 ロイター] キューバ外務省は1日、イラクのフセイン元大統領の処刑が「占領者による暗殺」だとして米国を非難するとともに、イラク戦争の終結を求めた。共産党の機関紙グランマに掲載された声明で述べた。
声明では、前月30日に執行された同元大統領の死刑について「内戦を引き起こされ、何百万人もの市民が犠牲を強いられた国で起きた、政治上の愚かな行為であり違法行為」だと非難。「占領者(米国)による暗殺」だとの見方を示した。
その上で「何千人もの米国の若者たちが戦争で死ぬことも止めるべきときだ」としている。
(ロイター)