[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
|
日付 |
2007年1月7日(日) |
|
|
マヤ暦 |
KIN114 |
|
|
白色惑星的魔法使 |
||
|
月齢 |
17 |
|
|
NICT |
●気象庁地震データ
2007年1月7日 17時06分 2007年1月7日 17時01分ごろ 新島・神津島近海 1
2007年1月7日 15時44分 2007年1月7日 15時39分ごろ 沖縄本島近海 1
2007年1月7日 12時46分 2007年1月7日 12時41分ごろ 釧路沖 1
2007年1月7日 11時58分 2007年1月7日 11時53分ごろ 兵庫県南東部 1
★各地で猛烈な風や雪 停電や屋根飛ぶ被害
連休2日目の7日、列島は台風並みに発達した低気圧に覆われ、各地で猛烈な風や雪に見舞われた。交通ダイヤは乱れが続いた。荒天は8日も続く見込みで、警戒が必要だ。
気象庁によると、荒天は、北海道付近で発達中の低気圧や強い冬型の気圧配置の影響。7日午後3時現在で、低気圧の中心気圧は964ヘクトパスカルを記録した。今後さらに952ヘクトパスカルにまで下がる見込みで、北日本を中心に8日にかけて風が非常に強い状態が続く。海も大しけの状態で、浸水の恐れもある。最大風速は、北日本や東日本の陸上で20メートル前後となる見込みだ。
さらに北日本と東日本では、日本海側を中心に8日にかけて大雪となる見込みで、多いところでは降雪量は80センチに達する見込みだ。
静岡県浜松市竜禅寺町では、7日午前6時25分ごろ、自動車整備業「増田自動車工業」の木造2階建て作業所兼住宅の鉄製屋根(長さ11.5メートル、幅6メートル)が飛ばされ、東隣の民家の屋根に落ちた。午前6時ごろの同市庁舎での最大瞬間風速は26メートル。
北海道浦河町でも7日未明に最大瞬間風速48メートルを記録。住宅7棟の屋根が飛ばされた。北海道電力によると、7日午後10時までに道東、道北を中心に延べ約15万2000戸が停電した。
交通機関にも影響が出た。航空便では、北海道や名古屋と各都市を結ぶ便を中心に、全日空と日本航空であわせて約230便が欠航。約2万5000人が影響を受けた。鉄道では、JR東日本で特急カシオペア(上野―札幌)などの夜行列車上下18本が運休に。在来線でも、東海道線(東京―小田原間)、埼京線(大崎―大宮間)などで一時、運転を見合わせた。
(朝日新聞)
★NYで記録的暖冬、最高気温22.2度
米国東部で記録的な暖冬が続いている。ニューヨークのセントラルパークでは6日午後、最高気温が22.2度を記録した。ニューヨークの1月の気温としては1950年と並び観測史上、最高となった。昨年12月の平均気温は3月下旬並みだった。この冬はまだ降雪がなく、記録にある最も遅い初雪だった1878年の1月4日を破り、更新中だ。
市内の植物園では一部の桜が狂い咲きしており、中心部のセントラルパークではTシャツ姿でピクニックを楽しむ人が見られた。
(朝日新聞)
★チベットでも記録的暖冬=中国
【北京7日時事】新華社電が7日までに報じたところによると、中国西部の高山地帯・チベット自治区で過去数日間、記録的な暖冬となっている。東部チャムドでは5日に気温21.8度を記録、1996年の同じ日に観測された最高値を1.7度上回った。
(時事通信)
★和歌山上空で乱気流、日航機の乗務員4人けが
7日午後1時5分ごろ、鹿児島発大阪(伊丹)行きのJAL2404便(乗客159人、乗員6人)が、和歌山県白浜町の西50キロの上空5800メートルを飛行中、激しい乱気流に巻き込まれ、客室乗務員の女性4人が足などに軽いけがをした。乗客にけがはなかった。けがをした客室乗務員は「機体が下がったときに体が宙に浮き、落ちてひざなどを打った」などと話しているという。
大阪空港事務所などによると、同機は午後0時半ごろ離陸し、乱気流に遭遇したときは降下中で、大阪空港には午後1時半ごろ着陸した。着陸後に点検したところ、機体に損傷はなかった。
(朝日新聞)
★強風により埼玉県内の各線、相次ぎ運転中止…JR東
7日午後3時45分ごろ、埼玉県朝霞市上内間木の荒川橋りょうに設置されている風速計が秒速28メートルの強風を観測し、JR東日本は武蔵野線の府中本町―西船橋駅間で運転を中止した。
同4時55分ごろには、宇都宮線の上野―宇都宮駅間でも約2時間にわたり上下線の運転を中止した。
また、同4時45分ごろには川越線の川越―高麗川駅間で、同4時55分ごろには埼京線の大崎―大宮駅間で上下線の運転を一時中止したが、同5時40分ごろまでに再開した。
(2007年1月7日19時29分 読売新聞)
★落雷で鶏舎火災?1万羽が焼け死ぬ…愛媛・宇和島
