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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年12月18日(月) |
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マヤ暦 |
KIN094 |
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白色電気的魔法使 |
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月齢 |
27 |
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NICT |
★停電で一酸化炭素中毒が多数発生 米北西部
ワシントン州シアトル(AP) 米北西部で暴風が吹き荒れ、約150万軒で停電が発生し、その余波で一酸化炭素中毒者が続出している。暖房や照明のために木炭を燃やしたり、発電機を使用していることが原因とみられている。
中毒者は100人近くに上っており、これまでに1人が死亡。55人以上の治療に当たっているバージニア・メーソン医療センターのニール・ハンプソン医師は「一酸化炭素中毒としては米国における最悪のケースとなるかもしれない」と話している。
米北西部における過去最大規模の暴風は14日に発生。6人の死者が出ている。
★インドネシアのスマトラ島でM5.8の地震
[ジャカルタ 18日 ロイター] インドネシア気象庁によると、インドネシアのスマトラ島で18日、3回にわたり地震が発生した。4人が死亡したとの目撃情報もある。
同庁によると、最初の地震発生は現地時間18日午前4時10分(日本時間午前6時10分)でマグニチュードは5.8。震源はバンダアチェの南西128キロ沖の海底だった。
それから約30分後、スマトラ島のバダンの北西53キロ地点でマグニチュード5.7の2度目の地震があり、さらに現地時間午前8時24分(同午前10時24分)にはマグニチュード5.5の3度目の地震を観測した。
当局は、被害やけが人の情報は無いとしているが、ある目撃者が西スマトラ島ムアラシポンギの町で4人が死亡したと地元ラジオ局に電話してきたという。
★メスのクローン犬が誕生 ソウル大チーム
ソウル(AP) ソウル大獣医学部の李柄千教授は18日、メスのクローン犬「ボナ」(アフガンハウンド)を誕生させるのに成功したと発表した。
李教授によると、ボナは6月18日に誕生。その後さらに、同じ遺伝子をもつ2頭がそれぞれ別の親犬から生まれた。3頭がクローンであることは、DNA鑑定で確認済みだとしている。
李教授は、世界初のクローン犬「スナッピー(オス)」を作ったソウル大チームの中心メンバー。「オス犬でクローンを作ったので、メス犬でも可能なことはわかっていたが、証明することが必要だった。クローン犬が生殖能力をもつかどうかを調べるために必要なプロセスだった」と話している。
スナッピーを作ったときには、123頭の犬にクローン胚を埋め込み、スナッピーを含む2頭しか誕生しなかった。しかし今回は、12頭の犬にクローン胚を埋め込み、ボナら3頭が生まれたことから、李教授は、クローン犬を作るうえでの効率が大きく上がったとしている。
李教授は、胚性肝細胞(ES細胞)に関する論文がねつ造だとされたソウル大の黄禹錫・元教授の研究仲間。
★ノロウイルス集団感染止まらず 大阪・兵庫などの施設で
大阪府貝塚市森の医療法人桐葉会木島病院(南良武院長)は18日、精神科の入院患者と職員の計130人が下痢など感染性胃腸炎の症状を訴え、うち12人の便からノロウイルスが検出されたと発表した。いずれも軽症という。
同病院などによると、発症者は精神科病棟に入院中の18~94歳の患者112人(男性83人、女性29人)と職員18人。今月4日から数人が下痢などの症状を訴え始めた。5日に同病院の院内感染対策委員会がノロウイルスの集団感染を疑い、消毒や手洗い、換気などの対策を取ったが、感染が拡大したという。
兵庫県姫路市は18日、市立ふれあいの郷養護老人ホーム(同市船津町)で、入所者や職員計58人が下痢や吐き気を訴え、このうち3人が入院した、と発表した。7人の便などからノロウイルスが検出されたという。
市によると、症状を訴えたのは67~102歳の入所者51人と職員7人。15日に市保健所へ連絡し、施設内を消毒した。料理や調理器具などからウイルスは検出されなかったという。
岐阜県は18日、同県恵那市の特別養護老人ホームで、入所者やショートステイの利用者計16人と職員4人が、今月9日ごろから相次いで吐き気や下痢などを訴え、うち1人が入院したと発表した。いずれも現在は快方に向かっているという。
同県はノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生の可能性もあるとみて、施設内の消毒などを指導している。
★食中毒発症、246人に 今治のノロウイルス集団感染
愛媛県今治市大西町新町の食品販売会社「ゆずえサービス」が出した弁当などで、造船会社従業員らが食中毒症状を訴えていた問題で、県健康衛生局は18日、発症者は計246人になった、と発表した。入院者はなく、いずれも軽症という。県はノロウイルスが原因とみている。同社は5日間の営業停止処分となっている。
★修学旅行生がノロウイルス感染=31人症状訴え-沖縄
沖縄県薬務衛生課は18日、12日から3泊4日の日程で修学旅行のため、沖縄県を訪れた宮城県内の高校生31人が下痢、嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち3人の便からノロウイルスを検出したと発表した。発症者のうち1人は一時入院したが、18日までに全員がほぼ回復したという。
★ディスカバリー、船外活動を追加 電池パネルたためず
国際宇宙ステーション(ISS)とドッキング中の米スペースシャトル・ディスカバリーが米東部時間18日午後(日本時間19日未明)に、予定外の4回目の船外活動をすることになった。太陽電池パネルを折りたたもうとしたが、途中でワイヤが引っかかり、作業が中断したままだからだ。宇宙飛行士が船外に出てパネルを手で揺らし、再度、折りたたみに挑む。
