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| EIT171 | EIT195 |
| No Picture | No Picture |
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日付 |
2006年12月7日(木) |
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マヤ暦 |
KIN083 |
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青色倍音的夜 |
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月齢 |
16 |
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NICT |
★北海道沖でM5・1の地震、釧路市で震度3
6日午後11時5分ごろ、釧路沖を震源とする地震があり、北海道釧路市で震度3、根室市などで震度2を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約30キロ、マグニチュードは5・1と推定される。
(2006年12月7日1時3分 読売新聞)
★銀河で爆発「星のタネ」見えた!…天文衛星「すざく」
銀河内で寿命が尽きて大爆発を起こした星々から、新たな星の「タネ」となる物質が大量に噴き出している様子を、日本のエックス線天文衛星「すざく」が初めてとらえた。
宇宙航空研究開発機構が6日、画像を公開した。星の輪廻(りんね)の謎に迫る手がかりになるという。
おおぐま座の方角を観測したところ、地球から1200万光年離れた銀河「M82」の全体が大量のエックス線で覆われ、さらに外側に向かって、約3万8000光年の長さにわたり帯状にエックス線の強い領域が延びていた。エックス線は100万度以上の超高温の物質から放射されるため、M82内では寿命が尽きた約1万個の星が大爆発を起こしていることが判明。帯状領域では、新たな星の材料となる酸素やマグネシウムなどが、秒速数百キロ・メートルで宇宙に噴き出していた。
(2006年12月7日0時34分 読売新聞)
★同性愛を公表したチェイニー米副大統領の娘が妊娠
ワシントン──同性愛者であることを公表している、チェイニー米副大統領の娘、メアリー・チェイニーさん(37)が、妊娠中で、来春にも出産する予定であることが明らかになった。メアリーさんの父親は、同性愛を認めないブッシュ政権の副大統領であるだけでに、様々な議論を呼んでいる。
メアリーさんは約15年前から、ヘザー・ポーさん(45)とパートナー関係にある。チェイニー副大統領夫妻は、メアリーさんの妊娠を喜び、6番目となる孫の誕生を心待ちにしているという。
同性愛者を擁護する側に立つ団体は、メアリーさんが約1年前に引っ越ししたバージニア州が、先月から全米で27番目となる同性婚を禁止した州となったことを指摘。
子どもをもうけた2人が、同性婚を禁止していない州に移ったとしても、「父親」役となるポーさんは誕生する子どもと、法的に正式な親子関係を結ぶことは非常に難しいだろうとしている。
同団体の代表、ジェニファー・クライスラーさんは、2人が「どれだけ子どもを愛していたとしても、男女カップルの間に生まれた子どもと同等の保護を受けられないという現実に、早い段階で直面するだろう」と述べ、「祖父になるチェイニー副大統領は、自分が属する政権がこれまで、数多くの同性愛カップルやその子どもたちに冷たい仕打ちを行ってきたことの結果として、眠れない夜を過ごすことになるだろう」と話している。
また、キリスト教系の保守団体は、メアリーさんの妊娠を「不道徳」だと非難。「副大統領の娘という立場にある女性が、父親のいない子どもをこの世に送り出すことは、非常に落胆すべきことだ」としている。
一方、同性愛者の権利を訴える団体は、メアリーさんの妊娠を好意的に受け止め、「メアリーさんとヘザーさんの決意は、様々な形の家族が共存する米国にとって、良いお手本になる。家族の原点は愛と責任だ」と、歓迎している。
★火星のクレーター、数年前に水が流れた跡と 米研究機関
ロサンゼルス──火星のクレーターに、数年前に液体の水が流れたような痕跡があると、米カリフォルニア州の研究機関が6日、発表した。米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」が撮影した画像を解析した結果としている。
同州サンディエゴのマリン・スペース・サイエンス・システムズによると、火星の南半球にあるクレーター内で、マーズ・グローバル・サーベイヤーが1999年と2001年に撮影した画像にはかった細長い溝のようなものが、04年と05年の画像に見えることに注目。
画像を詳しく解析し、溝は「液体が斜面を流れた跡」と結論づけている。
火星表面にはかつて、液体の水が存在したが、現在では確認されていない。極付近には氷が存在すると見られている。
