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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年12月13日(水) |
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マヤ暦 |
KIN089 |
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赤色解放的月 |
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月齢 |
22 |
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NICT |
★硫黄島からの報告 3か月で20cm隆起のナゾ
小笠原諸島の硫黄島(東京都)がこの3か月で約20cm隆起していると、国土地理院が2006年12月11日に発表。硫黄島は03年10月頃から沈降していたが、今年8月頃からは隆起し、その勢いをやや加速している状態にある。火山活動が懸念されるが、気象庁では硫黄島の火山性地震は比較的少ない状況だと観測している。地殻変動の原因は明らかではないという。
関係はないが、映画「硫黄島からの手紙」の方は、07年2月に発表されるアカデミー賞の「本命に浮上した」(米紙ロサンゼルス・タイムズ)との声も上がる盛り上がりようだ。
■被ばくは10月中旬と証言、ロ元情報将校の毒殺疑惑
モスクワ――ロシアの情報機関、連邦保安局(FSB)元将校、アレクサンドル・リトビネンコ氏の殺人事件で、関与が取りざたされているFSBの前身組織、旧ソ連国家保安委員会(KGB)元職員の実業家、アンドレイ・ルゴボイ氏は13日、毒性の強い放射性物質ポロニウム210にさらされたのは今年10月16日の可能性がある、と指摘した。
ロシアの大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツとの会見で語った。同事件ではこれまで、リトビネンコ氏が急に体調を崩した11月1日が放射性物質に被ばくした時期との見方が強かった。同氏は11月23日に死亡している。
ルゴボイ氏は現在、モスクワの病院で被ばくの治療を受けている。
英捜査当局などのこれまでの調べでは、ルゴボイ氏とリトビネンコ氏は10月中旬にロンドンの警備会社を訪れ、同社では事件発覚後、ポロニウムの痕跡が検出されている。11月1日に同社には行っておらず、被爆が10月中旬に起きた可能性が強いとの論拠にしている。
事件では、FSB元職員で実業家のドミトリー・コフトゥン氏とリトビネンコ氏がロンドンで接触していたことも判明、関与の疑惑も浮上している。コフトゥン氏は最近、ドイツのテレビ局の会見に応じ、被ばくはリトビネンコ、ルゴボイ両氏と10月中旬に出掛けた警備会社で起きたと主張していた。
コフトゥン、ルゴボイ両氏とも事件とは無関係であることを主張、ロンドン警視庁、ロシア検察当局の聴取にも応じている。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612130037.html
(CNN)
■カリブ海の島をネットで不法売買か、ニカラグアが捜査
マナグア――中米ニカラグアの司法当局は12日、カリブ海の自国領の島々がインターネット上で不法売買されている可能性があるとして捜査していることを明らかにした。諸島の不動産を手掛ける業者が過去6年間にわたり、20世紀初頭の英植民地当局の「所有権」の文書を材料に売り付けている疑いがある。
現在は、ニカラグアの所属領であり、不当な売買であると主張している。司法当局は、政府に対し、同国東部、カリブ海に面するブルーフィールズで土地登録などの必要文書を改めて検査するよう求めている。
売買が疑われているのはカナダ・トロントにあるインターネットの不動産業者など。AP通信によると、トロントの企業幹部は、島々の売買情報を掲載しているだけの商売と主張している。
同社のサイトにはニカラグア領の島数カ所が「売りに出され」、海ガメが漂うカリブの波に洗われているなどの宣伝文句が付けられている。公式の価格は28万5000ドル(約3335万円)となっている。
ニカラグアの司法当局は2001年4月、ギリシャの男性が購入した7島の契約を無効にするよう裁判所に求めたが、同年6月、これが退けられる判決が下された。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200612130035.html
(CNN)