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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2007年1月5日(金) |
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マヤ暦 |
KIN112 |
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黄色銀河的人 |
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月齢 |
15 |
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NICT |
●気象庁地震データ
2007年1月5日 6時47分 2007年1月5日 6時41分ごろ 栃木県南部 2
2007年1月5日 6時18分 2007年1月5日 6時13分ごろ 福島県会津 2
2007年1月5日 3時15分 2007年1月5日 3時6分ごろ 岐阜県美濃東部 3
★米ニュージャージー州の民家に謎の物体が落下
米ニュージャージー州フリーホールド・タウンシップ──米ニュージャージー州東部モンマウス郡の民家に2日夜、金属とみられるゴルフボール大の物体が屋根を突き破って落下した。
物体は缶入りスープとほぼ同じ重さで、表面がざらざらしている。落下先の民家のバスルームのタイルを傷つけ、壁にめりこんだ。けが人は出ていない。現場で調査にあたった米連邦航空局の関係者らは、物体が航空機から落下したものではないとの見方を示した。
物体は3日、当地の警察当局によって公開されたが、関係者は「こんなものは警官になって以来見たことがない」とコメントした。警察当局は72時間以内に物体の正体を解明したい意向にある。放射線は検出されていない。
ラトガース大学で天文学を研究している教授によると、地球全体には毎日20─50個の岩石状の物体が落下している。今回落下した物体がいん石か解明するためには、専門家による分析が必要という。
(CNN)
★ロシアのロケット、米国に落下 破片は未発見
米コロラド州ピーターソン空軍基地──北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は4日、ロシアの使用済み補助推進ロケットが、米コロラド州とワイオミング州の上空で大気圏に再突入したことを明らかにした。
ロケットの破片はワイオミング州リバートン近郊に落下したとみられ、NORADは確認を急ぐ方針。被害報告は今のところない。破片の有害性はないとされる。
ロケットの大気圏再突入と同じ頃、燃える物体が落ちてきたとする目撃証言は複数報告されている。また、ワイオミング州のハイウェーをパトロールしていた警官は、道路端から10メートル離れた地点の積雪が約1.4平方メートルの範囲で解けていたと語った。現場からは何も物体が発見されていない。ハイウェーは当時、天候不良のため閉鎖されていた。
NORADによると、ロケットは昨年12月、フランスの宇宙望遠鏡打ち上げに使用されたソユーズSL-4で、米国の専門家らは落下を事前に把握していた。
(CNN)
★ハワイの米空軍、分遣隊を横田基地に派遣
米軍の第13空軍司令部(ハワイ)は、第5空軍司令部のある横田基地(東京都)に分遣隊を派遣し、5日、運用を始めた。50人規模で、航空作戦の司令などを主な任務にする第13空軍の情報を直接、第5空軍などに伝える。横田基地には米軍再編の一環で、航空自衛隊航空総隊司令部が10年度に移転し、ミサイル防衛(MD)の連携強化が進む。
第13空軍司令官のアッターバック中将は記者会見で、「分遣隊は、弾道ミサイルなどに対処するため、第5空軍や航空自衛隊との空域調整が使命」と説明。また「在日米軍や空自と直接顔を合わせることで、有事の際の即座の判断が可能になる」と意義を強調した。
第13、第5両空軍司令部は、米軍再編の中で一時、統合が検討されたが、白紙に戻された。
(朝日新聞)
★3連休は大荒れ天気 北海道から関東、大雪・大雨の恐れ
発達した低気圧や寒気の流入で、6日から8日にかけて全国的に大荒れの天気になりそうだ。非常に強い風が吹き、北海道や東北では大雪になる恐れが出てきた。気象庁は7日がピークとみており、厳重な警戒を呼びかけている。
同庁によると、低気圧は7日には台風並みの960ヘクトパスカル程度まで発達する見込み。昨年暮れ、北日本などに大雨や暴風をもたらした低気圧以上になるという。
低気圧は太平洋沿岸に沿って北上し、関東や東北の太平洋沿岸では大雨、日本海側や北海道では大雪になるという。多い所では1日の降雪量が80センチに達すると予想される。
暴風や高波、着雪や雪崩、さらには大潮の時期と重なるため、北海道のオホーツク海側や太平洋側では高潮への警戒も必要だ。
(朝日新聞)
★岐阜などで震度3
5日午前3時6分ごろ、岐阜県美濃東部を震源とする地震があり、岐阜県美濃加茂市と可児市、愛知県愛西市で震度3を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約50キロで、地震の規模を示すマグニチュードは3.9と推定される。この地震による津波の心配はないという。
(朝日新聞)
■「北朝鮮の核実験場付近で活動」と韓国当局者