7日午前6時40分ごろ、愛媛県宇和島市光満の電柱付近から出火し、電線伝いに近くの養鶏場に燃え移り、鉄骨平屋の鶏舎約400平方メートルを全焼、隣接する鶏舎2棟の一部を焼いた。この3棟で飼育している鶏計約1万5000羽のうち、約1万羽が焼け死んだ。
松山地方気象台によると、宇和島市では当時、最大瞬間風速29・5メートルを記録、雷注意報が発令されていた。宇和島署は落雷で出火し、強風にあおられて延焼したとみて調べている。
(2007年1月7日11時49分 読売新聞)
★スパイの過去認めた大司教が辞任 ポーランド
ワルシャワ──ポーランドで7日、先日ワルシャワ大司教に就任したばかりのカトリックの神父が、旧共産政権時代にスパイとして活動していたことを認め、辞任した。ローマ法王庁(バチカン)の関係者などが明らかにした。
辞任したスタニスラフ・ビールグス氏は昨年12月6日、グレンプ枢機卿の後任として大司教に任命された。しかしその直後から国内メディアにより、1960年代後半から約20年間、カトリック聖職者の情報を当局に提供していた疑いが指摘されていた。
ビールグス氏は、これまで繰り返し疑惑を否定していた。ただ、ポーランド通信(PAP)によると、同氏は国外に出国するため秘密警察と接触していたことを一転認め、誰も傷付けていないと強調した。
ローマ法王ベネディクト16世は既に、ビールグス氏の辞意を受け入れた。当面はグレンプ枢機卿が、暫定的に大司教に復帰するという。
ポーランドのカトリック教会は80年代、自主管理労組「連帯」を支援し、同国出身の前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世とともに、非共産政権の発足に重要な役割を果たした。ただ、教会関係者の最大10%は、旧共産政権に意識的もしくは無意識的に協力していたとみられる。
(CNN)
★イスラエル軍、イランの核施設に対する爆撃を計画=英紙
[ロンドン 7日 ロイター] イスラエルは、イランのウラン濃縮施設に対する戦術核兵器を使った攻撃を計画している。英紙サンデー・タイムズが複数のイスラエル軍関係者の話として報じた。
それによると、イスラエル空軍は、ナタンツにあるウラン濃縮施設を小型核爆弾「バンカー・バスターズ」によって爆撃する訓練を行っている。また、アラークの重水プラントとイスファハンのウラン転換施設も攻撃対象になっているという。
国連安全保障理事会は前月、ウラン濃縮活動の停止を拒否しているイランに対する制裁決議を全会一致で採択。一方、イラン政府は、核計画が平和的なものであるとの姿勢を変えておらず、ウラン濃縮活動を今後も継続すると表明している。
(ロイター)
■米イラク新戦略、2万人規模の増派か 米紙相次ぎ報道
米紙ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストはいずれも7日、ブッシュ大統領が今週発表するイラク新戦略の中で、最大5個旅団、2万人規模の米軍増派をうたう方向だと報じた。大統領はまだ最終案には達していない模様だが、タイムズ紙によると、これにイラクでの雇用創出をねらった復興支援5億~10億ドルを組み合わせた案が柱になる方向だという。
同紙によると、米軍増派は約1カ月に1個旅団の割合で実施され、治安が危機的な状況になっている首都バグダッドと西部アンバル州に配置される。イラクのマリキ首相は4日、ブッシュ大統領との電話会談で、イラク治安部隊もこれに合わせて今後1カ月半の間に3個旅団をバグダッドに追加展開することで合意したという。
だが、ポスト紙によると、米政権内部ですら、増派が果たしてねらい通りの効果をもたらすのか、マリキ政権の当事者能力も含めて、疑問が根強く残っている。
このため、マリキ政権が宗派間抗争をあおる民兵問題に真剣に取り組み、国民和解を進めることを前提条件として、その面で進展がみられない限り米軍増派も見合わせるといった形で、関連づける可能性が高いという。
(朝日新聞)
■中国、自主開発の最新戦闘機を映像で公開
北京──中国で独自に開発された最新戦闘機「殲(ジエン)10」の映像が5日、記者団に公開された。中国国営の各メディアは6日、同機が主要軍事大国との技術格差を縮める「歴史的飛躍」だと伝えた。
新華社によると、映像は約5分間で、同機の離陸やミサイル発射、編隊飛行のもようを収めており、外国人記者団には公開されなかった。
6日付の人民日報は同機の紹介記事を一面に掲載し、中国が戦闘機と空対空ミサイル、エンジンを開発できる世界で4番目の国家だと伝えた。他の3カ国は具体的に挙げられていないが、米国とロシア、フランスとみられている。
安全保障関連ウェブサイト「グローバルセキュリティ」は、同機が今後数十年にわたり、最も重要な戦闘機になる可能性が徐々に明らかになってきたと指摘。新華社は匿名の発言として、同機の性能が第四世代の米戦闘機とは比較にならないものの、基本設計や独自装置は西側諸国で主流の戦闘機に引けを取らないと伝えた。
(CNN)