[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| EIT171 | EIT195 |
| No Picture | No Picture |
| EIT284 | EIT304 |
| No Picture | No Picture |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
|
日付 |
2006年12月10日(日) |
|
|
マヤ暦 |
KIN086 |
|
|
白色銀河的世界的橋渡 |
||
|
月齢 |
19 |
|
|
NICT |
★台風22号、フィリピン直撃 大勢避難の地域も
マニラ──強風を伴う台風22号(ウトア)は10日、フィリピン中部ミンドロ島南部に上陸し、住民に対して避難勧告が出された。台風は前夜にサマール島とマスバテ島を直撃。先週台風21号(ドリアン)で深刻な被害を受けたルソン島南部アルバイ州でも、7万6000人余りが避難した。
今のところ停電や電話線の切断が報告されているが、死傷者が出たかは不明。
日本の気象庁によると、台風は10日正午、マニラの南250キロ近くに位置し、1時間20キロの速度で西北西に進んでいる。中心気圧は955ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は40メートル。全域110キロが25キロ以上の暴風域に入っている。11日正午にはマニラの西南西400キロの南シナ海上に抜け、ベトナム北部から中国南部、香港に向かうと予想されている。
フィリピン政府は8日、セブ島で11日に開催予定だった東南アジア諸国連合(ASEAN)の年次首脳会議などを、台風接近を理由に延期した。フィリピン当局者らは米国や英国、オーストラリアの各国政府から爆弾テロ攻撃の可能性を警告されたこととのつながりを否定。治安関係者はロイター通信に対し、国内の政情不安に対する懸念が、突然の延期決定に影響を及ぼしたと語った。
★米シャトル「ディスカバリー」打ち上げ成功
米フロリダ州ケープカナベラル──悪天候のため打ち上げが延期されていた米スペースシャトル「ディスカバリー」は米東部時間9日午後8時47分(日本時間10日午前10時47分)、予定より約2日遅れてケネディ宇宙センターから打ち上げられた。
ディスカバリーの打上げは33回目で、スペースシャトルの打上げとしては117回目。約12日間の飛行で、国際宇宙ステーション(ISS)組立フライトと位置づけられている。乗組員はマーク・ポランスキー船長ら7人で、3回の船外活動や電力系統の切り替えを行う。
帰還は米東部時間21日午後4時17分(日本時間22日午前6時17分)の予定。
★携帯電話と発がんリスクに関連なしと デンマーク研究
ワシントン(ロイター) 携帯電話が発する電磁波が人体に及ぼす影響をめぐり、デンマークの研究チームがこのほど、同国内で大規模な調査を実施し、「がんにかかるリスクとの関連性は認められない」との結果を発表した。
研究はデンマークがん協会などの出資で、がん疫学研究所(コペンハーゲン)の専門家らが実施し、がん研究専門誌に成果を報告した。チームでは、1982年から1995年までの間に同国内で携帯電話サービスを申し込んだ42万95人(男性35万7553人、女性6万2542人)について、2002年までの間に、脳や神経、だ液腺、目の腫瘍、白血病、がん一般にかかったかどうかを調査。国民全体の発病率と比較した。携帯電話使用者の追跡期間は、最長で20年間に及んだことになる。
その結果、サービス申し込み後にこれらの病気にかかった人は、1万4249人と判明。発病率は、国民全体に比べ、むしろ低いことが明らかになった。
ただし、この研究では、対象者が携帯電話をどの程度使っていたかが不明。頻繁に使用したグループだけを取り出せば、がんにかかる確率が高くなる可能性も否定できない。同チームの研究者はこの点を認めたうえで、「携帯電話の使用には確かに危険が伴うが、それはがんにかかわることではない。運転中に携帯電話を使い、注意力を失って事故を招く危険性を心配するべきだ」と話している。
■ロ元情報将校の妻、「ロシア当局が殺人に関与」と
ドイツ・ハンブルク──放射性物質で殺害された疑いが指摘されているロシアの情報機関、連邦保安局(FSB)元将校のアレクサンドル・リトビネンコ氏の妻マリアさん(44)は英紙に対し、ロシア当局が夫の死に関与しているとの認識を示した。
10日付大衆日曜紙サンデー・ミラーによると、マリアさんはロシアのプーチン大統領個人が実行犯ではないとしたうえで、「プーチン大統領がロシア国内の自分の周辺で取る行動は、英国滞在中の人間の殺害を可能にする。わたしは事件がロシア当局の仕業だと思っている」と語った。
ロシア当局は今のところマリアさんに接触していない。マリアさんは同紙に対して英捜査当局への信頼を表明し、真実を語る可能性がないとしてロシア当局の捜査には協力しない意向を明らかにした。
一方、マリアさんは高級日曜紙サンデー・タイムズに対し、リトビネンコ氏に敵がいたものの「このようにひどい方法で殺害する敵ではなかった。夫は自分が最初の標的になるとは思っていなかった」と語った。
こうしたなかロンドン警視庁は、事件の捜査官26人中2人から放射性物質ポロニウム210の痕跡が検出されたことを明らかにした。検出量は比較的少なく安全基準以下のため、2人は引き続き捜査にあたっている。
ロンドン警視庁の捜査は、リトビネンコ氏が体調を崩した11月1日、ロシア人3人と会ったミレニアム・ホテルに照準が絞られたもよう。同ホテルでは4階客室やバーに加え、バー従業員7人からポロニウム210が検出されている。
また、複数の報道によると、ロシア検察当局は目撃者の事情聴取を目的に、ロンドンに捜査官を派遣することを計画している。計画の概略は既に作成済みだが、派遣時期などの詳細は未定という。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612100018.html
(CNN)