ソウル(ロイター) 複数の韓国当局者は5日、北朝鮮の核実験が行われたとみられる地点付近で、何らかの活動が確認されたと語った。北朝鮮が新たな核実験を計画している可能性を裏付ける証拠はないという。
北朝鮮の核開発に詳しい韓国情報筋は匿名を条件に、「ある種の活動」が探知されたことを明らかにしたが、方法については具体的な言及を避けた。また、聯合ニュースによると、別の当局者は、核実験場付近で車や人の動きが確認されたと述べる一方、核実験が差し迫っていることを示すケーブルや電子モニターの設置が行われた兆候はないとコメントした。
これに先立ち米ABCニュースは、米国防当局者の発言として、北朝鮮が昨年10月9日に続いて2度目となる核実験の準備を行ったもようだと伝えた。当局者は、北朝鮮が事前告知や警告なしに準備を進めたとの認識を示した。
米政府は偵察衛星や偵察機で北朝鮮を監視している。ABCは、米当局が入手した情報が決定的ではないとしたうえで、1回目の核実験の前段階と酷似した準備が行われたとしている。
この報道を受けて別の米当局者は、北朝鮮が核実験を準備していると判断する理由はないと述べた。当局者はまた、北朝鮮による新たな核実験の可能性について、米政府内の見解に「相当の不確実性」があることを明らかにした。
(CNN)
■北朝鮮が核実験再実施なら、国際社会はより厳しい対応とる=首相
[東京 5日 ロイター] 安倍晋三首相は5日夕、ロイターとの単独インタビューで、北朝鮮が核実験を再実施した場合、「日本を含む国際社会がより厳しい対応を取ることになる」との考えを示した。
また、為替に関して「経済の実態を反映し、安定的に推移することが望ましい」とし、「大切なことは、目の前の為替(相場)にとらわれることなく、生産性を高めることだ」と指摘した。
(ロイター)
■米政府当局者、北朝鮮の核実験準備報道を否定
[ワシントン 4日 ロイター] 複数の米政府当局者は4日、北朝鮮が再核実験を準備しているとの一部報道について、北朝鮮が近く核実験を行う兆候はないとの認識を示した。
これに先立ち、ABCニュースは、北朝鮮が再び核実験を実施する準備を終えたとみられると報じていた。
北朝鮮は昨年10月9日に初の核実験を行っている。
米情報当局者は「核実験が近いと考える根拠はない。(北朝鮮が再核実験を準備していることを示す)証拠はない」と発言。
別の当局者も、北朝鮮が核実験を準備していると考える根拠はないとし、北朝鮮に再核実験の意図があるかどうかは、米政府内でかなり疑問の声が出ていると指摘した。
ABCニュースは、ある米国防当局者が「(北朝鮮は)事前の通告や警告なしに核実験を行う準備をすべて整えたと考えられる」と述べたと報道。情報当局は結論を出していないが、昨年10月の核実験前と同じような準備作業が行われていると伝えた。
北朝鮮の核計画に詳しい韓国政府当局者は「核実験が近いことを示す兆候はない」とし、「(北朝鮮は)常に核実験の準備をしており(準備作業は)新しい動きではない」と述べた。
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は、先月合意なく終了している。
(ロイター)
■北朝鮮の核実験準備、韓国筋も確認…直近実施は否定
韓国の聯合ニュースは5日、政府情報消息筋の話として、北朝鮮北東部の咸鏡北道吉州郡豊渓里の核実験場付近で、人や車両が継続的に移動する様子が捕捉されたと報じた。
同筋は「前回の核実験前の状況と似ている」としているという。一方、政府高官は同日、こうした動きから直ちに「核実験の兆候があるとは言い難い」と言明した。
(2007年1月5日13時43分 読売新聞)
■ブラジル裁判所、ユーチューブに「閉鎖」命令=スーパーモデルの盗撮映像掲載
【サンパウロ4日時事】ブラジルのサンパウロ州最高裁は4日までに、インターネットで盗撮映像が流されている同国出身のスーパーモデル、ダニエラ・シカレリさんの訴えを受け、米動画投稿サイト「ユーチューブ」に対し、映像が完全に削除されるまでブラジル国内で同サイトの閲覧ができなくする措置を取るよう命じた。
(時事通信)
■イランが核兵器開発を進める限り平和な世界は実現しない=米大統領
[ワシントン 4日 ロイター] ブッシュ米大統領は4日、ホワイトハウスでのメルケル独首相との会談後、ドイツが国連安全保障理事会の対イラン制裁を支持したことを賞賛するとともに、イランが核兵器開発を進める限り平和な世界は実現しないとの見解を示した。
ブッシュ大統領は制裁決議について、「自由世界は平和な未来を望んでいるが、イランが核兵器開発を進める限り平和な未来はない」という重要なメッセージだと述べた。
(ロイター)
■クローン羊誕生10年、英研究者が講演で利点強調
体細胞クローン羊「ドリー」の誕生発表から今年2月で10年になるのを記念して、研究グループで中心的な役割を果たしたキース・キャンベル・英ノッティンガム大教授が5日、京都大で講演した。
不可能とされていたクローン技術に挑んだ過程を紹介し、「現在でも成功率が低く、病気などの異常が出やすいという問題はあるが、有用な家畜や絶滅の恐れがある動物を確実にコピーできる利点は大きい」と強調した。
キャンベル教授は英ロスリン研究所に所属していた1996年7月、イアン・ウィルムット博士らと成長した羊の体細胞を用い、哺乳(ほにゅう)類のクローン動物としては世界初のドリーを誕生させた。成果は97年2月、英科学誌「ネイチャー」に発表され、世界中を驚かせた。
(2007年1月5日20時35分 読売新聞)