現在の気候は、水が液体で存在することができないため、クレーターを流れた水は、地表面に出てきた地下水か、とけた氷がではないかとしている。
液体の水が現存すれば、生命体の存在の可能性も出てくる。
一方、1996年に打ち上げられた探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」は、9年以上にわたって火星の観測を続けていたが、水の跡があるクレーターの画像を送信した後、11月に通信が途絶え、行方不明になっている。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200612070034.html
(CNN)
★火星に水の流れる川が存在?NASAが証拠写真を発表
【テクノバーン】(2006/12/7 04:49)火星には太古にできたと思われる流水の跡が存在することは知られているが、火星の渓谷には現在でも水が流れる川があるらしい。そんな衝撃的な発表をNASAが6日行った。
写真上は先月交信を絶ったNASAの火星探査衛星、マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影した2001年12月と2005年9月の火星の渓谷の同じ場所の衛星写真となる。2005年9月に撮影された映像では2001年12月には写っていない白い線が写っている。NASAではこの白い線は渓谷から噴出した水によって形成されたものではないかと推測している。
大気圧と気温の関係で火星で水が噴出したとしても水は直ぐに蒸発するか、凍ってしまう。したがって少量の水が噴出したとしてもこの様に流水の跡を形成することはない。そのためNASAでは蒸発や固体化の速度を超える大量の水(渓谷の大きさから見てプール5~10杯分)が一度に噴出したことによりこのような流水の跡ができたものと見ている。
火星には日米欧露が様々の種類の探査船を送り込んできたが、火星の大地に大量の水があることを示す証拠はなかった。それだけにもし、この写真に写っている白い線が水の噴出によって形成されたものだとすると2001年12月~2005年9月までの4年10ヶ月の間に形成されたものとなり、科学史上最大級の発見となる。
この写真には右側にも同じような水の噴出でできた流水の跡のようなものがある。いったいマーチアン渓谷のどこにこれだけ大量の水が潜んでいるのか興味は尽きない。水は生命の源泉となる。場合によっては人類は今世紀中前半にも火星で生命を発見するかもしれない。
NASAでは着陸探査機を送り込んでこの流水の原因を探ることも検討している。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200612070449&ts=6c92fdc6bdb8347c867caf4b4aede6ac1d7cbb03
(テクノバーン)
■スペースシャトル、日本時間8日午前に打ち上げ
[ケープカナベラル(フロリダ) 7日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は国際宇宙ステーション(ISS)建設のため、スペースシャトル「ディスカバリー」を7日打ち上げる。
今回のミッションは、前回の飛行で宇宙飛行士が持ち込んだ太陽電池パネルの一部となるアンテナを、ISSの電力網に配線するという内容。一連の建設作業の中で最も難易度の高いものになる。
ディスカバリー号は、天候がよければ米東部時間7日午後9時36分(日本時間8日午前11時36分)にケネディ宇宙センターから打ち上げられ、その後12日間の飛行期間を経て19日に同宇宙センターに帰還する予定。
NASAでは、2003年のコロンビア号空中分解事故を受けてシャトルの運航を一時中断していたが、ISS完成までに少なくともあと14回シャトル打ち上げることにしている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-12-07T201115Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238872-1.xml
(ロイター)
■米軍のイラク撤退に関する報告書、米政府の対応注視=官房長官
[東京 7日 ロイター] 塩崎恭久官房長官は午前の記者会見で、米国の超党派グループがイラクに駐留する米軍の撤退時期などを盛り込んだ報告書をまとめたことに関連し「米国政府が実際にどのように政策として取り上げるのか見たい」との姿勢を示した。
また、日本政府がイラク政策を検証する考えはないかと聞かれ「(イラク政策として)政府がとってきた行動は、日本が独自で判断して行ってきた」と答えた。ただ、今後は「あらゆる可能性を想定しながら、独自のステップを踏めるよう検討することは当然考える」とした。
イラク情勢の打開策を検討していたベーカー元国務長官ら超党派の「イラク研究グループ」は6日、報告書を提出した。報告書は、悪化するイラクの治安状況から「問題解決のための極意はない」と指摘した。