ディスカバリーは今回、9月に設置した2組目の太陽電池パネルが太陽光を追尾できるように調整した。計画では、このパネルの回転を妨げないよう、仮設置されているもう一組の太陽電池パネルの片側を折りたたむことになっている。
しかし、2枚1セットのパネル(幅約11メートル、長さ約35メートル)を米東部時間13日に、ISSから遠隔操作で折りたたもうとしたところ、途中でワイヤが引っかかり、4割強しか、たためなかった。
同16日の3回目の船外活動で、ロバート・カービーム飛行士らがパネルを手で30回以上も揺らしたが、7割近くまで折りたたんだところで作業は中断。このため、米航空宇宙局(NASA)は急きょ、船外活動の追加を決めた。飛行期間も1日延ばし、米東部時間22日午後(日本時間23日未明)の帰還を目指す。
★H2A11号機、打ち上げ成功 通信技術試験衛星を分離
技術試験衛星「きく8号」を載せたH2Aロケット11号機が18日午後3時32分、鹿児島県・種子島の宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから打ち上げられた。H2Aの打ち上げは今年4回目。
ロケットは約27分後に高さ約280キロで衛星を分離、打ち上げは成功した。衛星は約2週間かけて、日本上空をカバーする赤道上の静止軌道(高さ3万6000キロ)に移る予定だ。
今回のH2Aは、重さ5.8トンと重い衛星を搭載するため、これまで2本だった大型固体補助ロケットを4本備えたタイプを初めて採用した。当初、16日に打ち上げる予定だったが、天候不良で延期していた。
「きく8号」は、宇宙を介した通信技術を開発するための衛星で、日本の人工衛星としては最も重い。幅17~19メートルの大型アンテナを2枚搭載、感度を高めて小型の携帯端末による通話や通信の可能性を探る。折りたたまれているアンテナを、7日後に軌道上で広げることになっている。
■「核保有国」と北朝鮮、要求を列挙 6者協議
北京(AP) 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発問題をめぐる6者協議が18日、北京の釣魚台迎賓館で再開された。北朝鮮は全体会合で、「核保有国」の立場をあらためて主張し、国連や米国による制裁の解除など、要求項目を列挙した。
6者協議の再開は昨年11月以来、1年1カ月ぶり。議長国、中国の武大偉外務次官は冒頭で、「すべての参加国が一致団結して努力し、前向きの結果を出すことを望む」とあいさつした。武次官はさらに、北朝鮮の核放棄などをうたった昨年9月の共同声明に言及し、「声明履行への第一歩となる各国の行動」を検討するよう呼び掛けた。
一方、北朝鮮首席代表の金桂冠外務次官は基調演説で、核放棄のための前提条件として、国連制裁や米国による金融制裁の全面解除、原発建設とそれまでのエネルギー支援などを提示。条件が満たされない場合は「核抑止力の拡大を図る」との姿勢を強調した。
これに対し、匿名の韓国当局者は「基本的に、米国が敵対政策を撤回しなければ核放棄には応じられないという立場のようだ。最大限の要求をデパート式に並べた演説だった」と語った。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612180010.html
(CNN)
■米大統領、対インド原子力協力法案に署名
ワシントン(ロイター) ブッシュ米大統領は18日、インドへの原子力協力を認める法案に署名。今月9日に議会で可決された同法案は、年内成立にこぎ着けた。
法案は、インドへの原子力発電技術、燃料の提供を可能にする内容。インドは核不拡散防止条約(NPT)に加盟していないため、これまでは米原子力法により、核関連の輸出が禁じられていた。法案には、同国が民生用原子炉への査察を受け入れること、核実験を再開しないことが、条件として明記されている。
燃料の輸入により、インドが核開発を加速させるとの懸念なども指摘されたが、インド側や米産業界から強い働きかけがあり、3月の米印首脳会談で合意が成立していた。
発効にはさらに、国際原子力機関(IAEA)、原子力供給グループ(NSG)の同意も必要となる。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200612180016.html
(CNN)
■米海軍も導入済み、究極の3次元ビデオゲーム
【テクノバーン】(2006/12/18 18:52)写真は2006年5月26日にニューヨークで行われたバーチャ・スフィア社の「バーチャ・スフィア」のデモの模様。中に入って体験しているのは米フォックステレビのレポーター、アリシン・キャメロッタさん。
ヘッドマウントディスプレーとバーチャ・スフィアを組み合わせることにより、体験者は3次元ビデオ・ゲームの中の仮想空間を実際に歩いたり、走ったり、しゃがんだり、ジャンプすることもできるようになる。
米海軍研究所では兵士の戦闘訓練用のシミュレーターとしての利用方法を現在、研究開発している。
こちらに操作中のビデオ画像が用意されている。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200612181852
(テクノバーン)
■性別検査でインド選手の銀はく奪、アジア大会陸上女子
インド・ニューデリー──今月15日に閉幕したドーハ・アジア大会の陸上女子800メートルで、銀メダルを獲得したサンティ・ソウンダラジャン(インド)が、性別検査の結果、問題があるとして、銀メダルをはく奪される可能性があることが、明らかになった。
AP通信によると、インド五輪委員会が17日、インド紙に対して、同選手の性別検査結果に「女性としての特徴がない」と述べ、アジア・オリンピック評議会への理事会へ報告したという。
性別検査は競技後、ドーハで実施されていた。
性別検査の結果は「女性としての性的特徴を持っていない」とするもので、アジア・オリンピック評議会(OCA)の理事会へ報告された。ソウンダラジャン選手は性別の問題で就職を断られた過去があったとの報道もあり、今後はインド陸連がそうした事実を事前に把握していたかどうかが焦点となりそうだ。
国際陸上競技連盟(IAAF)では、性別検査を義務付けていないが、必要に応じて実施している。
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200612180021.html
(CNN)