また、イラクの治安状況次第では、「部隊防護」に必要とされない米戦闘部隊を2008年第1・四半期までに撤退することが可能との見方を示している。その上で「米国はイラクで大規模な部隊を無期限に展開するべきではない」としている。
ブッシュ米大統領は「イラク研究グループ」のメンバーと会談後、「報告書はイラクの大変厳しい現状を示している」とし、同報告書を真剣に受け止める意向を示した。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-12-07T134607Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238801-1.xml
(CNN)
■子供を殺す「鬼母」 動物としての本能が消失
母親が自分の子供を虐待、殺してしまうという事件が後を絶たない。背景に家庭環境の複雑さや、男の影がちらつくなど、いくつかの共通点があるが、殺人までしてしまう理由がわからない。子育ての専門家は「動物としての本能が失われている親の再教育は難しい。母親の子供殺しはこれからも増えていくだろう」と予想している。
2006年に入ってから、母親の子供への虐待、子殺し事件をあげると枚挙にいとまがない。最近でも、
「札幌市東区本町のアパートに住む無職の女から『子ども2人を殺した』と110番があった。警察官が自宅に駆けつけ、7歳の長男と4歳の二男の2人の遺体を発見した。東署は自宅にいた母親(33)が殺害を認めたため、殺人の疑いで逮捕した」(山陽新聞06年11月24日)
「生後4カ月の次男にカミソリで重傷を負わせたとして、傷害の罪に問われた母親の無職田村静絵被告(27)=大阪府和泉市上町=に対する判決公判が27日、大阪地裁堺支部であった」(朝日新聞06年11月27日)
初めは我が子を異常にかわいがる
「秋田・大仙市で進藤諒介ちゃん(4)が殺害された事件で、秋田地検はこれまでの捜査で殺意が裏付けられたとして、4日にも母親・美香容疑者と交際相手・畠山博容疑者を殺人罪で起訴する方針」(日テレNEWS06年12月1日)
「今年二月、二階の寝室に灯油をまいて火を付け小学4年の二男を焼死させたとして、三重県警は4日、殺人と放火の疑いで、無職、伊藤美雪容疑者(48)=同市長島町間々=を逮捕した」日経新聞06年12月5日)
ざっと、こんな具合だ。
なぜ、母親は、こうも子供を虐待し、子殺しに走るのか。子育ての専門家で、自ら幼稚園を設立、北海道教育大学非常勤講師も務めた「行動工学教育研究所T・B札幌マーガレット」代表の鈴木亮さんはJ-CASTニュースの取材にこう話す。
「事件を起こす女性の特徴は、初めは我が子を異常にかわいがるんです。そして子供を『私物化』する。しかし、泣いたりぐずったりして自分の思い通りにならない。それがイライラのもとになって『こんなに可愛がっているのに!』と逆ギレする」
こうして虐待が始まるのだと言う。その行き着く先が子殺しだ。
子供の「心」に気を使うのが行き過ぎて起きること
「生命に対するリアリティー、生命に対する尊厳が無くなっているんです。動物としての本能が失われていると言ってもいい」と鈴木さんは話す。どうしてそうなってしまったのか。
こうした母親の世代は、豊かな環境で育ったうえ、「わがまま」が許されて育った。社会全体は「とにかく子供を大切にしよう」「子供に優しくしよう」と。子供の「心」に気を使う事が行き過ぎた。その影響が今の「身勝手」な母親に出てきている、と分析している。さらに、子供時代に「人の死」に触れる経験が無くなっているのが関係しているという。例えば祖父母が死を迎えるのはほとんど病院のベッドの上。死に立ち会う機会が失われ、生命に対する「尊厳」「命を失うことの怖さ」を体感できなくなったためだというのだ。
では、どうしたらいいのか。
「非常に難しいんです。20年ほど前にある学者が『虐待を受けた子供は親になり、また子供を虐待する』という研究を発表し、虐待をする親は倍々で増えることを憂いていました。私もこれからも虐待や子殺しは増えていくと思います。防止策としては、子供に対する教育を、根本から見直すしかないのです」
http://www.j-cast.com/2006/12/07004179.html
(JーCAST))
■乗客がガス放出、消臭でマッチ使い異臭 緊急着陸
テネシー州ナッシュビル――テキサス州ダラス行きの米アメリカン航空機内で、体内のガスを放出した女性が消臭のため燃やしたマッチの異臭に他の乗客が気付き、同機がナッシュビルに緊急着陸する騒ぎが6日あった。女性は腸内にガスがたまる病気をもっているとみられるが、病名は不明。
ナッシュビルの空港当局者によると、着陸後、乗客99人、乗務員5人の全員が機外に出て、機内や預け荷物の捜索が実施された。米連邦捜査局(FBI)の聴取に対し、女性はマッチをすったことを認めた。
同機は再度、ダラスへ向かったが、女性の搭乗は認められなかったという。女性は罪には問われない見通し。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200612070027.html
(CNN)